菅原 翔太(東京国際大)|ドラフト・レポート

菅原 翔太(東京国際大)

ここでは、「菅原 翔太(東京国際大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm64kg 右右 MAX145km スライダー 古川学園
2年秋地区大会ではエース。最速145㌔の直球が武器。左腕エース氏家と切磋琢磨。

  最新記事

 ■ 初出場古川学園がサヨナラ8強/高校野球(日刊スポーツ) 09/10/12

 初出場の古川学園(宮城)が東日本国際大昌平(福島)に延長11回、4-3でサヨナラ勝ちし春秋通じて東北大会初勝利を挙げた。3-3の延長11回裏無死満塁から、6番宇都宮勇輝(1年)の右犠飛でケリをつけ宮城県勢最後のとりでを守った。福岡梓監督(47)は「宮城勢最後のとりでとして、第1代表として、負けるわけにはいかなかった」と語気を強めた。延長に入ると、最速145キロの菅原翔太(2年)が登板。2回を1死球のみに抑え、サヨナラ劇を呼び込んだ。「自分がしっかり投げて、流れを引き寄せたかった」と菅原。苦しみ抜いての初勝利に福岡監督は「自分たちの野球ができた。この1勝は重みがある」と手応え十分の表情を見せた。

 ■ 古川学園・菅原、氏家に負けない/秋季東北大会(SANSPO) 09/10/10

 背番号11の菅原翔太投手(2年)が、エースの氏家優悟投手(2年)に負けない投球をすると意気込んだ。地区大会は背番号1をつけ全3試合に登板したものの、優勝した県大会は出番なし。この日、氏家とともに投球練習を行い調整した菅原は「県大会は悔しい思いをした。東北大会では全力を尽くしたい」と話し、最速145キロの速球を武器に悔しさを晴らす。

  プロフィール

 宮城県出身。
 古川学園では2年秋の地区大会で一時エースとなり3試合に先発。
 宮城大会では代わってエースとなった左腕氏家が全試合完投したため登板機会無し。
 東北大会初戦東日本国際大昌平戦で延長10回からリリーフ登板、2回を1死球のみに抑え
 8強入りに貢献した。

 178cm64kgと細身だがバネを感じさせるフォームから投げ込む直球は最速で145㌔を記録。
 力ある直球とスライダーを武器とする速球派右腕。
 安定感ある左腕、氏家とエースの座を争う。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2010年02月02日(火)|退団・引退・進路不明など | 東京新大学 コメント(0) Page Top↑


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