内藤 鵬(日本航空石川)|ドラフト・レポート

内藤 鵬(日本航空石川)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm100kg 右右 MAX137km 三塁手
高校通算53発、パワーが売りの右の強打者。2年時春5試合で5発、うち4発をレフト場外に飛ばした。
最終更新日:2022-07-24 (Sun)|2022年高校生野手 コメント(0)

  動 画

公式戦10本塁打詳細

   1号:21春石川県2回戦(金沢錦丘) 左場外2ラン
   2号:21春石川県2回戦(金沢錦丘) 左場外2ラン
   3号:21春石川県3回戦(野々明倫) 左越えソロ弾
   4号:21春石川県準決勝(星稜高校) 左場外2ラン
   5号:21春石川県決勝戦(小松大谷) 左場外ソロ弾
   6号:21夏石川県3回戦(能登高校) 左場外ソロ弾
   7号:21夏石川県3回戦(能登高校) 左越えソロ弾
   8号:21秋石川県2回戦(金沢商業) 中越え3ラン
   9号:22春北信越決勝戦(上田西高) 左越え2ラン
   10号:22夏石川県2回戦(津幡高校) 左中間ソロ弾(外高めカット)

  最新記事

 ■ 日本航空石川が準決勝敗退 内藤鵬はプロ一本を表明(報知) 22/7/24

 第1シードの日本航空石川が、2-4で小松大谷に敗れ、5年ぶりの決勝進出は果たせなかった。4番打者の内藤鵬三塁手もボール球に手を出し、3打数、無安打、2三振と不発に終わった。今大会中には多くのスカウトが訪れ、その長打力と柔らかいスイング野球に対する真摯な態度が評価され、ドラフト上位候補にも挙がる。今後の進路を問われると、「プロ志望届は出そうと思っています野球を始めた頃からプロを目指していた。家族も応援してくれています」と力強く言い切った。

        試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20秋北信越: 2 .714  7  5 2 0 0 5 0 1 1  .750 1.000( 4番/三)
   21夏石川県: 4 .500 14  7 0 0 2 6 1 3   .588  .929(3・4番/三)
   22春北信越: 3 .636 11  7 2 0 1 7 1 3 0  .714 1.091( 4番/三)
   22夏石川県: 4 .182 11  2 0 0 1 2 3 3 0  .357  .455( 4番/三)
   通   算: 13 .488 43 21 4 0 4 20 5 10   .585  .860

 ■ 日本航空石川・内藤鵬が激走4強「いい判断」中村監督(日刊) 22/7/22

 日本航空石川が今秋ドラフト候補の内藤鵬内野手の激走で決勝点を奪い、4強入りを決めた。同点の7回先頭で四球出塁し、犠打で二塁に進塁。6番打者への相手暴投で駆けた。三塁を蹴って生還。中村隆監督も「まさか行くとは思わなかった。いい判断」と驚いた。阪神リストアップするほか、多くの球団が注目。この日、視察した巨人渡辺スカウトが「飛距離が出る打撃が魅力守備も送球が安定し、柔らかさがある」と話せば、オリックス小松スカウトも「天性の長打力がある。(7回は)四球も取って、ただ打つだけではない」と高く評価した。

 ■ 日本航空石川の右スラッガー・内藤鵬が高校通算53本塁打(報知) 22/7/10

 日本航空石川は7回コールドで津幡に快勝し、初戦突破を決めた。プロ注目の内藤鵬三塁手が、5回先頭で高めのカットボールをフルスイング。飛距離は推定130メートルで、左中間スタンド上段に飛び込んだ。今までは巨人の中田翔内野手の打撃を理想にしてきたが、体格も似ている西武の中村剛也内野手に“イメージ路線”を変更。「プレースタイルが自分に似ているなと感じました。しっかりと強く振りながら力まない。インパクトで力を入れることを心がけています」。ネット裏では西武楽天日本ハムDeNAヤクルトロッテ6球団のスカウトが視察。あるスカウトは「遠くに飛ばす能力は、持って生まれたもので、素晴らしいものがある強さを持っている中で、柔らかさもあるよく練習する選手なので、まだまだ成長が望めます」と、その身体能力と将来性を高く評価した。
 ヤクルトの小川GMは「高校生であれだけ飛ばせる打者はなかなかいない体の力もあり、スイングスピードも速い」と高く評価した。(デイリー)

過去記事

 ■ 日本航空石川・内藤が3安打2打点 中日は3人態勢で熱視線(中スポ) 22/6/4

 高校通算46本塁打をマークしている日本航空石川のプロ注目スラッガー、内藤鵬内野手が「4番・三塁」で出場し、二塁打2本を含む3安打2打点で初戦コールド発進に貢献した。3人態勢で視察した中日の松永スカウト部長は「バットを振れるし、力強さもある」と評価した。
 1年時から目を付けている某スカウトは「遠くへ飛ばす技術はプロでも通用するドラフト指名はほぼ確実」と太鼓判を押す。(北國新聞22/6/6)

