松井 淳(日本大国際関係学部)|ドラフト・レポート

松井 淳(日本大国際関係学部)

ここでは、「松井 淳(日本大国際関係学部)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm85kg 右左 外野手 遠投110m 50m6秒0 横浜商大高
フルスイングから150m級の打球を飛ばす強打者。大学通算5本塁打。
09年ヤクルト5位

打撃成績

  ・06春選手権
    1試合 打率.000(1-0) 本0 点0 振1 球0 盗0
  ・08秋神宮代表決定戦 
    2試合 打率.625(8-5) 本0 点5 振1 球1 出塁率.667 長打率1.125

  決勝リーグ:06秋・07春ベストナイン 06秋首位打者 07春敢闘賞
  静岡リーグ:07春09秋MVP 07春首位打者 07春08秋ベストナイン

  最新記事

 ■ 日大国際松井が県学生リーグ初の指名か(日刊スポーツ) 09/10/29

 今年は静岡学生野球リーグから4人が「プロ志望届」を提出。中でも注目は日大国際関係の松井淳中堅手(4年=神奈川・横浜商大高出)だ。1年秋から主砲として活躍。リーグ通算3割、4本塁打、28盗塁をマークして、チームを5回の優勝に貢献した。走攻守そろった逸材に全12球団が関心を示し、ドラフトを前に中日ヤクルトなど7球団から調査書が届いた。「うれしいですね。もちろん、指名されれば、どこにでも行きます」と笑顔で朗報を待っている。松井が指名されれば、県学生野球リーグにとっても、99年秋の創設以来初のNPB(日本野球機構)のドラフト指名選手の誕生となる。

 ■ 静岡・日大国際関係が明治神宮大会へ(日刊スポーツ) 08/10/21

 静岡学生野球秋季リーグで2季ぶり8度目の優勝を果たした日大国際関係が、岐阜、三重リーグ優勝校との東海地区代表決定リーグに臨む。2位以内に入ると、第2関門となる愛知、北陸リーグとの王座決定戦に進むことができる。3番麻生知史三塁手、4番松井淳中堅手(ともに3年)の強力スラッガーコンビの打撃が、難関突破の鍵を握る。88~95年に東都リーグの日大を率いた和泉貴樹監督(54)は「真中(満=元ヤクルト)北川(博敏=オリックス)渡辺(博幸=元中日)がいた、あの打線がよみがえる」と回想する。後にプロへ進んだ3人を擁した92年の日大は、21年ぶりに戦国東都を制し、明治神宮大会で8強入りしている。2季ぶりに優勝した県リーグでは、AM砲が打ちまくった。麻生の次には、こちらも長距離砲の4番松井が控える。秋の打率は「あまり調子がよくなかった」と言いながら、麻生に次ぐ4割5分。最終戦(対東海大海洋)では、松前球場の右中間最深部に今季初本塁となるリーグ通算5号を放った。

 ■ 日大国際関係松井が首位打者へ(日刊スポーツ) 07/5/8

 日大国際関係・松井淳左翼手(2年)が、初の首位打者をほぼ確実にした。この日は2四球に2打数無安打だったが、今季通算打率は42打数21安打の5割ちょうど。「日大国際のゴジラ」。1、2打席目は、相手投手が松井を警戒し過ぎるあまりに連続四球。松井は残念そうな表情を浮かべ、一塁へ歩いた。静岡産大ベンチから「ビビリすぎだ。勝負しろ」と声が飛ぶと、第3打席は右翼へ強烈なライナー。第4打席も同様の飛球を放った。2打数無安打。しかし、振り切ったバットが背中につくほどのフルスイングは、首位打者にふさわしいものだった。昨秋は1年生ながら4番に座った。期待に応えるため、冬場はチーム練習後に1日1500スイングを自ら課した。スイングスピードを上げ、体重も2キロ増えたが、それ以上に自信がついた。「あれだけ振ったのだから打てないはずはない」。日米通算2000安打を達成したヤンキース松井は、日大のゴジラが尊敬する存在だ。将来の目標はプロ野球選手。本家ゴジラに追いつくべく、松井は努力を続ける。

  プロフィール

 神奈川県横浜市生まれ。
 松井 淳(まつい じゅん)外野手。
 小学1年から野球を始める。
 日野南中では磯子港南シニアに所属。

 横浜商大高時代3年夏は桐光学園に1対2で敗れ県大会5回戦で敗退。
 3回戦藤沢西戦では2本塁打4打点を記録した。
 甲子園出場実績は無し。高校通算46本塁打。

 日大国際関係学部では1年春選手権で全国大会を経験。
 三振も多いとのことながら静岡リーグでは3割後半から4割台の高打率をマーク。
 2年春には打率.489で首位打者・ベストナイン・最優秀選手。
 続く東海地区決勝リーグでも2試合連続本塁打含む10打数6安打で敢闘賞、ベストナインに
 輝く活躍。これが評価され日米大学野球代表候補入り、強化合宿に参加。
 1年春の全日本選手権出場経験もあり早くからトップレベルの選手を間近に見ている事は
 今後にプラスとなりそうですね。

 昨秋は神宮代表決定戦2試合で打率.625(8-5)、5打点。
 三塁打2本に盗塁1と50m6秒0の俊足の持ち主でリーグ通算28盗塁。
 守っては守備範囲広く遠投110mの強肩センター。
 より全国レベルに近い東海地区決勝リーグでベストナイン2度、1年秋の神宮代表決定戦、
 中京大戦でも本塁打を放った実績あり。

 飛ばす力、フルスイング魅力。
 今年に入って中日スポーツで中部地区注目選手として紹介されていたうちの一人。
 『150m級のスラッガー』
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2009年03月08日(日)|2009年ドラフト指名選手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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