木島 直哉(藤沢清流)|ドラフト・レポート

木島 直哉(藤沢清流)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm89kg 左左 MAX135km スライダー・カーブ・スプリット・ツーシーム・チェンジ 
プロ注目の3番・投手兼一塁手。最速135㌔の大型左腕。高校通算13本塁打のパンチ力を秘める。
最終更新日:2022-07-27 (Wed)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号3)    回数 被安 奪三 四死 自責
   4回戦:三浦学苑     0  0  0  4  2

   22春(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:光明相模 先   7  4       2 ※7回コールド勝ち
   4回戦:相模弥栄 先   9          4
   準々決:立花学園 先   9  8  3  5  3
   準決勝:桐蔭学園 先   8  12  6  4  10 ※8回コールド負け
               33         19 防5.18(失点から算出)

高校時代打撃成績詳細

        試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   21夏神奈川: 3 .357 14  5 3 1 0 6 3 0 1  .357  .714(4番/一塁)
   22夏神奈川: 4 .353 17  6 1 0 0 0 2 1 0  .389  .412(3番/投右)
   通   算: 7 .355 31 11 4 1 0 6 5 1 1  .375  .548

  最新記事

 ■ 藤沢清流が延長サヨナラ負け、大型左腕・木島直哉が力尽きる(報知) 22/7/22

 公立で唯一8強まで勝ち上がった藤沢清流が、力尽きた。最速135キロのエース・木島直哉が延長11回に3四球で1死満塁のピンチを招き、最後は右中間へのタイムリーを浴びてサヨナラ負け。完封勝ちした20日の5回戦から中1日。疲労はあった。榎本監督からは「4年後、プロになって(ここに)帰ってこい」と声をかけられた。大学進学予定の左腕は、激闘の舞台をしっかりと目に焼き付けた。

   22夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:海老名高 先   9  4  8  3  0封
   5回戦:湘南学院 先   9  3  4  7  0封※1-0完封
   準々決:立花学園 先 10.1  9  1  7  3 131㌔
              28.1  16  13  17  3 防0.95
           被安打率5.08 奪三振率4.13 四死球率5.40

 ■ 公立校藤沢清流が第1シード、キーマンはエース木島直哉(日刊) 22/6/12

 神奈川大会の組み合わせ抽選会が11日、横浜市内行われた。公立校の藤沢清流は今春4強入りを果たし、創部初の第1シードを獲得した。キーマンはエースの木島直哉投手。身長185センチ、体重89キロ最速135キロの直球、楽天松井裕樹の握りを参考にした自信のスライダーを組み合わせ、打者を打ち取る。打っては3番を担い、高校通算12本塁打を誇る強打者でもある。

 ■ 藤沢清流5回コールド 木島直哉「反省」立ち上がりの四球に(日刊) 21/9/12

 藤沢清流が5回コールドで霧が丘を破った。4回2/3を1失点に抑えた木島直哉投手は投球を振り返り「課題の立ち上がりに四球を出してしまったことは反省したい」と話した上で、「インコースに行けば良いくらいのアバウトな気持ちで腕を振ると、途中から持ち味の直球がいきました」と話した。

  プロフィール

 神奈川県出身。
 木島 直哉(きじま・なおや)投手。
 小学1年からユメノBCで軟式野球を始め、中学生時代はFBクラブで4番・ファースト。
 小6から中3までを愛知県名古屋市で過ごした。

 藤沢清流では投手兼一塁手としてプレー。
 1年生の夏の県大会から背番号22でベンチ入りし、同秋(地区敗退)から4番・一塁手を務める。
 2年生で夏大デビュー(#3)をはたすも、三浦学苑に6対8で敗れ4回戦で敗退。
 全3試合スタメンで5安打4長打(二3、三1)を放ち、打率.357、0発6打点の好成績を残した。
 3回戦・逗子高戦(8回コールド12対5)で3安打2適時打3打点の活躍を披露。
 1回に右中間3塁打、3回に左中間2塁打4回に中越え2塁打と、広角3長打を記録している。
 2年時秋(県4回戦)からエースを担い、翌3年春に創部初の県4強入りを達成。
 いずれも先発で全6試合中4試合に登板し、計33回19失点(準決10失点)の粘投をみせた。
 2回戦・光明相模原戦(7回コールド)で、4安打9-2完投、通算11号弾を記録。
 4回戦・相模原弥栄高校戦で6対4完投勝利、準々・立花戦で4対3完投勝利を収めている。
 3年時夏の予選は立花学園に延長11回2対3サヨナラ完投で敗れ8強で敗退。
 3番・投手兼右翼(打率.353)としてチームを支え、5回戦・湘南学院戦で1対0完封を記録した。
 県大会4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 185cm89kg、恵まれた体格の3番・投手兼一塁手。
 セットポジションから始動して重心を下げ、インステップし、着地早めに左肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速135㌔の直球と、スライダー、カーブ、SFF、2シーム、チェンジアップ。
 1年生の秋から4番・一塁手としてレギュラー、2年生の秋の新チームでエースの座を獲得した。
 直球の常時球速は120㌔台中盤から後半。110㌔台のスライダーなどを交える。
 プロから評価される打撃も魅力。長打力を秘めた左の強打者。3年間で通算13発を記録した。
 遠投90m、50m7秒2。好きな投手は中日・大野雄大。

  スカウトコメント

横浜DeNA・稲嶺茂夫スカウト|22/2/7
 「バッティングがいいですよね。投手としてはサイズのわりにややスピード不足なので、この冬のトレーニングでどこまで増すかでしょうね。こういう選手はひとつのきっかけで大化けする可能性がある。能力的には面白い存在です」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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