草野 陽斗(東日本国際大昌平)|ドラフト・レポート

草野 陽斗(東日本国際大昌平)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm82kg 右右 MAX151km 
プロ注目の最速151㌔右腕。3年時夏の予選で149㌔計測、尚志戦で9回15奪三振の好投を見せた。
最終更新日:2022-07-28 (Thu)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20秋(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   東北準々決:柴田高校    0.1  4  0  2  8

   21秋(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   東北2回戦:花巻東高    2.1  5  2  4  6

   22春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   福島1回戦:只見高校 先   5  1  9  0  0
     2回戦:須賀川創 先   5  0  5  0  0封…5回参考完全試合
     準々決:学法福島 先   7  8     4  4
                 17  9     4  4 防2.12(失点から算出)
                   被安打率4.76 四死球率2.12

  最新記事

 ■ 東日本国際大昌平・草野陽斗、プロ志望届提出を明言(日刊) 22/7/27

 東日本国際大昌平の草野陽斗は2回2/3を5安打5失点、1奪三振で無念の降板となった。「福島県を代表するエースになれ」。巨人でプレーした伊藤博康監督の熱い言葉が成長への原動力だった。下半身強化を地道に続け、入学時の最速132キロから151キロに更新。体重は62キロから86キロに増え「別人」になった。「進路は高卒でプロに行こうと思っています」とプロ志望届提出を明言。「完成度の高い投手を目指したい」。福島の剛腕が新たな道に突き進む。

   22夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   福島2回戦:福島東高 先   9  7  10  3  1 146㌔
     4回戦:尚志高校 先   9  3  15  2  1 148㌔
     準決勝:聖光学院 先  2.2  5  1  2  5 149㌔
                20.2  15  26  7  7 防2.61
            被安打率6.53 奪三振率11.32 四死球率3.05

 ■ プロ注目の150キロ右腕に挑む YouTubeで研究、意地の1点(朝日新聞) 22/7/10

 東日大昌平の草野陽斗は、最速151キロを誇るプロ注目の右腕だ。福島東は「打倒草野」を掲げて練習に励み、初戦に挑んだ。練習の成果が出たのは九回だ。2死一、三塁で佐藤秀明が打席へ。左前適時打で三塁走者が生還し、1点をもぎ取った。

 ■ 東日大昌平猛攻10点 須賀川創英館流れつかめず(福島民報) 22/5/16

 東日大昌平が須賀川創英館にコールド勝ち。先発草野陽斗は五回参考ながら完全試合を記録した。「打線が奮起してくれたので、リラックスして投げることができた」と10得点の打撃陣に感謝した。

過去記事

 ■ 東日本国際大昌平、草野陽斗が5回1安打9奪三振(報知) 22/5/15

 東日本国際大昌平が只見に4―1で勝利した。先発・草野陽斗が5回を1安打9奪三振、無失点と好投した。東日本国際大昌平の最速151キロ右腕・草野が圧巻の投球で試合を制した。2回に唯一の安打を打たれるものの、3回は3者連続三振。5回9奪三振の投球に「四球もなく、変化球でも三振を取れたので良かった」と明るい表情で振り返った。

  プロフィール

 福島県いわき市出身。
 草野 陽斗(くさの・はると)投手。
 内郷第一中時代は軟式野球部で市内選抜チーム・いわき松風クラブ入り。

 東日大昌平高校では1年生の秋(東北8強)からベンチ入り。
 翌2年春の大会(県3位)で背番号1を経験し、同年夏の予選(ベスト8)から再び控えを務める。
 1、2年時秋の東北大会で1試合ずつ救援を担うもいずれも大量失点して敗退。
 2年生の夏の予選まで救援として経験を積み、同年秋から主に先発としてチームに貢献した。
 3年生の春になってエースに定着し、全3戦先発、計17回4失点の力投を披露。
 福島大会2回戦・須賀川創英館戦で5回コールド5奪三振10-0完全試合を達成している。
 3年時夏の県大会は聖光学院に0対6(2.2回1K5失点KO)で敗れ4強で敗退。
 全5戦中3試合に先発として登板し、計20.2回で26奪三振、15安打7失点の粘投を見せた。
 逆転勝利を飾った4回戦・尚志戦で、3安打2四球、15K6対1完投勝ちを記録。
 最速151㌔右腕としてスカウトからも注目され、敗れた準決勝で149㌔(開成山S)をマークした。
 県大会優勝、東北大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 175cm82kg、プロ注目の最速151㌔右腕。
 ノーワインドから始動をして重心を下げ、早めに着地し、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速151㌔(入学当初は132㌔)のストレートとタテに曲がるスライダー。
 常時球速は130㌔後半から140㌔前半。力を入れた時には140㌔中盤から後半を計測する。
 下半身強化で課題の制球力を改善、3年生の春になって主戦定着をはたした。
 3年時夏の福島大会準決勝・聖光学院戦で自己最速にあと2㌔と迫る149㌔をマークしている。
 被安打率6.53、奪三振率11.32、四死球率3.05。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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