難波 剛太(東京ガス)|ドラフト・レポート

難波 剛太(東京ガス)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm77kg 右右 MAX148km カーブ・スライダー・フォーク・チェンジ 春日部共栄→明大 4年目
最速148㌔の切れの良い直球とカーブとの緩急。日本選手権JR東日本戦で4安打4併殺完封勝利。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   13日: 1 先   9  4  5  2  0 JR東日本

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   08春:         登板無し
   08秋:         登板無し
   09春: 5 3勝0敗   27  19  28  14  7  2.33(4位)
   09秋: 6 2勝2敗   27  23  19  7  9  3.00(7位)
   10春: 4 2勝1敗  5.2  4  4  2  2  3.18
   10秋: 3 0勝0敗   4  6  2  4  4  9.00
   11春: 7 1勝2敗   30  28  25  10  8  2.40(6位)
   11秋: 5 1勝1敗  20.2  19  9  6  10  4.35
   通算: 30 9勝6敗 114.1  99  87  43  40  3.15
         被安打率7.79 奪三振率6.85 四死球率3.38   

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   09神: 1  1.2  0  3  0  0 上武大 

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   05夏: 1  4.1  12  2  2  7 135㌔ 大阪桐蔭

投手成績詳細

   09春   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大    0.2  0  2  1  0 
   慶大 先  7  4  9  1  1 ○ 145㌔
   立大 先  9  4  9  4  0 ○封
   早大 先 8.1  6  8  5  3 ○
   法大 先  2  5  0  3  3 
         27  19  28  14  7 防2.33 
     被安打率6.33 奪三振率9.33 四死球率4.67

   09秋   回数 被安 奪三 四死 自責 
   立大 先  6  7  4  4  2 ○
   早大 先  7  4  4  2  1 ●
   東大 先  8  4  7  1  1 ○
   慶大 先  4  5  2  0  3 ●
        1.1  3  2  0  2
   法大   0.2  0  0  0  0
         27  23  19  7  9 防3.00
     被安打率7.67 奪三振率6.33 四死球率2.33

   10春   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大   1.2  1  2  1  0
   早大    1  0  0  1  0 ○
   慶大    2  1  2  0  1 ●
   法大    1  2  0  0  1 ○
        5.2  4  4  2  2 防3.18
     被安打率6.35 奪三振率6.35 四死球率3.18

   10秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大    1  2  1  1  1
   早大    2  2  1  0  0
   法大    1  2  0  3  3
         4  6  2  4  4 防9.00
    被安打率13.50 奪三振率4.50 四死球率9.00

   11春   回数 被安 奪三 四死 自責
   立大    2  1  1  2  0   146㌔
         1  1  1  1  0   144㌔
   早大    3  0  0  1  0
   東大 先  8  7  6  2  0 ○ 144㌔
   慶大 先  6  3  5  2  1
      先 2.1  8  2  0  4 ●
   法大 先 7.2  8  10  2  3 ●
         30  28  25  10  8 防2.40
     被安打率8.40 奪三振率7.50 四死球率3.00

   11秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   早大 先  5  7  2  0  2
   法大 先 5.1  5  5  1  3 ●
   慶大 先 1.1  3  0  0  2
   立大 先  6  1  2  3  0 ○
   東大 先  3  3  0  2  3
        20.2  19  9  6  10 防4.35
     被安打率8.27 奪三振率3.92 四死球率2.61

  最新記事

 ■ 東京ガス・難波 広島・野村直伝カットボールさえた 8強導く(スポニチ) 13/11/4

 明大出身の2年目右腕・難波が、チームを02年大会以来の8強に導いた。都市対抗準優勝のJR東日本打線を4安打完封。三塁さえも踏ませなかった。「JRだからという変な意識はなかった。抑えられるイメージはあった」と胸を張った。明大では広島・野村と同期。大学時代に野村から教わったというカットボールを効果的に使い凡打の山を築いた。「来年はドラフトにかかりたい」と目標を口にした。
 難波は「初回は気持ちを入れた。絶対3人で抑えたかった」と初回を三者凡退で抑えると波に乗った。110キロ台のカーブを有効に使って凡打の山を築いた。指揮官は「うまいこと球種を散らばらせてストライクを取れるので的を絞らせていなかった。高低両サイドをうまく使っていた」と目を細めた。(スポニチ)

 ■ 明大・難波、乱調4失点(SANSPO) 11/5/18

 4回戦1試合を行い、慶大は明大に5-0で快勝し勝ち点4とした。一回に辰巳智大外野手(3年)が先頭打者本塁打を放ち、先発の竹内大助投手(3年)が6回3安打無失点で今季4勝目(2敗)。優勝争いから明大が脱落、慶大と勝ち点3の立大に絞られた。打線は4安打無得点、先発の難波も一回に2点を失うなど、三回途中8安打4失点で降板。善波監督は、投打がかみ合わなかったチームを「気持ちのスタミナが足りない。慶応から見下ろされて試合をやっているようだった」と痛恨の敗北を悔やんだ。

