石田 健大(法大)|ドラフト・レポート

石田 健大(法大)

ここでは、「石田 健大(法大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



石田 健大(法大)

180cm83kg 左左 MAX150km スライダー・チェンジ・カーブ 広島工
威力ある内角直球が武器。マウンド度胸の良い左腕。3年春の慶大戦で15奪三振初完封勝利。
2014年DeNA2位(契約金7500万円、年俸1200万円)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11春:         登板無し
   11秋: 5  3勝1敗  24.1  23  18  14  6  2.22
   12春: 8  3勝2敗  40.1  40  27  9  13  2.90(8位)
   12秋: 4  3勝0敗  22.2  23  18  7  9  3.57
   13春: 7  4勝2敗  43.2  35  50  8  13  2.68(6位) 
   13秋: 6  2勝1敗  32.2  23  32  5  7  1.93(6位)
   14春: 7  3勝4敗  51.2  45  39  9  14  2.44(5位)
   14秋: 8  1勝6敗  43.2  52  34  13  20  4.12(9位)
   通算: 45 19勝16敗  259 241 218  65  82  2.85
          被安打率8.37 奪三振率7.58 四死球率2.26   

 【 全国大会 】
   12神   回数 被安 奪三 四死 自責
   富士大    2  0  5  1  0 147㌔
   桐蔭大    1  0  2  1  0 146㌔
          3  0  7  2  0 防0.00
     被安打率0.00 奪三振率21.00 四死球率6.00

 【 国際大会 】
      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   13日米: 2  0.1  0  1  2  1 27.00

投手成績詳細

   11秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   明 大 先   5  5  2  5  1 ○ 144㌔
   慶 大 先   6  4  6  3  1 ○
   東 大 先   6  5  7  2  0 ○ 145㌔
   早 大 先   4  4  2  2  2 ●
   立 大 先  3.1  5  1  2  2   145㌔ 
         24.1  23  18  14  6 防2.22
      被安打率8.51 奪三振率6.66 四死球率5.18

   12春   回数 被安 奪三 四死 自責
   慶大    1.1  0  2  2  0   147㌔
      先   9  6  10  2  1 ○ 146㌔
   立大 先   9  6  4  1  1 ○
   明大 先   5  7  3  2  4
          5  5  3  1  0 ○
          1  3  0  0  2 ●
   早大 先   5  7  3  1  4 ● 148㌔
   東大 先   5  6  2  0  1   150㌔
        40.1  40  27  9  13 防2.90
      被安打率8.93 奪三振率6.02 四死球率2.01

   12秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大 先   6  7  5  1  4 ○
   慶大 先   8  8  7  4  2 ○
   立大 先   8  5  5  2  0 ○ 147㌔
   早大 先  0.2  3  1  0  3 
        22.2  23  18  7  9 防3.57
     被安打率9.13 奪三振率7.15 四死球率2.78

   13春   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大 先   6  2  10  1  0 ○
   慶大 先   9  4  15  1  0 ○封
   立大 先   9  7  12  1  1 ○
   早大 先   9  5  4  1  2 ○
   明大 先  3.2  7  6  1  5
      先  4.1  6  1  3  5 ●
         2.2  4  2  0  0 ●
        43.2  35  50  8  13 防2.68
     被安打率7.21 奪三振率10.31 四死球率1.65

   13秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   立大     1  0  2  0  0   146㌔
   慶大 先   7  4  6  1  1 ○ 144㌔
      先  4.1  5  2  0  2 ●
   東大 先   9  5  10  0  0 ○封144㌔
   早大 先   4  4  1  2  1
   明大 先  7.1  5  11  2  3 
        32.2  23  32  5  7 防1.93
     被安打率6.34 奪三振率8.82 四死球率1.38

   14春   回数 被安 奪三 四死 自責
   早大 先   8  6  9  1  2 ● 145㌔
         0.2  4  0  1  5 ●
   立大 先  8.2  5  6  2  1 ○ 142㌔
   明大 先   9  8  2  2  1 ○
      先   8  10  1  0  3 ●
   慶大 先  8.1  8  8  2  2 ●
   東大 先   9  4  13  1  0 ○封
        51.2  45  39  9  14 防2.44
     被安打率7.84 奪三振率6.79 四死球率1.57

   14秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   早大 先  3.1  11  1  0  4 ● 144㌔
          2  2  3  2  0   143㌔
   立大 先   7  4  6  0  1 ● 144㌔
   慶大 先   5  6  5  1  2 ● 143㌔
      先  5.2  4  4  1  3 ●
   明大 先   9  11  8  5  5 ● 141㌔
      先  5.2  8  0  3  3 ● 145㌔
   東大 先   6  6  7  1  2 ○ 142㌔ 5者連続三振
        43.2  52  34  13  20 防4.12
     被安打率10.72 奪三振率7.01 四死球率2.68

