針谷 隼和(桐光学園)|ドラフト・レポート

針谷 隼和(桐光学園)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm75kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク
プロ注目の最速144㌔右腕。打たせて取る投球が持ち味。横浜高校、桐蔭学園を完投で撃破した。
最終更新日:2022-09-08 (Thu)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20秋(背番号20)      回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈準々決:鎌倉学園     1  1  1  0  0

   21春(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈2回戦:関東学院     2  2  1  0  1
     3回戦:城山高校     1  0  1  0  0
     4回戦:弥栄高校     1  0  2  0  0
     準々決:横創学館     3  1  6  3  0
     決勝戦:東海相模     4  3  1  1  0
   関東2回戦:日大三高    3.2  5  2  0  2
     準決勝:専大松戸     2  4  0  0  1
                16.2  15  13  4  4 防2.16
             被安打率8.10 奪三振率7.02 四死球率2.16

   21夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈4回戦:相模中等 先   5  1  3  0  0
     5回戦:慶應義塾    2.1  7  0  1  3
                7.1  8  3  1  3 防3.68
             被安打率9.82 奪三振率3.68 四死球率1.23

   21秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈2回戦:西湘高校 先   5          0封
     3回戦:慶應義塾 先   8          5
     4回戦:鎌倉学園     1  1  1  0  0 
     準々決:桐蔭学園 先   9  5  1  6  1
     準決勝:向上高校 先   8  11  1  3  5
                 31         11 防3.19(失点から算出)

   22春(背番号3→1)     回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈2回戦:秦野高校 先   ?          0
     3回戦:川和高校     3          0
     4回戦:金沢高校     5  0  8     0
     準々決:横浜高校 先   9  6  7  4  1
     決勝戦:桐蔭学園 先   9  7  2  3  2
   関東2回戦:健大高崎 先   9  8  0  2  6
                 35          9(不明分を除く)

  最新記事

 ■ 桐光学園2回戦敗退 先発の針谷隼和が6失点(日刊) 22/5/21

 桐光学園の先発・針谷隼和投手にとって、悔やまれるピッチングとなった。試合後は「県大会のようなピッチングができませんでした。相手選手のスイングが1人ずつ違いました」と言った。5回までは2失点と踏ん張っていたが、7回に走者一掃の二塁打を浴び、試合を決められた

   22夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 自責
   神奈2回戦:法政二高 先   6  8  5  3  3
     4回戦:日大藤沢 先  10  5  8  1  2
     5回戦:藤沢翔陵    3.2  5  1  3  2
                19.2  18  14  7  7 防3.20
             被安打率8.24 奪三振率6.41 四死球率3.20

 ■ 桐光学園エース針谷「ゼロで抑える」(神奈川新聞) 22/5/21

 この春は、防御率0・82と神奈川のライバル校を寄せ付けなかった。自慢のストレートだけでなく「カーブでカウント取れてフォークボールでも三振を奪えた」と手応えをにじませる。

 ■ 完投の桐光学園・針谷「春で成長できた」(神奈川新聞) 22/5/1

 桐光学園のエース針谷は7安打2失点で完投。「フォームが固まって球威が出るようになった。春で成長できたと思う」と歓喜に浸った。初回に先制点を許すも、味方打線がすぐに勝ち越し「冷静に打たせて取る投球ができた」。最速144キロの直球を軸に、顔色一つ変えずアウトを重ねた。

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 針谷 隼和(はりがい・はやと)投手。
 軟式チーム・川和シャークスで野球を始め、川和中時代は横浜緑ボーイズに所属。
 小学6年生の時に横浜DeNAジュニア入りを果たした。

 桐光学園では1年生の秋から公式戦に出場。
 2年時春の大会から救援で主力の1人となり、全9戦中7戦登板防2.16で関東4強進出を飾る。
 2年生で夏大デビューを果たすも慶応に3-8(2.1回3失点)で敗れ16強で敗退。
 2年時秋の新チームでエースの座を掴み取り、5戦31回11失点の粘投で県4強まで進出した。
 翌3年春の県大会で防0.82を記録し10年以来12年ぶりとなる春制覇を達成。
 準々決勝・横浜高校戦で7K7-1完投勝利、決勝・桐蔭戦で1K6-2完投勝利を収めている。
 一冬を越して最速144㌔腕へと成長し、スカウトからも注目される存在に浮上。
 続く関東大会初戦2回戦で健大高崎と対戦し、8安打0三振、1-6完投負けで敗退となった。
 3年時夏の県大会は翔陵に14回TB7-11(3.2回4失点)で敗れ5回戦で敗退。
 先発・救援で全4戦中3試合、計19.2回を投げ、4回戦・日藤戦で10回8K3-2完投を記録した。
 2学年上に安達壮汰、1学年上に中嶋太一ら。

 175cm75kg、最速144㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットから始動してやや体をひねって重心を下げ、インステップ気味に右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔のストレートと、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク。
 タイミングを外して打たせて取る投球が持ち味。2年時秋の予選からエースとしてチームを支える。
 一冬越して144㌔腕へと成長。プロからも注目された。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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