木口 永翔(筑陽学園)|ドラフト・レポート

木口 永翔(筑陽学園)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm81kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・スプリット
プロ注目のスリークォーター右腕。九国付相手に1失点で完投。内外への直球に縦スラなどを交える。
最終更新日:2022-07-29 (Fri)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号10)    回数 被安 奪三 四死 失点
   準決勝:真颯館高    2.2  2  1  1  0

   22春(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:大牟田高    2.2          4
   5回戦:柳川高校 先   9  2       0封
   準々決:小倉工業 先   9  10       5
              20.2          9(不明分を除く)

  最新記事

 ■ 973球を投げ抜いて決勝で涙 次の夢は恩師と相談して決断(西スポ) 22/7/29

 今大会7試合・60イニングで木口以外の投手がアウトを取ったのは一つだけ973球を投げ抜いてきた。決勝戦でも、センバツ8強の九州国際大付を相手に強気の投球は崩さず、7回1死一、二塁では今大会3本塁打の佐倉を139キロ直球で二ゴロ併殺に。ただ、8回二死二塁からカーブが高めに浮いたところを痛打されての左中間二塁打で1失点。無念の幕切れとなった。今後については「プロを目指したい」と目標を語ったが、志望届の提出に関しては「江口先生と相談します」と明言は避けた。

   22夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:香椎工業 先   9  11  11  4  5 ※自ら2ラン
   3回戦:沖学園高 先   7  5  7  3  0封※自らソロ弾
   4回戦:近大福岡 先   9  7  11  6  2 
   5回戦:折尾愛真 先   9  1  11  5  0封144㌔
   準々決:育徳館高 先   9  8  10  5  6
   準決勝:飯塚高校 先  8.2  15  5  4  11
   決勝戦:九国大付 先   8  6  5  7  1 ※0対1で敗戦
              59.2  53  60  34  25 防3.02
           被安打率7.99 奪三振率9.05 四死球率5.13

   【身長体重】高2夏183cm75kg→高3夏185cm81kg(報知高校野球)

 ■ 40mの低い送球で鍛えたプロ注目右腕、1安打完封(西スポ) 22/7/22

 プロ注目右腕の木口が1安打完封した。チームは2回2死三塁からのセーフティースクイズで挙げた虎の子の1点を守り切り、ベスト8進出を果たした。この日の最速144キロをマークしたのは7回で、11個目の三振を空振りで奪ったラスト137球目は142キロだった。

 ■ 筑陽学園・木口、アクシデントに耐え7回110球零封(スポニチ) 22/7/13

 筑陽学園の木口永翔投手が3回に足がつるアクシデントに見舞われながら7回を投げ抜き、8―0のコールドで沖学園に零封勝ちした。5回の攻撃では一塁に走る途中に激痛で転倒。ベンチに下がり右足のマッサージを受ける間、試合は11分間中断された。「脱水症状だったので投手交代を考えた。でも流れが変わることもあるし本人が“投げます”と言うので」と江口祐司監督。「右だけじゃなく両足がつってきて、全力では痛みが強いので8割の力で投げた」。春先に覚えたスプリットを効果的に使い5安打7三振。三塁を踏ませず110球で抑えきった。

過去記事

 ■ 筑陽学園・プロ注目木口永翔が11奪三振完投で初戦突破(日刊) 22/7/7

 シード校の筑陽学園が香椎工に9-5で逆転勝ちした。プロ注目最速145キロ右腕、木口永翔投手が5失点ながら11奪三振で完投。打線も同点の4回に一挙4点を奪い、香椎工を突き放した。広島長野、日本ハム谷川らを育てた江口祐司監督は今夏限りで勇退。甲子園出場で花道を飾るべく、ナインが初戦から奮起した。プロ注目のエース、木口も同じだ。2段モーションを注意されてリズムを崩し、5失点。それでも「後半は自分のリズムがつかめました」と、11奪三振で完投した。
 上半身をやや一塁側にひねり、右足に体重を意識する“プチトルネード”に切り替えると、得意のスライダーが決まり出し、3回から7回は無失点。(西スポ)

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 木口 永翔(きぐち・えいと)投手。
 平尾小4年から軟式チームで野球を始め、平尾中学校では軟式の野球部に所属。
 福岡選抜で中学3年11月の全国大会に出場した。

 筑陽学園では1年生の秋からベンチ入り。
 翌2年夏の予選で背番号10の控え投手を務め、準決・真颯館戦(2-4)で大会初登板を飾る。
 2-4の7回から2番手でマウンドに上がり、2.2回2安打1K無失点の力投を披露。
 2年生の秋の予選(県5回戦)で主戦の座を掴み3年生の春の大会で県8強入りを果たした。
 新型コロナによる練習休止明けで臨み、実戦感覚に不安を残しながらも善戦。
 5回戦・柳川高校戦で2安打無四球4-0完封(3回オモテ以降無安打)の好投を演じている。
 続く福岡地区大会で優勝を果たし、大濠との決勝戦で6安打5-1完投を記録。
 長身から投じる140㌔超の直球を武器に粘投し、スカウトからも注目される存在に浮上した。
 3年時夏の県大会は九国付に8安打7四死球0-1完投で惜しくも敗れ準優勝。
 全7試合をほぼ1人で投げ抜き、計59.2回で60K、34四死球25失点、防3.02の粘投をみせた。
 2回戦・香椎工業戦、3回戦・沖学園戦で、2試合連続となる左越え弾を記録。
 投手戦となった5回戦・折尾愛真高校戦で、1安打5四死球、11K1-0完封勝利を収めている。
 2学年上のチームメイトに中村敢晴(現早大)ら。

 185cm81kg、プロ注目の最速145㌔スリークォーター右腕。
 セットから始動して溜めて重心を下げ、クロス気味に着地し、後ろ大きめに柔らかい腕の振りから
 投げ下ろす最速145㌔の直球と、縦スライダー、カーブ、スプリットなどの変化球。
 2年生の秋から背番号1の主戦として活躍。内外角への直球に縦のスライダーなどを織り交ぜる。
 3年時夏7試合59.2回で、奪三振率9.05、四死球率5.13。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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