  最新記事

 ■ ルーキー~飛躍誓う8選手~〈3〉石田健大(神奈川新聞) 15/1/25

 今でもあの時の夏空を思い出すことがある。2010年7月25日、高校野球の全国選手権広島大会準々決勝。広島工高の石田健大は、これが公式戦最後となる旧広島市民球場のマウンドに立っていた。直前の春季県大会で30年ぶりに頂点に立ち、続く中国大会でも初優勝に導いた。県内屈指のサウスポーはプロのスカウトからの熱視線を浴びながら先発した。しかし、序盤から制球が定まらなかった。「何だか分からないまま、めちゃくちゃ打たれた」。6-11で大敗。憧れの甲子園への夢が絶たれた。「自分は全然駄目。広島で騒がれただけだ」。その夏、ライバルの広陵高の有原航平(早大)が2季連続で甲子園に出場した。石田はプロ志望届をしまい、初めて故郷を離れることを決めた。法大には当時、三上朋也や三嶋一輝(ともに横浜DeNA)らが在籍。「六大学で野球をして目立てれば、プロへの可能性はある」。ハイレベルな競争に身を置き、左腕は1年秋から頭角を現していった。徹底的にフォームを磨き上げ、直球は最速150キロにまで到達。変化球を投じるときの癖も直した。中でも、右打者の内角を突くストレートは一番の武器となった。迎えた3年春、4月の慶大戦で15三振を奪って完封した。「法大に石田あり」との衝撃を与えた日、神長英一監督から「これでプロに近づいたな」と肩をたたかれた。一度は諦めた夢の扉が開いた瞬間だった。ただ、昨年のドラフトの結果に本人は複雑な思いを抱えている。またも有原が上にいた。好敵手は4球団が競合し、1位で日本ハムに指名された。「高校時代からずっと騒がれている。ぎゃふんと言わせたい。同じ地元だし、競争する気持ちもある。負けたくない、自分が騒がれたいんで」。最終学年の昨年10月に悪化した左肩はまだ癒えていない今もスロー調整が続く。それでも同じサウスポーだった河原隆一スカウトは、その気の強さに一目置く。「評価は下げたけど、両サイドへの制球は抜群負けん気も強く、球団の未来を背負える」。幼少期には祖母と広島市民球場によく通った。焦がれたのは、元広島の佐々岡真司氏や黒田博樹(広島)のような頼りになるエースだった。「今度は広島相手に投げ勝って、あの赤を、徐々に青に染められたら」。

 ■ ドラフト:横浜DeNAが2位指名の石田と仮契約 期待の左腕(神奈川新聞) 14/11/12

 横浜DeNAは11日、ドラフト2位指名した法大の石田健大投手(21)=180センチ、83キロ、左投げ左打ち=と横浜市内のホテルで入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1200万円で入団が決まった。「ほっとしている。先輩たちを超える活躍をしたい」。仮契約のサインを終えた法大の石田は緊張した面持ちを見せながらも、強気に目標を掲げた。最速150キロの直球だけでなく、変化球も多彩だ。河原スカウトは「左打者にスライダー、右にはチェンジアップも使える」と評価。先発左腕が駒不足だった今季のチーム事情を踏まえ「活躍のチャンスだし、2桁は勝ってほしい」と大きな期待を寄せる。法大では1年秋から先発を担い、2年秋にはリーグ優勝にも貢献。通算19勝を挙げているが、ことしの秋季リーグは1勝6敗、防御率は4・12と苦しみ、チームも5位に沈んだ。だからこそ慢心はなく、「悪いところを修正する。(春季キャンプまで)野球中心の生活をしていきたい」と気を引き締めている。チームには三嶋や三上ら、法大出身の先輩が4人も在籍。「先輩がたくさんいて(気が)楽な部分もあり、学ぶこともたくさんある」と謙虚な姿勢を見せつつも、闘争心もしっかりのぞかせた。「三嶋さんや三上さんに負けたくないし、いつか超えたい」。
 10月25日の東大戦を視察した中畑監督から、前髪を気にしながら投げる姿に丸刈り指令を受け、この日は短めの髪形で交渉に臨んだ。「いろいろと考えて短くしました。(丸刈りにするかは)考えます」。指揮官から鋭い目つきに「ハマの狼」の愛称ももらい、石田は「今までキツネって呼ばれてた。狼は格好いいのでうれしい。(1位指名の亜大の)山崎と切磋琢磨してチームに貢献したい」と意欲を語った。(スポニチ)

 ■ 中畑監督「今のままだと…」 ドラ2石田に厳しいゲキ(スポニチ) 14/10/31

 DeNA・中畑監督がドラフト2位左腕の法大・石田に厳しいメッセージを送った。25日の東大戦(神宮)を観戦したが、直球の大半が130キロ台後半の投球内容に渋い表情。横須賀市内で行われた秋季練習中に法大で石田の3学年上だった三上を呼び止め、「石田は今のままだと春のキャンプで終わってしまうしっかり準備するようにと伝えてくれ」と命じた。即戦力左腕への厳しいゲキは期待の裏返し。指令を受けた三上は「大学の寮で同部屋だったが、真面目だし練習もしっかりやる。大丈夫だと思います」と語った。

過去記事

 ■ キヨシ、ドラ2・石田に丸刈り指令「髪を気にしてるようじゃダメ」(スポーツ報知) 14/10/26

 DeNA・中畑清監督(60)が25日、ドラフト2位で指名した法大・石田健大投手(21)に丸刈り指令を出した。東京六大学リーグの東大戦を神宮球場で視察したが、6回を6安打2失点というピリッとしない内容に強烈なダメ出しをしてみせた。お忍びで足を運んだ指揮官には、石田の投球内容以上に、あるしぐさが目についた。帽子から、はみ出した前髪をしきりに気にするそぶりに「髪の毛を気にしてるようじゃダメだ。ジャニーズになってるよ。1年目は坊主頭で勝負させるか」。厳しい表情とは裏腹に、思わず吹き出すような珍プランを口にした。すべては期待の裏返しだ。DeNAは今季、左投手の先発勝利がゼロ。一方の石田も、今季は最速150キロの直球が走らず、この日がようやく今季初勝利(6敗)と苦しんでいるが、潜在能力は一級品だ。「よみがえらすには外見から。まずは坊主頭からスタートして、イメチェンを生かして先発ローテに入っていくということだな」と指揮官。早くもルーキー再生への青写真を描いた。

