武内 仁志(ヤマハ)|ドラフト・レポート

武内 仁志(ヤマハ)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



武内 仁志(ヤマハ)

185cm82kg 右右 MAX149km スライダー・フォーク・カット・カーブ 倉吉北→近大 6年目
最速149㌔の直球とスライダー、フォーク。2年目都市対抗予選で17.1回18奪三振、防御率0.52マーク。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   07春:         登板無し
   07秋:         登板無し
   08春:         登板無し
   08秋: 4  0勝1敗  7.1  5  6  3  3  3.68
   09春: 6  4勝1敗   29  20  23  9  6  1.86(3位)
   09秋: 5  3勝1敗  29.1  20  19  9  4  1.23(1位)
   10春: 6  1勝1敗   30  17  20  18  7  2.10(6位)
   10秋: 4  2勝0敗  17.2  8  19  4  1  0.51
   通算: 25 10勝4敗 113.1  70  87  43  21  1.67
          被安打率5.56 奪三振率6.91 四死球率3.41     

 【 全国大会 】
      試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   09選:  1  6  6  4  1  0 145㌔(神宮) 富士大

投手成績詳細

   08秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   同 大     1  0       0
   立命大     1  0       0
          1.1  2       2 ●
   関 大 先   4  3       1
          7.1  5  6  3  3 防3.68
      被安打率6.14 奪三振率7.36 四死球率3.68

   09春    回数 被安 奪三 四死 自責
   京 大 先   7  6       1 ○
   関学大 先   6  3       1 ●
   立命大     5  2       1 ○
   同 大     5  5       1 ○
   関 大     2  2       1 ○
       先   4  2       1
          29  20  23  9  6 防1.86
      被安打率6.21 奪三振率7.14 四死球率2.79

   09秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   京 大 先   6  2       0 ○
   立命大 先   7  4       0 ○
       先  1.1  4       3 ●
   関学大 先   9  5  2  2  0 ○封
   同 大 先   6  5       1
         29.1  20  19  9  4 防1.27
      被安打率6.14 奪三振率5.83 四死球率2.76

   10春    回数 被安 奪三 四死 自責
   京 大 先   6  2       1
   関学大 先   9  5  5  2  0 ○封
   同 大 先  8.1  5  6  3  2 ●
   立命大 先   4  4       2
       先  1.2  1       2
   関 大     1  0       0
          30  17  20  18  7 防0.60
      被安打率5.10 奪三振率6.00 四死球率5.40

   10秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   同 大    0.2  2       1  
   関 大     1  1       0
       先   9  3  11  2  0 ○封
   京 大 先   7  2       0 ○
         17.2  8  19  4  1 防0.51
      被安打率4.08 奪三振率9.68 四死球率2.04

  最新記事

 ■ 日本選手権予選 東海 ヤマハ・武内、久々の先発で好投(毎日jp) 13/9/15

 出場権を獲得したヤマハは、右肩を故障していた右腕・武内が4月の静岡大会以来の公式戦先発を果たした。今予選初戦で中継ぎとして実戦復帰していたが、この日は140キロ後半の直球がさえ、6回3分の2を無失点に抑えた。今季は主戦として期待されたが、都市対抗は予選・本戦ともベンチ入りできず、「チームに迷惑をかけた」という。それだけに「選手権は僕がチームを引っ張りたい」と活躍を誓った。

   13日予     回数 被安 奪三 四死 自責
   ホンダ鈴鹿    3.1  3  2  1  0
   三菱名古屋 先  6.2  5  1  0  0 147㌔
            10  8  3  1  0 防0.00
        被安打率7.20 奪三振率2.70 四死球率0.90

 ■ けが克服し無失点好投−−ヤマハ・武内仁志投手(毎日jp) 12/6/12

 打ち上がった打球が中堅手のグラブに収まると、高々と両手をつき上げ、ガッツポーズ。真っ先に駆け寄った嶋岡孝太内野手と熱い抱擁を交わした。歓喜の輪の中心に入り「まさか自分が代表決定の瞬間にマウンドに立てるとは思わなかった。うれしいよりは、ほっとした気持ちの方が強かった」と照れくさそうに話す。1年目だった昨年の予選は、けがなどもあり登板の機会はなかった焦らず下半身を強化し、フォームを変えレベルアップをはかった。予選前には公式戦初勝利も果たし「1年間で変わった実感はある。去年投げられなかった分も頑張りたい」と意気込んでいた。最初の登板はリーグ戦の東邦ガス戦。初回に2点を失い、ほろ苦い都市対抗デビューとなったが「調子自体は悪くなかったから、負けは引きずることはなかった」。その後は救援として4回登板し、うち2勝を手にした。この日も六回から3番手として登板。被安打2、無失点の好投で代表権獲得を決定づけた。「登板前に4点リードしていたので、安心感を持って投げることができた」と振り返る。勝ち進めば連戦もある本大会では、救援だけでなく、先発登板も予想される。22年ぶりの優勝に向け「東京ドームこそ負けられない試合が続く。与えられた場面でしっかり結果を残したい」と力強く語った。
 チーム最多の4試合に先発した石山は制球良く、要所を締めた。主に抑えを任された武内は最速148キロの直球で押し、防御率0・52と好成績を残した。主戦の戸狩、ナテルも健在で、チーム防御率は1・15。右島監督は「投手力は昨年よりも上」と語る。(毎日jp)

