亀井 颯玖(樹徳)|ドラフト・レポート

亀井 颯玖(樹徳)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
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    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



亀井 颯玖(樹徳)

175cm66kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク
プロ注目のスリークォーター右腕。30年ぶり夏制覇の原動力。前橋商、前橋育英を完封で撃破した。
最終更新日:2022-08-10 (Wed)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   22夏: 1 先   9  12  2  3  4 138㌔ 明豊高校 ●
   通算: 1     9  12  2  3  4 防4.00
       被安打率12.00 奪三振率2.00 四死球率3.00

  最新記事

 ■ 樹徳、エース亀井颯玖7失点も146球完投(日刊) 22/8/6

 樹徳の夏が終わった。30年ぶり3度目の出場を果たしたが、初戦で明豊に敗れた。エース亀井颯玖投手が9回を146球で完投した。打撃では、5回1死三塁で三塁打を放ち、1点を返した。「力んでしまったというのはあった球自体も伸びてはいたので、そこまで調子が悪いわけではなかったと思う。悔しかったので、またどんな形であれ(甲子園に)戻ってきたい」と話した。

   22夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   群馬1回戦:群馬高専 先   6  2  6  1  1
     2回戦:前橋商業 先   9  7  8  2  0封144㌔
     3回戦:高崎商付 先   8  5  4  2  1
     準々決:前橋育英 先   9  7  7  1  0封
     準決勝:桐生第一 先   9  14  4  6  7 163球
     決勝戦:健大高崎 先   9  14  6  2  4 150球
                 50  49  35  14  13 防2.16
             被安打率8.82 奪三振率6.30 四死球率2.52

 ■ 樹徳 ノーシードから“群馬完全制覇” 亀井颯玖が魂の150球(デイリー) 22/7/28

 ノーシードからの頂点だ。樹徳が30年ぶり3度目の聖地切符を獲得。エース・亀井颯玖が9回14安打4失点と粘投し、30年前に選手として甲子園に出場した井達誠監督にうれし涙を流させた。最終回は無死一塁からプロ注目の4番・清水にあわや同点2ランかという特大の飛球を打たれたが、右翼手がフェンスにぶつかりながらも捕球し、一塁への送球で併殺にするなどバックにも助けられた。今大会は前橋育英、桐生第一、高崎健康福祉大高崎相手に完投勝利し、群馬を“完全制覇”した。

 ■ 樹徳 優勝候補の前橋育英撃破、エース・亀井が完封(スポニチ) 22/7/23

 樹徳は優勝候補の前橋育英に6―0で完勝し、準決勝進出を果たした。先発したエース右腕・亀井颯玖は7安打を浴びるも、粘りの投球で完封勝利を挙げた。

過去記事

 ■ 樹徳の145キロ右腕・亀井颯玖、シード校・前橋商を完封(報知) 22/7/17

 樹徳のプロ注目右腕・亀井颯玖が8回まで0―0の接戦を、9回7安打8奪三振の完封で制した。四球はゼロで、自己最速にあと1キロと迫る144キロをマークし、9回にも141キロを計測。シード校の前橋商打線を球威でねじ伏せた昨秋はコロナ禍で出場辞退し、春は県4強の利根商に初戦負け。30年ぶりの夏の甲子園出場に向け、亀一歩ずつ真っすぐに階段を上がる。

  プロフィール

 群馬県桐生市出身。
 亀井 颯玖(かめい・りゅうく)投手。
 小学1年時から軟式チームで野球を始め、広沢中学校時代は軟式野球部に所属。
 県内選抜チームで中学3年11月の全国大会に出場した。

 樹徳高校では1年時春の大会でコロナ中止を経験。
 1年生の夏の県大会(2回戦)からベンチに入り、以降、2年生の夏(群馬8強)まで控えを務める。
 2年時秋の予選をコロナ辞退で終え、3年生の春は県1回戦で利根商に敗戦。
 3年時夏の予選(#1)で30年ぶりの優勝を飾り、最速145㌔右腕としてプロからも注目された。
 全て先発で全6戦、計50回を投げ、4完投2完封、35K13失点、防2.16をマーク。
 2回戦・前橋商戦(最速144㌔)で3-0完封、準々・前橋育英戦で6-0完封を記録している。
 打撃戦となった準決・桐生一戦で14安打6四死球10-7完投の粘投を披露。
 中1日で決勝・健大高崎戦の先発を務め、14安打2四死球、6K6対4で完投勝利を収めた。
 本大会1回戦・明豊戦で全国デビューするも146球の粘投およばず3-7で敗戦。
 自己記録7㌔減の最速138㌔と本調子を欠き、9回12安打7失点、自責4で完投負けとなった。
 甲子園1試合、0勝1敗、9回、2奪三振、防御率4.00。

 175cm66kg、プロ注目のスリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、開き早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔、常時130㌔中盤から140㌔前後(先発登板時)のストレートと、
 120㌔弱から120㌔台の横スライダー、120㌔台の縦スライダー、90㌔台から100㌔台のカーブ。
 外角低めへの直球とスライダーとのコンビネーションが持ち味。カーブとの緩急。
 3年時夏の予選で30年ぶりとなる優勝を達成、6試合50回で35K、防御率2.14の粘投を見せた。
 被安打率8.82、奪三振率6.30、四死球率2.52。
  
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  2021年プロマーク状況



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