 ■ 法大、58年ぶり3季連続5位以下確定(デイリースポーツ) 14/10/12

 法大が開幕7連敗。55年秋~56年秋以来58年ぶりに、3季連続5位以下となることが決まった。今秋ドラフト候補左腕のエース・石田健大投手(4年・広島工)が、5失点完投も今季5敗目。三回、リーグ首位打者の明大・高山に先制2ランを被弾。その後は粘りの投球を見せたが、九回2死満塁から、走者一掃の適時三塁打を浴びて力尽きた。175球の熱投も報われなかった石田は「調子は良くなかったけど、粘ろうと思っていた。ホームランは相手が上。(九回に適時打を許した)あの1球だけ悔いが残る」と肩を落とした。5位以下が確定したが、神長英一監督からは「目の前の1勝を取りに行くのが精一杯。明日は何とか勝ちたい」と、切実な思いが漏れた。

 投打に苦しい状況ですね(チーム打率.177)。最速は8・9回に1球ずつ141㌔(柳141㌔、上原144㌔)。

 ■ 石田3回1/3KO(日刊スポーツ) 14/9/14

 ドラフト上位候補の石田健大投手が早大打線につかまった。3回1/3を被安打11、4失点で降板した。注目左腕は「最悪です。コンディションは悪くなかった」と力なく振り返った。144キロ速球で三振も奪ったが、高めに浮いたところを捉えられた。「コースに行っても打たれたのがある。打者がいいのか、僕が悪いのか、帰って考えたい」。V奪回を目指すラストシーズンは厳しい船出になった。

 常時球速はあまり出ていないですが、最速では各試合で140㌔台を計測。
 監督からは切れと制球で評価されていました。ドラフトまでにこれぞエースという復活投球が見たいです。

 ■ 法大・石田、三振にこだわり満足げ/東京六大学(SANSPO) 14/5/24

 法大・石田が東大から13三振を奪う完封で今季3勝目。「調子はあまりよくなかったが、途中から球がいきだした。追い込んでからは三振にこだわった」と満足そうに話した。早大の有原、明大の山崎と並ぶ現役最多の通算18勝となったが「有原は試合(早慶戦)があるし越される。仕方ない」と話した。

 ■ 早大・法大が先勝、石田は17勝目(読売新聞) 14/5/3

 早大と法大が先勝した。法大は畔上(3年・日大三)のサヨナラ二塁打で明大との接戦を制した。完投勝ちの石田(4年・広島工)は通算17勝目で、この試合で投げ合った明大・山崎(4年・日大三)の現役最多勝利に並んだ

 ■ 今秋ドラフト候補明暗…法大・石田 痛恨1球「乗せてしまった」(スポニチ) 14/4/13

 悔しさがこみ上げた。ドラフト候補同士の投げ合いに敗れた法大・石田は「決めるところで決めきれなかった。低く突いていれば0―0でいけたかもしれない」と振り返った。特に悔やんだのは3回。1死二塁から相手エースの有原にこの日最速の145キロを右中間へ運ばれた。「きょうは、どっちが先に点を取られるかだと思っていた。早めに点を取られて、有原を乗せてしまった」。同じ広島出身の同学年のライバルに負けたくない気持ちは人一倍だった。一方で収穫もあった。「変化球でカウントを取れた」。直球一辺倒だった昨年と違い、チェンジアップとスライダーで冷静に追い込んだ。課題の制球面も8回で四球は1個だけ。「良い攻め方はできた。修正して、次につなげたい」。春はまだ始まったばかりと、前を向いた。
 ▼巨人・山下哲治スカウト部長 3人とも間違いなく1位候補。有原は投球の工夫ができるようになった。石田もAクラス(の評価)は変わらない。山崎は変化球の切れが良くなった。
 ▼ロッテ・松本尚樹編成統括 有原は高校時代から変わらず、器用なところが素晴らしい。石田は以前は直球で押している印象だったが、今は打者をしっかり見ている
 ▼西武・奥園満編成部育成アマ担当部長 有原は昨年から変わらずいい投手。(石田、山崎を含めた)3投手とも見応えのある投球だった。今年の(ドラフトの)目玉になることは間違いない。
 ▼DeNA・吉田孝司スカウト部部長 (3人とも)上位候補。山崎はバッティングもいいね。(スポニチ)
 制球難で崩れる悪いクセがあったが、四球も1個だけ。有原に投げ負けたものの、日本ハムの大渕スカウトは「大人のピッチングになった。秋からのいいところが続いている」と評価した。(東京中日スポーツ)

 ■ ドラ1候補の法大・石田を2球団視察(デイリースポーツ) 14/2/26

 今秋ドラフト1位候補左腕の法大・石田健大投手(3年・広島工)が25日、神奈川県川崎市の同大グラウンドで行われた日本通運とのオープン戦に先発。中日DeNAのスカウトも視察した今季対外試合初登板は、5回6安打2失点だった。初回に2ランを浴びて以降は粘りの投球。最速は140キロながら、力強い直球で見逃し三振を奪う場面もあった。「今はまだフォームもできていないが、徐々によくなっている。球の質を上げていきたい」と、前向きに話していた。

