野田 海人(九州国際大付)|ドラフト・レポート

野田 海人(九州国際大付)

ここでは、「野田 海人(九州国際大付)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm74kg 右右 MAX146km 捕手・投手 遠投115m 50m6秒2
強肩強打の主将・4番・捕手。九州大会で中越え弾を記録。最速146㌔直球を武器に投手を務める。
最終更新日:2022-08-10 (Wed)|2022年高校生野手 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22春: 3 .083 12  1 0 0 0 0 3 0 0  .083  .083(5番/捕)
   22夏: 2 .143  7  1 0 0 0 0 0 1 0  .250  .143(4番/捕)
   通算: 5 .105 19  2 0 0 0 0 3 1 0  .150  .105

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21秋(背番号2)      回数 被安 奪三 四死 失点
   福岡 ? :  ?   先   3  1  4     0
     決勝戦:福岡第一 先   9  4  10     1 145㌔
   九州1回戦:鹿児城西     4  3  3  1  1
     決勝戦:大島高校 先   7  9  8  0  1 146㌔
   神宮準決勝:大阪桐蔭 先   6  11  5  3  9 145㌔ ※7回2対9で大敗
                 29  28  30  6  12 防3.41
             被安打率8.69 奪三振率9.31 四死球率1.86

  最新記事

 ■ 強肩強打でプロ注目九州国際大付・野田海人が3ラン(日刊) 22/7/23

 プロ注目の九州国際大付・野田海人捕手が、貴重な3ランを放った。4-0から2点差に迫られた直後の4回2死二、三塁。左翼席に弾丸アーチを突き刺し、再び流れを引き寄せた。「何が何でも1点が取りたかった。うまく体が反応して内角のスライダーを打てました」と、通算15本目のアーチに笑顔。投手としても最速146キロを誇り、エース香西が不在の中での起用法にも注目が集まる。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20秋九州: 1 .000  2  0 0 0 0 0 2 1 0  .333  .000(8番/捕手)
   21春九州: 4 .357  14  5 1 0 0 0 1 1 1  .400  .429(3番/捕手)
   21夏福岡: 5 .421  19  8 1 0 0 3          .474(3番/捕手)
   21秋福岡: 7 .393  28 11 2 2 2 17 1 3 1  .452  .821
   21秋九州: 4 .438  16  7 1 0 1 3 2 2 1  .500  .688(5番/捕手)
   21秋神宮: 3 .333  9  3 1 0 0 0 1 1 0  .400  .444(5番/捕投)
   22春九州: 3 .273  11  3 0 0 0 0 1 0 0  .273  .273(6番/捕手)
   22夏福岡: 7 .400  20  8 2 0 1 5 1 5 2  .520  .650(4番/捕手)
   通  算: 34 .378 119 45 8 2 4 28          .580

   22夏(背番号2)      回数 被安 奪三 四死 失点
   福岡準決勝:小倉工業     5  4  5  0  0
                 5  4  5  0  0 防0.00
             被安打率7.20 奪三振率9.00 四死球率0.00

   【一塁到達】21秋九州決勝戦:8回4秒60(遊ゴ)
         22春選抜1回戦:2回4秒50(遊ゴ)
         22春選抜2回戦:2回4秒35(遊安)、4秒67(遊併)
         22春選抜準々決:7回4秒48(遊ゴ)

 ■ 九州国際大付エース香西「今のままでは優勝できない」(西スポ) 22/3/28

 九州国際大付は浦和学院に3-6で競り負け、11年ぶりの準決勝進出はならなかった。力投のエース香西一希が8回に3ランを浴び、万事休した。香西をリードした捕手の野田も不完全燃焼に終わった。香西と同じクラスで席も隣同士。休み時間もずっと配球について話し合ってきた。昨秋まで捕手と投手の二役を務めてエースを助けてきた野田だが、右肘の状態に不安を抱え、甲子園でマウンドに立つことはできなかった5番に座った打撃でも3試合で1安打のみ。強い絆で結ばれたバッテリーは夏の甲子園での優勝を新たな目標に再スタートする。

 ■ 九州国際大付主将・野田に注目(スポニチ) 22/3/15

 第1回は九州国際大付の野田海人捕手。中学時代から遠投は「100メートルはあった」という鉄砲肩。九州国際大付では1年秋からレギュラーをつかみ、経験を積んだ。昨秋は自慢の強肩を見せる機会はほとんどなかったが、九州大会優勝と神宮4強に貢献。打っては5番として公式戦14試合で3本塁打20打点、打率・396と勝負強い打撃も持ち味だ。一方で、投手としての才能も秘める。直球の最速は146キロを誇る二刀流。昨秋から本格的に始め、福岡大会決勝では先発して完投した。

