三嶋 一輝(法大)|ドラフト・レポート

三嶋 一輝(法大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



三嶋 一輝(法大)

176cm75kg 右両 MAX155km スライダー・カーブ・チェンジ 福岡工
切れの良い直球と鋭い2種類のスライダーを武器に救援で活躍。1年秋六大学最速155㌔記録。
2012年DeNA2位

  動 画

  投球成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   09春: 5  3勝0敗   7  3  9  0  0  0.00
   09秋: 5  1勝1敗  10.1  7  12  6  3  2.61
   10春: 8  0勝1敗   23  13  21  13  1  0.39(1位)
   10秋: 6  3勝0敗  32.2  27  32  8  8  2.20(5位)
   11春: 8  1勝2敗  34.1  35  26  14  11  2.88(7位)
   11秋: 8  0勝2敗  21.2  14  25  8  5  2.08
   12春: 6  1勝2敗   36  30  30  16  7  1.75(3位)
   12秋: 8  4勝0敗  40.1  18  47  8  4  0.89(1位)
   通算: 54 13勝8敗 205.1 147 202  73  39  1.71
          被安打率6.44 奪三振率8.85 四死球率3.20
    ※ 12秋:ベストナイン 10春12秋:最優秀防御率

    試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
  先発: 19 8勝5敗 131.1 105 116  49  28  1.92  7.20  7.95  3.36
  救援: 35 5勝3敗   74  42  86  24  11  1.34  5.11 10.46  2.92

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   09選: 1  1.1  2  2  3  1 151㌔(神宮) 日本文理大
   12神: 1   9  4  16  1  0 149㌔(神宮) 三重中京大
   通算: 2 10.1  6  18  4  1 防0.87
     被安打率5.23 奪三振率15.68 四死球率3.48

投球成績詳細

   09春  回数 被安 奪三 四死 自責
   立大   1  0  1  0  0   154㌔
   早大  0.1  1  0  0  0
   慶大   2  1  4  0  0 ○
   明大  2.2  0  4  0  0 ○ 153㌔
        1  1  0  0  0 ○
   5試合   7  3  9  0  0 防0.00
   被安打率3.86 奪三振率11.57 四死球率0.00

   09秋  回数 被安 奪三 四死 自責
   東 大   1  0  1  0  0 155㌔ 
   慶 大  1.2  1  3  1  0 
   立 大   3  2  3  0  0 ○
   早 大   3  1  4  4  0 
   明 大  1.2  3  1  1  3 ●
       10.1  7  12  6  3 防2.61
    被安打率6.10 奪三振率10.45 四死球率5.23

   10春  回数 被安 奪三 四死 自責
   立大    2  1  1  1  0 155㌔
   慶大    1  0  0  0  0 
      先  3  4  0  1  1 ●
   東大    1  0  1  1  0 
   早大    1  0  2  0  0 
         5  2  5  3  0 
   明大    3  2  4  1  0 
      先  7  4  8  6  0
        23  13  21  13  1 防0.39
    被安打率5.09 奪三振率8.22 四死球率5.09

   10秋   回数 被安 奪三 四死 自責 
   早大     2  1  2  1  2
          2  0  1  1  0
   立大 先   8  4  8  3  1
   慶大 先   9  8  9  3  3 ○
   明大    4.2  4  4  0  0 ○
   東大 先   7  10  8  0  2 ○
         32.2  27  32  8  8 防2.20
     被安打率7.44 奪三振率8.82 四死球率2.20

   11春   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大 先   9  3  6  2  0 ○封
   慶大 先   6  8  3  3  1 ●
          2  2  2  0  1
   立大 先  3.1  7  2  0  4 ●142㌔
      先   4  5  2  5  4
   早大     1  0  2  0  0
   明大     2  1  3  1  0  147㌔
      先   7  9  6  3  1
        34.1  35  26  14  11 防2.88
     被安打率9.17 奪三振率6.82 四死球率3.67

   11秋 回数 被安 奪三 四死 自責
   明大   1  1  1  1  1
        4  0  4  0  0 148㌔
        2  3  3  2  1 ●
   慶大  1.2  0  1  0  0 143㌔ 
        3  1  7  0  0 149㌔
   東大   3  3  4  0  1
   早大   1  1  0  1  1
   立大   6  5  5  4  1 ●
      21.2  14  25  8  5 防2.08 
   被安打率5.82 奪三振率10.38 四死球率3.32

   12春   回数 被安 奪三 四死 自責
   慶大 先  10  7  12  5  1   146㌔
   立大 先   9  4  8  1  1 ○ 146㌔
   明大 先   6  6  2  4  2 ●
          2  2  2  1  0
      先  4.2  7  1  4  3
   早大 先  4.1  4  5  1  0 ● 148㌔ 
         36  30  30  16  7 防1.75
     被安打率7.50 奪三振率7.50 四死球率4.00

  最新記事

 ■ ベイD2の法大・三嶋、16K完封/神宮大会(SANSPO) 12/11/13

 DeNAにドラフト2位で指名された法大・三嶋一輝投手が、4安打、16奪三振の完封勝利で、準決勝に駒を進めた。法大は二回、木下の適時打で先制。この1点を三嶋が守り切った。圧巻の投球をみせた三嶋は「調子自体はあまりよくなかった。(捕手の)木下がスライダーと真っ直ぐを上手く使ってくれたんで、すごく楽に投げることができました。リーグ戦でも完封はしてなかった。1-0を勝ってこそのいい投手だと思うので、ゼロに抑えて自信になりました。(16奪三振は)木下が上手く配球してくれたんだと思います。真っすぐはよくなかったけど、スライダーが曲がってくれた。最後日本一で大学生活が終われたらいいと思います」と試合を振り返った。

 ■ DeNA2位の法大・三嶋が投手3冠獲得(スポニチ) 12/10/29

 DeNAからドラフト2位で指名された法大・三嶋が最多勝(4勝)、最優秀防御率(0・89)、ベストナインの3冠に輝いた。最優秀防御率は2年春にも獲得したが、主に中継ぎだった。今季は先発、抑えでフル回転し、チームも優勝しただけに「今回は優勝に貢献できたのでそこが一番うれしい」と喜んだ。11月10日開幕の明治神宮大会に向けて「六大学の代表として、法政の野球をしっかりやりたい」と意気込んでいた。

   12秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大 先   7  3  8  4  1 ○
   慶大     3  0  5  0  0   150㌔
          1  1  2  0  0
   立大     1  1  0  0  0   149㌔
         1.1  1  4  0  0 
   早大 先   9  5  10  2  1 ○ 152㌔
   明大 先   9  4  8  0  1 ○ 152㌔
      先   9  3  10  2  1 ○ 149㌔
        40.1  18  47  8  4 防0.89
     被安打率4.02 奪三振率10.49 四死球率1.79