 ■ 法大・石田の始動に8球団スカウト集結(デイリースポーツ) 14/1/8

 今秋ドラフト1位候補の法大・石田健大投手(3年・広島工)が7日、神奈川県川崎市内の同大グラウンドで初練習に参加。約3時間、汗を流した。150キロ左腕の本格始動に、広島、楽天など8球団のスカウトが熱視線を送った。リーグ戦で現役2位の通算15勝。1年秋から安定して勝ち星を重ねてきた。広島の尾形スカウトは「馬力がある。地元の選手で、左投手だからね」と、高い評価を口にした。石田は年末の帰省時に、同じドラ1候補の早大・有原(広陵)と食事。「やっぱり負けたくない」と、同郷のライバルからも刺激を受けた。課題は直球のキレと制球力のアップ。3季ぶりのV奪回と年間10勝をノルマとした上で「プロに絶対に行きたい」と力を込めた。
 この日の始動日に広島、ソフトバンクなど、プロ8球団のスカウトが集結。5日に9球団が集まった有原に匹敵する注目ぶりだが「ユニホームを着たら負けたくない。今までは(新聞で)『有原、石田』と書かれてきたけど、『石田』を先に言われるようにしたい」。(スポーツ報知)
 広島、ロッテなど8球団のスカウトの前で本格始動した150キロ左腕は「プロに絶対行きたい」とキッパリ。直球のキレと制球力アップを課題に挙げ「1つ1つ勝って優勝することを考えて、それが結果につながれば」と、3季ぶりのV奪回と自身の年間10勝達成を誓っていた。(デイリースポーツ)

 ■ 法大の石田 10奪三振で東大を完封(デイリースポーツ) 13/10/13

 法大が連勝で勝ち点1とした。先発した左腕・石田健大投手(3年・広島工)が10奪三振で5安打完封。リーグ戦通算15勝目を挙げた。140キロ台前半の直球とチェンジアップで付け入る隙を見せず「低めに投げないといけないと意識した結果」と納得顔。現役最多となる15勝目には「ずっと1番でいたい(2位は明大・山崎の13勝)。自分が目標としている25勝はまだ上。一つ一つ積み重ねたい」と、意気込みを新たにした。バットでも二回の先制適時内野安打、四回の中前適時打を含む3安打2打点。こちらは「まぐれです」と照れていた。

 現時点での通算勝利数は、山崎福也16勝、石田健大15勝、有原航平13勝となっています。
 3年時までは先発2番手でしたが、来年はエースとしていよいよ真価が問われますね。

 ■ 癒やし系がひょう変!法大・石田15K完封 首位浮上(スポニチ) 13/4/29

 2回戦2試合が行われた。第2試合は法大・石田健大投手(3年)が、慶大相手に4安打15奪三振でリーグ戦初完封勝利をマーク。チームは開幕4連勝を飾り、勝ち点2とした。9回2死一塁、法大の左腕・石田が145キロ直球で慶大の4番・横尾から15個目の三振を奪った。「これまで1失点完投はあったが、無失点で最後までいけてうれしい」。リーグ戦初完封に笑顔がはじけた。140キロ台中盤の直球を軸に、得意球のチェンジアップでは、面白いように空振りを奪った。先発メンバーに7人の右打者が並んだが、入学直後に同級生の鈴木から握りを習い、自らの武器とした球種がさえた。7回を除く毎回の奪三振ショーに「自分の有利なカウントにして、腕を振って投げた結果。15個は上出来」と胸を張った。女房役の木下が「あいつが怒ったところを見たことがない。普段は癒やし系で、マウンドに立つと変わる」と評する3年生左腕の快投で、2季連続優勝を狙うチームは開幕4連勝で首位に立った。

 ■ 法大・石田 6回1失点10勝目「目標は25勝です」(スポニチ) 13/4/15

 2回戦2試合が行われ、昨秋王者の法大が東大に連勝し勝ち点1を挙げた。先発の石田健大投手(3年)は6回2安打1失点(自責0)、10奪三振の力投でリーグ戦通算10勝目をマークした。法大3年生左腕の石田が、140キロ台の直球を低めに集め10三振を奪った。6回2安打1失点で昨秋から4連勝。リーグ通算10勝目を挙げ「2桁に乗ったのはうれしいが、まだまだ上はいる。目標は25勝です」とさらなる飛躍を誓った。神長英一監督は「次につながる投球をしてくれた」と褒めながらも、2回の四球からの失点には「(走者を)出しても抑えるということが重要」と反省を促した。

 ■ 法大・石田8回0封で5連勝/東京6大学(日刊スポーツ) 12/10/6

 法大が開幕5連勝を飾った。先発の左腕、石田健大投手(2年=広島工)が8回を5安打2四球で無失点と好投。「ベストではないけど、ピンチで抑えられたのは良かった。安打が出なくても、無駄な四球を出して自分を苦しめた」と振り返った。金光興二監督(57)は「石田は前半はよくなかったが、中盤から後半にかけて彼らしい、いいボールが来ていた。よく辛抱して投げた」と粘りを評価していた。

