橋本 駿介(JFE西日本)|ドラフト・レポート

橋本 駿介(JFE西日本)

ここでは、「橋本 駿介(JFE西日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



172cm70kg 右左 外野手 遠投100m 50m5秒8 福岡第一→日本経済大 5年目
一塁到達3.9秒を切る俊足巧打のリードオフマン。大学通算103安打、2年春に首位打者。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   09春: 11 .438 48 21    1 7            (1位)
   10秋: 10 .225 40  9 1 1 0 5 9 5 2  .311  .300 
   11春: 11 .364 55 20    0 9            (5位)
   11秋: 10 .395 43 17 2 2 0 5 5 6 5  .469  .535(4位)
   通算:       103
    ※ 09春11春秋:ベストナイン 09春:首位打者

  最新記事

 ■ 気迫の新人「力入った」−−橋本駿介外野手(毎日jp) 12/7/15

 野球人生で初めての全国大会。高校、大学ともに全国出場の経験はなかった。打線では1番を担い、強肩を見込まれてセンターを守る走攻守がそろった新人として今大会でも注目を浴びる。チームは勝ったが、この日のゲームに個人としては「今まで練習してきたことが出せなかった」と評価は厳しい。結果として安打が出なかったことに、「緊張はしていなかったが、どこかに力が入っていたのだと思う」とプレーを省みた。今シーズン、3度目の対戦となった日立。ドームでの試合に「いつもとは雰囲気が違った。これが全国か」と驚くも、「ここで野球ができるとは、と最初は不思議でしょうがなかった。すごくうれしい」と、日焼けした顔に笑みを浮かべた。2回戦は20日。「次の試合まで日にちがあるので、これまで取り組んできたことをまたしっかりとやり直したい」。このままでは都市対抗を終われない、そんな気迫が伝わってくる。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12都予: 6 .333 27  9 0 0 0 1 3 1 2  .357  .333

 JFE西日本は橋本駿介、岡将吾松浦大則とルーキー3人がスタメンでしたね。
 初戦第1打席でのサードゴロで一塁到達タイム3.85秒とスピードには光るものがありました。

 ■ 日経大・橋本 リーグ戦通算100安打(西日本スポーツ) 11/9/19

 福岡六大学野球の秋季リーグ戦第3週第2日は18日、福岡市の九産大野球場で3試合を行い、日経大が延長12回、山城啓輔内野手(1年・興南)の勝ち越し打で福岡工大を振り切って5勝目(1敗)を挙げた。日経大の橋本駿介外野手(4年・福岡第一)はリーグ戦通算100安打を達成した。日経大の橋本は、11回の打席で自打球を当てた膝下をアイシングしながら笑みを浮かべた。「(最終週で)九共大と当たるまでは、絶対に負けられない」。延長12回の接戦を制し、5勝1敗でライバルを追走。バットで勝利の立役者となった。4回までのチーム3得点に、全て絡んだ3安打。3回の第2打席に放った左前打はリーグ戦通算100安打のメモリアルとなった。「大学に入った時からの目標だった」。2008年春に九共大の久保田勝洋(現・新日鉄広畑)が達成して以来の快記録。「おめでとう!」。試合後はナインから祝福の声が飛んだ。2年の春に首位打者を獲得するなど、もともと定評があったバットコントロールに加え、力強さとスピードも加わってきた。「当てるような打撃から、しっかりと振り切れるようになった」。福岡第一高時代から指導にあたる平松正宏監督も目を細める成長を遂げた。今秋は6試合で28打数15安打。1試合3安打以上は早くも4度目だ。卒業後は社会人野球でのプレーを予定。その先の目標としてプロも視野に入れる。「大学最後の秋。九共大の両エース(大瀬良と川満)を打って優勝したい」。福六屈指の安打製造機が、06年春以来のリーグ制覇で偉業に花を添える。

 ■ 福岡一、6発コールド(日刊スポーツ) 07/7/13

 福岡一が6本塁打10点で2試合連続の6回コールド勝利を挙げた。1回裏1死二塁で3番橋本駿介(3年)が右中間に先制2ラ。4番余聖傑(3年)も右越えソロで続き、6番横井隆政(3年)の左越えソロで1イニング3発の強烈なパンチを三池工に浴びせた。3回にも橋本駿は右翼場外ソロ1回戦最終打席のランニング本塁打から3打席連続の快挙。橋本駿は「最初は変化球、2本目はストレートを狙い通りに打てました」と、笑みを絶やさず引き揚げた。

  プロフィール

 兵庫県明石市出身。
 橋本 駿介(はしもと しゅんすけ)外野手。
 小学4年からソフトボールを始める。
 魚住中時代は明石ボーイズ所属。

 福岡第一では2年秋まで内野手として活躍。
 11月に左膝半月板の手術を受け、負担軽減を目的に外野手転向となった。
 3年夏は東福岡に7回コールド1対8で敗れ県大会準々決勝敗退。
 3番右翼手で起用され、5試合4本塁打を放ったことで一躍注目を集めた。
 1回戦朝羽戦の最終打席でランニング本塁打、2回戦三池工戦の第1打席で右中間に2ラン、
 第2打席で右翼場外ソロと3打席連続本塁打を記録している。
 プロからも注目され志望届を提出したが指名漏れとなった。
 当時のチームメイトに郭恆孝(現新潟アルビレックスBC)ら。
 甲子園出場実績は無し。

 日本経済大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 2年春に打率.438(48打数21安打)の好成績で首位打者を獲得し頭角を現す。
 主に1番、または3番右翼手として起用されリーグ通算103安打を量産、
 2年春・4年春秋の3度外野手ベストナインを受賞した。
 4年春の2位が最高成績で全国大会出場実績は無し。

 JFE西日本入社後は1年目春から公式戦に出場。
 4月の岡山大会では1番中堅手で5試合3得点4打点を挙げ初優勝に貢献。
 新日本製鉄広畑戦2回表2死満塁の好機でセンター前への先制2点適時打を記録、
 延長11回の接戦となった準決勝西濃運輸戦でサヨナラ勝ちを呼び込む同点打を放っている。
 タイブレークの先頭打者に指名され、1死満塁からレフト前2点タイムリー。

 172cm70kg、俊足巧打の小柄な外野手。
 高校通算29本塁打、鋭いスイングで広角に打ち分ける左の巧打者。
 50m5秒8、一塁到達タイム3.8秒台から3.9秒台を記録する高い脚力の持ち主。
 俊足を武器に1番打者を務め、隙があれば盗塁を決める。
 外野手としては遠投100mの強肩を備え、身体能力が高い。
 ポジションは三塁手、右翼手を経て現在は中堅手。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2012年07月15日(日)|退団・引退・進路不明など | 福岡六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
リーグ戦通算100安打達成のときの記事です。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/264189
| 匿名 | 2011年10月12日(Wed) 18:14 | URL #- [ 編集]
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