12球団指名選手プロフィール/2021年ドラフト会議|ドラフト・レポート

12球団指名選手プロフィール/2021年ドラフト会議

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



2021年ドラフト指名選手の簡単なプロフィールです。合計128人が指名されました。
最終更新日:2021-10-26 (Tue)|データバンク コメント(1)

  オリックス

 1位:椋木 蓮(東北福祉大)
  178cm80kg 右右 MAX154km スライダー・カーブ・カット・フォーク・チェンジ 高川学園
  サイド気味から繰り出す直球が持ち味。肩肘痛を克服、4年時春の大学選手権で154㌔を出した。
 2位:野口 智哉(関西大)
  181cm83kg 右左 MAX146km 遊撃・三塁・外野 遠投120m 50m6秒0 鳴門渦潮
  強肩強打のプロ注目ショート。思い切りいいフルスイングが持ち味。1年生で代表候補に選ばれた。
 3位:福永 奨(国学院大)
  175cm88kg 右右 捕手 遠投102m 50m6秒4 横浜高
  二塁送球タイム1.8秒の強肩。キャッチングの良い好捕手。4年時春にリーグ2位の15打点を挙げた。
 4位:渡部 遼人(慶應義塾大)
  170cm67kg 左左 外野手 遠投95m 50m5秒9 桐光学園
  一塁到達3.9秒台、俊足巧打の2番。守備範囲の広い中堅手。大学選手権で首位打者に輝いた。
 5位:池田 陵真(大阪桐蔭)
  172cm85kg 右右 外野手 遠投105m 50m6秒1
  通算25発、強打の3番・センター。3年時夏の予選で打率.654の大暴れ、2発14打点をマークした。
 6位:横山 楓(セガサミー)
  181cm91kg 右両 MAX153km フォーク・カーブ・スライダー・カット・チェンジ 国学院大 2年目
  小さいテイクバックで投じる角度ある直球が武器。京セラで153㌔計測。フォーク、カーブなどを交える。
 7位:小木田 敦也(TDK)
  174cm75kg 右右 MAX153km スライダー・カット・スプリット・カーブ 角館高 5年目
  威力ある直球とスライダー、カットボール。肩の怪我を克服。4年目の都市対抗で153㌔を計測した。

 育1:山中 尭之(茨城アストロプラネッツ)
  183cm96kg 右右 外野手 遠投98m 50m6秒5 つくば秀英→共栄大 22歳
  飛距離・打球速度が自慢の右の強打者。県営大宮で中越え弾。BCL東地区1位の11発を放った。
 育2:園部 佳太(福島レッドホープス)
  177cm82kg 右右 遊撃手 遠投90m 50m6秒0 いわき光洋→専大中退 22歳
  BCL通算5発、長打力のある右の強打者。逆方向にも長打を記録。スイングスピード147㌔を誇る。
育3:大里 昂生(東北福祉大)
  178cm76kg 右左 三塁手 遠投110m 50m6秒2 盛岡大付
  ミート力ある左の中距離打者。全国大会2試合で5安打量産。4年時春から3番・三塁手を務める。

  ヤクルト

 1位:山下 輝(法政大)
  188cm95kg 左左 MAX151km スライダー・カット・カーブ・ツーシーム 木更津総合
  威力ある直球を持つ大型左腕。3年時春に最速151㌔計測。スライダー、ツーシームを織り交ぜる。
 2位:丸山 和郁(明治大)
  174cm77kg 左左 MAX144km 外野手 遠投100m 50m5秒8 前橋育英
  一塁到達4.0秒前後、俊足強肩の小柄な外野手。高3夏甲子園で1大会最多タイ8盗塁を決めた。
 3位:柴田 大地(日本通運)
  180cm90kg 右右 MAX156km カット・カーブ・スプリット 日体大荏原→日体大 2年目
  最速156㌔を誇る本格派右腕。直球主体の投球が持ち味。2年目8月のOP戦で156㌔を計測した。
 4位:小森 航大郎(宇部工)
  172cm83kg 右右 遊撃手 遠投110m 50m5秒9
  高校通算26発、走攻守3拍子揃った1番ショート。プロ5球団が注目。50m5秒9の瞬発力を備える。
 5位:竹山 日向(享栄)
  182cm85kg 右右 MAX151km スライダー・スプリット・カット・ツーシーム・チェンジ
  プロ注目の本格派右腕。3年時夏に151㌔を計測。力ある真っすぐで押し、スライダーなどを交える。