   12都予    回数 被安 奪三 四死 自責
   東邦ガス 先  3.2  3  5  1  1
   東海理化     4  1  5  1  0
   三菱岡崎    4.1  3  2  0  0
   東海 REX    1.1  1  1  1  0
   三菱名古     4  2  5  2  0
          17.1  10  18  5  1 防0.52
       被安打率5.19 奪三振率9.35 四死球率2.60

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過去記事

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 ■ 虎のドラフト隠し玉は“球児2世”(日刊スポーツ) 06/7/18

 阪神が今秋の高校生ドラフトの「隠し球」として、倉吉北(鳥取)のエース武内仁志投手(3年)をリストアップしていることが17日、分かった。最速143キロの直球とカットボールが武器で、県下ナンバーワンの本格派右腕だ。「上背もあって、球に角度がある。腕の使い方もいいし、しなやかなフォームで投げる」と球団関係者は高く評価している。武内には2年生だった昨年から注目していた。今春に右ひざの皿を骨折するアクシデントに見舞われたが、すでに完治。今月8日に行われた大東(島根)との練習試合には、西日本統括の佐野スカウト課長がいち早く訪れ、回復具合をチェックした。

  プロフィール

 奈良県大和高田市出身。
 武内 仁志(たけうち・ひとし)投手。
 小学1年から投手として野球を始め、高田中時代は橿原コンドルに所属。
 2年時に全国大会8強入りを経験した。

 倉吉北高では1年秋からエースとして活躍。
 143㌔右腕として注目されたが、3年春に右膝骨折を負い、夏は控え投手としてベンチ入り。
 登板はリリーフ2試合2.2回に留まり、10安打4失点の不本意な結果で終える。
 4年ぶり甲子園での登板機会は無く、松代に延長11回6対7サヨナラ負けで初戦敗退。
 阪神など7球団から注目されたが、志望届は提出せず進学を選択した。

 近大進学後は2年秋からリーグ戦に出場。
 3年春に先発・ロング救援で4勝を挙げ、優勝に貢献する活躍で頭角を現す。
 大学選手権では準々決・富士大戦の先発を任され、6回6安打4奪三振1失点と試合を作ったが、
 降板後に中後悠平(ロッテ11年2位)ら救援陣が捕まり、4対5で逆転サヨナラ負けとなった。
 3年秋に先発1番手として3勝、防御率1.23(1位)の好成績をマーク(関大出場辞退で5チーム制)。
 プロからも注目されたが、4年時は投球フォームを崩し、春秋で3勝(2完封)に留まった。
 当時のチームメイトに長谷川雄一(ヤマハ)、若松政宏(パナソニック)ら。
 リーグ通算25試合、10勝(3完封)4敗、113回1/3、87奪三振、防御率1.67。

 ヤマハ入社後は1年目から公式戦に出場。
 4月の中日2軍戦に3回無死1、3塁から起用され、プロ選手との対戦を経験する。
 9安打3四球6失点と打ち込まれながらも、3イニングで4三振を奪う力投を見せた(8対14で敗戦)。
 大会前の腰痛により都市対抗での登板は、2次予選・本大会(2回戦)ともに無し。
 2年目の静岡大会で沖縄電力を2安打に封じ、7回無失点の好投で社会人初勝利を挙げた。
 都市対抗予選では主に抑えを務め、2勝を挙げる活躍で第6代表権獲得に貢献。
 エース石山泰稚との継投で勝ち進み、5試合17.1回18奪三振4失点(自責1)の好成績を残している。
 三菱重工名古屋相手に4回2安打5奪三振無失点の好リリーフで本大会出場を決めた。
 その後本戦での登板機会は無く(初戦敗退)、3年目春には右肩痛を負ってしまう。
 都市対抗は予選・本戦とも出場できず、秋の日本選手権予選で10回無失点の復活投球を見せた。
 代表決定戦・三菱名古屋戦で147㌔を記録し、6.2回無失点の好投を披露している。

 185cm82kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップ気味に踏み込み、肘を使った鋭い腕の振りから
 投げ下ろす最速149㌔の角度の付いた直球と120㌔台のスライダー、120㌔台のフォーク、
 120㌔台から130㌔台のカットボール、100㌔前後のカーブ。
 真っすぐとスライダー、フォークが武器。甘い球もあるものの、コントロールはまずまず。
 走り込み・ウェイトトレーニングの成果により、最速は学生時代から3キロ増の149㌔に到達。
 社会人2年目は空振りを取れる投手として抑えで結果を残した。

  スカウトコメント

阪神・球団関係者|06年夏
 「上背もあって、球に角度がある。腕の使い方もいいし、しなやかなフォームで投げる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年10月21日(月)|退団・引退・進路不明など | 関西学生 コメント(0) Page Top↑


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