片野 優羽(市立船橋)|ドラフト・レポート

片野 優羽(市立船橋)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm95kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒5
二塁送球1秒85&通算31発、強肩強打の大型捕手。甲子園で左越えソロ。低軌道の送球を送る。
最終更新日:2022-08-26 (Fri)|2022年高校生野手 コメント(0)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22夏: 2 .222  9  2 0 0 1 1 0 1 0  .300  .556(4番/捕)
   通算: 2 .222  9  2 0 0 1 1 0 1 0  .300  .556

  最新記事

 ■ 市船橋エース森本哲星、片野優羽がプロ志望届提出へ(日刊) 22/8/26

 市船橋のエース左腕・森本哲星投手と片野優羽捕手が26日、そろってプロ志望届を提出することを明かした。すでに記入済みで、海上雄大監督が来週にも提出する予定だ。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20秋千葉: 2 .167  6  1 0 0 0 2 1 0 0  .167  .167(4番/捕)
   21春千葉: 4 .500 14  7 3 1 1 9 2 1 0  .533 1.071(4番/捕)
   21夏千葉: 3 .273 11  3 0 0 0 0 0 1 0  .333  .273(4番/捕)
   21秋千葉: 4 .313 16  5 1 0 3 5 2 2 0  .389  .938(4番/捕)
   22春関東: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000(4番/捕)
   22夏千葉: 7 .391 23  9 3 0 0 4 0 5 0  .500  .522(4番/捕)
   通  算: 21 .342 73 25 7 1 4 20 5 9 0  .415  .630

   【二塁送球】22夏甲1回戦:1秒91(1回)
   【一塁到達】:22夏甲2回戦:2回4秒85(遊ゴ)、3回4秒90(三併)、5回4秒87(遊併)

 ■ ドラフト候補の市船橋・片野優羽がソロ本塁打(日刊) 22/8/8

 市船橋の今秋ドラフト候補、片野優羽捕手が、チームに勢いを与えるソロ本塁打を放った。3-5で迎えた8回1死、興南のエース生盛亜勇太投手の初球、142キロ直球をとらえた。浜風にも乗って、打球は左翼スタンドへ。片野は、ガッツポーズをしながらダイヤモンドを1周した。
 市船橋の捕手、片野優羽は高校通算30本塁打の不動の4番打者。(千葉日報22/8/5)

 ■ 市船橋・片野、プロ注目の4番が勝利引き寄せる特大弾(スポニチ) 22/8/9

 市船橋の4番・片野優羽が、勝利を引き寄せる一発を放った。3―5の8回。初球の直球を左翼席中段まで運ぶ大会4号ソロ。「打った瞬間いったと思ったので素直にうれしかったです」と笑顔を見せた。

過去記事

 ■ 強肩強打のプロ注目捕手・片野優羽「もっと長打を」(日刊) 22/7/6

 184センチ、94キロの大きな体でフルスイングすると、打球は市船橋グラウンドの左翼後方、約130メートル離れた部室棟を直撃した。片野の打撃練習を目で追う海上雄大監督は「僕が知っている中で片野の飛ばす能力は一番。別格」と目を丸くした。小3で野球を始めると、地元ロッテのファンに。何度もZOZOマリンに足を運び観戦した。「僕もいつかこの舞台で野球をしたい」と描いた。

 ■ 市船橋・片野優羽 地元で鍛える強肩強打(スポニチ) 22/4/26

 今秋のドラフト候補選手にスポットを当てる「スポニチスカウト部」。第10回は市船橋の片野優羽捕手。中学時代は甲子園優勝校からも誘いを受けた強肩強打の大器で、生まれ育った船橋の地からプロ入りを狙う。全国を見渡してもプロが注目する高校生捕手は希少だ。そんなドラフト戦線で、1メートル84、94キロの恵まれた体の逸材が千葉の公立高にいる。高卒プロ入りを見据える市船橋・片野。3年春の時点で高校通算24本塁打。守備面の評価も高い。遠投110メートルの強肩で二塁送球タイムは1秒85。「肩の強さとボールストップには自信があります」と胸を張る。88年にドラフト外で巨人入りした捕手で、OBの伏島良平コーチが捕手としての成長を支えた。小学生の頃は毎週、ZOZOマリンで声援を送り「自分もここでプレーしたい」と心に刻んだ。

  プロフィール

 千葉県船橋市出身。
 片野 優羽(かたの・ゆう)捕手。
 小3から田喜野井ファイターズで野球を始め、御滝中時代は白井中央ボーイズで4番。
 当時は投手兼捕手兼三塁手としてプレーした。

 市立船橋では1年生の秋から公式戦に出場。
 ベンチ入りすると同時に背番号2の座を獲得し、持ち前の強肩強打を武器に4番捕手を務める。
 2年時春の県大会で打率5割と活躍し、3回戦・松陰戦で左中間2ランを記録。
 続く2年生の夏の予選を4回戦敗退で終え、秋の予選で県8強&4戦3発の好結果を残した。
 3回戦・東海大浦安戦で左越えソロ2発(両翼90mの船橋市民球場)をマーク。
 ゼットエーボールパーク(両翼98m)開催の3回戦・君津商業戦で左越えの2ランを放っている。
 翌3年夏の千葉大会で優勝をかざり、15年ぶりの聖地で25年ぶりの1勝を達成。
 前年8強校の気比高と2戦目(2回戦)で当たり、4の0、2併殺、6対8逆転負けで敗退となった。
 プロ注・生盛らが相手の1回戦・興南戦(6対5サヨナラ)で2安打の活躍を披露。
 1回表の守りで二盗補殺(到達1秒91)を決め、8回裏の打席で左ソロ(外寄り142㌔)を放った。
 甲子園2試合、打率.222、2安打、1本塁打、1打点。

 183cm95kg、強肩強打の大型捕手。
 高校通算31発、振り切るスイングから強い当たりを放つ右の強打者。1年時秋から4番を務める。
 守っては軌道の低い送球で補殺を記録。遠投110m、2塁送球1秒85の強肩。
 元プロ選手・伏島良平コーチ(巨人88年外)の指導を受けてドラフト候補へと成長を遂げた。
 180cmを超える恵まれた体格を誇り、高校卒業後の目標はプロ野球界入り。
 2年時春の千葉大会3回戦・八千代松陰戦で左中間2ラン(両92m、中堅122m)を放っている。
 甲子園で二盗補殺(1秒91)を記録した。

  スカウトコメント

巨人・水野雄仁スカウト部長|22/8/14
 「捕手に好素材がそろった大会でもありました。市船橋・片野は捕球から投げるまでが速い」
中日・音重鎮チーフスカウト|22/8/14
 「打撃もスローイングも伸びた」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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