津波 英太郎(四日市中央工)|ドラフト・レポート

津波 英太郎(四日市中央工)

ここでは、「津波 英太郎(四日市中央工)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm76kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・カット・チェンジ
プロ注目143㌔右腕。高校で球速20㌔アップ。四日市工業を相手に9Kノーヒットノーランを達成した。
最終更新日:2022-07-17 (Sun)|2022年高校生投手 コメント(1)

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20秋           回数 被安 奪三 四死 失点 
   三重2回戦:近大高専 先  9.1  10  7  6  5 ※延長10回4-5

   21春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   三重2回戦:暁 高 校 先   8  5  11  3  6 ※0-6完封負け

   21夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   三重1回戦:名張青峰     3  1  7  1  0
     2回戦:三重水産 先 10.2  6  8  1  1 ※延長11回0-1
                13.2  7  15  2  1 防0.00
             被安打率4.61 奪三振率9.88 四死球率1.32

  最新記事

 ■ 四日市中央工が2回戦で三重に〝ノーノー敗退〟(中スポ) 22/7/16

 ノーヒットノーランで1回戦を突破した四日市中央工が、2回戦では三重の4投手による継投でノーヒットノーランを喫し、7回コールド負けした。初戦で”ノーノー”を演じた3年生右腕・津波は「楽しかった。三重高とやれるだけでもう十分。後悔のないよう頑張ろうと思った」と振り返った。長打は許さなかった投球に「真っすぐを狙われていたけど、押せていた」。ただ、甘い球を逃さない三重の打線に脱帽しており、「変化球の精度をもっと上げないと」と次のステージとなる大学野球に向けた課題を見つけた。

   22夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   三重1回戦:四日市工 先   9  0  9  3  0封※1対0ノーノー
     2回戦:三重高校 先   6  11  4  2  7 ※自責2
                 15  11  13  5  7 防1.20
             被安打率6.60 奪三振率7.80 四死球率3.00

 ■ 四日市中央工の津波がノーヒットノーラン(中スポ) 22/7/9

 四日市中央工の津波が無安打無得点試合を達成した。7回1死から四球で初めて走者を背負うも安打は許さず、9イニングを3四球、9奪三振で投げ切った。「調子が良く完璧に近い投球ができた。無安打無得点は全く意識していなかった。最後の打者を抑えた後は達成感が湧いてきた」と喜んだ。

 ■ 四日市中央工・津波英太郎投手 “公立の星”の可能性(スポニチ) 22/6/22

 全国的にはサッカーで名をはせる四日市中央工に、野球で突出した才能を持つ投手がいる。津波英太郎は最速143キロを誇る大型右腕。すでに複数球団のスカウトが視察に訪れるなど“公立の星”になる可能性を秘めている。野球部は甲子園出場がなく、出身プロもいない。津波も「就職を考えて」入学したが、そこから球速が20キロ、体重が15キロアップ。「上のステージでも野球を続けたい」と思うようになった。西脇規容監督からも「ピッチャーらしいピッチャー。黙々と、やるべきことをこなしていけるタイプ」と信頼を受ける。生まれも育ちも三重県だが、大の阪神ファン。猛虎の本拠地で戦う権利を手にできるような、ビッグウエーブを起こす。

  プロフィール

 三重県四日市市出身。
 津波 英太郎(つは・えいたろう)投手。
 羽津小4年から軟式野球を始め、羽津中では軟式野球部に所属。

 四中工では3年生の春まで目立った実績なし。
 1年生の夏の県大会から控えでメンバー入りし、同秋の予選でエースとして公式戦デビューを飾る。
 県大会2回戦・近大高専戦の先発を担うも延長10回の末に4-5完投で敗戦。
 翌2年夏の予選に背番号10として出場し、計13.2回で15K、6安打1失点の好成績を残した。
 1回戦・名張青峰戦で3対2サヨナラ勝利を呼ぶ3回7K0封の好リリーフを披露。
 2回戦・三重水産戦(0⑪1サヨナラ)で、6安打1四死球、8K自責0完投の力投を演じている。
 3年時夏の県大会は三重高校に7回0対7(自責2完投)で敗れ2回戦で敗退。
 全2試合15回(11安打7失点)を一人でこなし、1回戦・四日市工業戦で9Kノーノーを達成した。
 県大会2回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 183cm76kg、プロ注目の最速143㌔長身右腕。
 ノーワインドから始動をして前傾して重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速143㌔の真っすぐと、スライダー、カーブ、カット、チェンジアップなどの変化球。
 四日市中央工で体重15kg増&球速20㌔アップを達成。プロ注目143㌔腕へと成長を遂げた。
 3年時夏2試合15回で、奪三振率7.80、四死球率3.00。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
2回戦で三重高とは、運がなかった。
上背もあるし、これからまだまだ伸びしろ期待
出来る投手。是非、進学して野球続けて欲しい。
| 昭和のOB | 2022年07月28日(Thu) 14:47 | URL #TjCvSSL6 [ 編集]
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