 ■ 杉内マネた石田にプロ熱視線/東京6大学(日刊スポーツ) 12/4/18

 法大が慶大を下し、2勝1分けで勝ち点1を獲得した。石田健大投手(2年=広島工)が、6安打10奪三振で初完投。左腕から繰り出す最速146キロの直球を内角に投げ込む強気の投球で、相手打線を牛耳った。慶大は7回にルーキー横尾俊建(としたけ)内野手(1年=日大三)が代打で適時打を放ったが、続く好機を生かせなかった。完投にこだわった。石田は過去最長イニングに入った7回、四球と連打で1点を失った。マウンドに金光監督が来た。「監督の性格から交代するかと言ってくると思った。拒否しないと思ってたので『行けます』と言いました」。強気が持ち味なのは金光監督も織り込み済み。続く2人を得意のチェンジアップで左飛、三振に打ち取りピンチを脱した。以後はすいすいと快投を続け、オープン戦を含めても大学初の完投を達成した。昨年は5試合に先発し3勝も、最長は6回だった。冬場は完投を目標に掲げ、150~170球の投げ込みを続けスタミナを強化。リリースまで脱力する巨人杉内の投げ方を動画サイトで確認し「人間は皆一緒のはず」とまねした。この日は最終回に144キロを計測するなど、最後まで球威が落ちなかった。広島工では3年春に左肩を痛めて早々に進学を決めたが、阪神葛西スカウトは「プロ志望届を出せば高校でもドラフトにかかっていた」という逸材。オリックス安達スカウトは「直球がクロスに来るし、力がある。変化球の精度が上がれば藤岡(ロッテ)のようになる可能性もある」と評価した。快速左腕は「今日みたいな投球を続けたい」と自信をつけた。
 「今季の目標は完投。7回を終わって監督から聞かれたので、投げますと答えた。去年は直球で空振りが取れなかったけど、今年は取れるようになった。打たれる気はしなかった」と充実の表情で振り返った。開幕戦の先発は右のエース三嶋で、前日もサイド右腕・船本。今季初登板は2回戦の3番手として1回2/3を投げただけだった。「先発じゃなくてショックだった」と話した左腕の意地の投球に、広島工時代からマークする広島の苑田聡彦スカウト部長は「常時140キロ台中盤が出るようになった」と将来のドラフト候補の成長を口にした。(スポニチ)

 ■ 法大・石田3勝目「自信になります」(スポニチ) 11/10/10

 法大は期待の新人・石田がまた快投だ。6回で7三振を奪い、明大、慶大戦に続く無傷の3勝目に「自信になります」と手応えを口にした。この日は自己最速を1キロ更新する145キロを計測。チームも連勝で早大、立大戦を残して勝ち点2とし、自力はないが逆転優勝の可能性を残している。明大・山崎とともに六大学期待の1年生左腕は「先発させてもらえる試合は全部勝ちたい」と意気込んでいた。

 ■ 法大・石田デビュー戦初勝利 西武・大石以来8季ぶり(スポニチ) 11/9/19

 2回戦2試合が行われ、第1試合ではリーグ戦デビューとなった法大の左腕・石田健大投手(1年)が、5回1失点で初勝利を挙げた。初登板初勝利は07年秋の早大・大石達也(西武)以来、8季ぶり。金光興二監督(56)が期待する新人の好投で、1勝1敗のタイとした。法大は広島工出身の石田が、デビュー戦で堂々の快投を演じた。初回に3四死球を与え2死満塁のピンチを迎えたが、中嶋を左飛に打ち取り無失点。4回に3連打を浴び1失点したが、自己最速を1キロ更新する144キロの直球を軸に5回を5安打1失点。5四死球と課題も残したが「こんなにうれしいとは思わなかった」と初々しく話した。高3春に中国大会を制したが、夏前に左肩甲骨を痛めて甲子園出場はならずに法大に進学。それでも広島の苑田聡彦スカウト部長は「評価は中国地方ではNo・1だった。これからが楽しみな素材」と期待する逸材だ。入学後はソフトバンク・和田、ロッテ・成瀬を参考にしてきた左腕は「大学に入って球の切れや制球が良くなった。先発で投げる試合は全部勝ちたい」と力を込めた。

 ■ 中国No.1左腕が…石田まさかの11失点(デイリースポーツ) 10/7/26

 旧広島市民球場ラストゲームで、中国No.1左腕が無残に散った。広島工の左腕・石田健大投手が新チーム結成以降、公式戦でワーストの11失点。熱望していた広陵との初対戦を目前にして、夏を終えた。4回戦までの3試合で、登板は先発した山陽との3回戦のみ。疲労はなかったが、心の準備ができていなかった。1点を追う八回。悪夢のような光景が繰り広げられた。先頭から3連打で追加点を許すと、味方の2失策も絡んで5失点。今春の中国大会を制し、プロのスカウトも高評価した実力を発揮しないまま敗れた。「自分一人が試合の中であがって、何もできなくなってしまった。こういう終わり方をして、積み上げてきたモノの意味がなくなってしまった。チームに申し訳ない」。試合直後は現実が受け入れられないのか、涙もなく、淡々と振り返った。今後は法大進学を目指す。

   10夏       回数 被安 奪三 四死 失点 
   3 回 戦:山陽高   7  3  7  1  1 138㌔
   準々決勝:観音高   9  11  8  4  11
             16  14  15  5  12 防6.75(失点から計算)
         被安打率7.88 奪三振率8.44
四死球率2.81

 ■ 広島工・石田7回1失点快投!毎回7K(デイリースポーツ) 10/7/22

 今春中国大会の覇者の広島工が、山陽を七回コールドで下した。石田健大投手が今大会初登板初先発で7回1失点の好投を見せた。夏の広島大会の登板は、09年の2回戦・呉三津田での中継ぎの2イニングのみ。「最初は緊張した」。それでも初回に4点の援護を受けると、躍動感が生まれた。巨人など5球団のスカウトの前で、最速138キロの直球を主体に強気に攻めた。広島商の選手時代に、投手として83年の春夏に甲子園に出場した沖元茂雄監督(45)直伝のスライダーもさえて、毎回の7奪三振。闘志にさらに火がついた。旧広島市民球場での2回戦・福山明王台との試合前。第1試合で広陵が、広島市工との2回戦を戦っていた。石田は「今まで対戦してきたチームとは違う」と警戒心を強めた。