 ■ 法大 7季ぶりリーグV 単独1位となる44度目(スポニチ) 12/10/22

 2回戦2試合が行われ、法大が明大を6―1で下し、09年春以来7季ぶりリーグ単独1位となる44度目の優勝を決めた。20日の1回戦で143球を投げて完投した今秋ドラフト上位候補の三嶋一輝投手(4年)が、志願の連投で3安打1失点の完投勝利。法大は9勝2敗の勝ち点4で、最終週で早大または慶大に勝ち点で並ばれても勝率で上回る。法大は11月10日に開幕する明治神宮大会に出場する。背番号18がナインに3度胴上げされた。前日に143球を投げて完投した三嶋が志願の連投で、最後はこん身の力を込めた147キロの直球で見逃し三振に仕留めて締めくくった。「自分たち4年生が中心となって優勝ができた。1年春に優勝したときより意味のある優勝だと思う」。自力で優勝する条件は明大戦での連勝のみ。「初回、マウンドに上がった時、(肩に)少し張りは感じたが、同時にいけるとも感じた」。先制を許したが、「逆転してくれると信じていた。気持ちで勝負した」と、117球を投げ切り、3安打1失点で2日続けて完投した。今秋リーグ戦に向けて1日200球の投げ込みを5日連続で敢行した成果が出た。25日のドラフト会議では広島が外れ1位候補にリストアップしていることが判明。試合を視察した苑田聡彦スカウト部長は「春より制球がまとまってきた」と評価した。ここに来て三嶋株は急上昇。最速155キロ右腕が、満を持してプロの世界に飛び込む。
 昨年、野村を1位指名した広島・苑田スカウト部長は「三嶋君は、春に比べ、ベルトより低めに制球できるようになり、よくなった。スピードはあるし、1イニング限定はすばらしい。上(プロ)で中継ぎというより、抑えができる投手でしょう」と高評価する。 最速155キロ右腕には阪神DeNAなどが上位候補として注視している。それでも「優勝することしか考えていませんでした」とこの日の登板にかけていた。(SANSPO)

 ■ 9回152キロ三嶋で法大王手(日刊スポーツ) 12/10/21

 法大が明大に競り勝ち、7季ぶりの優勝に王手をかけた。エース三嶋一輝投手(4年=福岡工)が無四球8奪三振で4安打2失点完投。2試合連続で9回に152キロをマークして、今季3勝目を挙げた。防御率はリーグで唯一、0点台をキープ。今秋の成長で、ドラフトの外れ1位候補に急浮上した。三嶋は最後まで冷静だった。9回2死二塁、3番小川に適時打を許して1点差に迫られたが「1点はいい。あたふたしないように次を抑えれば」と切り替えた。4番岡大を132キロのスライダーで三振にきり、1年春以来の優勝に王手をかけた。「調子はあまりよくなかったが、序盤に打線が点を取ってくれて楽に投げられた」と涼しげに143球を振り返った。少ない球種の中で緩急を生かした。3回までに3安打を許すと「調子が良くない時は力むので、脱力してスライダーを使いながら低めを意識した」。球種はフォークを1球投げた他、直球とスライダーだけ。それでも同じ球種で10キロ以上の球速差がつくよう、力の入れ具合を1球ごとに変えた。4~8回は完全投球。安定感抜群だった。1年秋にリーグ史上最速の155キロをマークした右腕も、その後は5季で5勝と伸び悩んだ。上体の強さに頼った力任せの投球で、素質に見合う結果を出せなかった。転機は今春。初めて右肘を痛めたが、戦列を離れる間にフォームを確認。バックアップに回った江頭英治外野手(4年=佐賀北)に指摘され、下半身重視に変更した。今秋は先発に救援にフル回転し、7試合で3勝0敗。下半身の安定で31回1/3で37三振、6四球と球威、制球ともに良化した。プロの評価は急上昇し、DeNAは外れ1位候補にリストアップした。河原スカウトは「力が抜けていて、春より全然いい」と感心。阪神平塚スカウトは「丁寧に投げている。外の制球がいい」と話した。
 視察した阪神・葛西スカウトは「走者がいるところで力を入れて一番いい部分を出せるリリーフもできるし、評価は上位」と称賛した。(デイリースポーツ)

 調子としてはそこまで良く無さそうでしたが、142球を要しながらも大一番を勝ち切れたのは、
 良かったですね。解説の広澤さんは肩のスタミナ(9回に152㌔)、地肩の強さを評価でした。

 ■ 法大・三嶋が10K完投 九回に152キロ(デイリースポーツ) 12/10/15

 法大のドラフト上位候補右腕・三嶋一輝投手(4年=福岡工)が5安打10奪三振で1失点完投し、今季2勝目を挙げた。自慢の剛速球に神宮がどよめいた。最後の最後で法大・三嶋のギアが一段上がった。九回2死一、二塁から代打・丸子に投じた155球目にこの日最速の152キロを記録。次の1球で遊飛に仕留めて試合を締めると、グラブをたたいて喜んだ。「思っていた以上の真っすぐ。最後は気持ちでした」。ラスト2人は9球すべて直球勝負。充実感たっぷりに振り返った。今季は初戦の東大戦以外は抑えでチームの6連勝に貢献。優勝へ負けられない一戦では先発に戻り、10奪三振の力投で見事に期待に応えた。ドラフト目前で評価は上昇中だ。法大OBの阪神・葛西スカウトは「(155キロをマークした)1年の時より、今が一番いい」と賛辞を並べた。「初回から九回まで腕が振れて、落ちずに乗り切れた。あまりない。次につながる」と三嶋。ラストシーズンでの進化に手応えを感じていた。
 「リリーフでいい感じだったので、先発でも同じようにと。3年春に(金光)監督さんから“リリーフの球がなぜ、先発で投げられないのか”と怒られたけど、これが先発最後かもしれないと思って最初から全力でいった」。今季6試合目、先発は9月25日の東大戦以来、2試合目だった。150球以上の完投は昨春の慶大戦以来で、九回にはこの日MAXの152キロをマーク。まさに熱投で窮地を救った。雨の中、観戦したDeNA・武居スカウトは「152キロも出て、救援だけでなく先発もできる。春よりよくなって、楽しみ」と絶賛。先発も抑えもこなす最速155キロ右腕の評価は、高まるばかりだ。(SANSPO)

過去記事

 ■ 法大が先勝、三嶋締めた開幕5連勝(デイリースポーツ) 12/10/7

 法大は木下拓哉捕手(3年=高知)の適時打で挙げた1点を、石田健大投手(2年=広島工)から三嶋一輝投手(4年=福岡工)への完封リレーで守りきった。今秋ドラフト候補右腕の法大・三嶋が試合を締めた。九回から登板。先頭に安打を許したが、最速149キロの直球で後続をねじ伏せた。この日は4球団が視察し、阪神の平塚スカウトは「春に比べて腕が振れるようになった」と評価。抑えとして3戦連続無失点で、チームの開幕5連勝に貢献。三嶋は「すごい大事な場面でやりがいはある」と意気に感じていた。
 DeNAの吉田編成・スカウト部長は「春は先発でよくなかったが、抑えで1、2年のいい時が戻り、先発だけでなく、何でもできるところが見られた。ウチは投手はホントにほしいから」と、再チェックを忘れなかった。(SANSPO)

 ■ 5Kの法大・三嶋に中日スカウト「球威あって力で押せる」(スポニチ) 12/9/23

 法大は今秋ドラフト候補の155キロ右腕・三嶋が、完全救援でプロ入りを猛アピールした。7回から2番手で登板すると、最速150キロをマークして3イニングで3者連続を含む5奪三振。打者9人を完全に封じ込み「スピードが出てコントロールもできていたので、自信になった」と手応えを口にした。投球を見守った中日の中田宗男スカウト部長も「球威があって力で押せるタイプの投手」と高評価していた。