過去記事

 ■ 九州国際大付が秋初優勝 1年白井賢太郎が高校初満塁本塁打(日刊) 21/11/12

 福岡王者の九州国際大付が大島に快勝し、秋初優勝を飾った。猛打さく裂で15安打12得点と圧倒。4試合で6本塁打を含む50安打、43得点。今春センバツ準優勝の明豊を5回コールドで下すなど、すさまじい強打を見せつけた。元4番の黒田義信外野手(2年)が1番、プロ注目強肩強打の野田海人捕手が5番を打つなど、どこからでも得点にからむ破壊力で全国に挑む。

 ■ 正捕手と投手の“二刀流” 大一番で10Kの初完投(西スポ) 21/10/24

 九州国際大付が福岡第一を13-1の大差で下し、2季連続6度目の優勝を決めた。正捕手の野田海人が投手として先発し被安打4、1失点の好投。自己最速の145キロをマークした力強い直球を軸に10三振を奪った。バットでも主役を張った。初回に2ラン、3回は適時二塁打を放ち、勢いをつけた。計4安打4打点で、三塁打が出ればサイクル安打達成という大暴れ。中学時代に投手の経験はあるが、本格的に投球練習を始めたのは今夏の大会後だ。

  プロフィール

 福岡県大牟田市出身。
 野田 海人(のだ・かいと)捕手兼投手。
 手鎌小4年時から軟式チームで野球を始め、甘木中では硬式・高田ファイターズに所属。

 九州国際大付では捕手兼投手としてプレー。
 1年時秋の新チームで背番号2の座をつかみ取り、8番・捕手として九州デビュー(1回戦)を飾る。
 翌2年春の大会から主軸3番に座り、同年夏の予選(8強)で打率.421と活躍。
 2年生の秋から主将・投手(5番)を兼任し、投打守の活躍で九州初V、神宮4強を達成した。
 大会2度目の先発を任された県大会決勝・福岡第一戦で最速145㌔を計測。
 投手として4安打10三振13-1初完投勝利、打者として先制弾を含む4安打を記録している。
 続いて行われた九州初戦・鹿児島城西戦でセンター左ソロなど3安打をマーク。
 決勝戦・大島戦(12-6)で最速146㌔を投げ、7回9安打、無四球1失点の粘投を披露した。
 翌3年春の選抜で11年ぶりとなる8強進出を果たすも自身は3戦1安打と低迷。
 肘の状態不安で投手としての出場を回避し、主戦・香西を支える好リードで勝利に貢献した。
 続く3年時夏の県大会から4番を担い、4割、本1点5の活躍で6年ぶりVを達成。
 準々決・東筑戦で通算15号の左3ランを放ち、準決・小倉工戦で5回0封の好リリーフを見せた。
 1学年上のチームメイトに山本大揮柳川大晟ら。

 174cm74kg、強肩強打のプロ注目捕手兼投手。
 高校通算15発、振り切るスイングから強い打球を放つ右の強打者。4番として打線を引っ張る。
 2年時秋の九州大会初戦・鹿児島城西戦(中120m)でセンター左ソロを記録。
 捕手としては最速146㌔を投げる強肩が持ち味。攻守の資質にはプロのスカウトも注目する。
 1年生の秋に背番号2番の座を獲得、2年生の秋から主将・投手兼任となった。
 常時球速は130㌔後半から140㌔前後。130㌔前後のカット、120㌔台のフォークなどを交える。
 遠投115m、50m走6秒2。一塁到達タイム4.5秒前後。

  スカウトコメント

ソフトバンク・永井編成育成本部長|22/8/16
 「投手ができるということは投げる能力が高い。肩がいい捕手」
巨人・水野雄仁スカウト部長|22/8/14
 「捕手に好素材がそろった大会でもありました。九州国際大付の野田は、肩の強さが光ります」
中日・松永幸男スカウト部長|22/6/22
 「面白いキャッチャーと感じるのが、野田海人選手です。体のサイズは小さいですが、地肩が強く、フットワークがよく、ブロッキングもうまい。コリジョンルールができてから、小さいキャッチャーでもプロで生きる道ができました」
DeNA・河原隆一スカウティングディレクター|22/6/22
 「捕手としての守備力は一番。落ち着き、雰囲気があります。課題の打撃は外角球の対応とタイミングがカギになるでしょう」
巨人・水野雄仁スカウト部長|22/3/25
 「野手では、捕手に好選手がそろっていました。大阪桐蔭・松尾は動きが良く、九州国際大付・野田はNO1の強肩。大会第1号を放った浦和学院・高山は、飛ばす力が目を引きました」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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