川瀬 弘晃(日本新薬)|ドラフト・レポート

川瀬 弘晃(日本新薬)

ここでは、「川瀬 弘晃(日本新薬)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm86kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ 佐賀東→日本文理大 3年目
3年春神宮で最速150㌔記録の本格派右腕。潜在能力高い。

投球成績

 【 09年大学選手権 】 
       回数 被安 奪三 四死 自責
   龍谷大   0  1  0  0  0 150㌔(神宮)
   九国大  0.1  0  0  1  0 146㌔(神宮)
        0.1  1  0  1  0

  最新記事

 ■ 日本文理大7投手で初戦突破/大学選手権(日刊スポーツ) 09/6/9

 03年の優勝校、日本文理大(九州地区大学)が7投手による1失点リレーで、初戦を突破した。先発の小野淳平(4年=大分商)、4番手の川瀬弘晃(3年=佐賀東)は最速150キロをマークし、最後はドラフト候補左腕の古川秀一(4年=清峰)が締める豪華継投。

 ランナーを出すと即交代とベンチからの信頼はまだ低そうですがいきなりの150㌔は驚きました。
 もう少し長いイニング見たかったですね。

過去記事

 ■ 佐賀東の本格派、重い球質武器(日刊スポーツ) 06/7/1

 1年の秋からエースナンバーを背負う本格右腕。140キロを超える球質の重いストレートが武器だ。空振りを取る&カウントを稼ぐ2種類のスライダー、打者のタイミングを外す縦の大きなカーブを巧みに織り交ぜる。「三振を取りにいく場面以外は、内野ゴロを打たせてとる」(川瀬)のがピッチングの信条だ。バックを信頼した投球術で、ノーシードから7年ぶりの甲子園を目指す。

  プロフィール

 佐賀県出身。
 佐賀東高では1年秋からエースとなり主に抑えで活躍。3年夏は県3回戦敗退。
 甲子園出場経験は無し。当時から最速は146㌔をマークしプロからも注目される存在。
 日本文理大では3年春の全日本選手権、龍谷大戦・九国大戦にリリーフで登板。
 打者3人に12球、変化球はスライダー1球のみ、最速150㌔をはじめ140㌔台中盤から
 後半の直球を立て続けに投げ込み鮮烈な全国デビューを飾った。

 最速150㌔、常時140㌔台中盤から後半の直球と120㌔台のスライダー。
 力みの無いフォームながら直球には勢いがあり高い潜在能力を感じさせる投手。制球に課題。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2009年06月10日(水)|退団・引退・進路不明など | 九州地区大学 コメント(0) Page Top↑


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