 ■ 法大・三嶋の力投で好発進/東京六大学(SANSPO) 12/9/15

 法大は投打がかみ合い好スタート。金光監督は「今季初戦なので、一番経験のある投手を出した。安定している」と、期待に応えた右腕を褒めた。三嶋は力のある速球で東大打線を押し、7回を投げて3安打1失点8三振。プロ志望の4年生は「先発でも抑えでも、優勝するために何でもいく。それで力をアピールできれば…」と意欲的だった。

 ■ 法大−明大1回戦(SANSPO) 12/5/5

 明大は一回に石川の左前打で先制。三回は山崎の適時打で1点を加え、七回に石川の2点三塁打で突き放した。山崎は変化球の切れが良く、九回途中2失点。法大は三嶋が4四死球と制球に苦しみ、打線は散発2安打に抑えられた。

 勝ち星がなかなか伸びませんね。プロを視野に入れるともう少しコントロールが欲しいところ。
 早大1回戦の途中降板の理由は肘違和感だそうです。

 ■ 法大・三嶋、完投で今季初白星!5回まで完全(スポーツ報知) 12/4/22

 法大が立大に競り勝った。抑えから先発に再転向した今秋ドラフト候補の155キロ右腕・三嶋一輝(4年)が被安打4、8奪三振、1失点の完投で今季初白星を挙げた。エースの意地だった。最後の打者を141キロの直球で一邪飛に封じると、三嶋はほえた。昨春の東大戦以来の完投勝利を「打者の手元での球の切れと勝ちにこだわった」と冷静に振り返った。5回までは完全投球。6回1死で初安打を浴び、その走者に生還を許した。ベンチで金光興二監督(56)に「こういう試合を勝ちきってこそエースだ」と言われ、「意地でも勝ってやろう」と108球を投げ抜いた。バットでも、視察した国内4球団のスカウトを驚かせた。立大・小室正人(4年)とのドラフト候補対決。9番の三嶋は、右打席で自身初の4安打に1得点と気をはいた。今季からエースナンバー18を背負う。「自覚が出て、非常に粘り強くなった」と指揮官は2戦連続完投に目を細めた。「先発も抑えもできる投手になりたい」と三嶋。09年春以来のVへとフル回転で導く。
 もともと両打ちだが、大事な右腕をかばって大学では右打ち。「右の方が飛ぶし、気持ちいいですよね」。攻守にけん引する三嶋は、本物のエースになった。(日刊スポーツ)

 甘い球もありつつ直球の走りが良かったですね。不振とされる昨秋も140㌔台後半は普通に
 記録していましたが、この試合では勢い衰えず8回に146㌔を出していました。体力強化によって
 以前に比べ先発でも持ち味が出るようになった印象で1季通して活躍できるか、注目です。

 ■ 法大・三嶋10回12K 最後は圧巻の5連続三振締め(スポニチ) 12/4/16

 昨秋4位の法大は開幕戦で慶大と対戦し、延長10回、規定により引き分けた。今秋ドラフト候補の三嶋一輝投手(4年)は7安打12奪三振1失点で完投。10回150球を投げ抜いた。一打サヨナラのピンチでも冷静だった。9回1死満塁。三嶋は福富を直球で見逃し三振に斬ると、山崎錬にはスライダーで空振り三振。ガッツポーズをしながら吠えた。「真っすぐはいまいちでしたけど、スライダーは腕が振れて打者の手元で曲がってくれた。負けなかったことは大きい」。延長10回もマウンドに上がり、5者連続三振締め。12奪三振で150球の力投に「最後まで投げ切ることを意識して投げ込んできたので1人で行こうと」と胸を張った。1年秋に神宮最速タイの155キロを計測したが、2年時から伸び悩んだ。昨秋は未勝利に終わり、走り込みと筋力トレーニングで肉体を追い込んできた。さらに「今年は真っすぐにこだわっていきたい」と投げ込む日々。この日150キロ台はなかったが、10回に145キロを計測するなどスタミナ面での成長を見せた。金光興二監督は「絶好調ではなかったが、粘り強く投げていたので最後まで行かせた」とエースをねぎらった。三嶋は「また投げる機会があると思うので、それに向けて準備したい」とフル回転を誓った。

 ■ 法大・三嶋に堀内球(日刊スポーツ) 12/2/7

 プロOBが大学生に技術指導を行う冬季特別トレーニングが6日、川崎市の巨人室内練習場で行われた。東京6大学最速タイの155キロ右腕、法大・三嶋一輝投手(3年=福岡工)は、元巨人監督の堀内恒夫氏から新球を伝授された。持ち球は直球とスライダーの2種類だけだが、堀内氏から「左打者の外に逃げる球があった方がいい」と助言されて、チェンジアップを教わった。今まで試しても使えなかったが「手首をロックして投げるように言われた」と習得のコツを得た。

 ■ 法大・三嶋、プロ入りへ156キロ出す!(スポーツ報知) 11/12/26

 東京六大学リーグの法大が25日、川崎市内のグランドで年内の練習を打ち上げた。リーグタイ記録の最速155キロを誇る来秋のドラフト候補右腕・三嶋一輝(3年)は、記録を更新してプロ入りをアピールすると誓った。悩める速球王が、ラストイヤーに闘志を燃やした。「今年は本当に情けない1年でした。3年生になって初めて沈みました。投げてて、スピードが出せる気がまったくしなかった」。先発に転向した今春、力をセーブして投げ込みを行ったことが裏目に。リリーフ時代に常時150キロ前後をマークしていた快速球は、140キロほどに落ち込み、救援に再転向した今秋もスピードは戻らなかった。それでも復活の兆しは見せつつある。今秋のリーグ戦後、体幹を鍛え直して体重を4キロほど絞ると、体にキレが戻った。2日から行われた大学日本代表候補の強化合宿(松山)では、参加16投手中最速の149キロをマークし、自信を取り戻した。155キロを計測したのは新人だった2年前。「1年のときに出せたんだから、もっと出さないと」。プロ入りのために、完全復活を遂げてみせる。

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   先発: 10 63.1  62  52  26  17  2.42  8.81  7.39  3.69
   救援: 30 65.2  37  73  23  11  1.51  5.07 10.01  3.15

 ■ 法大・三嶋が3安打初完封(スポーツ報知) 11/4/16

 法大は3回を除く毎回の14安打を放ち、三嶋が3安打に抑えてリーグ戦初完封をマークした。法大の新エース、三嶋が通算8勝目を初完封で飾った。「(チームのリーグ初戦の)先発は1週間前に言われた。調子がいまひとつで力まずに投げた」と速球にこだわらずに丁寧に投げ、散発の3安打に抑えた。「覚えたばかりのカーブを使った。緩急がついていたと思う。(初完封は)そりゃあ、うれしいです」と笑顔で話した。

 ■ 法大・三嶋「自信になる」初完投で先発初勝利(スポニチ) 10/10/4

 法大2年生右腕の三嶋が9回3失点で、先発初勝利を初完投で飾った。「最後はきつかったですけど、完投できてうれしい。これからの自信になると思います」と笑顔。MAX155キロの直球を生かし、1年春からリリーフとしてリーグ戦で活躍してきたが、今秋から先発に転向した。9回には1点差に迫られたが、金光監督は「最後まで行くという顔をしていたから預けた」と期待に応えた三嶋の好投がうれしそうだった。

