岩尾 利弘(別府大)|ドラフト・レポート

岩尾 利弘(別府大)

ここでは、「岩尾 利弘(別府大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



岩尾 利弘(別府大)

177cm68kg 右左 MAX148km カーブ・スライダー・チェンジ・フォーク 津久見高
最速148㌔まで球速アップ。制球の良い好投手。2年春選手権に出場し3回5奪三振無失点。
09年西武3位

  投球成績

       回数 被安 奪三 四死 自責
   八戸大  3  2  5  0  0 138㌔

  最新記事

■ 別府大・岩尾は「岸2世」だ(スポニチ) 09/10/30

 西武の3位指名を受けた別府大の岩尾は「こんな高い評価とは…。素直にうれしい」と感激に浸った。津久見1年まで野手。高校限りで野球をやめるつもりだったが、高3の県大会準々決勝で9回にサヨナラ本塁打を浴び、その悔しさから続行。大学入学時に130キロ台半ばだった速球は最速148キロに達し、変化球とのコンビネーションを生かした投球術は「岸二世」ともいえる。「10年以上先発ローテーションを守れる安定した投手になりたい。(津久見の先輩の)鉄平選手(楽天)と対戦してみたい」と目を輝かせた。

■ 岩尾174球の熱投実らず(西日本スポーツ) 09/10/10

 別府大の岩尾は174球の熱投も勝利を引き寄せられなかった。「(再試合となる)18回まで投げるつもりだった。勝てると思ったんですけど…」。最速145キロ直球とスライダーを軸に被安打8、奪三振9。9回2死満塁の大ピンチでは中飛で切り抜けたが、13回2死一塁で浴びた決勝打には「盗塁してくると決め込んで、振ってこないと思ってしまった」と悔やんだ。古川に投げ勝つことはできなかったが、巨人の武田スカウトは「体も柔らかいし、将来性を含めて楽しみ」と評価していた。

   日本文理大 13.2回 被安8 奪三9 四死4 失点1 145㌔

■ 日本文理大、別府大V争い軸(西日本スポーツ) 08/10/06

 別府大は最速147キロと、伸び盛りのエース右腕・岩尾利弘(3年・津久見)がけん引する。

  プロフィール

 大分県津久見市出身。
 岩尾 利弘(いわお としひろ)投手。
 津久見高3年夏は県8強、甲子園出場経験なし。
 目立つ存在ではなかったが別府大に進学後着実に成長し2年時には中心投手の1人として
 2季連続優勝。
 春には選手権、八戸大戦で全国を経験。2番手として登板し3回を2安打5奪三振無失点。
 3年春は決勝で日本文理大に古川198球、岩尾190球の投手戦の末、延長13回3対2で敗退。
 4年秋九州地区大会でも再び古川と投げ合い延長13回サヨナラ負け。
 古川4安打16奪三振完封、岩尾8安打1失点。

 常時140㌔前後の快速球とカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォーク。
 コントロール良くまとまりある好投手。
 細身ながら最速は148㌔。柔軟性があり将来性が評価されている。

  スカウトコメント

巨人・武田スカウト|09/10/10
 「体も柔らかいし、将来性を含めて楽しみ」

  コメント・リストアップ:巨人
 
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最終更新日:2009年10月10日(土)|2009年ドラフト指名選手 | 九州地区大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
スピード、制球、スタミナありということで隠し玉的な存在になるかもしれませんね。
| ハルタカ | 2009年10月10日(Sat) 20:18 | URL #- [ 編集]
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