 ■ 難波、復調実感の東大戦(時事ドットコム) 11/5/8

 明大4年の難波が、3季ぶりの先発で白星を手にした。多投したというフォークボールが効果を発揮。最大のピンチだった八回2死満塁では、東大で最も当たっている打率3割台の舘を一ゴロに仕留めて切り抜けた。埼玉・春日部共栄高では、甲子園に出場した右腕。1回戦では同期の野村が完封勝ちしており、「力まずに下半身をうまく使えた。エースに続けたので、素直にうれしい」と喜んだ。2年秋から悩まされ続けた右肩痛が回復した実感があると言い、次週の首位慶大戦に向けて「初回からドーンとぶつかっていく」と気合を入れていた。

過去記事

 ■ 明大の難波、冷静に初完封(時事通信) 09/5/10

 明大の難波が初完投を4安打完封の快投で飾った。140キロ台の速球で内角を攻め、5回までに8奪三振。6回以降は緩いカーブを効果的に配し、打たせて取るなど危なげがなかった。右ひじの靱帯を痛めた昨年は登板できなかったが、故障が治り強気の姿勢も戻った。先頭打者を出しても冷静に対処し、「一人ひとりに精いっぱい投げるだけ。気持ちに余裕があった」。同じ2年のエース野村との2本柱が立ち、善波監督は「(完封は)思っていた以上。上級生にも頑張ってほしい」と、うれしい誤算にほおを緩めた。

 ■ 明大・難波がリーグ戦初勝利/東京6大学(日刊スポーツ) 09/4/28

 明大は難波剛太投手(2年=春日部共栄)のリーグ戦初勝利で慶大に連勝、勝ち点を挙げた。明大の先発・難波が7回4安打1失点でリーグ戦初勝利を飾った。8連勝中のエース野村が昨季までつけた出世番号「23」を背負う。「野村には『23』がついているから大丈夫って言われました」。春日部共栄高3年夏は優勝候補に挙がりながら県大会初戦敗退。それ以来の公式戦先発となり「1回戦負けが残っている。どんな時も気が抜けない」と教訓にしている。

  プロフィール

 埼玉県春日部市出身。
 難波 剛太(なんば・ごうた)投手。
 春日部東中時代は軟式野球部に所属。

 春日部共栄高では1年夏に背番号11で甲子園に出場。
 右肘痛を抱える大竹秀義の穴を埋め、主戦格として予選25回6失点の好成績を残す。
 甲子園では大阪桐蔭打線に打ち込まれ、4.1回12安打7失点KOで初戦敗退。 
 平田良介(中日05年高1巡)、中田翔(日ハム07年高1巡)を擁する強力打線相手に粘投を見せ、
 最速135㌔、常時130㌔台前半ながらも、球速以上の威力を感じさせる直球で注目された。
 3年夏は市川越・井口拓晧に投げ負け、2対3で20年ぶりとなる県大会初戦敗退。
 最速146㌔右腕としてスカウトからも注目されたが、プロ志望届は提出せず進学を選択した。
 当時のチームメイトに斉藤彰吾外野手(西武2007年高7巡)ら。

 明大進学後1年時は右肘痛で登板機会無し。
 2年春に野村祐輔に次ぐ先発を任され、防御率2.33(4位)、3勝の好成績で頭角を現す。
 慶大相手に7回9K1失点で初先発初勝利、立大戦で4安打初完封勝利を記録。
 投球フォームの崩れで右肩を痛めた3年時は、2シーズン合計7試合9.2回のリリーフ登板に留まり、
 先発2番手として起用された4年時も、春秋1勝ずつの年間2勝(3敗)に終わった。
 全国大会では2年秋の神宮大会準決・上武大戦で1.2回3奪三振無失点リリーフを演じている。
 同期に野村祐輔(広島1位)、柴田章吾(巨人育成3位)、島内宏明(東北楽天6位)ら。
 リーグ通算30試合、9勝(1完投1完封)6敗、114回1/3、87奪三振、防御率3.15。

 東京ガス入社後は1年目から公式戦に出場。
 先発・救援で8試合31.2回に起用され、秋のJR東日本戦で5回6K無失点の好投を披露する。
 2年目8月の関東選抜リーグ・NTT東日本戦で3安打1四球完封勝利をマーク。
 日本選手権ではJR東日本戦に先発し、4安打4併殺完封の好投で8強進出に貢献した。

 177cm77kg、本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて小さめのテイクバックを取り、肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速148㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の伸びのある直球と
 110㌔前後の落差あるカーブ、120㌔台のスライダー、切れの良い130㌔前後のフォーク。
 コントロールはまずまずながらややバラツキが残る。気迫ある投球も持ち味。遠投110m、50m6秒2。
 追い込んでからのピッチングに課題を残し、大学3年オフに決め球としてフォークを修得した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年11月04日(月)|2015年社会人投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
高校時代からマークの右腕の1名ですがね。
| 広鯉! | 2009年04月29日(Wed) 09:37 | URL #- [ 編集]
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