 ■ 法大・三嶋最速タイ155キロ/東京6大学(日刊スポーツ) 10/4/19

 法大が開幕2連勝で勝ち点1を挙げた。先発の三上朋也投手(3年=県岐阜商)が7回1失点でリーグ戦初勝利をマークし、2番手の三嶋一輝投手(2年=福岡工)は昨秋に続きリーグ史上最速タイの155キロをたたき出した。昨秋の2試合でリーグ史上最速の155キロをたたき出した法大・三嶋が、再び最速タイを記録した。8回から登板し、ファウルになったが、3人目の立大・岡崎の5球目でマークした。オフ期間に体重を4キロ絞ったことで楽に140、150キロ台が出るようになったという。176センチ、70キロとスリムな体ながら下半身が安定している。「沢村さんが大学生の間に抜きたい気持ちはある」と、神宮大学生最速156キロの記録を持つ中大・沢村超えを宣言した。

 ■ 法大1年生三嶋 六大学史上最速155キロ!(スポニチ) 09/9/14

 観客席がどよめいた。9回から登板した法大1年生の三嶋が、先頭の高橋に投じた3球目。神宮球場の電光掲示板に東京六大学史上最速となる155キロが表示された。さらに次打者の田中の打席でも155キロをたたき出すと、どよめきは拍手に変わった。「数字はチラッと見ました。抑えることに集中する中で数字が出ればいいと思います」。1回を無失点に封じた19歳は、はにかみながら答えた。 これまでの東京六大学の最速は03年秋の明大・一場(ヤクルト)と今春に早大・大石がマークした154キロ。だが東都では今秋のリーグ戦で中大・沢村が156キロをマークしている。「心の中では絶対抜いてやると思ってます。“こいつは絶対打てない”という印象を与える球を投げたい」と大学生の神宮最速投手となることを誓った。

 ■ 三嶋苦い初先発 法大(西日本スポーツ) 09/6/12

 法大が日本文理大のお株を奪う継投で逃げ切った。150キロの速球を持つ1年の三嶋(福岡工高出身)が公式戦初先発極度の緊張から2回持たずに交代したが、3番手で2年の三上がロング救援して好投すると、8回からはプロ注目のエース二神が2回を1安打でぴしゃり。4回以降は両チーム無得点の接戦を制した。

 ■ 法大三嶋V打&火消しで王手/東京6大学(日刊スポーツ) 09/5/24

 法大が延長10回5-3で明大を破り、6季ぶりの優勝へ王手をかけた。8回1死から登板したルーキー三嶋一輝投手(1年=福岡工)が2回2/3を無安打4奪三振0封。打っては延長10回2死二、三塁からリーグ戦初打席で決勝の2点適時内野安打を放った。最速153キロでリーグ通算2勝目。34球を投げ、うち11球が150キロを超えた。昨春の九州大会の優勝投手だ。2回戦ではセンバツ優勝の沖縄尚学に4-3で競り勝った。今、注目を集める亜大・東浜巨投手は登板しなかった。「見たことはあるけど、しゃべったことはないんです。ライバル意識はあります」と話した。故障もあってプロは断念、大学進学に切りかえた。「故障して腹筋や体幹の強化をしたんです。それが球速につながったみたいです」。金光興二監督(53)は「度胸がすわっているし安定感がある。うちのラッキーボーイですね」と三嶋を評した。

 今日も法大が勝ち6季ぶり43回目の優勝。
 三嶋は150㌔台の直球を武器に守護神として5試合登板、防御率0.00。
 明大との直接対決での2勝含め3勝。7回で9奪三振、奪三振率11.57。
 イニング数は少ないですが三嶋なしでは法大優勝は無かったかもしれないですね。

 ■ 加賀美5回無失点!法大が勝ち点(スポニチ) 09/4/21

 法大打線が3試合連続2ケタ安打となる11安打。4投手の継投で立大打線を1点に封じて大勝した。序盤で大差がついたため三上、三嶋ら下級生投手にも経験を積ませた金光監督は「次にいい状態で臨める」と25日からの早大戦で必勝を期した。

 公式戦デビューで神宮最速タイの154キロ記録。
 もう少し大きく取り上げられるかと思っていたんですがスポーツ法政には掲載されている
 ものの各スポーツ紙はスルーですね。誤計測の可能性でもあるんでしょうか。

 ■ 法大・三嶋、衝撃デビュー!ルーキー神宮最速タイ153キロ(スポーツ報知) 09/4/6

 法大のルーキー右腕・三嶋一輝投手が、153キロの衝撃デビューだ。5日、社会人野球・六大学対抗戦の鷺宮製作所戦で8回に4番手として登板し、大学1年生として神宮球場の史上最速タイをマーク。8回1死、ファウルとなった4球目だった。球速はバックスクリーンの表示で「153」。「きょうは一生懸命投げました」と小柄な174センチが投じた1球は、1年生では国学院大・村松伸哉(現3年)が07年春の東都大学リーグで計測して以来の記録。明大・一場靖弘(ヤクルト)が持つ“大学神宮最速”の154キロも視界にとらえた。福岡工で最速147キロのドラフト候補だったが、腰痛で福岡大会16強止まり。プロ入りも回避した。「腰も治りつつある。いい感じです」と18歳の表情は明るい。金光興二監督(53)も、オープン戦2試合で2回5K、この日は1回無安打無失点2Kと頭角を現した右腕に「無理させず1、2イニングから使いたい」と期待した。入学式からわずか2日。神宮に新たな星の登場を予感させた。

 先日の大塚に続き150キロ突破のルーキーが誕生。驚きました。
 加賀美・武内・二神ら大型右腕とはまた一味違うキレに持ち味の150キロ右腕、「腰も治りつつ
 ある」とのことでまだ無理は禁物ですが中継ぎとして貴重な戦力になりそうですね。

 ■ 法政大進学 プロ目指し「大学で鍛え直す」(西日本スポーツ) 08/10/17

 今春の九州大会初優勝の立役者、福岡工の147キロ右腕・三嶋一輝は東京六大学の法政大を志望、4年後のプロ入りを目指す。今春の九州大会では174センチの小さな右腕がフル回転した。最速147キロに2種類の切れ味鋭いスライダーで計4試合すべて2ケタ奪三振34回を50K、奪三振率13・24。初戦の清峰(長崎)からの15Kを皮切りに、選抜覇者の沖縄尚学(沖縄)には14K。決勝では今夏の甲子園4強の浦添商(同)から6回を除く毎回の11K完封。しかし、その代償は大きかった。「急激な球速アップに体がついてこれませんでした」。大会後に左腰を痛め、2週間のノースローを余儀なくされるなど本調子に戻ることはなかった。「春を10とすれば2か3の力」で臨んだ最後の夏は、県大会5回戦で九国大付に敗れた。「甲子園が最大の目標だったので悔しかった。大学で体を鍛え直そうと思いました」。プロ一本でドラフトを待つ九国大付の本格派右腕・二保旭とはメールのやりとりをする仲。「互いにプロの舞台で投げ合おうと約束しているんです」と力を込める。現在はジム通いで腹筋、背筋を中心に体幹を鍛え上げている。「4年後を期待してください。プロに入るだけでなく、すぐに活躍できる投手になってみせます」と力強く宣言した。

