麻田 一誠(和歌山東)|ドラフト・レポート

麻田 一誠(和歌山東)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm74kg 右左 MAX134km カット・ツーシーム・シュート・スライダー・スプリット・カーブ
プロ注目の技巧派サイドハンド。球を動かして打者を翻弄。3年時春の選抜で初出場初勝利を飾った。
最終更新日:2022-03-26 (Sat)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   22春     回数 被安 奪三 四死 自責
   倉敷工業 先   9  4  1  4  1 130㌔
   浦和学院 先  4.1  9  1  1  5 131㌔ ●   
          13.1  13  2  5  6 防4.05
       被安打率8.78 奪三振率1.35 四死球率3.38

  最新記事

 ■ 和歌山東は浦和学院に完敗 麻田 一誠が5回途中5暴投5失点(報知) 22/3/24

 春夏通じて初出場の和歌山東は浦和学院に完封負けし、ベスト8進出はならなかった。エース右腕の麻田一誠が、左打者を7人並べた浦和学院に5回途中で9安打5失点。リリースポイントがばらつき、5暴投とリズムに乗れなかった。「自分の悪いところが出て点を取られた。真っすぐ、変化球全部に対応された。それ以上の球を放れなかった」と脱帽した。

   21秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   一次2回戦:粉河高校 先  10          3
     代表決:近大新宮 先   5          5
   二次準々決:神島高校 先   7  3       0封
     準決勝:智弁和歌 先  6.1          4 ※3度登板
     決勝戦:市和歌山 先  6.2          4
   近畿1回戦:八幡商業 先   9  6  4  1  1
     準々決:京都国際    4.2  5  1  1  1
     準決勝:金光大阪 先   7  8  4  3  1
     決勝戦:大阪桐蔭     4  8  1  3  6 ※9回1-10
                59.2  57  30  21  25 防3.37
             被安打率8.60 奪三振率4.53 四死球率3.17

 ■ 和歌山東、エース麻田一誠を四刀流起用 奇策で初陣1勝(報知) 22/3/20

 第2試合は和歌山東が、エースの麻田一誠を4つのポジションに就かせる奇策を使って倉敷工との延長戦を制した。同校OBのソフトバンク・津森に憧れる麻田は「打たせて取る投球ができた」と7回まで2安打1失点の好投。しかし、8回1死一、二塁のピンチを招いて左腕・田村拓翔にスイッチ。初めての起用に驚きながらも麻田は二塁に入り、2死からは「打球が飛ばない方向を考えて」という指揮官の“配慮”で遊撃を守った。その後、マウンドと右翼を“1往復”。右翼を守った延長10回1死一、二塁では飛球を捕ってから素早く内野に返球し、飛び出していた走者を刺してチームを救った。

 ■ デイリー特命スカウトが行く 和歌山東・麻田は技巧派(デイリー) 22/3/16

 和歌山東を初のセンバツに導いたエース右腕の麻田一誠君も、技巧派として注目している。球速は常時128キロ前後だが、スリークオーターの少し下から投げ、常に球筋が動くのが特徴だ。シュート回転で右打者の内側に食い込んだりアウトコースの外側に角度よくカット気味に変化したりするので、打者には直球が速く見えると思う。曲がりの大きいスライダーとスプリット系の沈む球もあり、的が絞れないだろう。甲子園の強敵にどれだけ通用するかを見てみたい。

  プロフィール

 滋賀県野洲市出身。
 麻田 一誠(あさだ・いっせい)投手。
 北野小2年から野洲キッドで野球を始め、野洲北中学校では守山シニアに所属。
 中学1年生の時にサイドハンドに転向した。

 和歌山東では2年生の春から背番号18でベンチ入り。
 2年時秋の新チームでエースの座を掴み取り、接戦を制して県大会準V、近畿大会準Vを飾る。
 全10戦中9試合(先7)、計59.2回を投げ、30K25失点、防3.37の粘投を披露。
 最速134㌔ながら動くボールで打ち損じを誘い、技巧派の好右腕としてプロからも注目された。
 県2次戦準決で強豪・和智弁とぶつかり、計6.1回4失点、5対4で見事に撃破。
 プロ注・森下と投げ合った近畿準々・京都国際戦(3対2)で4.2回1失点の粘投を演じている。
 翌3年春のセンバツで全国デビューし、初戦・倉工戦で初出場初勝利を達成。
 計9イニング(3度登板)を4安打1失点に抑え、延長11回タイブレーク8対2での勝利に貢献した。
 甲子園通算2試合、0勝1敗、13.1回、2三振、防御率4.05。

 175cm74kg、プロ注目の技巧派サイドハンド右腕。
 セットポジションから捻って重心を下げ、クロスステップし、着地早めに右ヒジを使った腕の振りから
 繰り出す最速134㌔、常時120㌔前半から130㌔前後(先発時)のストレートと、
 120㌔台のカットボール、120㌔台のツーシーム、120㌔前後のスライダー、120㌔台のスプリット。
 ボールを動かして打たせて取る投球が持ち味。内外へと投げ分けて試合を作る。
 中学1年時に横手転向。OB・津森宥紀(ソフトバンク19年3位)に憧れて和歌山東に進学した。
 遠投100m、50m6秒2。奪三振率1.35、四死球率3.38。

  スカウトコメント

巨人・水野雄仁スカウト部長|22/3/26
 「188センチサイドという珍しいタイプの天理・南沢は、球がより強くなった印象。横手投げでは、和歌山東・麻田も面白い存在です」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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