藤原 龍之介(上武大)|ドラフト・レポート

藤原 龍之介(上武大)

ここでは、「藤原 龍之介(上武大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm83kg 右右 外野手 秋田南高
通算3発、プロ注目の1番・センター。2年時秋に首位打者を獲得、3年時春13試合で9盗塁を決めた。
最終更新日:2022-06-25 (Sat)|2022年大学生野手 関甲新学生 コメント(0)

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春:          出場無し
   19秋: 5 .133  15  2 0 0 0 1 2 3 4  .278  .133
   20春:          開催中止
   20秋: 10 .406  32 13 7 0 0 11 7 7 5  .513  .625(1位)
   21春: 13 .256  43 11 2 0 0 3 11 11 9  .407  .302
   21秋: 7 .417  24 10 1 2 1 2 5 5 3  .517  .750(3位)
   22春: 9 .400  35 14 3 1 2 15 3 8 3  .512  .714(2位)
   通算: 44 .336 149 50 13 3 3 32 28 34 24  .459  .523
    ※ 20秋:ベストナイン(指名打者) 21秋22春:ベストナイン(外野手)
      20秋:首位打者 21秋:最多安打打者賞 22春:打点王 21秋:最優秀選手賞 

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   21選: 4 .500  12  6 1 0 0 2 2 2 1  .571  .583(2・1・6番/左翼)
   22選: 4 .231  13  3 0 0 0 0 5 4 1  .412  .231( 1・2番/左中)
   通算: 8 .360  25  9 1 0 0 2 7 6 2  .484  .400

高校時代打撃成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏秋田: 1 .000  4  0 0 0 0 0          .000(3番/遊)
   17夏秋田: 1 .250  4  1 0 0 0 0          .250(1番/三)
   18夏秋田: 2 .000  9  0 0 0 0 0          .000(3番/三)
   通  算: 4 .059 17  1 0 0 0 0          .059

  最新記事

 ■ 上武大が7戦全勝で単独首位/関甲新学生(SANSPO) 22/5/7

 上武大は10校による1試合総当たり制で7戦全勝。同じく全勝の白鷗大が敗れて6勝1敗となったため、単独首位に立った。プロ注目の藤原龍之介外野手は1番・中堅で出て先制3ランを含む2安打4打点、小山忍捕手は4番・DHで3打数無安打だった。

  【一塁到達】21春選手権準々決:1回4秒08(三安)…引っ掛けた当たり
        21秋代表決準々決:3回4秒38(三併)、8回4秒37(遊ゴ)
        21秋代表決準決勝:1回4秒43(遊ゴ)
        22春選手権準決勝:3回4秒83(一ゴ)
        22春選手権決勝戦:7回4秒60(遊ゴ)
  【打順内訳】1番12、2番13、3番7、4番3、5番1、7番4、8番2、9番1
  【守備内訳】左翼手13試合、中堅手12試合、右翼手9試合、指名打者9試合

 ■ 上武大の投打のキーマン加藤&藤原が「目標は日本一」(中スポ) 22/1/13

 主将の153キロ右腕、加藤泰靖投手と副将で打線のキーマン、藤原龍之介外野手が日本一を誓った。中日にドラフト1位入団のブライト健太外野手の後継と期待される藤原は「チームの目標は日本一。タイプは違いますが、ブライトさんの穴を少しでも埋められるように頑張りたい」と力を込めた。秋は主に1番と3番を打ち、リーグ2位の打率4割1分7厘だった藤原は「関東大会は納得がいく結果ではなかった。首位打者を取って上のレベルを目指したい」と話した。

  プロフィール

 秋田県秋田市出身。
 藤原 龍之介(ふじわら・りゅうのすけ)外野手。
 秋田市立城東中学校時代は硬式野球チーム・秋田シニアでプレー。

 秋田南高校では1年生の春からベンチ入り。
 以降、主に1番ショートとしてチームを支え、2年時夏から主にサード、3年生の春から3番を担った。
 3年時夏の県大会は大館鳳鳴に延長11回1対2サヨナラで敗れ2回戦で敗退。
 全2試合で3番・三塁スタメンを務めたが、打撃ふるわず、9打数0安打、本0点0と不発に終わった。
 県大会2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 上武大学では1年生の秋から定位置争いに参加。
 2年時秋のリーグ戦で2番・DHの座を掴み取り、打率.406、本0点11で首位打者&ベスト9に輝く。
 3年生の春から外野手(左・中・右)となり、4年生の春からリードオフマンに定着。
 5季で43試合(2番13・1番12)に先発し、リーグ通算50安打、打率.336、本3点32を記録した。
 2年時秋から4季続けて優勝を経験し、ベストナインを計3度(外2、DH1)受賞。
 3年生の秋に最優秀選手、最多安打(10本)、4年生の春に打点王(15点)を獲得している。
 全国大会には3年時春(4強)、4年時春(準V)の全日本大学選手権に出場。
 主に左翼で全8戦(1番4、2番3)の先発を担い、25の9、打率.360、0発2打点の実績を残した。
 現西武・隅田と対戦した3年時春1回戦・西工大戦で右中間二塁打をマーク。
 同準々・東農北戦で三適安(4秒08)中適安を放ち7回コールド11-3での快勝に貢献した。
 翌4年春の選手権で準Vを飾るも、自身は13打数で3安打、打率.231と低迷。
 プロ注・青山が相手の決勝・亜大戦(1対7)で、右安1本(外144㌔)、左安2本を記録している。
 リーグ通算44試合、打率.336、50安打、3本塁打、32打点。

 181cm83kg、好打俊足のプロ注目外野手。
 通算3本塁打、振り切るスイングで弾き返す右の好打者。主に1番打者として打線を牽引する。
 上武大で内野手から外野手に転向。高校時代はショート、サードでプレーした。
 3年時春13試合で盗塁9個(2位)、長身ながらも積極的に盗塁を敢行。バントをきっちりこなす。
 右打者で一塁到達4.4秒前後。通算24盗塁。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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