 秋は4位に終わった法大。
 小松が広島入り、抜けるものの来年は最上級生に武内・二神。
 3年生に加賀美。そしてこの三嶋と投手力は問題無さそうですね。

 ■ 屈指の右腕、痛み限界 降板、サヨナラで涙(asahi.com) 08/7/21

 2点リードで迎えた5回、左腰に違和感を感じ始めた。4回までは縦横のスライダーがよく切れ、6奪三振で被安打1。6回、連続安打などで同点に追いつかれた。違和感は痛みへと変わっていた。腰をかばうことで体のバランスが微妙に崩れた。この日143キロを記録した直球の制球が乱れ、得意のスライダーに頼ったが、こちらも制球ミスが出た。右ひじにも痛みが走った。それでも、表情一つ変えずに7回を投げ終え、右翼手に回った。腰に痛みが出たのは5月上旬。だが、一部の部員にしか伝えなかった。週1回、痛み止めの注射を打ち、腰にコルセットをはめて練習を続けた。故障が完治しないまま臨んだ福岡大会。初戦から制球に苦しみ、篠原拓矢投手(3年)に託す場面が増えた。この日は降板後、下見世宏樹監督から「勝ち越したら、またマウンドに行くぞ」と言われていたが、9回の守備が終わったところで、自ら交代を申し出た。腰の痛みが限界に達していた。試合は延長14回、サヨナラ本塁打で敗れた。エースとして、試合終了の瞬間に、マウンドに立てなかったことを悔やんだ。球場外の駐車場で、帽子のつばで両目を覆い、1人泣き続けた。「勝ち負けは良いから、頑張ってくれればうれしいね」。2カ月前、野球好きの祖父が亡くなった。見舞いのたびに、こう言われた。「負けてごめんね」と報告するつもりだ。やっぱり、甲子園に行きたかった。

 相手チームに弱みを見せないための故障隠し、腰痛は完治していなかったんですね。
 「プロに行きたいと思ったけどまだ体に力がない。大学で経験を積んでプロを目指せれば」
 と大学進学を表明。

 ■ 圧巻の17K 春の九州王者、腰痛から復活(西日本スポーツ) 08/7/14

 春の九州大会で34イニングで50奪三振の記録を生んだうわさの豪腕がうなりを上げた。春の九州王者・福岡工のエース三嶋が、明善を相手に8イニングで17K、圧巻の奪三振ショーを繰り広げた。九州大会後、疲労性の腰痛で2週間のノースロー調整を余儀なくされ、1回戦は先発して4イニング、2回戦はリリーフで1イニングの登板で鳴りをひそめていた右腕が、ついに立ち上がった。先発の篠原拓矢(3年)が初回に同点とされ、2回に先頭を四球で歩かせると同時にマウンドへ向かった。「篠原に1、2回戦で迷惑かけた。いつでも出る気だった」。ここをいきなり3者連続三振で飛び出すと、もう止まらない。140キロ台の直球と鋭いタテ、ヨコのスライダーで三振の山を築いていった。「昨年の県公立校大会決勝の春日戦で、完投で記録した」という自己記録の1試合17Kを1イニング少なくて達成。「右の軸足に(体重が)乗らずに、体がのけぞっていたフォームの欠陥に気づき、そこを気を付けた。腰痛もそこからきていた。もう腰はまったく問題ない、大丈夫です。九州大会当時に近い」と、完全復調宣言も飛び出した。いよいよシード校同士の激突もある県大会の直前で「ピークに持っていきたい」と言ってきた予告通りの快投だ。

 8回で17奪三振!
 切れ味抜群の超高校級スライダー、是非全国の舞台で披露してもらいたいですね。

 ■ 高校九州大会 福岡工が初優勝(スポニチ) 08/4/25

 高校野球の春季九州大会最終日は25日、福岡工(福岡)が浦添商(沖縄)に2―0で競り勝ち、初優勝を果たした。投げてはエース三嶋が11三振を奪い完封。リードを守りきった。浦添商は2番手で登板した伊波が7回を2安打無得点に抑える好投を見せたが、打線が援護できなかった。

 東福岡7回10奪三振、浦添商9回11奪三振。
 これで九州大会4試合合計で34回50奪三振奪三振率13.24!

   九州大会     回数 被安 奪三 失点
   1回戦:清  峰  9  3  15  1
   2回戦:沖縄尚学  9  4  14  3 143㌔
   準決勝:東 福 岡  7  2  10  0 147㌔
   決 勝:浦 添 商  9  7  11  0
             34  16  50  4

 ■ 救援の三嶋、好投10K(読売新聞) 08/4/25

 福岡工8―6東福岡 七回から登板した福岡工の三嶋が、延長十三回まで被安打2、無失点の好救援。3月の県南部大会決勝でサヨナラ負けした東福岡に雪辱した。直球は自己最速の147キロをマーク。スライダーも効果的に使って10奪三振。春秋通じて同校初の決勝進出に「走者を一人も出さない気持ちで投げた」と胸を張った。

 7回からリリーフで7回無失点10K、延長13回8対6で勝利。最速147キロをマーク。

 ■ 福岡工・三嶋が沖縄尚学破った(日刊スポーツ) 08/4/21

 47年ぶりに九州大会に出場した福岡工が、沖縄尚学(沖縄)を4-3で破る金星を挙げた。エース三嶋一輝(3年)が毎回の14三振を奪う快投を見せた。3回からは5者連続三振を奪い、沖縄尚学打線を4回まで無安打に抑えた。この日の最速は143キロ。キレの良いスライダーに沖縄尚学打線のバットが空を切った。秋までは最速139キロだった直球が春は145キロまで伸びた。入学当初から週1回の加圧式トレーニングをこなし、冬休みには百道浜を走る砂浜トレーニングを1日も欠かさなかった。入学時には60キロだった体重は現在68キロ。初戦の清峰戦では15K。2試合で29三振を奪った。福岡南部大会では沖学園、福岡大大濠、東福岡から2ケタ三振をマーク。

 清峰から6連続を含む15奪三振。3安打1失点。
 沖縄尚学相手に4安打、5連続含む14奪三振3失点。
 強豪校相手にこれだけの数の三振奪取はなかなかお目にかかれないですね。
 5試合連続二桁奪三振

  プロフィール

 福岡県福岡市生まれ。
 三嶋 一輝(みしま・かずき)投手。
 小学6年から野球を始め、元岡中時代は軟式野球部に所属。
 三塁手兼控え投手を務めるも、目立った実績は無し。

