清水 叶人(健大高崎)|ドラフト・レポート

清水 叶人(健大高崎)

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    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm82kg 右左 捕手 遠投110m 50m6秒7
通算24発、強肩強打のプロ注目捕手。3年時夏の予選で2発、敷島球場でライト上段2ランを放った。
最終更新日:2022-09-07 (Wed)|2022年高校生野手 コメント(0)

  動 画

  最新記事

 ■ 強肩強打の健大高崎・清水叶人がマルチ安打&好リード(日刊) 22/7/26

 プロ注目の強肩スラッガーが放った打球は、右翼スタンドへ吸い込まれた。2点リードの3回無死一塁。高崎健康福祉大高崎の清水叶人捕手は「狙っていた」というスライダーを捉えた。初回の右前適時打に続く2打席連続安打&打点。NPBスカウト7球団が視察する中で、存在をアピールした。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20秋群馬: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   21秋関東: 2 .429  7  3 1 0 1 3 0 2 0  .556 1.000(4番/捕)
   22春関東: 2 .167  6  1 0 0 0 0 0 0 0  .167  .167(4番/捕)
   22夏群馬: 5 .471 17  8 1 0 2 9 0 4 1  .571  .882(4番/捕)
   通  算: 10 .387 31 12 2 0 3 12 1 6 1  .486  .742

   【二塁送球】 21秋関東準々決:6回2秒00
         22夏群馬準々決:1回1秒77※けん制補殺
         22夏群馬準決勝:2回1秒97※概算タイム(後逸)

 ■ 健大高崎・清水 “打てる捕手”が強肩で流れ引き寄せた(スポニチ) 22/7/23

 初回1死二塁。高崎健康福祉大高崎の捕手・清水叶人は「帰塁の時に走者の足があまり動いてない」とわずかな隙も見逃さなかった。外角直球を捕球すると、二塁上へけん制球を突き刺してタッチアウト。流れを変えるプレーに「先制点をあげたくなかったのでアウトにできて良かった」と笑った。

 ■ プロ注目4番清水叶人2安打2打点、6球団スカウトが視察(日刊) 22/7/16

 健大高崎が4番・清水叶人の活躍で初戦を突破した。1回1死二、三塁。逆方向の左中間へ2点適時二塁打を放った。この日は6球団のスカウトが視察する中、5打数2安打2打点の結果を残した。

過去記事

 ■ 高崎健康福祉大高崎プロ注目の清水叶人 が強肩披露(報知) 22/5/23

 高崎健康福祉大高崎は関東第一に2本塁打されるなど8安打10失点。打線も2安打に封じられ、完敗を喫した。ただ、4番の清水叶人捕手は4回の第2打席でチェンジアップを引きつけて右前安打。4回の守備では最速1秒78を誇る二塁送球でスタンドをどよめかせ、存在感を見せた。

 ■ 高崎健康福祉大高崎、前橋育英に逆転負け(SANSPO) 22/5/4

 プロ注目の清水叶人捕手は、2打数無安打2四球で「冬明けから打撃の調子が上がらなかった」と悔やみながらも、準優勝校として出場する21日からの関東大会に準備を整える。

 ■ 健大高崎3年連続の関東大会決める 女房役・清水叶人がV弾(日刊) 21/10/2

 高崎健康福祉大高崎が逆転勝ちで接戦を制し、3年連続10回目の関東大会出場を決めた。3-3で迎えた8回、先頭で清水叶人捕手(2年)が打席へ。3球目の直球を右翼スタンドの芝生席まで運んだ通算14本塁打で、今大会2本目のアーチ。「手応えはあんまり。当たったと思ったので、全力で走っていたら歓声が聞こえたので、入ったんだと思いました」と振り返った。

 ■ 抜きんでる強肩 清水叶人捕手(1年)(毎日新聞) 21/3/13

 強肩が武器の1年生捕手。「メンバーに選ばれたからには、できることをやっていきたい」と意気込む。少年野球チーム「高崎ボーイズ」出身。同チームの久保田海斗・中学部監督も「肩の強さが抜きんでている」と話す。赤堀佳敬コーチから打撃の指導を受けたいとの思いで健大高崎に入学した。

  プロフィール

 群馬県藤岡市出身。
 清水 叶人(しみず・かなと)捕手。
 美土里小1年時から軟式の野球を始め、藤岡西中時代は高崎ボーイズに所属。

 健大高崎進学後1年生の夏の選抜交流戦はベンチ外。
 翌2年春の選抜甲子園を不出場(#12)で終え、同秋の新チーム結成時から正捕手を務める。
 県準決・関学付戦(4対3)で決勝の右越えソロを放つなど計3本塁打をマーク。
 持ち前の打力をいかして3・5番の主軸を打ち県決勝・桐生一戦(7-12)から4番で活躍した。
 大会3連覇を目指して関東大会に挑むも明秀日立に4-11で敗れ8強で敗退。
 0対6で迎えた4回裏の第3打席で甘め直球を右中間に叩き込むソロ弾(猪俣)を放っている。
 3年時夏の県大会は145㌔右腕・亀井擁する樹徳に4対6で競り負け準優勝。
 5試合17打数で長打3本を含む8安打を放ち、打率.471、2本塁打9打点の好成績を残した。
 初戦2回戦・東農大二戦で左中間を破る二塁打(外寄りの真っすぐ)をマーク。
 3回戦・高崎商戦(高め直球)、準決勝・利商戦(甘めスラ)で、それぞれ右2ランを記録している。
 1学年上のチームメイトとして小澤周平(現早稲田大)ら。

 175cm82kg、強肩強打のプロ注目キャッチャー。
 振り切るスイングで弾き返す左の強打者。高校通算24発(3年時夏時点)のパンチ力を秘める。
 2塁送球タイム2秒前後、高崎ボーイズ時代の監督から絶賛される肩も持ち味。
 2年生の秋の予選から正捕手としてプレー。打力を生かして3・4・5番のクリーンアップを担った。
 3年時夏の予選3回戦・高商戦で後方ネットに当てる右2ラン(両95m)を記録。
 敷島球場(両99.1m)開催の同準決勝・利根商業戦であわや場外の右越え2ランを放っている。
 遠投110メートル、50m6秒7。二塁送球最速1秒77。
  
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  2021年プロマーク状況



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