 ■ 広島工プロ注目左腕・石田法大進学へ(デイリースポーツ) 10/7/12

 プロ注目で今大会No.1左腕の石田健大投手は、初の甲子園へ闘志を燃やした。また、卒業後は法大進学を目指すことも分かった。「(春季)中国大会の優勝で自信がついた。僕が春にケガした時に、一人で投げてくれた上野もいるので、僕は思い切り行きたい。優勝しかないと思っている」。ここまでは大舞台とは無縁の野球人生だった。1学年上で広島工でもプレーした兄・恭一さんを追い掛け、大河小2年でソフトボールを始めた。軟式野球に転向した仁保中2年時の夏は、エースを勝ち取りながら南区大会決勝で敗戦。悔しさを胸に以降の1年間は必死に練習したが、その影響で夏の大会前に左ひじをはく離骨折。中学最後の夏はマウンドにすら立てなかった。広島工入学後も甲子園は遠かった。夏の広島大会は過去2度ともベンチ入りしているが、登板は09年の2回戦・呉三津田戦1試合2イニングのみ。初めて背番号1を背負った昨秋は、自身が登板しなかった準々決勝で、祇園北に敗戦した。だが、どんな試練に直面しても、努力だけは欠かさなかった。朝練は長距離走を日課として、試合のない日は1日10キロを走り込んだ。直球の最速は142キロ入学時から15キロもアップした。その努力は今春の中国大会で大きく花開いた。3試合を投げて22回2失点。「負ける気がしなかった」。チームを中国大会王者へ導いた。今大会、ともに勝ち上がれば準決勝で選抜4強の広陵と激突する。「お互いに意識していると思うけど、広陵に勝って甲子園に行きたい」。石田がライバルから主役の座を奪う。

 ■ 春季中国大会は広島工など軸(中国新聞) 10/5/29

 広島工は投打のバランスがよく、総合力が高い。最速142キロ左腕の石田健大(けんた)が柱。鋭いスライダーも織り交ぜ、連打を許さない。広島県大会の2回戦では無安打無得点も達成した。

   10春中国      回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:南 陽 工 先  9  3  10     0
   準決勝:岡山東商 先  9  10       2
   決 勝:高川学園    4  0     0  0(延長10回)
              22  13       2 防0.82(失点から計算)

 ■ プロ注目石田初ノーヒットノーラン(デイリースポーツ) 10/4/19

 2回戦16試合が18日、コカコーラウエスト野球場など6会場で行われた。プロ注目の広島工・石田健大(けんた)投手はノーヒットノーランを達成。プロ注目の左腕・石田が、庄原実相手に野球人生初のノーヒットノーランを達成した。四死球も1つだけの準完全試合に「腕が振れて、スライダーが低めに決まった。今後へ自信になる」と声を弾ませた。昨秋は県大会8強だった。「夏に向けてチームにいいリズムを作らないといけないので、優勝を目指したい」と頂点を見据えた。

 ■ 2年生左腕、十回力尽く 広島工(中国新聞) 09/6/7

 広島工の2年生左腕、石田健が好投した。右打者の内角をつく直球と低めのスライダーがさえ、凡打の山を築いた。延長十回に力尽きたが、「走者を出した時に集中し、いい球が投げられた。自信になった」と表情は明るかった。

   09春中国       回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:立正大淞南 先 9.1  6  6  2  1

  プロフィール

 広島県広島市生まれ。
 石田 健大(いしだ・けんた)投手。
 大河小2年時からソフトボールを始め、仁保中時代は軟式野球部に所属。

 広島工業では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 2年春・中国大会初戦の先発投手に抜擢され、9.1回0対1完投(サヨナラ負け)の実績を残す。
 2年秋に主戦の座を獲得し、3年春に30年ぶり県V、22年ぶり中国大会Vを達成。
 奪三振率10.40の力投で勝ち進み、県2回戦で準完全、決勝で11回完封の好投を見せた。
 南陽工業・岩本輝との投手戦を3安打10K完封で制して中国大会初戦を突破。
 準決・岡山東商戦で2失点完投勝利を収め、決勝・高川戦で4回完全リリーフを演じている。
 3年夏は大会No.1左腕と評価されながら、観音に6対11で敗れ県大会8強敗退。
 中国地方No1左腕としてプロからも注目されたが、志望届は提出せず法政大進学を選択した。
 県大会V、中国大会Vが最高成績。当時の最速は142キロ。

 法大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 三上朋也に次ぐ先発として24.1回に起用され、3勝(完投無し)、防御率2.22の好成績を残す。
 2年春の慶大戦で1失点初完投勝利、東大1回戦で自己最速150㌔をマーク。
 2年秋に三嶋一輝に次ぐ先発として3勝を挙げ、7季ぶり44度目となるリーグ優勝を経験した。
 早大戦での0.2回3失点KOなど、安定感を課題とし、防御率は3点台に低迷。
 3年春に船本一樹との2枚看板でV争いを演じ、自己最多4勝(3完投1完封)を挙げている。
 慶大を15K初完封で下し、後半1回戦を任されたが、明大に敗れ逆転でV逸。
 初めて1季通して1回戦の先発を務めた4年春は、3勝4敗と負け越し、チームも5位に沈んだ。
 肩痛で最終シーズンも一本立ちとはならず、開幕6連敗(1勝)、防4.12と苦戦。
 勝点1で最下位を免れるのがやっとの苦しいシーズン(61年ぶりとなる開幕7連敗)を過ごした。
 全国大会には2年秋の神宮大会に出場し、救援で15年ぶり決勝進出に貢献。
 2試合3回で7三振(直球5、変化球2)を記録し、ノーヒット無失点の好救援を披露している。
 国際大会には3年夏の日米大学野球2試合0.1回に救援登板(2四球1失点)。
 第3戦で打者1人から三振(148㌔)を奪ったが、第4戦は二者連続四球を与え降板となった。
 2年夏には3年生以下の日本代表候補24名でプロ二軍との強化マッチを経験。
 先発としてヤクルト2軍を3回3安打無失点に抑え、4投手による完封リレーで勝利を収めている。
 通算45試合、19勝(8完投3完封)16敗、259回、218奪三振、防御率2.85。

