川角 謙(東芝)|ドラフト・レポート

川角 謙(東芝)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



川角 謙(東芝)

186cm85kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ・スクリュー・シンカー 横浜高→青学大 4年目
切れの良い直球とスライダー、スクリュー。スポニチ大会で大阪ガスを5安打完封。06年選抜V投手。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   07春: 1 1勝0敗  0.2  2  2  0  1 13.50
   07秋: 3 0勝0敗   7  8  6  5  4  5.14
   08春: 2 0勝1敗  2.2  2  1  5  2  6.75
   08秋: 3 0勝1敗  6.1  7  6  2  2  2.84
   09春: 4 0勝1敗 11.1  9  4  8  5  3.97
   09秋: 3 1勝0敗 10.2  6  3  5  2  1.69
   10春:        登板無し           二部
   10秋:        登板無し          .
   通算: 16 2勝3敗 38.2  34  22  25  16  3.72
         被安打率7.91 奪三振率5.82 四死球率5.82

 ■ 高校時代成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   06春: 5 34.1  26  22  9  8 
          9  2  4  2  0 履正社 
         7.1  12  3  2  5 八重商 
          7  7  7  3  3 早 実  
          5  2  5  0  0 岐阜城
          6  3  3  2  0 清 峰 
   06夏: 1  6.2  8  3  3  4 大阪桐
         41  34  25  12  12 防2.63
     被安打率7.46 奪三振率6.55 四死球率2.63

  最新記事

 ■ 社会人野球東京大会:東芝1次Lで敗退、JXは準決勝へ(神奈川新聞) 13/3/13

 社会人野球の第68回東京大会第3日は13日、神宮球場など3会場で1次リーグ8試合を行った。東芝は左腕川角が大阪ガスを5安打完封し、6-0で快勝。3チームが2勝1敗で並び、東芝は得失点率差で2位となり、1次リーグで敗退した。

 ドラフト候補云々はひとまず置いておいて、5安打完封勝利というだけで嬉しく感じますね。

 ■ 横浜・川角 5回参考ノーヒットノーラン(スポニチ) 06/7/21

 左腕エース川角が今夏初登板で、5回参考ながら公式戦初のノーヒットノーラン達成だ。「うれしいです。フォアボールを出さないことを意識したので無四球で良かった」。直球は自己最速の144キロをマーク。無四球で三塁を踏ませず、許した走者は失策の1人だけだった。女房役の福田は「スピードも切れも春から格段に上がった」と証言。ネット裏で見守ったソフトバンク・笹川スカウトも「柔らかい投げ方をするイメージがあったけれど力強くなった」と春からの成長を認めた。

 ■ 横浜エース川角ノーヒッター(日刊スポーツ) 06/7/21

 得意球はスライダー、スクリューで技巧派としての印象が強かった。だが、この日は約8割が直球で、6三振のうち5つは直球で決めた。メッツ大慈彌環太平洋担当部長は「成長しているね。球が速くなっている」と評価。ソフトバンク笹川スカウトも「春から比べると球速が上がっている。今日の投球を見たら(各球団の)評価が上がるんじゃないですか」と成長ぶりに驚いていた。川角は5月以降「課題はスタミナ。センバツ決勝も最後まで投げられなかったのは悔しい」とひたすら走り込んだ。「毎日死にそうですよ」というメニューは、外野のポール間走を10本から12~15本に増やし、毎日7、8キロを走破。その結果、体重は2キロ増え、スタミナだけでなく、球速、制球力も上がった。渡辺元智監督(62)は「疲労もピークだと思うが、その中でいい投球ができていた」とエースを称賛。

 大学進学後ここまで苦戦するというのは予想外でしたね。
 38.2回を投げ25四死球と制球難気味で動画からはフォームが崩れているように見えます。

  プロフィール

 愛知県高浜市出身。
 川角 謙(かわすみ・けん)投手。
 小学2年から野球を始め、高浜中時代は愛知衣浦シニアに所属。
 3年春の全国大会で準々決勝進出を果たした。

 横浜高では1年秋にベンチ入り。
 以降エース格として活躍し、主戦となった2年秋に県大会V・関東4強進出を達成。
 3年春選抜では全試合の先発を務め、5試合54得点の強力打線をバックに8年ぶりVに導いた。
 初戦履正社戦で2安打完封勝利を収めるなど、5試合34回1/3を26安打9四球9失点。
 連覇が期待された3年夏の甲子園は、大阪桐蔭に6対11で敗れ初戦敗退。
 最速を144㌔に伸ばし力強さを増して臨んだが、6.2回8安打6失点KOに終わった。
 同期に福田永将(中日06年高校3巡)、下水流昂(広島12年4位)ら。

 青山学院大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 最終戦亜大戦に3番手で起用され、2/3回1失点救援で初登板初勝利を飾る。
 その後は登板機会に恵まれず、4年間通算16試合38回2/3で勝ち星は2勝(3敗)止まり。
 3年春になって2試合の先発を任され、同秋の中大2回戦で先発初勝利を挙げた(5回1失点)。
 4年3月に椎間板ヘルニアを発症し、最終学年は春(2部)・秋ともに登板なし。
 リーグ通算16試合、2勝3敗、38回2/3、22奪三振、防御率3.72。

 東芝入社後は1年目から救援で2試合に出場。
 2年目は8試合に起用され、先発した北海道大会Honda戦で新垣勇人と完封リレーを記録。
 3年目スポニチ大会で大阪ガスを5安打に封じ、初完投初完封勝利を収めた。

 186cm85kg、長身スリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから小さいテイクバックを取り、球の出所を隠した力みの無い投球フォームから
 繰り出す最速145㌔(高校時代)、常時130㌔台中盤から140㌔台前半のストレートと
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、110㌔台のスクリュー、100㌔台の緩いカーブ。
 緩急を付けて打ち取る技巧派左腕。落ち着いたマウンドさばきも持ち味。

  スカウトコメント

メッツ大慈彌環太平洋担当部長|06/7/21
 「成長しているね。球が速くなっている」
ソフトバンク・笹川スカウト|06/7/21
 「春から比べると球速が上がっている。今日の投球を見たら(各球団の)評価が上がるんじゃないですか」
 「柔らかい投げ方をするイメージがあったけれど力強くなった」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年03月14日(木)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
川角謙(横浜高>青学大)185/86,左左,max145k,多数視察。
| 広鯉! | 2009年12月04日(Fri) 10:37 | URL #- [ 編集]
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