 育1:岩田 幸宏(信濃グランセローズ)
  173cm74kg 左左 外野手 遠投100m 50m5秒7 東洋大姫路→ミキハウス 24歳
  一塁到達3.9秒前後、脚力が魅力のプロ注目外野手。巨人3軍戦で3安打2盗塁の活躍を見せた。

  千葉ロッテ

 1位:松川 虎生(市和歌山)
  178cm98kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒9
  どっしりとした強打の捕手。落合秀市から右中間二塁打をマーク。右打席から左右に長打を放つ。
 2位:池田 来翔(国士舘大)
  180cm95kg 右右 二塁手・三塁手 遠投100m 50m6秒1 習志野高校
  ガッチリした体格の4番セカンド兼サード。2部所属の代表候補。2年時春に最多22安打を記録した。
 3位:廣畑 敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ)
  177cm75kg 右右 MAX154km スライダー・カット・スプリット・カーブ 玉野光南→帝京大 2年目
  最速154㌔を誇る本格派。都市対抗で154㌔マーク、計12.1回1失点の活躍で若獅子賞に輝いた。
 4位:秋山 正雲(二松学舎大付)
  170cm75kg 左左 MAX146km スライダー・カーブ・カット・チェンジ
  気持ちの強さが売りの小柄な左腕。大江竜聖2世。直球で内外を突き、3種類の変化球を交える。
 5位:八木 彬(三菱重工West)
  182cm98kg 右右 MAX152km スライダー・カット・カーブ・フォーク 福祉大→三菱名古屋 2年目
  威力ある直球と130㌔台のフォーク。右肩痛から復活。2年目の都市対抗予選で152㌔を計測した。

 育1:田中 楓基(旭川実)
  180cm78kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・チェンジ
  プロ注目の最速148㌔右腕。2年時秋に全道準Vを達成、北海相手に0対1完投の好投を見せた。
 育2:速水 将大(富山GRNサンダーバーズ)
  174cm67kg 右右 遊撃手・二塁手 日本ウェルネス筑北→至学館大短大 21歳
  好守俊足好打のショート兼セカンド。守備走塁が魅力。右打者で一塁駆け抜け4秒13を計測する。
 育3:永島田 輝斗(立花学園)
  180cm85kg 右右 MAX150km カット・カーブ・フォーク
  上体の強さを評価される150㌔右腕。1年時秋から投手挑戦、1年半で最速15㌔アップを達成した。
 育4:村山 亮介(幕張総合)
  186cm108kg 右右 捕手
  恵まれた体格を誇るプロ注目捕手。通算38発の右の強打者。二塁送球タイム1.9秒台を計測する。

  阪 神

 1位:森木 大智(高知)
  184cm88kg 右右 MAX154km スライダー・カーブ・カット・チェンジ・スプリット・ツーシーム
  最速154㌔を誇る本格派。中3夏に150㌔、高3春に154㌔を計測。縦スラ、カット、カーブを交える。
 2位:鈴木 勇斗(創価大)
  173cm84kg 左左 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ 鹿屋中央.
  最速152㌔直球を持つ小柄な左腕。3年時秋の横浜市長杯16.2回で22K。2段モーションで投じる。
 3位:桐敷 拓馬(新潟医療福祉大)
  178cm84kg 左左 MAX150km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク・ツーシーム 本庄東
  最速150㌔の左オーバースロー。平国戦で10回18K完封を記録。スライダー、チェンジアップを交える。
 4位:前川 右京(智弁学園)
  177cm90kg 左左 外野手 遠投95m 50m6秒9
  通算37発の左の強打者。遠くに飛ばす力が魅力。大阪桐蔭・関戸の内直球をライトに叩き込んだ。
 5位:岡留 英貴(亜細亜大)
  180cm77kg 右右 MAX150km スライダー・カット・カーブ・ツーシーム 沖縄尚学
  真っすぐ主体に押す救援右腕。大学でサイド気味に転向。4年時春のリーグ戦で149㌔を計測した。
 6位:豊田 寛(日立製作所)
  177cm85kg 右右 外野手 50m6秒5 東海大相模→国際武道大 2年目
  ライトにも放り込める右の強打者。1年目から2番レフトで活躍。リーグ通算8発の長打力を秘める。
 7位:中川 勇斗(京都国際)
  170cm70kg 右右 捕手 遠投95m 50m6秒2
  二塁送球1.8秒台から1.9秒強、視野の広いプロ注目強肩捕手。勝負強さをいかして主軸を担う。

 育1:伊藤 稜(中京大)
  178cm86kg 左左 MAX150km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 中京大中京
  直球主体のプロ注目左腕。1年春の開幕週2回戦で初登板初勝利。小さいテイクバックから投じる。