 福岡工進学後1年秋から本格的に投手を始める。
 2年秋に主戦の座を獲得し、3年春の九州大会で初優勝を達成した。
 沖学園・福岡大大濠・東福岡から2桁三振を奪うなど、南部大会51回で65奪三振を記録、
 九州大会では34回50奪三振4失点の快投を演じ、奪三振率13.24を叩き出している。
 清峰に3安打15奪三振1失点、沖縄尚学に4安打14奪三振3失点で完投勝利、
 東福岡戦では7回10奪三振無失点の好救援(延長13回8対6)、浦添商を11奪三振完封。
 139㌔だった球速を飛躍的に伸ばし、準決勝東福岡戦で最速147㌔をマークした。
 3年夏は県大会5回戦で九州国際大付に延長14回サヨナラ負け(2対4)。
 5月に腰を痛め万全ではないながらも、3回戦明善戦で8回17奪三振の力投を見せた。
 3年春の県大会3位、九州大会優勝が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 法大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 開幕前に行われた社会人対抗戦鷺宮製作所戦で最速153㌔を記録すると、
 開幕カード立大3回戦で154㌔計測、一場靖弘の持つ神宮記録に並び衝撃デビューを飾る。
 抑えで起用され5試合7回を無失点投球、3勝を挙げる活躍で優勝に大きく貢献した。
 大学選手権では準々決勝の先発に抜擢されたが、制球に苦しみ2回途中2失点でノックアウト。
 以降主に救援で起用され1年秋の東大戦、2年春の立大戦で六大学最速155㌔を記録、
 2年春に規定をわずかに上回る少ない投球回数ながら、最優秀防御率(0.39)を獲得している。
 2年秋になって先発での登板機会を増やし、加賀美希昇に次ぐ2番手として3勝をマーク、
 3年春は主戦として期待されたが結果を残せず、終盤は救援、先発2番手で起用された。
 秋は救援に戻り、明大戦で4回完全救援、慶大戦で3回1安打7奪三振無失点の快投を披露。
 4年春は先発1番手を任されるも、右肘違和感で戦線離脱となり1勝に留まった。
 開幕慶大戦で延長10回12奪三振1失点の好投、立大戦で4安打1失点完投勝利。
 先発での勝ち星は4勝(1完封)、3年春に東大を3安打に封じ、唯一の完封勝利を挙げている。
 3年12月に大学日本代表候補に選出され、世界選手権の強化合宿に参加した。
 リーグ通算54試合、13勝8敗、205回1/3、202奪三振、防御率1.71。

 176cm75kg、速球派右腕。
 ノーワインドアップからインステップ気味に踏み込み、開き早めに肘を使った鋭い腕の振りから
 繰り出す最速155㌔、常時140㌔前後から140㌔台後半の切れの良い直球と
 120㌔台中盤から130㌔前後の落差ある縦のスライダー、130㌔前後の鋭いスライダー。
 通算165回で65四死球、コントロールにはバラツキが残り、甘い球もやや多い。
 バネの強さを活かした投球フォームで力投、直球と2種類のスライダーを武器とする救援投手。
 短いイニングを勢いで抑え込み、投球回数以上の三振を奪取、防1.46と実績を残した一方で、
 先発では97.1回90安打、4勝(東大2、慶大1、立大1)5敗と目立った結果は残せずにいる。
 遠投110m、50m6秒3。

  スカウトコメント

広島・苑田聡彦スカウト部長|12/10/22
 「春より制球がまとまってきた」
 「三嶋君は、春に比べ、ベルトより低めに制球できるようになり、よくなった。スピードはあるし、1イニング限定はすばらしい。上(プロ)で中継ぎというより、抑えができる投手でしょう」
DeNA・河原スカウト|12/10/21
 「力が抜けていて、春より全然いい」
阪神・平塚スカウト|12/10/21
 「丁寧に投げている。外の制球がいい」
阪神・葛西スカウト|12/10/21
 「走者がいるところで力を入れて一番いい部分を出せる。リリーフもできるし、評価は上位」
DeNA・武居スカウト|12/10/15
 「152キロも出て、救援だけでなく先発もできる。春よりよくなって、楽しみ」
阪神・葛西スカウト|12/10/15
 「(155キロをマークした)1年の時より、今が一番いい」
阪神・平塚スカウト|12/10/7
 「春に比べて腕が振れるようになった」
DeNA・吉田編成スカウト部長|12/10/7
 「春は先発でよくなかったが、抑えで1、2年のいい時が戻り、先発だけでなく、何でもできるところが見られた。ウチは投手はホントにほしいから」
中日・中田宗男スカウト部長|12/9/23
 「球威があって力で押せるタイプの投手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2012年11月13日(火)|2012年ドラフト指名選手 | 東京六大学 コメント(59) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
ようこそベイスターズへ!
| 匿名 | 2012年10月26日(Fri) 01:27 | URL #- [ 編集]
今の三嶋はバットに当てるのが精一杯でストレートは全盛期にもどってますね。

3年の大城戸ポジション柄ドラフト候補にはならないかもしれませんが、素晴らしい打者ですね。来年は本職の二塁に戻るでしょうが。社会人で活躍出来る打者だと思います。
| 匿名 | 2012年10月07日(Sun) 23:42 | URL #- [ 編集]
東大戦に7球団のスカウトが視察に来てたみたいです。
三嶋と多木をチェックしにきたのでしょう。
三嶋多木が1年の時に法政は日本一に輝きました。
2人のラストシーズン、再び栄光をつかんでほしいです。
| 匿名 | 2012年09月20日(Thu) 19:11 | URL #- [ 編集]
動画で見ると、左足が突っ張って体重移動を阻害するような投げ方ですね。
あるいは意識的に体重移動を止めて、体の並進運動を回転運動に変えるような感覚なのでしょうか?
(元ホークスの和田が、そういうイメージで投げていたと聞きましたが・・・。)

いずれにしても、この投球フォームで投げ続けていると、そのうちに股関節を故障しそうな気がします。
下級生のときに155kmを出したときも、こういう投球フォームだったのでしょうか?
| 東京漢(とんちんかん) | 2012年04月15日(Sun) 23:43 | URL #mQop/nM. [ 編集]
三嶋君のスライダーは素晴らしいね。
あれはなかなか打てないわ。
| 匿名 | 2011年09月26日(Mon) 06:50 | URL #- [ 編集]
大きな壁にぶつかっていますね。
この苦しい時を乗り越えて復活してほしいです。ファンは待っています!

土居、松本祥、平野、小松加賀美(4年の秋は自身最高の勝ち星を挙げたもののピークは2年の秋)法政の投手が学年が挙がるにつれ状態が悪くなるケースが多いのは指導も関係あるのでしょうか。
| 匿名 | 2011年08月27日(Sat) 03:12 | URL #- [ 編集]
福岡工業の後輩、大西投手は小柄ですが素晴らしい投手ですね。
| 匿名 | 2011年07月31日(Sun) 23:01 | URL #- [ 編集]
法政新エース誕生ですね!!
被安打3の完封勝利。堂々のピッチング。
調子が上がってくればさらに手がつけられないピッチング
期待してます。
| 匿名 | 2011年04月17日(Sun) 09:50 | URL #- [ 編集]
今年は先発をやるでしょうが、適性はクローザーだと思います。将来的にも彼が輝けるポジションはそこだと思います。

三嶋君が後ろに回れる展開が本人にとっても法政にとっても幸せではないでしょうか。

法政は若手に凄い投手が揃っていますから、彼らの台頭に期待したいです。
| 匿名 | 2011年02月06日(Sun) 03:35 | URL #- [ 編集]
3年春に苦しむ投手は多い。斎藤佑、大石、今年の目玉、明大・野村も調子を落としています。法大・前監督の山中氏も苦労したとおっしゃってましたね

