石橋 凪仁(武南)|ドラフト・レポート

石橋 凪仁(武南)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 日ハム 中日 千葉 広島 楽天 巨人 西武 阪神 福岡 横浜 オリ 東京
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



石橋 凪仁(武南)

176cm71kg 右右 MAX145km スライダー・カット・カーブ・フォーク・チェンジ・ツーシーム
最速145㌔直球を持つプロ注目右腕。打っても4番の大黒柱。左足を高く引き上げて投げ込んで行く。
最終更新日:2022-09-11 (Sun)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   埼玉3回戦:栄北高校 先   5  1  5  1  1
     4回戦:早大本庄 先   7  3  5  1  1
     5回戦:昌平高校 先   8  13  5  3  6
                 20  17  15  5  8 防3.60
             被安打率7.65 奪三振率6.75 四死球率2.25

  最新記事

 ■ 武南が薄氷の初戦突破、プロ注目右腕・石橋10K完投も反省(報知) 22/7/11

 武南のプロ注目右腕・石橋凪仁が、苦しみながらも完投発進した。140キロ台の速球を武器に10奪三振も、9安打6失点で1点差の際どい勝利。春の大会後はフォーム改良に着手した。「横(回転)の時間を長くして“ため”をつくり、反動で一気にズドンと投げる感じ」。ロッテ・佐々木朗希の下半身の使い方を参考にした新投法で、最速は1キロ増の145キロ、球の回転数は2200から2500回転まで上がり、球質に磨きがかかった。「チームは甲子園を目指し、個人的にはプロを目指している。フォームをもっと詰めていき、暑さに負けないよう体も仕上げていかないと」。目指す数字を最速150キロ、2600回転に設定し、甲子園切符とプロ入りを見据えている。

   22夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   埼玉2回戦:栄東高校 先   9  9  10  3  6
     4回戦:川口高校 先   9  7  11  3  4
     5回戦:本庄第一     4  4  4  2  2
     準々決:聖望学園 先   8  10  5  1  3
                 30  30  30  9  15 防2.10
             被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率2.70

 ■ プロ注目の武南エース石橋凪仁が臨戦態勢(日刊) 22/6/22

 武南のエースでプロ注目の石橋凪仁投手が、7月8日開幕の夏の埼玉大会に向け、臨戦態勢を整えた。昨夏も2年生エースとして16強入りの原動力になった。ただ、敗れた5回戦の昌平戦では、楽天にドラフト1位で入団した吉野創士外野手に初回に本塁打を浴びるなど、8回7失点。自身の降板後にチームは逆転サヨナラ負けを喫した。吉野がプロ入りしたことで、石橋も「プロでやり返したい」と強く思うようになった。2年秋までは4つだった球種には、新たにツーシームなどが加わり、7つのボールを操れるようになった。身長も10センチ以上伸び、現在は176センチに。体の成長と重点的に行った下半身トレーニングの成果も表れて、最速も1年時から約20キロアップの145キロになった。

 ■ 武南4番・石橋凪仁「悔しかった」浦和実・清田の前に三振(日刊) 21/9/7

 武南はチャンスであと1本が出ず、県大会出場を逃した。先発の石橋凪仁投手は、8回を被安打5の1失点で完投。6回に適時打を許した失投を悔やみ「あそこの1球で、流れが変わってしまった」と振り返った。打撃でも4番に座った。しかし焦りから力んでしまい浦和実・清田光投手を最後まで打ち崩せず、4打数3三振。「来年の夏までに最速150キロ」という目標に向けて、悔しさを糧にする。

  プロフィール

 埼玉県川口市出身。
 石橋 凪仁(いしばし・なぎと)投手。
 小学校1年生の時から野球を始め、芝西中学校を経て武南高に進学。

 武南高では1年生の秋(地区敗退)からベンチ入り。
 翌2年春の大会(地区敗退)で主戦の座を掴み、同夏の県大会でベスト16進出の実績を残す。
 いずれも先発で全4戦中3試合に登板し、計20回で15K、防御率3.60を記録。
 現楽天・吉野ら擁する昌平と5回戦でぶつかり、8回6失点の粘投及ばず7-8で敗戦となった。
 3回戦・栄北戦(9回8-7)で、5回1安打1本塁打、5三振1失点の夏大デビュー。
 続く4回戦・早大本庄高校戦(9回3-1)で、7回3安打、5奪三振1失点の好投を演じている。
 入学後の体作りで最速を20㌔伸ばし、プロ注目の最速145キロ右腕へと成長。
 2年生の秋の予選から4番打者を任されたが、浦和実に0-1で敗れ地区予選で敗退となった。
 3年時夏の県大会はV校・聖望学園に10安打0-3完投で敗れベスト8で敗退。
 主に先発で全5戦中4試合、計30回を投げ、30安打30K15失点、防御率2.10の粘投を見せた。
 県大会5回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 176cm71kg、最速145㌔のスリークォーター右腕。
 セットポジションから足を高く上げて重心を下げ、開き早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔(高校3年春時点)のストレートと7種類取り揃えた多彩な変化球。
 武南高校で最速20km/hアップの急成長。2年生の春からエース、同秋から4番打者を任された。
 高3夏の予選4戦30回で、奪三振率9.00、四死球率2.70。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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