 180cm83kg、強気の投球が持ち味の本格派左腕。
 ノーワインドアップからゆっくり足を上げ、インステップ気味に着地し、テイクバック小さめに左肘を使った
 鋭い腕の振りから投げ下ろす最速150㌔、130㌔台後半から140㌔台中盤の直球と、
 120㌔台のスライダー、左打者外に120㌔台のチェンジアップ、100㌔台で落差のある縦のカーブ。
 右打者の内角を突く威力のある真っ直ぐが武器。マウンド度胸の良さも魅力の一つ。
 右中心の打線が相手の3年春慶大2回戦では、ストレートとチェンジアップを軸に15Kを積み上げた。
 ややバラツキも残るが、内外角に投げ分ける。 まずまずまとまりある制球力の持ち主。
 テンポ良く直球で押し、変化球を交える。遠投115m、50m6秒5。

  スカウトコメント

DeNA・河原隆一スカウト|15/1/25
 「評価は下げたけど、両サイドへの制球は抜群。負けん気も強く、球団の未来を背負える」
DeNA・河原スカウト|14/11/12
 「左打者にスライダー、右にはチェンジアップも使える」
日本ハム・大渕スカウト|14/4/13
 「大人のピッチングになった。秋からのいいところが続いている」
巨人・山下哲治スカウト部長|14/4/13
 「3人とも間違いなく1位候補。有原は投球の工夫ができるようになった。石田もAクラス(の評価)は変わらない。山崎は変化球の切れが良くなった」
ロッテ・松本尚樹編成統括|14/4/13
 「有原は高校時代から変わらず、器用なところが素晴らしい。石田は以前は直球で押している印象だったが、今は打者をしっかり見ている」
西武・奥園満編成部育成アマ担当部長|14/4/13
 「有原は昨年から変わらずいい投手。(石田、山崎を含めた)3投手とも見応えのある投球だった。今年の(ドラフトの)目玉になることは間違いない」 
DeNA・吉田孝司スカウト部部長|14/4/13
 「(3人とも)上位候補。山崎はバッティングもいいね」
広島・尾形スカウト|14/1/8
 「馬力がある。地元の選手で、左投手だからね」
阪神・葛西スカウト|12/4/18
 「プロ志望届を出せば高校でもドラフトにかかっていた」
オリックス・安達スカウト|12/4/18
 「直球がクロスに来るし、力がある。変化球の精度が上がれば藤岡(ロッテ)のようになる可能性もある」
広島・苑田聡彦スカウト部長|12/4/18
 「常時140キロ台中盤が出るようになった」
広島・苑田聡彦スカウト部長|11/9/19
 「評価は中国地方ではNo・1だった。これからが楽しみな素材」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2015年01月26日(月)|2014年ドラフト指名選手 | 東京六大学 コメント(35) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
あとは変化球で三振がとれるようになれば、といったところですが
あまり彼の中にそういう意識がないようですね。
直球だけで先発ローテが務まるほど、プロは甘くないですよ。
| フィジック | 2014年01月09日(Thu) 12:28 | URL #- [ 編集]
有原1位の予想を破る15勝:石田健大左腕投手に方向転換の様子ですが~?
| 広鯉! | 2014年01月08日(Wed) 10:24 | URL #- [ 編集]
制球重視で良かったです。やはり150キロの甘い球よりコントロールですね。今日は厳しい所にバシバシ決まってました。
チームメイトの大城戸が5打数5安打。凄いですね。打撃は天才的です。
| 匿名 | 2013年04月14日(Sun) 19:54 | URL #- [ 編集]
巨人の沢村投手と一緒で力を抜くことを覚えたらもう一段階レベルアップ出きるのではないでしょうか。
今の石田投手は球が速くなりすぎてバランスを崩してるように見えます。
| 匿名 | 2013年02月25日(Mon) 23:34 | URL #- [ 編集]
キレがないですね。
速い分当たれば飛ばされる。
本調子に戻って欲しいです。
| 匿名 | 2012年09月16日(Sun) 23:35 | URL #- [ 編集]
ストレートの質は抜群ですね。緩い変化球を覚えたようでリーグでも使えるでしょうか。
| 匿名 | 2012年08月29日(Wed) 18:00 | URL #- [ 編集]
左腕で島袋と並ぶ2014年の目玉になりそうですね。
変化球の精度上げれば多くの球団に注目されるでしょう。
| 匿名 | 2012年05月28日(Mon) 04:21 | URL #- [ 編集]
今日の東大戦で150キロを1球計測しました。
しかし球は高いし、いわゆる棒球で最悪の出来でした。
150キロ出したときはファールだったと思います。
| 匿名 | 2012年05月26日(Sat) 20:21 | URL #- [ 編集]
明大戦で148計測しました。
しかしひじに違和感がある為か球速ほど威力がない+コントロールが甘いです。
今季の法大の優勝はなくなりましたし、今季はゆっくり休んでもらって秋ベストのピッチングを見たいです。
| 匿名 | 2012年05月16日(Wed) 22:50 | URL #- [ 編集]
石田は今日の慶應戦で147㌔出しました。
スピード表示訂正お願いします。
| 匿名 | 2012年04月16日(Mon) 18:43 | URL #- [ 編集]
来年からエースの予感ですね。
六大学を代表する左腕になってもらいたい。
| 匿名 | 2011年12月21日(Wed) 04:02 | URL #- [ 編集]
法大の今季の試合数が11。
残るは立教戦のみ。
規定投球回数は試合数×2です。最大で14試合の可能性があるので残り7イニングで到達ギリギリ。
最優秀防御率の可能性も残っていますし、到達してもらいたいです!
| 匿名 | 2011年10月19日(Wed) 12:06 | URL #- [ 編集]
| 匿名 | 2011年10月10日(Mon) 20:03 | URL #- [ 編集]
オープン戦中盤から先発を任されるようになりましたが、制球力の高い投手で、今夏通じて四球は10個ぐらいではないでしょうか。明治戦は緊張もあったと思います。
144キロを記録していましたが、絶妙なコースに決まるのも持ち味です。大学野球を代表する投手になるのではないでしょうか。
| 匿名 | 2011年09月21日(Wed) 15:42 | URL #- [ 編集]
さすがですね。初登板で初勝利はなかなかできないものです。コントロールがまだまだ悪いみたいなので、そこが改善されれば、とんでもない投手になる予感がします。今後の成長が非常に楽しみです。
| ナッキー | 2011年09月20日(Tue) 11:09 | URL #h6Qp6S0k [ 編集]
石田リーグ戦初勝利。
球速も144㌔出てたとのことです。
| 匿名 | 2011年09月18日(Sun) 17:36 | URL #- [ 編集]
球速は140でないぐらいだと思いますが空振りも取れますし低めの制球力は先輩にないものです。
| 匿名 | 2011年09月07日(Wed) 22:48 | URL #- [ 編集]
本当に良い投手ですね。
球速は140出ないぐらいだと思いますが、空振りも取れますしなにより高い制球力は法政の投手陣に一番欠けている部分です。

