日高 暖己(富島)|ドラフト・レポート

日高 暖己(富島)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



日高 暖己(富島)

184cm77kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ
最速148㌔のプロ注目右腕。2年時秋から投手専念、同年12月のトラックマン計測で148㌔を出した。
最終更新日:2022-08-26 (Fri)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   22夏: 1 先   9  13  9  4  5 144㌔ 下関国際 ●
   通算: 1     9  13  9  4  5 防5.00
       被安打率13.00 奪三振率9.00 四死球率4.00
    ※9奪三振内訳=ストレート4、フォーク4、スライダー1

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   宮崎1回戦:宮崎商業     2  1  2  5  0

   21夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   宮崎1回戦:鵬翔高校     4  1  0  3  1
     2回戦:宮崎第一     1  0  1  1  0
     3回戦:宮崎日大 先   7  6  7  2  4
                 12  7  8  6  5 防3.00
             被安打率5.25 奪三振率6.00 四死球率4.50

  最新記事

 ■ 富島の148キロ右腕、日高がプロ志望届提出へ(デイリー) 22/8/12

 富島の日高暖己投手が、13安打5失点、162球を完投。スライダー、フォークなど変化球を駆使して9奪三振と力投したが、打線の援護がなかった。浜田登監督は、絶対的エースについて「最初はなかなか投手をやりたがらなかった。内野手として打撃の方が好きだと言って、投手は乗り気じゃなかった」と明かした。中学時代まで野手兼任だったが、「投げさせたらいい球を投げる、肩の強さもあった」と同監督。「投手を面白いと思わなかった」という日高だが、オリックス・山本由伸をお手本にしたテークバックを大きく後ろにとるフォームで制球力と球速を上げ、プロ注目投手まで成長を遂げた。
 今後の進路について、プロ志望届を出すことを「考えているんですけど」と語った後に続けた言葉は「追い込んでの決め球だったり、コントロールだったり、ランナーが出てからの“間”だったり、多くの課題が見つかった」という反省の弁。すっきりとした進路表明とはいかなかったようだ。(西スポ)

   22夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   宮崎2回戦:小林高校 先   5  1  7  1  0
     3回戦:都城東高 先   7  7  8  2  0封
     準々決:日章学園 先  11  6  8  2  1 148㌔
     準決勝:小林西高 先   9  6  6  4  2
     決勝戦:宮崎西高 先   9  2  9  0  0封147㌔
                 41  22  38  9  3 防0.44
             被安打率4.83 奪三振率8.34 四死球率1.98

 ■ 富島が3年ぶりV プロ注目・日高暖己が2安打完封(日刊) 22/7/27

 富島が19年以来3年ぶり2度目となる夏の甲子園を決めた。プロ注目の日高暖己が2安打完封。浜田登監督が「最後の最後まで、気持ちのこもった投球をしてくれました」とたたえる活躍を見せた。

 ■ 富島、2年ぶり4強(夕刊デイリー) 21/10/14

 富島が5-1で小林西を破り、秋は2年ぶりの4強入り先発の日髙暖己が要所を締め7回被安打4の無失点で、打っても先制の2点打を含む4安打。九回には日柳の本塁打も飛び出して、快勝した。
 最速148キロ右腕・日高暖己の下にはNPBのスカウトが熱心に視察に訪れている。高校入学後もしばらく投手として登板しながらも、内野手と兼任していた。投手1本でいこうと決めたのは2年秋からだ。昨年12月に鹿屋体育大のトラックマンで計測すると、最速を更新する148キロをマーク。(週べ)

  プロフィール

 長崎県諫早市生まれ。
 日高 暖己(ひだか・あつみ)投手。
 細島小1年時からソフトボールを始め、富島中時代は軟式野球部に所属。
 宮崎県選抜で中学3年11月の全国大会に出場した。

 富島高校では1年生の秋から公式戦に出場。
 県大会初戦・宮崎商戦に2番手として登板し、大敗の中で2回2K0封の公式戦デビューを飾る。
 翌2年夏の県大会に背番号10で挑み、初戦・鵬翔高戦で最速144㌔を計測。
 救援兼先発で全3試合(先1)、計12回を投げ、7安打6四死球、8K5失点の粘投を見せた。
 2年生の秋の予選でエースの座を掴み、全6戦中5試合登板で県3位まで進出。
 準々決勝・小林西高戦(9回5-1)で、7回4安打0封、先制2点打含む4安打を記録している。
 その後自己最速を148㌔までのばし、3年時夏の予選で3年ぶりの優勝を達成。
 全て先発で全5試合のマウンドに登り計41回で38K4完投2完封防0.44の好成績を残した。
 準々・日章学園戦で延長11回6安打3-1完投勝ち(最速タイ148㌔)をマーク。
 投手戦となった決勝・宮西戦(147㌔計測)で、2安打無四球、9K2-0完封勝ちを収めている。
 続く本大会初戦・下国戦で全国デビューを飾るも粘投及ばず0-5完封で敗退。
 5回までを5安打1失点にまとめたが、後半に失点を重ね、9回13安打5失点で完投負けとなった。
 2学年上のチームメイトに坂本龍太郎(JR九州)ら。

 184cm77kg、プロ注目の最速148㌔右腕。
 ノーワインドから右手を後ろに引いて重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
 最速148㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(先発登板時)の真っ直ぐと、
 120㌔台のスライダー、130㌔前後のフォーク、110㌔前後のカーブ、120㌔前後のチェンジアップ。
 2年生の秋から投手に専念。内外角への真っすぐにスライダーとフォークを交える。
 憧れの選手は現オリックス・山本由伸投手。2年時12月のトラックマン計測で148㌔を叩きだした。
 高校通算10発超、遠投100m、50m走6秒3。

  スカウトコメント

楽天・後関スカウト部長|22/8/26
 「身体能力が高く、先発タイプ。伸びしろがありそう」
ソフトバンク・永井本部長|22/8.23
 「線は細いが、フォームのバランス、球のキレがいい」
ソフトバンク・永井編成育成本部長|22/8/16
 「体ができて、スピードが増したら、とても面白い素材。岩崎翔(現中日)やうちの高橋純平のイメージ」
阪神・畑山俊二統括スカウト|22/8/14
 「今年は素材型の投手が多い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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