オリックスバファローズ/ドラフト2022|ドラフト・レポート

オリックスバファローズ/ドラフト2022

ここでは、「オリックスバファローズ/ドラフト2022」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらではオリックス2022年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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最終更新日:2022-02-22 (Tue)|球団別情報 コメント(22)

  2021年指名選手

 【1位】椋木(東福大)投 【2位】野口(関西大)内 【3位】福永(国学大)
 【4位】渡部(慶応大)外 【5位】池田(大阪桐)外 【6位】横山(セガサミー)
 【7位】小木田(TDK)投 【育1】山中(茨城AP)外 【育2】園部(福島RH)
 【育3】大里(東福大)
  過去記事:2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
       2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2019年
  2022年プロスカウト陣/パ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 ■ リストアップ

 【1位】 
 【上位】 
 【候補】 蛭間(早 大)

 ■ コメント有り

 【右】 才木(大経大)  漢人(中京大) | 山田(近江高)
     金村(富士大)         |
 【左】 矢澤(日体大)         | 宮城(浦和学)  
大野(大島高)
                    | 吉川(浦麗明)  森山(阿南光)
                    | 森下(京国際) 
 【捕】                | 松尾(大阪桐)  佐藤(津名高)
 【内】 山田(立教大)         | 戸井(天理高)  内藤(航石川)
 【外】 中村(九産大)  杉澤(東福大) | 石川(明秀日)  井坪(関東一)
     森下(中央大)         | 西村(京外西)  高野(池田高)
                    | 古川(佐鶴城)  浅野(高松商)

 ■ 視察情報有り

 【右】 河野(大ガス)  水口(京都大) | 三浦(東邦高)  斉藤(苫中央)
     田中(国学大)  青山(亜 大) | 田中(日文理)  的場(電通高)
     仲地(沖縄大)         |
 【左】 曽谷(白鴎大)         | 
 【捕】 石伊(近大工)         | 
 【内】 友杉(天理大)         | イヒネ(誉高)
 【外】                | 藤田(花徳栄)  田中(呉港高)
                    |

  最新記事

 ■ オリックス 今秋ドラフトに“吉田正2世”早大・蛭間リストアップ(スポニチ) 22/2/22

 オリックスが今秋のドラフト上位候補に挙がる早大・蛭間拓哉外野手をリストアップしていることが21日、分かった。蛭間はリーグ現役最多の通算10本塁打を誇る左の長距離砲。吉田正と、ほぼ同体格の身長1メートル76、85キロで強烈なフルスイングが持ち味。長打だけでなく、広角に打ち分ける技術も兼ね備えており共通点は多い。球団関係者は「蛭間選手は4スタンス理論を取り入れているが吉田正選手と打撃に対する意識や考え方に通じるものがある似ていると思う」と話している。「高校、大学と1年生の時から主軸を任されてきたという経験値というか、勝負強さみたいな部分もいい俊足というのも魅力」と同関係者。左の長距離砲を1位指名したのは15年吉田正が最後で、それ以前では05年T―岡田まで、さかのぼり、左の大砲獲得は補強ポイントの一つと言える。

 ■ オリックスの次のドラフト戦略に注目(SASPO) 22/2/11

 昨年パ・リーグを制したオリックスの次のドラフト戦略が注目される。経験豊富で人脈が重視されてきているスカウト陣に、23歳岡崎大輔氏が加わったのも、そのひとつだ。花咲徳栄高から2016年ドラフト3位で入団し、5年間内野手としてプレーしてきた経験をベースに、北関東地区(高校、大学、社会人)担当に抜擢された。高卒で現役5年間で終えてのスカウト転身は異例。高校から大学、社会人野球に進み、ドラフト対象となる者と同学年で、同年齢ならではの視点で視察し、報告することになる。「新しい目で選手を発掘してほしい1軍で戦おうとしてきた選手と近かった経験真面目で、折り目正しくて明るい性格で、活発に動いてくれると思う」と牧田編成部副部長は期待する。

過去記事

  スカウトコメント

蛭間拓哉(早大)|球団関係者|22/2/22
 「蛭間選手は4スタンス理論を取り入れているが吉田正選手と打撃に対する意識や考え方に通じるものがある。似ていると思う」 「高校、大学と1年生の時から主軸を任されてきたという経験値というか、勝負強さみたいな部分もいい。俊足というのも魅力」