1年生の彼に重い荷物を持たせるのは気の毒な気がしますが、相手校のエースと充分張り合えるのではないでしょうか。
| 匿名 | 2011年09月07日(Wed) 22:23 | URL #- [ 編集]
オープン戦で素晴らしい結果を残してますね。
秋は2戦目先発、いやもしかしたら1戦目先発
あるかもしれません。
| 匿名 | 2011年09月07日(Wed) 21:26 | URL #- [ 編集]
今夏のOP戦で低迷が続いてる法大投手陣ですが、若手の中で一番結果を残している投手です。
現状、納富投手とベンチ入りを争う立場ですが将来が楽しみです。
| 匿名 | 2011年08月27日(Sat) 02:51 | URL #- [ 編集]
彼のいろんな試合を見た限りはプロ向きにような気がするのは僕だけかな・・・
でもしっかりと体を作って法政で頑張ってほしいですね!

| JJ | 2010年09月11日(Sat) 18:08 | URL #- [ 編集]
法政に進学みたいです。良い左腕なんで活躍してほしい逸材である!有原との投げ合いも注目したい。
| 野球小僧 | 2010年08月27日(Fri) 13:12 | URL #- [ 編集]
法政で大活躍を期待してるぞ~
| 名無しさん | 2010年08月19日(Thu) 12:11 | URL #- [ 編集]
残念です。甲子園に出られなかったのは残念ですが、神宮の星になれるよう期待しています!
| 匿名 | 2010年07月25日(Sun) 17:25 | URL #- [ 編集]
味方のエラーもあり、終盤崩れてしまいましたね
相手が執拗にカットしてから根負けしてしまったのが残念
9回11失点と本調子には程遠い成績でした
相手の勢いが勝ったという感じですね
| 海兵隊 | 2010年07月25日(Sun) 15:38 | URL #- [ 編集]
各学年に注目投手がいて、全国で屈指の層を誇る法大投手陣ですが、神宮での活躍期待しています!
まずは今夏、甲子園での勇姿を見られるのを楽しみにしています。
| 匿名 | 2010年07月12日(Mon) 14:58 | URL #- [ 編集]
有原航平(広陵)右腕も早大進学の様子です。
| 広鯉! | 2010年07月12日(Mon) 13:48 | URL #- [ 編集]
どうやら法政大へ進学するみたいです
(デイリー)
http://www.daily.co.jp/baseball/2010/07/12/0003192674.shtml

島袋に続き石田も進学
今年の左腕は本当に限られてきますね…
| 鴎 | 2010年07月12日(Mon) 09:51 | URL #- [ 編集]
179/80,左左,max142k,ですが未だ伸びしろ有りそうですね。
| 広鯉! | 2010年06月16日(Wed) 21:28 | URL #- [ 編集]
いよいよ140キロ超えて来ましたか。
体格も以前は177cm71kgということだったのでだいぶガッチリしてきましたね。
| gogo126 | 2010年06月16日(Wed) 21:09 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
最速142キロだそうです

なんだかんだで球速は気になっちゃいます…;^^
| 鴎 | 2010年06月16日(Wed) 19:17 | URL #- [ 編集]
ぜひ広島に来て下さい!
| 匿名 | 2010年05月05日(Wed) 00:02 | URL #- [ 編集]
是非プロ志望して下さい。広島に来て下さい!
| 匿名 | 2010年04月04日(Sun) 21:02 | URL #- [ 編集]
何回か見させてもらいましたがなかなかセンスがよさそうですね!(特にマウンドさばきは絶賛!)
下半身がもう一回り大きくなれば145Kmはすぐにでそうですね
| JJ | 2010年01月31日(Sun) 14:21 | URL #- [ 編集]
石田建大(広工)177/71,max138k,か細い左腕根性で。
| 広鯉! | 2010年01月09日(Sat) 00:52 | URL #- [ 編集]
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