庄司 輔(Honda鈴鹿)|ドラフト・レポート

庄司 輔(Honda鈴鹿)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



庄司 輔(Honda鈴鹿)

176cm80kg 左左 一塁・外野 遠投110m 50m6秒5 修徳→国学院大 4年目
1年秋には東都二部で打率4割、3本塁打、打点14。東東京屈指と言われた強打発揮。

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   08春: 11 .190  21  4 2 0 0 3          .286 二部
   08秋: 12 .400  40 16 2 0 3 14          .675 二部(2位)
   09春: 14 .087  46  4 0 0 1 4 11 3 0  .143  .152
   09秋: 9 .148  27  4 1 0 1 2 4 5 0  .281  .296
   10春: 13 .311  45 14 4 0 0 5 5 6 1  .392  .400(7位)
   10秋: 13 .275  51 14 3 1 0 4 11 5 0  .339  .373(8位)
   11春: 14 .300  50 15 1 0 0 4 2 7 2  .386  .320(6位)
   11秋: 13 .347  49 17 0 0 1 4 3 4 2  .396  .408 二部(4位)
   通算: 63 .233 219 51 9 1 2 19 33 26 3  .314  .311
    ※ 10秋ベストナイン

   入替戦日大:2試合 打率.000(7-0) 本0 点0 

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10神: 1 .333 3 1 0 0 0 1 0 1 0  .500  .333

  最新記事

 ■ 国学院大サヨナラで初勝ち点/東都大学(日刊スポーツ) 09/4/25

 今春から1部昇格した国学院大が、庄司輔(たすく)内野手(2年=修徳)のサヨナラ2ランで2勝1敗1分けとして、今季初の勝ち点1を挙げた。延長13回2死一塁から右中間スタンドに運び、2-0で立正大を破った。8回途中から登板した埜口卓哉投手(3年=つくば秀英)がリーグ戦初勝利。来年のドラフト1位候補、立正大・南昌輝投手(3年=県和歌山商)は171球を投げ3安打と好投したが、1球に泣いた。国学院大は8番庄司のサヨナラ2ランで貴重な勝ち点を挙げた。延長13回2死一塁、それまで2安打に抑えられていた南のカットボールを振り抜いた。「真ん中高め。体が反応した」とガッツポーズでベースを1周した。竹田利秋監督(68)が「本来は4番にいないといけない」と評する長距離打者。修徳高3年夏は決勝(神宮)で帝京に敗れた。2部だった昨秋は神宮第2で3本塁打したが、神宮では大学初アーチ。「使ってくれた監督に恩返ししたかった」。2年前、悔し涙を流した球場で輝いた。

 一部リーグに上がった今春はなかなかヒットが出ず打順もついに8番まで降格と苦しんで
 いますがこの一打が浮上のキッカケとなるといいですね。

過去記事

 ■ 修徳無念、先制実らず 東東京大会決勝(asahi.com) 07/8/2

 打つ直前に、舌をベロッと出す。無駄な力が抜けるのだという。4回裏、修徳の4番・庄司輔(たすく)主将(3年)は「とにかく塁に出るんだ」と打席に入った。内角に甘く入った直球をフルスイングした。真芯でとらえて手応えは十分。一歩踏み出したところで打球の行方を見つめると、右翼スタンド中段に突き刺さった。0―0の均衡を破る今大会3本目の本塁打非凡な打撃センスで、この試合前までの打率は約6割。だが、本塁打を打つよりも「ただ、次へつなぐことしか考えてない」。昨秋から主将になり、チーム全体のムードをいかに良くするのかを、常に考えるようになった。夏の大会を終え、プロ野球への志望届を出すのか、大学に進むか迷っている。「果たせなかった日本一を目指せるところでプレーしてみたい」。早くも次の目標を語った。

  プロフィール

 東京都出身。
 庄司 輔(しょうじ たすく)一塁手。
 小学1年から野球を始める。
 修徳高校1年秋から2年夏前にかけては不祥事により対外試合禁止。
 2年夏には5番に入り1回戦都足立西戦では満塁本塁打を放つなど活躍。
 秋からは主将で4番。
 甲子園出場経験は無いがスイングスピード速く優れた打撃センスで帝京・中村晃(ソフトバンク
 07年高3位)と並び東東京屈指のスラッガーとして活躍していた選手。
 3年夏には21打数12安打、打率.578。
 初戦の東京学芸大付戦で2打席連続、決勝では帝京・高島から特大先制弾と3本塁打。
 遠投110mの強肩でもあり投手としてもマウンドに上がり準優勝に導いた。
 高校通算22本塁打、プロ志望だったが指名漏れ。

 国学院大では1年春から公式戦出場。
 秋から主に5番ファーストとしてレギュラーに定着。
 国士舘大戦第1回戦では満塁本塁打を放つなど3本塁打。
 打率.400、3本塁打、14打点、あわや二部リーグ三冠王の働きで一部昇格に貢献。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2009年04月25日(土)|2015年社会人野手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
鋭いスイングで速い打球が飛んでいきますね。
打撃センスがあるだけに小柄な1塁手なのが残念。
| コリンズ | 2011年04月15日(Fri) 16:06 | URL #- [ 編集]
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