髙橋 煌稀(仙台育英)|ドラフト・レポート

髙橋 煌稀(仙台育英)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm84kg 右右 MAX145km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・フォーク
最速145㌔直球を持つ右オーバースロー。甲子園で145㌔を計測。制球力を買われて先発を務める。
最終更新日:2022-08-23 (Tue)|2023年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   22夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   鳥取商業 先   5  1  5  1  0 144㌔ ○
   明秀日立     3  2  2  0  0 144㌔ ○
   聖光学院 先   2  3  1  2  1 142㌔
   下関国際     2  2  0  0  0 145㌔
           12  8  8  3  1 防0.75
       被安打率6.00 奪三振率6.00 四死球率2.25

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22春(背番号19→11)    回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城準々決:日本ウェルネ    1.2  1  1  2  1
     決勝戦:東北高校     1  1  1  0  0
   東北準々決:弘前聖愛     1  0  1  0  0
                3.2  2  3  2  1 防2.45
             被安打率4.91 奪三振率7.36 四死球率4.91

  最新記事

 ■ 仙台育英V 異例の5投手継投 優勝投手14回2/3は過去最少(日刊) 22/8/23

 東北勢の悲願がついに成就した。過去の決勝回数は春93度、夏100度。春夏194度目の決勝で、ようやく頂点に手が届いた。全試合継投Vは07年佐賀北、17年花咲徳栄あたりも見せていたが、5人が中心になる投手陣は異例。決勝戦最後に投げた投手を胴上げ投手、大会で最も長い回を投げた投手を優勝投手とすると、優勝投手は14回2/3の斎藤蓉になる。チーム5試合以上の優勝では過去最少だった97年智弁和歌山の藤谷俊之(18回)を下回り、層の厚さを物語った。

   22夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   宮城1回戦:柴田高校 先  3.1  5  1  0  2
     2回戦:仙台商業 先   4  3  7  0  0
     準々決:日本ウェルネ 先   5  4  8  0  0
     決勝戦:聖和学園 先   4  4  0  0  1
                16.1  16  16  0  3 防1.65
             被安打率8.82 奪三振率8.82 四死球率0.00

 ■ 仙台育英が3年ぶり16強、5投手で2安打14K完封(日刊) 22/8/11

 仙台育英が鳥取商に快勝し、夏の甲子園3年ぶりの白星を挙げ3回戦進出を決めた。5人の投手で鳥取商打線を2安打完封、14三振を奪った。いずれも140キロを超えるスピードをマーク。先発した右腕の高橋煌稀投手(2年)は最速144キロ直球で5回を1安打1四球無失点

 ■ 仙台育英、快速2年生コンビ・高橋&湯田で15K完封リレー(SANSPO) 22/7/15

 先発した背番号11の高橋煌稀と、2番手で登板した背番号18の湯田統真の2年生コンビが完封リレーを果たした。背番号11の高橋は長身から角度をつけて投げ込む最速145キロの直球を軸に4回3安打無失点、7奪三振。背番号18の湯田も負けていない。最速143キロ右腕は縦に落ちる変化球を駆使して4回を1安打無失点。8三振を奪って八回コールド勝ちに貢献した。

  プロフィール

 宮城県登米市出身。
 髙橋 煌稀(たかはし・こうき)投手。
 登米市立佐沼中時代は硬式野球チーム・南仙台ボーイズでプレー。

 仙台育英では2年時春からリリーフでベンチ入り。
 2年生(背番号11)で夏の予選デビューを果たし、主戦・古川との2本柱で3年ぶりの優勝を飾る。
 全5試合中4試合の先発を務め、計16.1回で16K、0完投、防御率1.65と活躍。
 続く本大会で140km5人衆の2番手を担い、オール継投のチーム力で東北勢初Vを達成した。
 全5試合中4試合(先2)、計12回を投げ、2勝無敗、防0.75の好成績を記録。
 5回1安打5K0封と試合を作った初戦2回戦・鳥取商業戦(10-0)で先発白星を収めている。
 5-4逆転勝ちを飾った3回戦・明秀戦で救援白星(3回2奪三振0封)をマーク。
 決勝・下関国際戦に8回表から抑えで登板し、2回を2安打0封して8-1で胴上げ投手となった。
 1個上に古川翼、斎藤蓉、同期に仁田陽翔ら。

 183cm84kg、最速145㌔直球を持つ右オーバースロー。
 セットポジションから膝を高く上げて重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速145㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(先発登板時)の真っすぐと、
 120㌔台の縦横スラ、90㌔台から110㌔強のカーブ、120㌔前後のフォーク、110㌔台のチェンジ。
 須江航監督からチームNo.1と評される制球力を生かして先発投手として活躍。
 2年時夏の甲子園で初Vを達成、140㌔クインテットの1人としてチーム2位の12イニングを投げた。
 高2夏8試合28.1回で、奪三振率7.62、四死球率0.95。
 

  スカウトコメント

パ・リーグスカウト|22/8/23
 「甲子園デビューしたことで、今後レベルアップする予感がある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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