榎谷 礼央(山梨学院)|ドラフト・レポート

榎谷 礼央(山梨学院)

ここでは、「榎谷 礼央(山梨学院)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm76kg 右右 MAX144km スライダー・カット・チェンジ
プロ注目の最速144㌔右腕。2年時秋に関東大会準優勝。縦スライダー、チェンジアップを織り交ぜる。
最終更新日:2022-08-03 (Wed)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   22春: 1 先 12.1  9  7  3  1 141㌔ 木総 ● ※押し出しサヨナラ
   22夏: 1     2  3  3  0  0 143㌔ 天理
   通算: 2   14.1  12  10  3  1 防0.63
       被安打率7.53 奪三振率6.28 四死球率1.88

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨2回戦:巨摩高校 先  6.2  3  8  1  1
     3回戦:帝京第三     1  2  0  0  0
     準々決:甲府工業    2.1  2  0  1  1
     準決勝:富士学苑 先  7.1  8  8  4  2 
                17.1  15  16  6  4 防2.08
             被安打率7.79 奪三振率8.31 四死球率3.12

   21秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨1回戦:巨摩高校 先   ?          0
     2回戦:日本航空    2.1          0
     準々決:甲府工業 先   ?          0
     準決勝:東海甲府     1          0
     決勝戦:帝京第三    3.1  1  4     0
   関東1回戦:拓大紅陵    5.1  3  5  1  1 143㌔
     準々決:白鴎足利 先   7  5  6  0  0封142㌔
     準決勝:浦和学院 先  10  5  8  3  2 144㌔
     決勝戦:明秀日立    4.2  6  4  2  3 141㌔
                 43  27  34  8  6 防1.05
             被安打率5.65 奪三振率7.12 四死球率1.67

   22春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責
   関東2回戦:二松学舎 先   6  5  7  3  4
     準決勝:浦和学院 先  3.2  6  1  1  5
                9.2  11  8  4  9 防8.38
            被安打率10.24 奪三振率7.45 四死球率3.72

  最新記事

 ■ 山梨学院・榎谷、155球目が外れ無念サヨナラ(中スポ) 22/3/21

 山梨学院が木更津総合に延長13回、タイブレークの末に押し出し四球でサヨナラ負けした。最速144キロ右腕の榎谷は13回まで155球を投げて2失点に抑える熱投祖父、父との3世代にわたる甲子園出場で魂の投球を見せたが、勝利には結びつかなかった。

   22夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨2回戦:白根高校 先   3  1  3  0  0
     3回戦:塩山高校    0.2  1  1  1  0
     準決勝:東海甲府    3.1  5  3  1  3
     決勝戦:甲府工業 先   7  7  6  1  1
                 14  14  13  3  4 防2.57
             被安打率9.00 奪三振率8.36 四死球率1.93

 ■ 山梨学院が白鴎大足利を下し2年ぶりのセンバツ当確(報知) 21/11/2

 山梨学院が白鴎大足利を9―0の7回コールドでくだした。榎谷礼央投手はコールドながら7回完封で、祖父、父についで三世代での甲子園出場の可能性が高まった。140キロ前後の直球にチェンジアップ、カットを織り交ぜ、3回まで無安打投球。飛躍のきっかけは今春、長崎・大崎高をセンバツ初出場に導いた清水央彦監督だ。吉田監督が清峰高監督時代にコーチだった間柄で、息子の山梨学院・吉田健人部長にとっては幼少期から知る存在。山梨県大会後の10月に地元である長崎へ赴いた際に、榎谷の動画を見せた。「身体が横振りになり上手投げなのにサイドスローの要素と混同している。もっと縦に振ることができたらいい」と助言した。吉田部長は山梨に戻ると早速、榎谷に指導した。清峰時代に今村猛を育てた名伯楽の言うとおりにするとカットボールがより落ちるようになった。チェンジアップも効果的に決まるようになると、関東大会の強打者も芯を外して打ち取れるようになった。
 プロ注目の143キロ右腕、榎谷礼央投手は3世代での甲子園出場に前進した。(中スポ)

 ■ 「おじいちゃんもお父さんも甲子園選手」 山梨学院・榎谷礼央(スポニチ) 21/11/1

 山梨学院は1回戦で拓大紅陵に12―3で8回コールド勝ちし、センバツ出場当確に王手をかけた。エース右腕・榎谷礼央投手は3回途中から登板して好投を見せた。自己最速を2キロ更新する143キロを計測した直球を軸に5回1/3を3安打1失点の好投。スライダー、チェンジアップも低めに決まり5奪三振。守備からリズムをつくったチームは6回に一挙5得点で逆転。勢いは止まらず8回にも5得点でサヨナラコールドで試合を締めた。祖父・鈴木詔彦さん、父・優史さんはともに浜松商で甲子園に出場している。榎谷は「自慢の父でもありますし、親を超えたいという気持ちがある」と目を輝かせる。

  プロフィール

 静岡県浜松市生まれ。
 榎谷 礼央(えのきや・れお)投手。
 浅間小2年生の時から野球を始め、江西中時代は浜松シニアに所属。
 中学3年生の夏に全国大会出場を果たした。 

 山梨学院では1年生の夏から背番号20でベンチ入り。
 1年時8月のセンバツ交流戦をベンチ外で過ごし、2年生の春から背番号1の主戦投手を務める。
 2年時夏の県大会を4強敗退で終え、同秋に県1位での関東大会準Vを達成。
 救援兼先発で全9試合(先4)のマウンドに登り、県大会(5試合)で防御率0.00をマークした。
 続く関東大会で自己最速144㌔を投げ、スカウトからも注目される存在に浮上。
 準々決・白鴎足利戦で7回無四球9-0完封、準決・浦学戦で10回9‐2完投を記録している。
 翌3年春の選抜で全国デビューするも、木総に13回TB1-2で敗れ初戦で敗退。
 最速146㌔腕・越井とプロ注対決を演じ、12.1回2失点(押し出しサヨナラ)、自責1で完投した。
 2学年上に栗田勇雅(現早大)、小吹悠人(現日体大)ら

 179cm76kg、プロ注目の最速144㌔右腕。
 ノーワインドアップから溜めて重心を下げ、インステップし、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時120㌔台後半から130㌔台中盤(高3春)の直球と、
 110㌔後半から120㌔前後の縦スライダー、110㌔後半から120㌔前後で沈むチェンジアップ。
 2年生の春から主戦としてチームを牽引、同秋の関東大会で準優勝を飾った。
 140㌔を超える直球と縦のスライダーとのコンビネーションが持ち味。チェンジアップで空振りを誘う。
 遠投100メートル、50m6秒5。奪三振率7.12。

  スカウトコメント

ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスク|22/8/14
 「ずっと注目しています。投球のセンスがいいですね」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部部長|22/3/25
 「スライダーの曲がりが遅いのが、非常にいい」
プロスカウト|21/12/15
 「ボールの回転がいい。ストレートの平均球速がさらに上がっていけば、ドラフト候補に挙がってくる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-08-03 (Wed)|2022年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2022年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