松平 快聖(市原中央)|ドラフト・レポート

松平 快聖(市原中央)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



192cm85kg 右右 MAX133km スライダー・カーブ・シンカー
身長190センチ超を誇るプロ注目サブマリン。浮き上がる直球が持ち味。カーブ、シンカーを織り交ぜる。
最終更新日:2022-09-09 (Fri)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:敬愛学園 先   9  5  4  11  1
   2回戦:船橋高校 先   3  4  1  4  6
               12  9  5  15  7 防5.25
          被安打率6.75 奪三振率3.75 四死球率11.25

   21夏(背番号10)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:成田国際     5  1  3  1  1
   2回戦:幕張総合 先  11  14  5  8  5 
   3回戦:市立柏高 先   8  6  3  1  4
               24  21  11  10  10 防3.75
           被安打率7.88 奪三振率4.13 四死球率3.75

   21秋(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:市立柏高 先   9  6  11  5  3
   3回戦:我孫子高     1  0  2  0  0 
   準々決:流経大柏 先   9  5  6  2  1
   準決勝:拓大紅陵 先   9  5  10  4  3
               28  16  29  11  7 防2.25
           被安打率5.14 奪三振率9.32 四死球率3.54

  最新記事

 ■ 最速133キロのサブマリン松平快聖7回から登板5K1失点抑える(日刊) 22/7/18

 市原中央が粘る千葉日大第一を振り切り、5回戦進出を決めた。身長192センチ、最速133キロのサブマリン、市原中央の松平快聖投手が7回から登板。4安打5奪三振で1失点に抑えた。

   22夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:学館船橋 先   9  12  9  1  3
   4回戦:日大一高     3  4  5  1  1
   5回戦:習志野高 先   7  9  4  0  6
               19  25  18  2  10 防3.79
          被安打率11.84 奪三振率8.53 四死球率0.95

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22夏千葉: 5 .545 22 12 3 1 1 6 1 1 0  .565  .909(4・5番/左投)

 ■ 市原中央の松平快聖が投打でフル回転 3失点完投に左翼ソロ弾も(報知) 22/7/12

 プロ注目のアンダースローが、投打の活躍でチームを3回戦に導いた。市原中央の右下手投げエース・松平快聖は、東京学館船橋に12安打されながらも9奪三振、1四球で3失点完投130キロ台の浮き上がる直球に、スライダー、カーブ、チェンジアップをテンポ良く投げた。何本打たれても、最後まで落ち着いて丁寧に。これが進化だった。バットでも6回に高校通算13号となる左翼ソロ。2回に先制の左中間適時三塁打、9回にも左前打で5打数3安打2打点の大暴れなら、堂々の“主役級”だ。

 ■ 市原中央 サブマリン松平快聖が8回打たれ準決勝敗退(日刊) 21/10/2

 初の秋季関東大会出場を目指した市原中央は、終盤に力尽きた。身長191センチ、最速130キロのサブマリン・松平快聖投手は7回まで3安打9奪三振で無失点に抑えていたが、8回に四球と守備の乱れで1死二、三塁のピンチを招くと、3番打者に逆転のランニング3ランを許した。松平は試合後、来春に向け「1つでもミスを減らせるチームにしたい」と前を向いた。

  プロフィール

 千葉県市原市生まれ。
 松平 快聖(まつだいら・かいせい)投手。
 若宮小3年時から軟式の野球を始め、八幡東中時代は市原シニアに所属。
 中学2年生の冬からアンダースローに転向した。

 市原中央では1年時秋からベンチ入り。
 1年生ながら背番号1のエースとして起用され、初戦・敬愛戦で11四死球5-1完投勝利を飾る。
 翌2年夏の予選で主戦格(#10)を担い、全3戦登板(先2)で3回戦まで進出。
 2年生の秋の新チームから主戦兼4番を務め、投打両面に渡る活躍で県4強入りを果たした。
 全5戦中4試合(先3)、計28回を投げ、29K7失点、防2.25の好成績をマーク。
 1回戦・市立柏戦で11奪三振5‐3完投勝ち、準々・流経柏戦で4‐1完投勝ちを収めている。
 登板時以外はライトとして先発出場し、2回戦・千葉商戦で左越えソロを記録。
 準決・紅陵戦で10三振と好投したが8回に3ランを浴び9回5安打1-3完投で惜敗となった。
 3年時夏の千葉大会は習志野に2対6(7回9安打6失点)で敗れ16強で敗退。
 先発救援で全5戦中3試合、計19回に登板し、25安打18K10失点、防3.79の粘投をみせた。
 レフト兼任で全試合4番を打ち、22の12、打率.545、本1点6の好成績を記録。
 2回戦・東京学館船橋高校戦(7-3)で、左越え13号ソロ、12安打3失点完投をマークしている。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 192cm85kg、プロ注目の長身サブマリン。
 ワインドアップから上体を前に倒して重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速133㌔、常時120㌔台の直球と、カーブ、シンカーなどの変化球。
 右アンダースローから繰り出される浮き上がる真っすぐが持ち味。カーブ、シンカーを織り交ぜる。
 2年時秋の県大会でベスト4進出を達成、4試合28回で29三振をつみ上げた。
 4番を打つ打撃でもチームに貢献。遠投90メートル、50m6秒5。登板時以外は外野手を務める。
 被安打率11.84、奪三振率8.53、四死球率0.95。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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