武内 夏暉(国学院大)|ドラフト・レポート

武内 夏暉(国学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm83kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ 八幡南
タイミングの取りづらさがある長身左腕。神宮大会で九産大を完封、8回2死まで完全の快投を見せた。
最終更新日:2022-05-20 (Fri)|2023年大学生投手 東都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   20春:        開催中止
   20秋:        出場無し
   21春:        出場無し
   21秋: 4  1勝0敗   12  3  11  5  0  0.00
   22春: 6  2勝2敗   29  24  21  8  9  2.79
   通算: 10  3勝2敗   41  27  32  13  9  1.98
          被安打率5.93 奪三振率7.02 四死球率2.85

 【 全国大会 】
         回数 被安 奪三 四死 自責
   仙台大     3  1  5  1  1 142㌔
   九産大 先   9  3  8  0  0 142㌔ ○封
          12  4  13  1  1 防0.75
      被安打率3.00 奪三振率9.75 四死球率0.75

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   21秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大     4  0  2  2  0
   駒澤大     4  2  4  1  0 ○ 144㌔
   亜 大     2  1  1  1  0
   中央大     2  0  4  1  0
           12  3  11  5  0 防0.00
       被安打率2.25 奪三振率8.25 四死球率3.75

  最新記事

 ■ 国学院大・武内が3安打完封 8回2死までパーフェクト(報知) 21/11/24

 国学院大は公式戦初先発の2年生左腕・武内夏暉が8回2死から左前打を許すまで、1人の走者も出さない好投。「真っすぐが走ってなかったんですけど、コースをしっかり狙って投げられました。自分らしいピッチングができました」。明治神宮大会史上初の完全試合達成とはならなかったが、3安打無四球完封の結果に笑顔を見せた。今秋にリーグ戦デビューを果たしたばかりの2年生だ。視察に訪れたDeNA・吉見スカウトは「二段モーションでテイクバックが小さい分、バッターが間が取りにくい。今日の試合で自分に自信もついたと思う」と今後に期待した。
 3安打の大学初完封を、無四球でまとめ上げた。セールスポイントである制球の良さは、今秋リーグ戦期間のフォーム改善によって生まれた。「夏のオープン戦の頃まで投げ急いでいて、四球が多かったんです。フォームをゆっくりしてみると、タイミングが合ってきました」(日刊)

   22春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大 先   5  6  5  1  2 ○
   亜 大 先   7  3  2  2  1 ○
   日本大 先   6  3  4  2  1 
       先   4  5  3  0  1 ●
   青学大 先   3  3  3  0  1
   駒澤大 先   4  4  4  3  3 ●
           29  24  21  8  9 防2.79
       被安打率7.45 奪三振率6.52 四死球率2.48

  プロフィール

 福岡県北九州市出身。
 武内 夏暉(たけうち・なつき)投手。
 東筑ファイターズで軟式野球を始め、折尾愛真中を経て八幡南に進学。

 八幡南高校では2年生で夏大デビュー。
 2年時秋から背番号1のエースとしてチームを支え、翌3年春の北九州市内大会で優勝を飾った。
 3年時夏の福岡大会は豊国学園高に5対7の2点差で競り負け3回戦で敗退。
 先発投手を任されながら6回7失点でKOとなり、打線も11安打9四死球14残塁と拙攻を重ねた。
 県大会4回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 国学院大学では2年生の秋からリーグ戦に出場。
 いずれもリリーフで全10試合中4試合に登板し、4回を4K0封した駒大2回戦で初勝利を収める。
 3年生の春になって先発の座を掴み、主に2番手で2勝(2敗)、防2.79をマーク。
 2季で10試合(先6)、計41回に登板し、通算3勝(0完投)2敗、32K、防御率1.98を記録した。
 全国大会には2年時秋の第52回明治神宮野球大会(準決まで進出)に出場。
 先発救援で全3戦中2試合、計12回を投げ、1勝無敗、13三振、防0.75の好成績を残した。
 初先発を任された準々・九産大戦で、3安打無四球、4‐0初完封勝ちを記録。
 大舞台で8回オモテ2死まで完全の快投を演じ、プロからタイミングの取りづらさを高く評価された。
 通算10試合、3勝2敗、41回、32奪三振、防御率1.98。

 185cm83kg、タイミングの取りづらさがある長身左腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、テイクバック小さめに左肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔、常時130㌔中盤から140㌔前後(先発)のストレートと、
 120㌔前後のスライダー、100㌔台の緩いカーブ、右打者外に120㌔前後で沈むチェンジアップ。
 内角ストレートに3種類の変化球を交え、緩急をつけたピッチングで打者を翻弄。
 落ち着きのあるマウンド捌きも持ち味の一つ。二段モーションの投球フォームから投げ込んでいく。
 遠投88m、50m6秒5。奪三振率7.02、四死球率2.85。

  スカウトコメント

DeNA・吉見スカウト|21/11/24
 「二段モーションでテイクバックが小さい分、バッターが間が取りにくい。今日の試合で自分に自信もついたと思う」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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