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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-02-22 (Tue)|球団別情報 | コメント(22) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
・蛭間(早大/外野手)のリストアップ情報
・中村(九産大/外野手)にコメント
・中京大の開幕戦にスカウト派遣(漢人(右投手)にコメント/澤井(外野手)はコロナウイルス陽性反応で欠場)
・杉澤(東北福祉大/外野手)にコメント
・矢澤(日体大/投手兼外野手)に野手評価でコメント

上記の通り、ポイントゲッター型大学生左打ち外野手の有名処とは何かしらの接点があるので、チームとしてはポイントゲッター型で左打ちの即戦力外野手を探しているのかなとは思います。

しかし、先日には西村(京都外大西高/投手兼外野手)をスカウト6人で視察したとの情報を見ると、大学生左打ち外野手には物足りなさを感じているのかなとも。

ただ、今年の高校生(2023年3月卒業予定)はコロナウイルス蔓延に伴う休校措置の為、2020年4月の入学と同時に活動自粛に追い込まれた世代ですので、仕方がないとは言え、練習を積みきれていないのも事実。例年以上に慎重に見極める必要がありそうです。
| 横浜のバファローズファン | 2022年07月21日(Thu) 19:55 | URL #- [ 編集]
週ベでチームの補強ポイントの記事を見た。貧打という課題はあるが、個人的には投手中心(左腕)だと思う。先発は4人目が不在。リリーフ陣は壊滅状態。ファームは人材不足。
能見、海田、村西、中村勝、バルガスらは危ない。
増井、山田、齋藤、張らはトレード要員。
前、澤田は育成契約。
| タスキ | 2022年07月21日(Thu) 07:03 | URL #- [ 編集]
>横浜のバファローズファンさん
具体的な数字を出されると、何とも言えないですね。
どれを選んでも「もう一声!」って思います。それなら来田と池田を伸ばしていけばレフトは大丈夫かなと。
悪球打ちの技術があるならガンガン行こうぜでも構わないと思いますが、単純にボール球に手を出すとなると、森下の判断は難しいですね。

ちなみに杉澤はDB楠本、友杉は大城や山足タイプと見ています。現状、被っているポジションなので、うちが指名することは無いかな~と、思います。
| ロイジャ | 2022年07月17日(Sun) 20:01 | URL #zNWdLwhE [ 編集]
ロイジャさん

コメントありがとうございます。

個人的には蛭間(早大/外野手)は「中距離打者ではないか」という印象ですね。身体能力が高いとは言えないので、正直「底が見えかけている」感があるのも気になるところ。
プロに混ぜたら最高点で「打率.289/19本塁打/18盗塁/OPS.848」位の左翼手になりそうな気も(この数字は金本知憲氏が阪神1年目に残した成績です)。
上記数字はレギュラーとして申し分ないですが、ドラフト1位で指名する選手となると物足りない感があり……。

森下(中大/外野手)は何でもかんでも打ちにいく癖が気になります。結果として骨折の要因となった死球も、内角速球を強引に打ちにいったのが原因ではないかと。
全治3ヶ月ですので復帰はドラフト会議(10月20日開催予定)直前。万全なら上位指名が見込める選手だけに、仮にプロ志望届提出なら、順位縛り付き(4位くらい?)にするのではと思ってます。
| 横浜のバファローズファン | 2022年07月17日(Sun) 13:49 | URL #- [ 編集]
横浜のバファローズファンさん、観戦&レポートお疲れ様です。
私も蛭間は懐疑的に見ています。大砲ですが、コンタクト力が弱いように感じます。
森下はちょうどこの東芝戦で豆状骨骨折のようです。利き手側の手首なので、手を引く球団もありそうです。
矢澤に関しては、6:4で野手かなと。足が速い、肩も良い、飛距離もあって投手ができる才能があるなら、野手としてみたいです。
| ロイジャ | 2022年07月17日(Sun) 10:47 | URL #zNWdLwhE [ 編集]
まず「ドラフト上位での指名もあり得るのでは」と言われている野口(名城大/捕手)、友杉(天理大/遊撃手)はいずれも下級生の進藤(上武大3年/捕手)、辻本(仙台大3年/遊撃手)との競争に敗れてベンチスタートが多くなる形に。
選考合宿から見た感じだと、野口は守備力、友杉は非力な点が気になるだけに、ドラフト上位指名はなかなかリスキーかなと。

