吉川 悠斗(浦和麗明)|ドラフト・レポート

吉川 悠斗(浦和麗明)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm80kg 左左 MAX142km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・フォーク
プロ注目の最速142㌔左腕。創部4年目ベスト8進出の原動力。クロスしてスリークォーターから投じる。
最終更新日:2022-09-13 (Tue)|2022年高校生投手 コメント(0)

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号10)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:熊谷工業     1  0  2  0  0
   3回戦:川越東高 先  5.2  7  3  8  7
              6.2  7  5  8  7 防6.75
          被安打率9.45 奪三振率6.75 四死球率10.80

   21秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:熊谷商業 先   7  4  8  4  0封
   2回戦:春日部工    5.1  0  8  3  0
   3回戦:所沢商業 先   7  2  10  3  0
   準々決:聖望学園 先   9  6  8  5  4 ※0-4で敗戦
              28.1  12  34  15  4 防1.27
          被安打率3.81 奪三振率10.80 四死球率4.76

   22春(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:市立浦和 先   9  4  15     1 141㌔ ※0-1で敗戦

  最新記事

 ■ 浦和麗明・吉川悠斗 ダイヤの原石 20K秀才左腕(スポニチ) 22/9/13

 浦和麗明の最速142キロ左腕・吉川悠斗投手。女子校から18年に男女共学となった同校に入学し、国公立大志望者が属する特選コースで勉強にも励む秀才投手がプロ入りに挑む。大型左腕・吉川は将来性を高く評価され、全12球団が視察に訪れている。本人は「育成でもプロに行きたい」と謙虚に言うが、今年のドラフト戦線は左腕不足のため、支配下指名の可能性もある。小さなテイクバックから、長い腕を鋭く振って繰り出す直球は球速以上の威力で、スライダーは鋭く変化する。サイド気味のフォームだった中学時代は、最速115キロ程度で5番手投手だった。同校には「偏差値の高い大学を狙えると思った」と勉強に重きを置いて進学。1メートル80、60キロの体格は1メートル85、80キロまで成長した。スリークオーターへのフォーム変更も成功。最速は142キロまで上昇した。

   22夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:秩父農工 先   9  2  20  1  1 142㌔(プロ計測)
   3回戦:国際学院 先   6  4  7  2  0
   4回戦:川口市立 先   6  11  6  6  8
               21  17  33  9  9 防3.86
          被安打率7.29 奪三振率14.14 四死球率3.86

   【身長体重変遷】高1春180cm60kg→高3秋185cm80kg

 ■ 浦和麗明のエース吉川 奪三振ショーで見つけた課題(朝日新聞) 22/7/18

 前日からの連投。試合前、浦和麗明のエース左腕・吉川悠斗は、先発させるか迷っていた佐藤隼人監督に「行けます」と伝えた。今大会は3試合(21イニング)で33奪三振。直球がだめでも変化球を振らせ、初戦は20三振を奪った。でも、この日は左投手対策をしてきた川口市立に直球を狙われた結果は七回コールド負け。初めて満塁本塁打も浴びた。佐藤監督は「吉川に無理をさせてしまった。でも、創部5年目の部の歴史を吉川が変えてきた。吉川で負けたなら仕方がない」と健闘をたたえた。

 ■ プロ注目の浦和麗明・吉川悠斗が20奪三振の快投(SANSPO) 22/7/12

 浦和麗明の左腕・吉川悠斗が、今夏の初登板を20奪三振、2安打1失点完投で飾った。奪三振は一回から三回まで9連続もあった。六回途中まで完全ペースで、七回に初ヒットを許し、連続二塁打で1失点した。21奪三振の大会記録には及ばなかったが、視察した3球団のスカウトを驚かせた。
 スカウト計測で自己最速タイの142キロもマーク。ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクは「この前は抜ける球が多かったが、きょうはうまくたたけていてキレが良かった」と絶賛。オリックスの岡崎スカウトは「今まで見た中で一番ここにしっかり合わせてきたのも評価したい」とほめた。(中スポ)
 ヤクルト・小川GMは「9連続三振は簡単にできるものじゃない球速以上の切れがあって、今後の可能性がある素材もっとスピードは出てくるだろう」と高評価した。(SANSPO)

過去記事

 ■ 浦和麗明のプロ注目左腕・吉川悠斗は制球に苦しむ(SANSPO) 22/6/30

 浦和麗明は最速142キロ左腕、吉川悠斗投手が先発。6番・吉原にソロを被弾するなど、5回5安打5失点だった。10球団のスカウトが見守る中、6四死球と制球に苦しみ「ストライクを放らないと勝てないし、相手はバットを振らない。もっと投げ込みなどをして、しっかり制球し続けなければいけない」と唇をかんだ。埼玉大会は7月8日に開幕する。吉川は「他の選手が打撃に集中できる投球をしたい。プロや大学など、一個上のレベルのところに、しっかりアピールしたいです」と力を込めた。