4年間順調に過ごせる選手はいないと思いますが、3年春の壁にぶち当たらないよう期待してます!
| 匿名 | 2011年01月12日(Wed) 21:24 | URL #- [ 編集]
目指せMax158㌔。

法大の新エース三嶋一輝。
| 匿名 | 2010年12月29日(Wed) 16:05 | URL #- [ 編集]
来年の法政のエースですが、相手が慣れてきて攻略出来ない投手ではなくなってきました。角度がないためがタイミングが取りやすいようです。来春新しい三嶋君を期待します

凄い実績はありませんが、三嶋投手とチームメイトの長谷川君、建部君の寸評みたいです。アップは来春の活躍次第で結構ですが、ブレイクする可能性が高い二人だと思います。
| 匿名 | 2010年12月01日(Wed) 22:45 | URL #- [ 編集]
調子は良くないと思うが、悪いなりに抑えられるようになったのは良いこと。

来年はエースとして頑張れ
| 匿名 | 2010年10月20日(Wed) 18:45 | URL #- [ 編集]
神宮の怪物三嶋君~ 
この秋も大活躍期待するぞお
明日は先発か、抑えか??
先輩加賀美は見事斎藤との投げ合いを
制しましたね。次は君の番だ。
| エイコー | 2010年09月11日(Sat) 19:30 | URL #- [ 編集]
0勝で最優秀防御率獲得は過去あったのでしょうか?(笑)本人は自信になるでしょうね。
| 匿名 | 2010年05月26日(Wed) 00:28 | URL #- [ 編集]
明治戦7回無失点
最優秀防御率ほぼ確定のようです
| 名無し | 2010年05月25日(Tue) 22:22 | URL #- [ 編集]
今日は今年投げた中で一番良かったと思います。セットから154キロ投げてましたが、キレがありました。
| 匿名 | 2010年05月15日(Sat) 21:27 | URL #- [ 編集]
今日の早稲田戦の投球はストレートが低めに集まって
良かったです。153㌔、154㌔も出ました。
個人的には大石より三嶋の球筋のほうが好きですね。
| 名無し | 2010年05月15日(Sat) 19:14 | URL #- [ 編集]
すごいですね。
今後に期待します。
| 野球好き | 2010年05月08日(Sat) 18:54 | URL #gt3YS3lE [ 編集]
速いですが、相手はそれほど脅威に感じてないような…155キロを投げてもバットに当てられますし。
それでも中継ぎならプロでも即戦力かもしれません。
| 匿名 | 2010年04月27日(Tue) 11:13 | URL #- [ 編集]
慶応戦凄かったね。緊急登板にも関わらず
コントロールよく150㌔以上のストレートをぽんぽん投げてた。
投げた球のほとんどが150㌔以上だったと思う。
三嶋はスライダーも凄いから緩急つけられたら、本当
手がつけられなくなるな。
| 名無し | 2010年04月26日(Mon) 01:18 | URL #- [ 編集]
この試合では、152キロだったと思います。
加賀美投手から、急遽のリリーフでした。
球数も10球位で簡単に1イニング抑えてしまいました。
もう少し見たかった印象です。
| まぐ | 2010年04月25日(Sun) 22:51 | URL #yl2HcnkM [ 編集]
MAX何キロだったんですか?
| まま | 2010年04月25日(Sun) 12:46 | URL #Hy7RcxPQ [ 編集]
昨日の慶応戦見たんですが、素人目にも判る
良いピッチャーでした。
球の速さもそうですが、キレが抜群です。
まだ2年生ですが、クローザーとしての素質を
感じました。
将来がとても楽しみな投手です!!
| まぐ | 2010年04月25日(Sun) 09:05 | URL #yl2HcnkM [ 編集]
同じ小学校出身で私は三嶋君のライバルチームにいたのでみたことあります。非常に期待しています。
| 九州男児 | 2010年04月21日(Wed) 18:15 | URL #- [ 編集]
再びの155キロですね。速いです。更新の可能性大ですね。
| 匿名 | 2010年04月19日(Mon) 23:27 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
三嶋また155㌔叩き出しましたね。
昨日の対立教戦で150㌔台を10球記録したとのこと。
素晴らしい。身長も176㎝まで伸びてますます
楽しみな存在です。
| 名無し | 2010年04月19日(Mon) 10:30 | URL #- [ 編集]
4月1日の練習試合で、6回1失点 max149㌔でましたよ!!
| ちの | 2010年04月04日(Sun) 14:58 | URL #- [ 編集]
将来は是非巨人へ
| 名無しさん | 2010年02月11日(Thu) 01:17 | URL #- [ 編集]
三嶋君は怪物投手だね~
身長も175㎝を超えて、まだ伸びてるみたい。
将来が楽しみな選手だ。
神宮新記録を是非達成してほしい
 
| 名無しさん | 2010年01月02日(Sat) 20:04 | URL #- [ 編集]
来年は156㌔出して神宮史上最速を史上最年少で
達成するかも。頑張れ六大学のスター三嶋!
| 野球小僧 | 2009年12月18日(Fri) 23:28 | URL #- [ 編集]
三嶋に160キロは可能でしょうか?
| 匿名 | 2009年11月27日(Fri) 12:55 | URL #uaIRrcRw [ 編集]
この調子で160㌔目指していただきたいですね。
是非巨人1位指名で。
| 匿名 | 2009年09月20日(Sun) 14:15 | URL #- [ 編集]
今日の東大戦、9回にクローザーとして登板。
150キロ台連発でした。最速は155km/h。球速が表示されると、思わずネット裏からは拍手が。
次もまた楽しみです。
| 暁の勇者 | 2009年09月13日(Sun) 19:31 | URL #- [ 編集]
今日の日本文理大戦では、あっと驚く先発起用。
公式戦初先発の緊張感からか、ご乱調で与四球3、被安打2で1回1/3の時点で降板。
TVの表示では、最速151km/h出ていましたが、速球もスライダーも抜け気味で、コントロールが悪すぎました。
次の登板は、ほぐれて本来のピッチングを見せてくれることを期待します。
| 暁の勇者 | 2009年06月11日(Thu) 22:07 | URL #- [ 編集]
武内、加賀美を欠きながらも優勝。
新戦力の台頭があったからこそですね。
投手では他に三上。打つほうでも多木が現在リーグ5位の打率。松本・亀谷も大当たりで。
| gogo126 | 2009年05月25日(Mon) 20:03 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
まさに法政のキーマンになってますね。

ケガが癒えてからの活躍ぶりは凄いの一言です。
短いイニングながらも成績は去年の大石と互角といった感じです。
四球がないのもまた良いですね。
今日実況の掲示板で最後は三振で終わってくれという書き込みがありましたが見事三振。
思わず笑ってしまいました。