杉澤(東北福祉大/外野手)は準レギュラー的な起用でしたが、国際大会初出場で外国人投手特有の微妙に動くボールに苦戦したのか、結果は残せず。
中堅を任された事からも守備力は良いですが、やや小柄なサイズ(身長175cm)の左打ち外野手なので、指名順位は読めないです。

投手で良かったのは青山(亜大/右投手)で、大学日本代表初陣となったENEOSとの練習試合、国際大会のリーグ戦初戦及び準決勝の先発投手を任された、いずれも結果を残しました。
代表選考合宿の紅白戦では150km/h台の速球で押し込んだように、短いイニングならスピードを前面に出せる出力に加え、100km/h台のスローカーブを操れる器用さも◎。
今年の春季リーグ戦から結果を残しているので「先発、中継ぎの両方で使えそうな投手」としてドラフト1位指名もあり得るのではないかと。
| 横浜のバファローズファン | 2022年07月17日(Sun) 07:54 | URL #- [ 編集]
今日7月3日(日)の大学日本代表対東芝の雑感。

まずドラフト1位候補と呼ばれている吉村(東芝/右投手)ですが、本人も「調子が良くない」と言う中で5イニング(被安打7、四球1、死球2)を1失点にまとめたのは流石。5イニング目に入ってもコンスタントに150km/h台を計測してましたし、内角を厳しく突けるのも◎。同じドラフト候補右投手の青山(亜大)、荘司(立大)、菊地(専大)、渡辺(九産大)、関根(ENEOS)より早い段階で指名されるのはほぼ確実ではないかと。

「ドラフトの目玉」と呼ばれる矢澤(日体大/投手兼外野手)は個人的には野手評価です。綺麗にセンター前に打ち返せる技術と外野の深めまで飛ばせるパワーを見ると「野手に専念させたらもっと凄くなりそう」と感じます。投手として150km/hを投げれる能力、大学日本代表候補No.1の脚力も含め、上手く育てば中軸を任せられる中堅手になれます。

あと、今年のドラフト対象ではないですが、進藤(上武大3年/捕手)がかなり良かったです。
捕手に必要なスローイング、ブロッキングの安定感が頭抜けており、何より素晴らしいのが投手をリードする能力。代表選考合宿では球が上擦っていた矢澤、篠木(法大2年/右投手)をこのENEOS、東芝との練習試合ではしっかり操縦していました。
| 横浜のバファローズファン | 2022年07月03日(Sun) 20:47 | URL #- [ 編集]
大学日本代表スタメン
1.(中)萩尾
2.(二)林
3.(指)矢澤
4.(右)森下
5.(左)蛭間
6.(三)辻本
7.(一)上田希
8.(捕)野口
9.(遊)宗山
P.菊地

東芝の先発投手はドラフト1位候補の吉村。
| 横浜のバファローズファン | 2022年07月03日(Sun) 10:53 | URL #- [ 編集]
昨日7月2日(土)行われた大学日本代表対ENEOSの練習試合を観てきました。

取り敢えずドラフト1位候補と呼ばれる野手2人について。

まずオリックスのドラフト1位候補としてよく名前のあがる蛭間(早大/外野手)ですが、東京六大学野球の通算成績(185打数51三振29四死球)が示す通り、追い込まれてからの対応力にはやや難ありかなと。
また、2年春~3年春の3季連続でシーズン3本塁打を放った事で長距離砲して紹介される事も多いですが、本質的には「甘いコースに来たら本塁打を打てる中距離打者」ではないかと。少なくとも「難しいコースでも強引にスタンドまで運べる」佐藤輝明(阪神)のような打者ではないです。
脚力については「速くはないが遅いわけではない」、肩についても「強くはないぶん捕球してからのスローイングまでの早さで補っている」という印象です。
上記の通り身体能力が決して高い選手ではないだけに、この辺りが見る人によって評価が分かれる理由ですね。

次に森下(中大/外野手)ですが、代表選考合宿2、3日目欠席(入れ替え戦出場の為)にも関わらず日本代表選出かつ練習試合一試合目で4番を任されたことからも分かる通り、パワーが凄まじいです。
少なくとも、長打力、脚力、肩といったフィジカル的な要素は蛭間を上回っています。
その一方で外に逃げる変化球に対してバットが出てしまう等、かなり粗っぽい打撃で、2年秋~3年秋の3季連続で成績を残せなかったのも何となく分かります。
この辺りをプロで矯正できれば、中軸を任せられる右翼手になりそうですが。
| 横浜のバファローズファン | 2022年07月03日(Sun) 07:51 | URL #- [ 編集]
大学日本代表スタメン
1.(三)宗山
2.(二)齊藤
3.(左)蛭間
4.(右)森下
5.(中)杉澤
6.(一)廣瀬
7.(指)野口
8.(捕)進藤
9.(遊)友杉
P.青山