 ■ 浦和麗明のプロ注目左腕・吉川悠斗が15Kも初戦敗退(報知) 22/4/25

 浦和麗明の左腕エース・吉川悠斗が15奪三振の快投を見せたが、打線の援護がなく0―1初戦敗退した。140キロ前後の速球、低めに決まるスライダーやチェンジアップで面白いように「K」を積み上げた。市立浦和のサイド右腕・山崎勇斗との息詰まる投げ合いとなったが、7回に3連打で1失点。被安打4の力投ながら、味方打線も散発4安打の無得点で勝利をつかめなかった。ひと冬越えて体格は185センチ、77キロとさらに大型化。この日は巨人、阪神など6球団のスカウトが熱視線を送った。学校では難関国公立大などを目指す特選コースに在籍し、文武両道で甲子園を目指す。
 「プロは考えていますか?」の質問には「はい」と元気よく答え、自身の可能性に希望を抱いた。試合を視察した阪神の畑山統括スカウトは「変則で角度がある変化球も器用にいろいろな球種を投げ分けられ、手先の器用さをもっているのは彼の強み。これからトレーニングをして体に力がつけば、球速は上がってしっかりとした球を投げられるのでは」と評価。(日刊)
 浦和麗明の吉川悠斗投手は7球団視察の中、最速を更新する141キロの直球にスライダー、チェンジアップなどを交え、市浦和相手に15三振を奪ったものの、0-1で敗戦。(SANSPO)
 ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスクも「左投手特有の角度が良い変化球も腕が振れているから打者は対応が難しい」と高く評価した。(スポニチ)

 ■ 浦和麗明・吉川悠斗が2安打12K完封勝利(報知) 21/9/7

 創部4年目の浦和麗明が秋は初の県大会出場を決めた。その立役者となったのがエースの吉川悠斗だ。184センチ、70キロの左腕は右足をクロス気味に踏み出し、スリークオーターからムチをしならせるように腕を振った。最速137キロの直球、カーブだけで打たれた安打は2本のみ。最後の打者をこの日12個目となる三振に仕留めて完封を飾った。吉川中央中では吉川美南ボーイズに所属していたが、目立った成績はなし。「設備が整っていますし、進学のことを考えて」浦和麗明に進んだ。今春の南部地区代表決定戦では浦和学院に敗れはしたが、5回まで無安打に抑える好投をみせた。

  プロフィール

 埼玉県吉川市出身。
 吉川 悠斗(よしかわ・ゆうと)投手。
 幼稚園年中から軟式のチームで野球を始め、吉川中央中では吉川美南ボーイズに所属。

 浦和麗明では1年生の秋からベンチ入り。
 翌2年春の地区代表決定戦で浦学高と対戦し、1対4完投の善戦を演じたことで注目を集める。
 2年生で夏大デビューするも川越東高に6回途中7失点と打たれ3回戦で敗退。
 2年時秋の新チームで主戦の座をつかみ取り、防1.27の活躍で創部初の県8強入りを飾った。
 主に先発で全4戦のマウンドに登り、24.1回連続0封、28.1回34K4失点と好投。
 4‐3逆転勝ちを飾った2回戦・春日部工戦で、5.1回ノーヒット、8K0封の好救援を演じている。
 翌3年春の県大会初戦で15Kを記録し、スカウトからも注目される存在に浮上。
 市浦和を9回4安打1失点に抑えて完投したが、打線振わず散発4安打で完封負けとなった。
 3年時夏の埼玉大会は川口市立に7回コールド1-8完投で敗れ4回戦で敗退。
 初戦・秩父農工戦で9者連続20Kの快投を演じ、9回2安打1四球、7対1完投勝ちを記録した。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 185cm80kg、プロ注目の長身スリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから始動してタメて重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速142㌔(高3春)の直球と、スライダー、チェンジアップなどの変化球。
 インステップしてスリークォーターから投じる横の角度が持ち味。142㌔直球に変化球を交える。
 創部5年目の野球部をエースとして牽引。2年時秋に県8強進出を成し遂げた。
 3年時夏の県大会2回戦・秩父農工戦で、9回20奪三振、2安打7-1完投の好投を演じている。
 遠投100m、50m6秒4。奪三振率14.14、四死球率3.86。

  スカウトコメント

ヤクルト・小川GM|22/7/13
 「9連続三振は簡単にできるものじゃない。球速以上の切れがあって、今後の可能性がある素材。もっとスピードは出てくるだろう」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|22/7/12
 「この前は抜ける球が多かったが、きょうはうまくたたけていてキレが良かった」
オリックス・岡崎スカウト|22/7/12
 「今まで見た中で一番。ここにしっかり合わせてきたのも評価したい」
ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスク|22/4/26
 「左投手特有の角度が良い。変化球も腕が振れているから打者は対応が難しい」
阪神・畑山統括スカウト|22/4/25
 「変則で角度がある。変化球も器用にいろいろな球種を投げ分けられ、手先の器用さをもっているのは彼の強み。これからトレーニングをして体に力がつけば、球速は上がってしっかりとした球を投げられるのでは」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-09-13 (Tue)|2022年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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