体幹を鍛え抜いてここまで成長する選手はなかなかいない。
今度は全国で成長した勇姿を見せてくれ!!
| ダケ | 2009年05月24日(Sun) 21:39 | URL #- [ 編集]
今日もしっかりと抑えてくれたようですね。
しばらくはクローザーでいきそうですが、三振の取れる球速とマウンド度胸はクローザーにピッタリ。
全日本ではどんなピッチングを見せてくれるか楽しみです。
| 暁の勇者 | 2009年05月24日(Sun) 21:34 | URL #- [ 編集]
エースがKOされながら最後はルーキーがまとめて持っていった感じでしょうかね。
150㌔台が出ていたようで。イニング数は少ないながら奪三振率13.50は将来楽しみ。
| gogo126 | 2009年05月23日(Sat) 22:17 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
今日の明治戦、投打に活躍だったようですね。
バッティングはさておき、ピッチングは2回2/3、打者8人に対して34球を投げて、4奪三振のパーフェクト・リリーフ(六大学HPより)。
文句なしです。
| 暁の勇者 | 2009年05月23日(Sat) 20:52 | URL #- [ 編集]
今日の慶応戦、六大学のHPによると、同点で迎えた8回から先発三上のあとを引き継ぎ登板。2回打者7人に対し27球を投げて、被安打1、奪三振4、与四球0、失点0。
これで3度目の登板、いずれも大事な場面での登板で、合わせて投球回数3回1/3、投球数41、打者11人に対し、被安打2、奪三振5、与四球0そして失点0。
順調です。
| 暁の勇者 | 2009年05月17日(Sun) 20:54 | URL #- [ 編集]
150キロ腕となるとその中では矢野、土居、高村ですかね。
伊達はどうだったか記憶が。
高村は83勝とプロで実績、矢野・土居については結局度重なる故障が全てでしたね。
二神、武内はプロ入りした法政出身投手と比べても能力的には高いものがあるように感じるんですが粗削りさも彼ら以上。上位指名にはとにかく安定感、成長力アピールですかね。
| gogo126 | 2009年04月24日(Fri) 22:45 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
法政OB振り返ると
コントロールよりも早さ第一で評価は高いがプロで全然な使えない印象あります。
矢野、土肥龍太郎、真木、高村、伊達、福山…
今年の二神、武内、来年の加賀見も当てはまってしまう。

3人そして三嶋がそうならないように注目です。
| 鷹スラ | 2009年04月24日(Fri) 09:59 | URL #- [ 編集]
ま、ここまでは順当に来てますね。
大体高校から大学へは、球速が平均して六キロ
上がってきてます。ホント、杉田一春(前北陽→?)
とか、楽しみです。なんせ高校で148キロですからね。
| どもっす名無しです | 2009年04月23日(Thu) 20:08 | URL #- [ 編集]
高素材が続々ですね近未来が楽しみですよ。
| 広鯉! | 2009年04月22日(Wed) 08:47 | URL #- [ 編集]
154キロデビューですか?
これはまた衝撃的。
一場の持つ神宮公式戦最速記録に並んだ事になりますね。
まさか武内よりも先に記録してしまうとは。
明日の新聞報道を見るのが楽しみです。
| gogo126 | 2009年04月20日(Mon) 20:59 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
開幕3戦目、ついにベールを脱ぎました。
対立教戦、8-1で向かえた9回裏、リーグ戦初登板です。
点差もあってか、打者3人を無難に抑える。
最後の打者には、154キロのストレートでファウル、152キロのストレートでどん詰まりの左直。
次節早稲田戦はどんなピッチングを見せてくれるだろうか?
| 暁の勇者 | 2009年04月20日(Mon) 19:21 | URL #- [ 編集]
>>どもっす名無しですさん

なんだかなあというのはあまり2人の成長が凄すぎてなんと言っていいのか分からなくなっているのと、もう1つは自分のお気に入りの投手と思っておりなおかつ出てくるだろうなあと見ていたので見る目がないと思っていたのでなんともはやな感じになってしまったんです。

まさか素人の自分が2人の成長ぶりを分かっていた訳はないだろうし・・・・
複雑な心境(というか混乱している)なのはこの点です。

もちろんこれからの成長ぶりはしっかり見守っていきたいと思っています。
紛らわしくてすみませんでしたm(_ _)m
| ダケ | 2009年04月07日(Tue) 12:10 | URL #- [ 編集]
まあ、こんなものでしょう。でも、まだまだ二人とも
ぐんぐん伸びてきますよ。これからの成長をなんだかなあ
じゃなく、温かい目でみてあげましょう 
| どもっす名無しです | 2009年04月07日(Tue) 08:49 | URL #- [ 編集]
凄いですね。

確かにちょっと前に大学で三振をとりまくるとは言いましたけど、ストレートがまさかそこまで伸びるとは・・・

しかも大学の方でも十分通用するとの事。
法政投手陣でも一目置かれているみたいです。

腰の具合はまだ万全とは言えませんがいよいよ本領発揮と言ったところでしょうか。

それにしても三嶋にしても大塚にしても想像以上の成長ぶりを約1年程度で見せるのだから一野球好きとしてはなんだかなあです(笑)
| ダケ | 2009年04月06日(Mon) 22:36 | URL #- [ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2009年04月06日(Mon) 06:26 | # [ 編集]
お待たせしてしまいました(^^;
来季以降の選手まで気が回らず漏れが大変な事に。これからアップしていきます。
北野の指名漏れは不思議ですね。
ドラフト終了直後、法政入りはまだ噂の段階ですが実現すればまたもや本格派右腕が法政に。
| gogo126 | 2008年11月01日(Sat) 19:59 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
待ってました!
4年後は東浜らと共に上位候補に上がれるかどうか注目していきたいと思います。

北野も法政入りというならなおさらです。
なんで指名されなかったんだろう・・・?
とにもかくにも来年も中継が楽しみです(笑)

動画を見てオススメの選手がいましたら取り上げようと思いますm(__)m
| ダケ | 2008年11月01日(Sat) 11:54 | URL #- [ 編集]
確か西日本スポーツに掲載された記事ですね。
その他にも進学・就職がらみの記事は後回し状態で申し訳ない。

二神・武内・加賀美と長身右腕が揃う法政。
三嶋がどこまで食い込めるか楽しみですね。
| gogo126 | 2008年10月24日(Fri) 20:42 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
この前、他のドラフトサイトを見ていたら「三嶋 法政入り」というニュースを見つけました。
ぜひ取り上げてもらいたいです。

まさか六大学にやってくるとは思いもしなかったのでまさに狂喜乱舞の状態です(笑)
他の大学も有力選手が多く入学するようなので動画中継の楽しみが更に増えたといった感じです。

三嶋の奪三振ショーが早く見たい!
| ダケ | 2008年10月24日(Fri) 15:27 | URL #- [ 編集]
結局ハイライト映像でごくごくわずかに観ただけに終わってしまいました。
攻略困難という超高校級スライダー、観たかったです。
石崎も未確認。別格ですか…ますます早期敗退が残念。
両投手とも進学になりそうですね。
| gogo126 | 2008年07月25日(Fri) 21:15 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
惜しいですね~

正直魅力がありました。「圧巻」というのはなかなか出る記事ではないですからね。
大学でケガが治ったらおそらく150キロで奪三振を取りまくる、ドラフトの目玉になる気がします。

まずはケガを治してほしいですね。

後は石崎が別格のスケールですね・・・
| ダケ | 2008年07月25日(Fri) 11:32 | URL #- [ 編集]
応援、ありがとうございます。
| gogo126 | 2008年04月26日(Sat) 14:09 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
また拝見させていただきました。
応援ポチッ!
| サトシ | 2008年04月26日(Sat) 09:29 | URL #- [ 編集]
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最終更新日:2012年ドラフト指名選手 | 東京六大学 コメント(59) Page Top↑