大原 慎司(TDK)|ドラフト・レポート

大原 慎司(TDK)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



大原 慎司(TDK)

174cm66kg 左左 MAX142km スライダー・スクリュー 明秀日立高→常磐大 3年目
最速142㌔の直球と切れ味鋭いスライダー。日本選手権東北二次予選17回無失点でMVP。
2010年横浜5位

  投球成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   09日: 1 5.1  10  4  0  4 大和高田クラブ

       試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   08公式戦: 12 48.2  31  52  21  12  2.22
   09都予選: 4 15.2  7  20  3  0  0.00

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   06春: 8 1勝2敗 24.2  13  4.74(5位)
   06秋: 8 1勝4敗 45.1  18  3.57(8位)

  最新記事

 ■ TDK先制も無念敗退/社会人野球(日刊スポーツ) 09/11/15

 TDK(秋田)が大和高田クラブ(奈良)に逆転負けした。8月の都市対抗に続き、全国大会で初戦敗退。東北予選MVPの先発左腕、大原慎司(24=常磐大)が5回1/3を4失点と誤算だった。3月のTDK千曲川(長野)との統合後、主要全国大会初勝利を逃し、74年の第1回大会以来35年ぶりの選手権1勝も泡と消えた。33年ぶりに東北予選で優勝し、10月の関東遠征では4勝1敗。8月の都市対抗を制したホンダなどに勝って自信を深めた。だが佐藤康典監督(39)から「(初戦敗退した)都市対抗の後、一番の収穫」と期待された大原が踏ん張れない。3-2の6回裏に2点を奪われ、5回1/3を4失点で降板。東北予選17イニング無失点の左腕が、全国の舞台で本調子を出せなかった。

 ■ TDK・大原、全国デビューだ/日本選手権(SANSPO) 09/11/1

 社会人野球日本選手権に出場するTDKの大原慎司投手(24)が、東北大会2次予選MVPの勢いそのままに大会へ臨む。常磐大出身の2年目だが、最近の活躍は“エース級”だ。9月の日本選手権東北大会2次予選では、2回戦・七十七銀行戦と決勝・JR東日本東北戦に先発。全国大会出場を常に争うライバルに対し、2試合計17回を投げて無失点の好投で見事最優秀選手に輝いた。昨年10月、チームは4年目以下の若手選手を対象に約3週間の強化練習を行った。大原は200球以上の投げ込みを週4日敢行。「体が開き気味(のフォーム)だったが、なおってきました」(大原)と特訓の成果を今季の活躍につなげた。MAX142キロの速球に鋭く曲がるスライダーが持ち味。最近は球速を計っていないが、「球のキレや速さは去年より確実によくなっている」と手応えをつかんでいる。10月29、30日の宮城遠征では、29日の東北福祉大戦に先発して6回1失点。調整は順調だ。若手登用は佐藤監督の方針だ。秋田経法大付(現明桜)から社会人入りした自身の経験を基に、「若い選手は試合で使って育てていかないといけない」と若手を積極起用。実戦を通じて成長をうながし、チーム力を底上げした。

   09日本選手権東北二次 回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:七十七銀行    9  7  9     0
   決 勝:JR東日本東北   8  6  7  3  0
               17  13  16     0 防0.00
                  被安打率6.88 奪三振率8.47

 ■ 成長著しい貴重な左腕--TDK・大原慎司投手(毎日jp) 09/9/29

 初戦の七十七銀行(宮城)戦に続き、この日も都市対抗東北大会で敗れた“宿敵”との対決。結果は、2試合とも無失点だった。「初回の1点を守り抜こうと思って投げた。(最優秀選手賞は)素直にうれしい」。試合後、胸をなでおろした。「初戦の疲れはあったが、中盤から腕が振れていつもの投球ができた。後ろに(阿部)正大さんがいるので、一回一回全力を出せた」。まだ社会人2年目。入社直後にけがをして3カ月近く練習できない日々が続き、その後も「バランスが悪く、フォームもよくなかった」という。野田正義、阿部正大両投手を軸に投手陣の層は厚く、これまで先発の機会は少なかった。だがチーム内では貴重な左腕として経験を積み重ね、今大会では最も大切な2試合を任されるまでになった。「この結果を自信につなげて、大阪でも今日のような投球をして(相手打線を)0点に抑えたい」とさらなる飛躍を誓った。

  プロフィール

 茨城県日立市出身。
 大原 慎司(おおはら しんじ)投手。
 小学4年から野球を始める。
 泉丘中時代は軟式野球部に所属。

 明秀日立高入学後本格的に投手となり1年夏からエース。
 2年夏に創部以来初となる4回戦進出に貢献。
 3年夏も4回戦に進み水戸短大付を8.2回4失点、9回二死からの2失点で逆転負けと
 なったが強豪相手に好投を見せた。
 甲子園出場実績は無し。

 常磐大では1年春からベンチ入り。
 3年秋に最下位に沈むチームの中で45.1回を投げ防御率3点台の好成績を残す。

 TDKでは2年目の日本選手権二次予選で最優秀選手賞を受賞。
 若手起用の方針の下、初戦七十七銀行戦、決勝JR東日本東北戦に先発抜擢されると
 2試合 計17回を16奪三振、無失点に抑え結果を残した。
 初の全国舞台となった本選、大和高田クラブ戦では6回途中4失点と残念な結果。

 174cm66kg、細身のスリークォーター左腕。
 最速142㌔の直球と切れ味鋭いスライダー、スクリューを内外角に投げ分ける。
 高い奪三振率をマークしている左腕。
 (奪三振率:1年目公式戦9.62、2年目都市対抗予選11.49、日本選手権二次予選8.47)
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2010年02月05日(金)|2010年ドラフト指名選手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑


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