  東北楽天

 1位:吉野 創士(昌平)
  185cm79kg 右右 外野手 遠投110m 50m6秒3
  高校通算56発、プロ注目の大型外野手。上尾球場で中越え弾を記録。肩の強さにも自信を持つ。
 2位:安田 悠馬(愛知大)
  185cm105kg 右左 捕手・一塁手・外野手 遠投100m 50m6秒4 須磨翔風
  通算6発、飛距離が売りの左の強打者。強肩も持ち味。4年時秋の名院大戦で130m弾を放った。
 3位:前田 銀治(三島南)
  182cm98kg 右右 MAX143km 外野手兼投手 遠投100m 50m6秒0
  強打が魅力のプロ注目外野手。3年時春の選抜で右フェン直の3塁打。投手として143㌔を投げる。
 4位:泰 勝利(神村学園)
  173cm82kg 左右 MAX150km スライダー・カット・チェンジ
  最速150㌔直球を持つプロ注目左腕。高校で急成長。明豊を相手に完封ペースの力投を見せた。
 5位:松井 友飛(金沢学院大)
  189cm85kg 右右 MAX151km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・フォーク 穴水高
  長身細身のプロ注目151㌔右腕。大学で急成長。140㌔超の直球に4種類の変化球を織り交ぜる。
 6位:西垣 雅矢(早稲田大)
  184cm87kg 右左 MAX150km スライダー・カット・カーブ・フォーク 報徳学園
  長身から150㌔直球とスライダー、フォーク。1年秋の東大2回戦で2安打無四球完封勝利を挙げた。
 7位:吉川 雄大(JFE西日本)
  167cm81kg 右右 MAX146km カット・ナックルカーブ 広陵→東海大 3年目
  最速146㌔の直球とカットボール。気持ちの強さも持ち味。主に救援としてチームの勝利に貢献する。

 育1:宮森 智志(高知ファイティングドッグス)
  193cm97kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 呉商業→流経大 23歳
  プロ注目の素材型151㌔右腕。先発3番手で5勝を記録、8月11日の香川戦で151㌔を計測した。
 育2:柳澤 大空(日大藤沢)
  181cm78kg 右右 外野手 遠投100m 50m6秒0
  身体能力が高い4番・ライト。3年時春の県準決・相模戦で2発、左手一本で左翼席に放り込んだ。
 育3:大河原 翔(東海大山形)
  183cm95kg 右右 外野手
  高校通算31発、長打力ある右打者。3年時夏の予選で左場外弾、打率.571本1点3をマークした。

  巨 人

 1位:翁田 大勢(関西国際大)
  181cm90kg 右右 MAX157km スライダー・カーブ・シンカー・スプリット 西脇工業
  馬力あるプロ注目157㌔右腕。2年時秋に先発2番手の座を獲得、5試合41回で45三振を奪った。
 2位:山田 龍聖(JR東日本)
  182cm80kg 左左 MAX148km スライダー・フォーク 高岡商業 3年目
  威力ある直球を武器とする本格派。高2秋の県準決で16Kを記録。公式戦奪三振率11.99を誇る。
 3位:赤星 優志(日本大)
  175cm80kg 右右 MAX152km スライダー・カーブ・カット・ツーシーム・フォーク 日大鶴ケ丘
  東都2部で活躍する152㌔右腕。4年時春に2部V達成、最多3勝&防0.78(1位)でMVPに輝いた。
 4位:石田 隼都(東海大相模)
  183cm74kg 左左 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ
  躍動感ある長身細身の左腕。テンポ速い投球が持ち味。最速146㌔直球にスライダーなどを交える。
 5位:岡田 悠希(法政大)
  183cm87kg 右左 外野手 遠投120m 50m6秒0 龍谷大平安
  リーグ通算3発、飛ばす力のある2番センター。4年時春の明大戦でバックスクリーンソロを記録した。
 6位:代木 大和(明徳義塾)
  185cm81kg 左左 MAX143km スライダー・カット・カーブ・チェンジ
  プロ注目の最速143㌔長身左腕。甲子園5試合27.2回で防0.65。打たせて取る投球で試合を作る。
 7位:花田 侑樹(広島新庄)
  182cm75kg 右左 MAX146km スライダー・カット・カーブ・フォーク・チェンジ
  4番・エースを担う最速146㌔右腕。伸びのある直球が持ち味。カット、フォークを交えて三振を奪う。

