上崎 彰吾(東日本国際大)|ドラフト・レポート

上崎 彰吾(東日本国際大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm82kg 右左 外野手 青森山田
強打が魅力のプロ注目5番・ライト。大学日本代表候補。4年時春の選手権で大会新4発を放った。
最終更新日:2022-06-12 (Sun)|2022年大学生野手 南東北大学 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春:          出場無し
   19秋:          出場無し
   20春:          開催中止
   20秋: 4 .375  8  3 0 0 0 0 1 1 1  .444  .375
   21春:          出場辞退
   21秋: 10 .250  40 10 1 2 1 12 3 1 1  .268  .450
   22春: 10 .263  38 10 3 1 0 6 2 1 0  .282  .395
   通算: 24 .267  86 23 4 3 1 18 6 3 2  .292  .419
    ※ 21秋:優秀選手 21秋:打点王 21秋:ベストナイン(外野手)

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   22選: 4 .688  16 11 0 0 4 11 0 1 0  .706 1.438(5番/右)
   通算: 4 .688  16 11 0 0 4 11 0 1 0  .706 1.438
    ※ 22選:首位打者

高校時代打撃成績

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春東北: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 0 0  .333  .333(5番/三塁)
   17夏青森: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   17秋東北: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 1 0  .000  .000(5番/遊撃)
   18夏青森: 5 .400  15  6    1 8            (6番/三二)
   通  算: 8 .318  22  7    1 8

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏(背番号5)      回数 被安 奪三 四死 失点
   青森準決勝:八学光星    3  6       5

  最新記事

 ■ 東日本国際大・上崎 原、井口超えの大会最多4本塁打も空砲(スポニチ) 22/6/12

 東日本国際大の上崎彰吾外野手が今大会4本塁打を放ち、個人の大会新記録を樹立した。1点を追う2回に右翼席へ同点ソロ。4試合連続アーチで東海大・原(現巨人監督)、青学大・井口(現ロッテ監督)が持っていた大会最多本塁打(3本)を更新した。「打ったのはスライダー。打った瞬間、行ったと思った」と振り返ったが試合は1―3で敗戦。9回2死一塁は二ゴロで最後の打者となり「記録にはこだわっていない。負けたのが悔しい。最後の打席は力が入ってしまった」と肩を落とした。

   1号:速水 龍太(静岡大)  22/ 6/ 6  右線中段ソロ(内寄り126キロ直球)
   2号:西居 海人(金院大)  22/ 6/ 7  右翼線3ラン弾(真ん中高めの直球)
   3号:上田 大河(大商大)  22/ 6/ 9  右越え3ラン(真ん中外寄り140㌔)
   4号:松本  晴(亜 大)  22/ 6/11  右越えソロ弾(内寄り131キロスラ)

  【一塁到達】 22選1回戦:4回4秒12(三ゴ)
         22選準決勝:9回4秒33(二ゴ)

 ■ 東日本国際大が準決勝進出 上崎が先制3ランに「大きな成長」(デイリー) 22/6/9

 東日本国際大が大商大を接戦で下し、4強入りを果たした。東日本国際大は初回、安打と四球で2死一、二塁の好機を作ると、5番・上崎彰吾外野手が打席に立った。来秋ドラフト候補右腕・上田大河投手(3年)の投じた直球を強振。完璧に捉えられた打球は右翼席へ飛び込む先制の3ランとなった。

 ■ 東日本国際大 8強一番乗り 小林、上崎が2戦連発(スポニチ) 22/6/8

 東日本国際大は小林、上崎の2戦連発で8強一番乗りを決めた。3点を追う8回に小林が右越え2ラン、続く1死一、三塁から上崎も逆転の右越え3ラン。小林が「内角球を踏み込んで思い切りしばけた」と胸を張れば、上崎も「バットを短く持ってコンパクトに打てた」と笑った。

  プロフィール

 青森県三沢市出身。
 上崎 彰吾(うえざき・しょうご)外野手。
 小学校3年の時から野球を始め、堀口中を経て青森山田に進学。

 青森山田高校では内野手(その他に投手)としてプレー。
 2年時春の大会で正一三塁手の座を掴み取り、5番・サード(#3)として東北大会出場をはたす。
 2年生で夏大デビュー(守備固め1試合)を飾るも甲子園本大会はメンバー外。
 2年時秋の新チームからレギュラーに復帰し、主に4番・サードで東北大会1回戦まで進出した。
 3年時夏の県大会は八戸学院光星に7回コールド7-15で敗れベスト4で敗退。
 主に6番サードで全5試合のスタメンを務め、計15打数で6安打、打率4割、本1点8を記録した。
 1学年下のチームメイトとして堀田賢慎(巨人2019年1位)ら。

 東日本国際大では2年生の秋からリーグ戦に出場。
 3年生の秋になって5番・ライトの座を掴み、2割5分、本1点12(1位)で優秀選手、ベスト9に輝く。
 第4週・山形大1回戦(8対3)でリーグ戦1号となる右越え3ラン本塁打をマーク。
 3シーズンで計24試合に出場し、南東北通算23安打、打率.267、本1点18の実績を残した。
 全国大会には4年時春の全日本大学野球選手権大会(準決敗退)に出場。
 全4試合で5番・右翼手スタメンを務め、16の11、打率.688、本4点11で首位打者を獲得した。
 初戦・静大戦(10⑧3)で右翼中段ソロ、2回戦・金院戦(6-3)で逆転右3ラン。
 準々決勝・大商大戦(5-4)で先制の右3ラン、準決・亜大戦で一時同点の右ソロを放っている。
 リーグ通算24試合、打率.267、23安打、1本塁打、18打点。

 174cm82kg、強打が魅力のプロ注目5番・ライト。
 リーグ通算1本塁打、振り切るスイングではじき返す右の強打者。勝負強い打撃で5番を務める。
 4年時春の選手権で大会新4発(東海・原、青学・井口の3発を更新)を記録。
 1回戦・静大戦で東京ドーム(両100m)右翼ポール際中段まで飛ばす特大弾を放っている。
 プロ注・上田大河が相手の準決勝で右3ラン(真ん中外寄り140キロ)をマーク。
 この活躍により代表候補メンバー入りを果たし、大舞台での強さでスカウトから高評価を受けた。
 南東北リーグ通算24試合で6三振3四死球2盗塁。

  スカウトコメント

中日・八木智哉スカウト|22/6/11
 「リーグ戦では1本も打っていない状況で、4戦連発はまぐれではない。大舞台で結果を出せるというのは、何か持っているものがある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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