武田 桜雅(大商大堺)|ドラフト・レポート

武田 桜雅(大商大堺)

ここでは、「武田 桜雅(大商大堺)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm72kg 左左 MAX137km スライダー・カット・カーブ・フォーク
切れの良い真っすぐと2種類のカーブ。緩急で翻弄する技巧派。金光大阪を7回3安打完封で破った。
最終更新日:2022-07-28 (Thu)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   大阪2回戦:住吉高校     1  1       0
     3回戦:興国高校 先   6  5  2  3  3
                 7  6       3 防2.57

   21秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   大阪5回戦:大阪桐蔭 先   5  6  4  2  4 129㌔
                 5  6  4  2  4(不明分を除く)
               被安打率10.80 奪三振率7.20 四死球率3.60

   22春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   大阪5回戦:金光大阪 先   7  3  5  3  0封
     準々決:履正社高 先   7  12  3  5  8
                 14  15  8  8  8(不明分を除く)
                被安打率9.64 奪三振率5.14 四死球率5.14

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 ■ 大商大堺のエース左腕・武田 91球完投で初戦突破(スポニチ) 22/7/19

 大商大堺のエース左腕・武田桜雅が91球の省エネで6安打3失点に抑えて完投した。3―3の9回1死三塁では9番打者として右前へ決勝打。投打で初戦突破に導いた。「いつも通り、1ボール2ストライクを常につくる投球をしようと心がけていました。中盤からは自分の投球ができたと思います」。ロッテのスカウトも視察する前で、球速差のある2種類のカーブを巧みに使い、相手打線に的を絞らせず。リードした9回は3人で締めた。昨秋府大会5回戦では“横綱”大阪桐蔭に1―8で敗戦5回4失点の不本意な結果だった。「自信はあります」と再戦の準備はできている。
 いろんな球種を用いる技巧派サウスポーだ。「7割くらい」と話すように、変化球を多投し、相手のバットの芯を外した。静純也監督も「平常心で淡々と投げられる。経験も豊富」と信頼を寄せる。(日刊)

   22夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   大阪2回戦:八尾高校 先   9  6  5  1  3
     5回戦:近大附属 先  7.2  7  6  2  2
                16.2  13  11  3  5 防2.16
             被安打率7.02 奪三振率5.94 四死球率1.62

   【身長体重】高2夏175cm68kg→高3夏177cm72kg

 ■ 大商大堺が金光大阪にコールド完勝 武田桜雅が決定打許さず(日刊) 22/5/8

 大商大堺が、今春センバツ8強の金光大阪を7回コールド勝ちで下した。エース武田桜雅投手が、130キロ台後半のストレートと90キロから115キロと球速差25キロの2種類のカーブで金光大阪打線をほんろう。3度得点圏に走者を背負うも、決定打は許さなかった。

  プロフィール

 大阪府枚方市出身。
 武田 桜雅(たけだ・おうが)投手。
 藤阪スポーツ少年団で軟式の野球を始め、枚方杉中時代は大阪交野シニアに所属。

 大商大堺高校では2年生になって夏大デビュー。
 背番号11の控え投手としてベンチ入りをはたし、府大会3回戦・興国戦で大会初先発を務める。
 6回まで5安打3失点と粘投を見せるも、打線の援護にめぐまれず2対6で敗戦。
 2年時秋の新チームで主戦の座を掴んだが、大阪桐蔭に1-8で敗れ府5回戦で敗退となった。
 先発5イニングで6安打&2四球を許し、松尾のソロアーチを含む4失点を献上。 
 最速129㌔直球と変化球との緩急で意地の4K(松尾海老根丸山前田)を記録している。
 翌3年春の大阪5回戦・金光大阪戦で、7回3安打、8対0完封の好投を披露。
 続く準々決勝で履正社高と接戦を演じたが、7回12安打8失点と振わず7-9で敗戦となった。
 3年時夏の府大会は近大附属に0対2(7.2回6K2失点)で敗れ5回戦で敗退。
 いずれも先発で全4戦中2試合のマウンドに登り、初戦・八尾戦で6安打4-3完投勝ちを挙げた。
 大阪大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 177cm72kg、プロ注目の最速137㌔左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップし、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速137㌔の真っ直ぐと、縦のスライダー、カット、カーブ、フォークなどの変化球。
 切れの良い直球と変化球との緩急で翻弄。武器であるカーブは球速帯の異なる2種類を操る。
 一冬を越して最速137キロまで球速を増した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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