 育1:鈴木 大和(北海学園大)
  173cm72kg 右右 外野手 遠投100m 50m5秒8 北海高校
  一塁到達4.0秒台、脚力光る小柄な外野手。プロ5球団注目。3.6秒台のセーフティで出塁を狙う。
 育2:高田 竜星(石川ミリオンスターズ)
  175cm75kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・チェンジ・ツーシーム 遊学館 19歳
  プロ注目の148㌔右腕。1年目から先発を担う好投手。富山TB戦で1安打11K0封の好投を見せた。
 育3:亀田 啓太(東海大)
  183cm94kg 右右 捕手 東海大甲府
  二塁送球1秒87、強肩強打の大型捕手。4年時春にベスト9受賞、同秋のリーグ戦で2発を放った。
 育4:笹原 操希(上田西)
  178cm75kg 右右 外野手 遠投105m 50m6秒0
  強肩強打のプロ注目中堅手。広角に二・三塁打を放つ右打者。好スローイングで補殺を記録する。
 育5:鴨打 瑛二(創成館)
  195cm85kg 左左 MAX138km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク
  身長195cmのプロ注目左腕。柔らかい腕の振りで138㌔計測。素材はOB・川原陸以上と評される。
 育6:菊地 大稀(桐蔭横浜大)
  186cm90kg 右左 MAX148km スライダー・カーブ・チェンジ 佐渡高
  140㌔台の直球とスライダーが持ち味。3年時秋に148㌔計測、横商大戦で13K完投勝ちを挙げた。
 育7:京本 眞(明豊)
  189cm87kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ
  最速146㌔の長身右オーバースロー。2年時秋からエース。3年時春の選抜甲子園で準Vを飾った。
 育8:富田 龍(四国学院大)
  179cm78kg 左左 MAX147km スライダー・チェンジ 志度高校
  最速147㌔直球を持つ左スリークォーター。3年時秋に147㌔計測。リーグ通算1勝と実績は少ない。
 育9:川嵜 陽仁(誉高校)
  177cm80kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク
  最速147㌔の直球と縦スラ。名電戦で7回7K1失点の好投、田村俊介を3打数無安打2Kに抑えた。
 育10:大津 綾也(北海)
  172cm66kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒6
  強肩が武器のプロ注目捕手。高校で捕手転向。二塁到達1.9秒を切る素早い送球で補殺を狙う。

  ソフトバンク

 1位:風間 球打(ノースアジア大明桜)
  183cm81kg 右左 MAX157km スライダー・カット・カーブ・フォーク・チェンジ
  150㌔前後の直球と5種類の変化球。直球の角度&球威が魅力。3年生の夏に157㌔を計測した。
 2位:正木 智也(慶応大)
  182cm87kg 右右 外野手・一塁手 遠投105m 50m6秒6 慶應義塾高
  通算10発、長打力が魅力の右の強打者。4年時春の全国大会で2発、最高殊勲選手に輝いた。
 3位:木村 大成(北海)
  180cm76kg 左左 MAX150km スライダー・カーブ・チェンジ
  伸びのある直球とキレのいいスライダー。甲子園で146㌔計測。柔らかい腕の振りから投げ込んでいく。
 4位:野村 勇(NTT西日本)
  175cm80kg 右右 二塁手・外野手 遠投120m 50m5秒8 藤井寒川 3年目
  身体能力が高い二塁手兼外野手。東都2部通算6発、大学4年春に打率.351本3盗9を記録した。
 5位:大竹 風雅(東北福祉大)
  185cm90kg 右右 MAX150km カーブ・フォーク 光南高校
  恵まれた体格の最速150㌔右腕。縦カーブ、決め球フォークを交える。肘手術もあって実績は乏しい。

