松尾 明暢(国士舘大)|ドラフト・レポート

松尾 明暢(国士舘大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm85kg 右左 捕手 遠投110m 飛龍高
遠投110mの強肩に4番を打つ強打。逆方向へも強い打球を放つパワーヒッター。

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 ■ プロは視察済み 松井秀に憧れた大型捕手は左打ち(スポニチ) 09/7/17

 飛龍の4番・松尾明暢捕手が、ラストサマーに大暴れを誓った。既にプロ複数球団のスカウトが視察に訪れるなど、1メートル82の大型捕手への注目度は高い。本塁打は5本と数こそ多くはないが、昨年の準決勝・静岡戦では右翼に場外本塁打を放つなど、芯に当たった時の飛距離は驚異的だ。悔しさが松尾を成長させた。1年夏から先発出場。5番を任されたが1回戦で三島南に敗れた。「打てなかったし、守れなかった…」。パワーをつけるため、食べまくった。朝昼晩の食事量を増やし、学校の休み時間にも1日2、3個の自作おにぎりをペロリ。1年の時に最低66キロだった体重が、今では83キロに増えた。もともとは右利きだが、小学生の頃、「松井秀喜選手(ヤンキース)にあこがれて…」左打ちにスイッチ。左腕の力が弱かったため、昨冬は、はしやペンを左手で持ち強化した。その成果で「押し込めるようになった」と、左翼方向にも強い打球が飛ぶようになった。

  プロフィール

 静岡県伊東市生まれ。
 小学3年時から野球を始める。
 中学時代は伊豆少年野球団に所属し3年次にKボール全国大会に出場。
 飛龍高校進学後、捕手に専念。2年夏に県4強進出。
 3年夏は3試合で打率4割、本塁打1、打点3。3回戦で敗退。

 182cm85kg、恵まれた体格の大型捕手。
 通算本塁打は少ないが2年夏県準決勝では場外弾を放つなどパワーがあり4番を打つ。
 遠投110mの強肩、強肩強打の素質はプロ複数球団から注目されている。
 生徒会長を務める真面目な姿勢も持ち味。

  視察球団:プロ複数球団
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2009年09月10日(木)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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