 ■ 日本航空石川が県大会V ケガから復活の内藤鵬が先制二塁打(報知) 22/5/5

 日本航空石川が3-1で金沢に勝利し、春季は初優勝を飾った。北陸屈指の右スラッガー、内藤鵬三塁手が1回1死二塁で、豪快な左中間への二塁打を放って先制。ケガから復帰を果たした。4月23日の初戦を終えた翌日の守備練習中、グラウンドに左手をついた際に左肩を脱臼。「へんなつき方をしてしまった。症状はひどくないが、痛みがありました」と内藤。打撃練習でも決して手を抜かずにバットを振り込み、スイングスピードはプロ顔負けの161キロに到達した。背筋力は200キロのパワーを誇り、高校通算本塁打は39本をマークする。

 ■ 日本航空石川が8強入り 内藤鵬が驚きの初登板(報知) 21/9/20

 日本航空石川は、6-3で津幡を下し、8強入りを決めた。北陸屈指の右スラッガー、内藤鵬三塁手は3四死球、無安打に終わったが、9回二死満塁のピンチでは、緊急リリーフで公式戦初登板。力強い直球を見せつけ、初球はいきなり135キロをマーク。ストレートで押し、縦に大きく曲がり落ちるスライダーで空振り三振に仕留めた。2日に1回はブルペンで投げ込み、実戦形式の練習で投球。最速137キロをマークするなど、投手としても抜群の運動能力を発揮する。

 ■ 航空石川 小松に競り勝つ 4番・内藤 ここぞの追加点(中日新聞) 21/7/14

 航空石川は追い付かれた六回、敵失ですぐさま勝ち越しに成功。七回には内藤の左前安打で追加点を挙げた。航空石川が準優勝した春の県大会では、本塁打五本を放ち、大会新記録を樹立。本大会ではそれを上回る目標を打ち立てる。

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 内藤 鵬(ないとう・ほう)三塁手。
 浦里小5年時から軟式の野球を始め、千鳥丘中時代は東山クラブに所属。

 日本航空石川に進学後1年時夏の選抜交流戦はベンチ外。
 1年生の秋の予選から4番・サードでベンチ入りし、打率4割、3二塁打の活躍で県4強入りを飾る。
 続く北信越大会2試合で5安打を量産し、打率.714、本0点5の好成績を記録。
 翌2年春の県大会5試合で左越え弾5発を放ち、うち4発で場外弾(レフト91.5m)を披露した。
 6回コールド11-1の大勝を収めた2回戦・錦丘戦で左翼場外2ラン2発をマーク。
 準決・星稜高校戦(6-2)で左翼場外2ラン、決勝・大谷戦(4-3)で左場外ソロを放っている。
 2年生で夏大デビューを果たし、主に3番で14の7、打率.500、2発6打点を記録。
 3回戦・能登戦で左越え2発(場外1)を打ち、チーム17安打、5回20-0での快勝に貢献した。
 2年時秋の新チームから主将を担うも、星稜高校に2対7で敗れ県8強で敗退。
 初戦2回戦・金沢商業戦でバックスクリーン(中122m)に叩き込む3ランアーチを記録している。
 3年時夏の県大会は小松大谷に2-4(3打数0安打2三振)で敗れ4強で敗退。
 初戦・津幡戦で左中間ソロを放ったが、その後は振わず、11の2、打率.182、本1点2に留まった。
 2学年上のチームメイトに嘉手苅浩太(ヤクルト2020年6位)ら。

 180cm100kg、強打を売り物とするプロ注目三塁手。
 高校通算53発、振り切るスイングで強い打球を放つ右の強打者。長打力ある打撃で4番を担う。
 公式戦10発(左9、中1)、うち5発で場外弾(両91.5mの県立野球場)をマーク。
 2年時秋の県大会2回戦・金沢商業戦で中越え弾(中堅122mの金沢市民)を放っている。
 打撃力にはスカウトも注目。3年時春の北信越大会にプロ8球団を集結させた。
 2年生の秋の県大会では救援マウンドを経験、最速137㌔のストレートにスライダーを織り交ぜる。
 背筋力200キロのパワーの持ち主。スイング速度161km/h。 

  スカウトコメント

巨人・渡辺スカウト|22/7/22
 「飛距離が出る打撃が魅力。守備も送球が安定し、柔らかさがある」
オリックス・小松スカウト|22/7/22
 「天性の長打力がある。(7回は)四球も取って、ただ打つだけではない」
ヤクルト・小川GM|22/7/11
 「高校生であれだけ飛ばせる打者はなかなかいない。体の力もあり、スイングスピードも速い」
プロスカウト|22/7/10
 「遠くに飛ばす能力は、持って生まれたもので、素晴らしいものがある。強さを持っている中で、柔らかさもある。よく練習する選手なので、まだまだ成長が望めます」
DeNA・河原隆一スカウティングディレクター|22/6/22
 「中村剛也(西武)のように柔らかく、遠くに飛ばせるスイングができるので楽しみな強打者です。この柔らかさがあれば、多少の課題があっても目をつぶりたくなります。守備はプロで練習していけばうまくなりますから」
プロスカウト|22/6/6
 「遠くへ飛ばす技術はプロでも通用する。ドラフト指名はほぼ確実」
中日・松永スカウト部長|22/6/4
 「バットを振れるし、力強さもある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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