エネオス所属選手で主なドラフト候補は度会が一番ライト、瀧澤が四番レフト、瀬戸西が九番ショートで、先発投手が関根。
その他、元オリックスでエネオスの補強選手に選ばれた武田が三番センター。
| 横浜のバファローズファン | 2022年07月02日(Sat) 12:44 | URL #- [ 編集]
1位 蛭間(早稲田大)
2位 森下(中央大学)
3位 友杉(天理大学)
| @@@ | 2022年06月21日(Tue) 06:58 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
大学日本代表選考合宿2日目の紅白戦2試合(6回まで)を観てきました。
曽谷(白鴎大)、荘司(立大)、橋本(慶大)、菊地(専大)、古謝(桐蔭横浜大)、真野(同大)以外の12投手が1人2イニングで登板(上記6投手は多分3日目の紅白戦に登坂)。
打者は野手を2チームに分けて捕手、一塁手、……、外野手って感じで打席に立たせてました(1人3打席くらい)。

今年のドラフト対象選手で気になったのは加藤(上武大/右投手)と渡辺(九産大/右投手)。
両投手とも変化球でカウントを整える事ができているのが好印象。
ただ、良くも悪くもまとまった印象なので、予想指名順位としては、ストレートに速さのある加藤が2位、ストレートのスピードが物足りない渡辺が3位です。

野手では蛭間(早大/外野手)と矢澤(日体大/左投手兼外野手)のベースランニングの鋭さが印象的。
両選手とも所属チームでは中軸を任されている事もあり、大学通算の盗塁数自体は多くないですが、元々の脚力もあるので、プロ入り後に盗塁を稼げる可能性を秘めています。
| 横浜のバファローズファン | 2022年06月19日(Sun) 16:46 | URL #- [ 編集]
安田は間違い。
野口(名城大学)
| タスキ | 2022年05月24日(Tue) 21:31 | URL #- [ 編集]
スタメンキャッチャー頓宮と見ると絶望感しかない。
伏見の体調、年齢、若月の伸び悩み、ファームの現状を見ると大学生、高校生一人ずつ本指名で必要。
大学生なら小山、安田
高校生なら松尾、田代
キャッチャーは守備の要。中嶋監督も捕手出身だから考えてほしい。
| タスキ | 2022年05月24日(Tue) 19:34 | URL #- [ 編集]
開幕から1ヶ月が経過し、オリックスにとっては悪夢の5月スタート7連敗。

先発投手を筆頭に投手陣は踏ん張りましたが、(一部主力選手のコロナウイルスに伴う隔離措置もあったとは言え)打線が2020年以前を思い出すような貧打に。
結局のところ、野球において手っ取り早く得点する方法は本塁打なのですが、特に吉田正尚離脱後は本塁打を期待できる選手がスタメンに皆無という状況に。
その吉田正尚も来年には30代に突入しますので、今年のドラフト会議では「長距離砲」が1つのキーポイントになりそうです。

また、昨年のドラフト会議で2位指名した野口ですが、遊撃の守備範囲の狭さが露呈。
チーム事情もあり、現在は外野手としてスタメン出場を重ねていますが、仮に外野手転向となる場合は即戦力の遊撃手も確保しておきたいです。
| 横浜のバファローズファン | 2022年05月14日(Sat) 09:42 | URL #- [ 編集]
投手 増井、漆原、張、海田、前
野手 西村、圭太
らは来季は危ない。
| タスキ | 2022年04月29日(Fri) 14:50 | URL #- [ 編集]
宣伝になってしまうので名前は伏せますが、某野球雑誌に福良GMと乾スカウトのインタビューが載っていました。
そのインタビュー内で気になったのが「紅林、福田の競争相手として野口、渡部を指名できた。これでまた次世代の野手を狙いにいける」との部分(ニュアンスに若干の違いがあるかもです)。

他にも高校生を指名する理由も語っており、このコメントと近年の傾向から今年も「1位指名(1回目入札)は補強ポイントで一番実力の高い選手」「2位以降で高校生野手を狙う」形になるのかなと。

