三塚 琉生(桐生第一)|ドラフト・レポート

三塚 琉生(桐生第一)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm88kg 左左 MAX144km 外野手兼投手
通算31発、強打の3番・センター。投手としてもプレー。3年時夏の県大会でバックスクリーン弾を放った。
最終更新日:2022-07-26 (Tue)|2022年高校生野手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号8)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:桐生工業     2  2       2 
   3回戦:前橋育英 先  1.1  4       1
              3.1  6       3 防8.10(失点から算出)

   22夏(背番号8)    回数 被安 奪三 四死 失点
   準決勝:樹徳高校     2  3  0  0  1
               2  3  0  0  1 防0.00
          被安打率13.50 奪三振率0.00 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 桐生第一10失点敗退 プロ注目・三塚琉生の反撃ソロ実らず(中スポ) 22/7/25

 高校通算31号のバックスクリーン弾も勝利には届かなかった。桐生第一は、プロ注目の三塚琉生外野手が、自身がセンターへの飛球の目測を誤るなどして4点を勝ち越された直後の7回表に先頭で反撃ソロを放った。「甲子園に出て高卒でプロに行こうと思ってやってきた。自分の守備から失点したので何としても出て勢いづけようと思った」と三塚。救援登板もしたが、流れをひき戻せず甲子園の夢はついえた。DeNA中日などのスカウトに非凡な長打力を見せた三塚は進路について言葉を濁しながらも、高卒プロの思いは「あります」と明言した。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   21夏群馬: 3 .556  9  5 0 0 0 3          .556( 2番/中投)
   21秋関東: 2 .375  8  3 0 0 0 0 1 1 0  .444  .375( 2番/中堅)
   22夏群馬: 4 .467 15  7 1 1 2 7 1 2 0  .529 1.067(3・5番/中堅)
   通  算: 9 .469 32 15 1 1 2 10          .750

 ■ 投手か野手か? 高校生をどう見ていくか(SANSPO) 22/7/4

 主砲兼左腕では、桐生第一の三塚琉生も注目されている。182センチ、88キロで左打者として高校通算29本塁打で、最速は144キロ。抑えでの登場が多いが、「打撃が好き」という楽天・沖原スカウトをはじめ、野手での評価が高いが、サウスポーとしての能力を再チェックされることは確実だ。

 ■ 桐生第一・三塚が〝二刀流披露〟も中央学院に敗れる(SANSPO) 22/6/26

 高校通算29本塁打の桐生第一の三塚琉生外野手が2球団視察の中、八回から登板し、2回を2安打1死球1三振無失点に抑えた。182センチ、88キロと恵まれた体で、左腕として最速144キロ超えの直球と本塁打が期待されたが、振り遅れの左前打1本で試合も3-4で敗れ、三塚は首を振った。

過去記事

 ■ 桐生第一準決勝敗退 プロ注目三塚琉生は豪快先制2ラン(日刊) 22/5/4

 昨秋王者の桐生第一は、前橋育英の打線を止められず準決勝で敗れた。0-0で迎えた1回1死二塁、プロ注目の三塚琉生外野手が2球目の内角直球を右翼の芝生席に運ぶ豪快な先制2ランを放った。打った瞬間に分かる完璧な当たり。「直球で押している投手だったので、直球を狙っていました。自分の間で、いいタイミングが取れていた」と振り返った。今大会2本目高校通算22号5球団のスカウトが視察に訪れた試合で、長打力をアピールした。
 プロ注目の桐生一・三塚は打球の飛距離を伸ばしたきた。(報知高校野球)

 ■ 桐生第一、5点差ひっくり返し優勝 秋季高校野球(朝日新聞) 21/10/4

 劇的な満塁本塁打のはずが、思わぬミスで単打となる珍しいプレーがあった。九回表、桐生第一は1点を追加し、リードを2点に広げた。なお1死満塁の場面で、主将の三塚琉生は直球を振り抜き、打球は右翼席に飛び込んだ。三塚はダイヤモンドを回る際、打球の行方に気をとられ、二塁の手前で前の走者を追い越してしまった本塁に戻るとアウトの宣告、3点適時打扱いとなった。

  プロフィール

 千葉県柏市出身。
 三塚 琉生(みつか・るい)外野手兼投手。
 増尾レッドスターズで軟式の野球を始め、逆井中では八千代中央シニアに所属。

 桐生第一進学後1年生の夏の選抜交流戦はベンチ外。
 1年時秋の予選で3番・右翼手の座を掴み取り、翌2年春の県大会から中堅手(4番)を務める。
 2年生の夏から2番(投手兼任)に座り、9の5、打率.556、3戦0発3打点と活躍。
 3回戦・前育戦の先発を担うも1.1回でKOされ、4の3、2適時打(2対5)と打者として奮闘した。
 2年時秋の予選から主将の大役を担い、群馬1位での関東ベスト8入りに貢献。
 県大会決勝・健高戦で右越えの満塁弾(走者追いこしで記録上は3点打)を記録している。
 持ち前の強打でプロからも注目され、翌3年春の大会(3番)で4戦2発をマーク。
 県大会準決・前育戦(7-11)で右2ランを放ち視察に訪れたプロ5球団に長打力を披露した。
 3年時夏の県大会は樹徳高に7対10(4打数3安打1打点)で敗れ4強で敗退。
 全5戦中3試合(3番2)で中堅先発を務め、15打数で7安打、打率.467、本2点7をマークした。
 準々・関学大附戦(9回15-9)で、左前打、右2ラン、右越え3点三塁打を記録。
 準決勝・樹徳高校戦でバックスクリーン(中堅122m)にたたき込む通算31号ソロ弾を放っている。
 2学年上のチームメイトとして蓼原慎仁(現上武大学)ら。

 182cm88kg、強打のプロ注目外野手兼投手。
 鋭いスイングから強い打球を弾き返す左の強打者。高校通算31発のパンチ力で3番打者を担う。
 1年時秋からライトでレギュラー、翌2年春から中堅、同秋から主将を任された。
 3年時夏4試合で2発、県大会準決・樹徳戦で豪快なバックスクリーン弾(中122m)を放っている。
 投手としても公式戦に出場。マウンドの経験は少ない。

  スカウトコメント

楽天・沖原スカウト|22/7/4
 「打撃が好き」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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