福田 芳幸(三菱日立パワーシステムズ横浜)|ドラフト・レポート

福田 芳幸(三菱日立パワーシステムズ横浜)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm80kg 右左 MAX145km スライダー・シュート・カット・チェンジ・カーブ 横浜商大 5年目
伸びのある直球と多彩な変化球。4年春2完封、防御率0.67の安定感ある投球でMVP。

  投球成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   08春: 9  3勝2敗  68.2  58  33  25  21  2.75(6位)
   08秋: 12  7勝1敗   70    40  15  14  1.80(4位)
   09春: 7  4勝0敗   52  55  25  15  15  2.60(8位)
   09秋:  7  1勝2敗  27.2    18  13  21  6.83
   10春: 10  1勝2敗  39.1  39  23  16  15  3.43(10位)
   10秋: 8  1勝2敗  25.2  22  20  7  6  2.10(9位)
   11春: 4  2勝1敗   27  22  20  3  2  0.67(2位)
   11秋: 10  3勝1敗   39  27  25  10  6  1.38(4位)
   通算: 67 22勝11敗 349.1    204 104 100  2.58
                 奪三振率5.26 四死球率2.68
    ※ 11春:MVP 08春:ベストプレイヤー賞 08秋:最優秀投手賞 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   11選: 1  5.2  5  3  1  2 145㌔(神宮) 東農生産

  最新記事

 ■ 全日本大学野球:横浜商大・エース福田、緊張で制球難(神奈川新聞) 11/6/8

 レフトスタンドへ吸い込まれる打球に、ぼうぜんと視線を送った。六回途中2失点で降板した横浜商大・福田は「(勝負を)逃げたら話にならない。のけ反るぐらいの球を投げようと思ったが…」。初回にも先制の適時二塁打を浴びていた相手4番へ投じた139キロのストレートが、実際は甘く入った。もったいなかった。失点したのは、いずれもコントロールミス。初回は先頭打者から2連打のあと、併殺で2死三塁としてから「外そうとしたスライダーが中へ入った」(福田)。調子は悪くなかった。球速は最速144キロを計測。佐々木正雄監督(62)も「注意して投げていれば、どうってことない。悪い癖が出ちゃったかな」と話した。誰より待ち望んでいた。熊本・九州学院高時代は、3年夏に甲子園県予選決勝で敗退。だから、大会前は「めっちゃワクワクしてる」と初の全国舞台を待ちわびたが、いざ立ったマウンドにはこれまでにない緊張が。商大にとっても、これが10年ぶりの全日本大学選手権。「地に足が着いてないというか、ガチガチでした」と右腕は試合後もこわばった表情を崩そうとしなかった。商大は4度目の挑戦も、悲願の全国1勝はならなかった。4年生エースは「秋は泣いても笑っても最後のシーズン。また神宮に戻ってくる」と、最後は前を向いた。

 選手権は持ち前の制球力を発揮できず初戦敗退でしたが球速が戻りリーグ戦では
 四死球3個、防御率0.67と安定感のある投球で一時の不振からは脱しましたね。

 ■ MVPに横浜商大・福田(神奈川新聞) 11/5/27

 今季の日程が終了。試合後の閉会式では、5季ぶり6度目のリーグ制覇を達成した横浜商大に優勝旗などが授与された。最優秀選手には防御率0・67の福田(横浜商大)が選ばれた。

 ■ 九州学院には悪夢の8回/熊本大会(日刊スポーツ) 07/7/28

 まさかの逆転負けに、九州学院ベンチも全校応援のスタンドも言葉を失った。準決勝まで5戦連続完投のエース福田芳幸(3年)は、9回に先頭打者に二塁打されて降板した。「2回に自分の(バント処理の)ミスで失点したのが、相手に勢いをつけた」と守備の乱れを反省。坂井宏安監督(50)は「向こうの気迫が、最後まで落ちなかった」と八代東の精神力に脱帽した。

  プロフィール

 熊本県玉名市出身。
 福田 芳幸(ふくだ よしゆき)投手。
 小学生時代はサッカー部に所属。
 岱明中に入学後、軟式野球部で野球を始める。 

 九州学院時代は1年秋からエース。
 2年春に右ヒジを傷めた影響で同年夏は登板無し。
 3年夏は6試合51回を投げ抜き県大会準優勝に貢献。
 決勝は大量8失点となったものの準決勝までは5試合連続完投勝利、
 43回4失点の安定した投球を見せた。
 準決勝で熊本工相手に6安打1失点完投勝利を挙げている。
 甲子園出場実績は無し。

 横浜商大では1年春からリーグ戦に登板。
 3勝、68.2回 防御率2点台の好成績を残しベストプレイヤー賞を受賞。
 秋には12試合70回に登板するフル回転の活躍で7勝、
 優勝の立役者となり最優秀投手賞を獲得している。
 神宮代表決定戦は初戦で筑波大打線につかまり8失点で敗退。
 リーグ戦後は1年生ながら大学日本代表候補に選出され強化合宿に参加した。
 2年春も4勝を挙げたがその後調子を落とし3季連続で1勝どまり。
 4年春は防御率0.67、四死球わずか3個の安定感ある投球で優勝に貢献しMVPを獲得。
 神奈川工大戦で8安打完封勝利、
 優勝のかかった桐蔭横浜大戦で3安打無四球完封勝利。
 大学選手権では東農大生産学部戦に先発起用されたが緊張からコントロールが甘く
 初回に先制を許すと6回表には二死から本塁打で点差を広げられ途中降板となった。
 リーグ通算67試合、22勝11敗、349回1/3、204奪三振、防御率2.58。

 180cm80kg、実戦派スリークォーター右腕。
 セットポジションからテイクバック小さめにヒジを柔らかく使い力み無く繰り出す
 最速145㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の伸びのある直球と130㌔台後半のシュート、
 110㌔台後半のスライダー、130㌔台のカットボール、110㌔台のチェンジアップ、
 100㌔前後のカーブなど多彩な変化球。
 まとまりのある制球力で内外角に投げ分け粘り強い投球に持ち味。
 落ち着いたマウンドさばきで総合力勝負の好投手。
 フル回転の影響もあり一時常時130㌔台前半から中盤程度に落ち込んだ球速も回復した。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年06月21日(火)|退団・引退・進路不明など | 神奈川大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
安定感は投手の生命線ですがプロ好みなのかな?
| 広鯉! | 2009年05月25日(Mon) 09:05 | URL #- [ 編集]
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