一方チーム状況を見ると、ファームがかなり悲惨な状態。
いくら育成の場とは言え、アマチュアの大商大相手に完全試合をされているのはかなりマズイです。

そのファームでは来田が一塁手として起用されるように。
かなり外野守備が怪しいので一塁手起用も納得ではありますが、これがオプション的な起用なのか、完全にコンバートするのか。
このあたりも今年のドラフト指名に影響を与えそうです。
| 横浜のバファローズファン | 2022年04月09日(Sat) 20:45 | URL #- [ 編集]
このチームは一塁手を軽視している傾向がある。1軍は助っ人以外は岡田、山足、頓宮、大下あたり。ファームも三塁手との併用もあり、一塁手のレギュラーが育っていない。ガタイならラオウをコンバートさせるのがいいが、将来を考えて高校生の一塁手を指名するのもいい。村上(九州学院)を一押し。
| タスキ | 2022年04月05日(Tue) 17:00 | URL #- [ 編集]
今年の補強ポイントは4点
将来のエース候補 3年以内に山本のメジャー移籍が濃厚のため
高卒左腕 宮城より若い左腕が支配下にいない
高卒捕手 来年若月と伏見がFAのため
ポジション関係なく長距離砲
このことから今年オリックスが取るべき選手は
田中 吉田 白浜 川原 水口 荘司 大野 宮城 楠本 森下 松尾 野田 村上 内海 前田 
| ベル | 2022年04月02日(Sat) 13:42 | URL #- [ 編集]
【捕手】
頓宮と松井雅の二人が起用。
2023年に若月、伏見の一軍捕手二人がFA権獲得予定であることを考えると、頓宮に加え、高卒3年目の中川拓、大卒1年目の福永の結果次第では「1年間鍛えれば少なくとも一軍の守備面は満足できる」捕手を指名する必要もありそう。
候補:小山(上武大/フレーミングに優れた守備型捕手)

【内野手】
3連戦全てで三塁が西野、遊撃が山足でスタメンを組んでいた所を見ると「昨年のドラフト会議で高校生内野手を1人指名しておけばな」と思わなくもない。
上記に加え、過去2年は高校生内野手の指名が無いので、今年のドラフト会議で少なくとも1人は指名しそう。
候補:上加世田(敦賀気比高/三塁を守れる中距離ヒッター、オリックスJr.)

【外野手】
今季は平野大、元、来田、池田の4人で出場機会をシェアしそう。
彼らの成長度合いにもよるが、高校生外野手の優先順位は高くなさそう。

2/22に蛭間(早大/外野手)のリストアップが報道されたのを見ると、今年の補強ポイントは「長距離砲」なのかなと思いますが、蛭間に加え、個人的イチオシの澤井(中京大)も外野手。
「今年の補強ポイントは長距離砲で外野手に候補がいるが、チームには若手外野手が多い」というジレンマを抱えているだけに、今年も難しいドラフトになりそうです。
| 横浜のバファローズファン | 2022年03月21日(Mon) 15:28 | URL #- [ 編集]
ファームの先発が足りない。特に左腕は佐藤だけ。森下(京都国際)、宮城(浦和学院)、楠本(神戸国際大付)、大野(大島)ら高校生投手の指名の検討を。昨年は大学、社会人の指名だったので。
| タスキ | 2022年03月20日(Sun) 21:47 | URL #- [ 編集]
2022年ページが作成ありがとうございます。
例年に比べると、オリックスのドラフト関連の記事が出るのが遅かったですが、これもコロナ禍による取材減少の影響ですかね。

ドラフト候補に目を向けると、2020年の新型コロナウイルス蔓延により、入学と同時に活動自粛となった高校生は全体的にアピール不足の感が。
とは言え、高校生は短期間で良くも悪くも劇的に変わる事があるので、新顔の登場にも期待。

個人的に気になるのは澤井(中京大/外野手)。
東京六大学や東都大学野球に進む実力がありながら、系列校の大学に進んだ、ある意味では変わり種ですが、大学1年生から試合に出続けて、長距離砲として覚醒の気配。
杉本が30代、T-岡田が30代中盤と年齢を重ねていることに加え、吉田正尚のMLB移籍の可能性も考慮し、チームに長距離砲を加えておきたいです。
| 横浜のバファローズファン | 2022年02月13日(Sun) 08:27 | URL #- [ 編集]
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