 育1:藤野 恵音(戸畑)
  181cm77kg 右右 遊撃手 遠投100m 50m6秒0
  広角に長打を放つ右打者。九国附・柳川から右越えの2塁打。50m6秒0の脚力で1番打者を担う。
 育2:川村 友斗(仙台大)
  181cm90kg 右左 外野手 遠投105m 50m6秒0 北海高校
  長打力ある左の強打者。リーグ新の10打数連続安打を樹立。津森から右越えの満塁弾を放った。
 育3:井崎 燦志郎(福岡高校)
  188cm85kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・フォーク
  進学校に現れた149㌔長身右腕。プロ11球団が注目。3年時春の練習試合で149㌔を叩き出した。
 育4:三浦 瑞樹(東北福祉大)
  173cm78kg 左両 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ 盛岡大附
  最速147㌔の直球とスライダー、チェンジアップ。リーグ戦38.1回連続0封。平塚で147㌔をマークした。
 育5:田中 怜利ハモンド(帝京第五)
  189cm79kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク
  プロ注目の最速145㌔長身右腕。ナイジェリア人の父を持つハーフ。高校入学後から投手を始めた。
 育6:加藤 洸稀(滝川第二)
  175cm73kg 左左 MAX141km 
  プロ注目の最速141㌔左腕。高3春夏に県8強進出。直球で打者を押し、縦横スライダーを交える。
 育7:山崎 琢磨(石見智翠館)
  185cm90kg 右左 MAX143km スライダー・カーブ・スプリット
  プロ注目の143㌔大型右腕。ケガから復活。3年時夏の県決勝・大社戦で15Kノーノーを達成した。
 育8:佐久間 拓斗(田村)
  183cm99kg 右右 捕手 遠投105m 50m6秒0
  高校通算35発、パワーが魅力の右の強打者。二塁送球1.8秒。引退後はサードの練習も始めた。
 育9:山本 恵大(明星大)
  183cm87kg 右左 外野手 50m6秒0 国士舘
  3拍子揃った4番ライト。プロから評価される飛距離が魅力。逆方向への一発、足肩にも自信を持つ。
 育10:加藤 晴空(東明館)
  174cm77kg 右左 MAX143km 捕手・投手 遠投100m超 50m6秒0
  プロ注目の1番・捕手兼投手兼外野手。二塁送球1秒85の強肩。投手として143㌔直球を投げる。
 育11:瀧本 将生(市立松戸)
  180cm77kg 右右 MAX143km スライダー・カット・チェンジ
  最速143㌔直球を持つ右オーバースロー。プロから評価される縦スラが武器。高校で投手を始めた。
 育12:三代 祥貴(大分商)
  181cm90kg 右右 MAX144km 三塁手・外野手 遠投105m 50m6秒1
  高校通算26発、長打力ある右の強打者。主将・4番・三塁手。投手として最速144㌔を計測する。
 育13:佐藤 琢磨(新潟医療福祉大)
  183cm85kg 左左 MAX148km 新潟青陵
  最速148㌔直球を持つ左スリークォーター。伸びしろが魅力の素材型。4年時春に初勝利を挙げた。
 育14:仲田 慶介(福岡大)
  175cm78kg 右両 外野手 遠投120m 50m6秒1 福岡大大濠
  強肩が魅力の1番センター。鋭い打球を放つスイッチヒッター。一塁到達4.2秒前後(左)を計測する。

  広 島

 1位:黒原 拓未(関西学院大)
  173cm76kg 左左 MAX151km スライダー・カーブ・カット・チェンジ・フォーク・シュート 智弁和歌山
  力ある直球とカット、チェンジアップ。4年時春にMVPなど3冠受賞、最多5勝、防1位0.70を記録した。
 2位:森 翔平(三菱重工West)
  177cm80kg 左左 MAX150km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 関大→神戸・高砂 2年目
  最速150㌔直球を持つ本格派左腕。パナソニックを1‐0完封。1年目から先発としてチームを支える。
 3位:中村 健人(トヨタ自動車)
  182cm80kg 右右 外野手 遠投100m 50m6秒3 中京大中京→慶大 2年目
  勝負強さが持ち味の3番・ライト。3年秋にベストナイン受賞、最多5発、2位タイ14打点をマークした。
 4位:田村 俊介(愛工大名電)
  178cm88kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ・シュート
  通算32発、プロ注目の左の強打者。最速145㌔の直球を持つ好左腕。主将・3番・エースを務める。
 5位:松本 竜也(Honda鈴鹿:4年目)
  178cm86kg 右右 MAX146km スライダー・カット・カーブ・フォーク・チェンジ 智弁学園 4年目
  威力のある直球を武器とする本格派。高3春選抜1回戦で熊工を3安打完封。空振り12Kを奪った。
 6位:末包 昇大(大阪ガス)
  188cm110kg 右右 外野手 遠投110m 50m6秒2 高松商→東洋大 3年目
  恵まれた体格を誇る4番ライト。パワーのある打撃が魅力。3年目夏の選手権で打撃賞を受賞した。
 7位:高木 翔斗(県岐阜商)
  186cm88kg 右右 捕手 遠投95m 50m6秒8
  恵まれた体格を誇る4番・捕手。二塁送球2.0秒前後から2.0秒台。2年時秋からキャプテンを担う。

 育1:新家 颯(田辺)
  182cm80kg 左左 MAX141km スライダー・カーブ・カット・チェンジ
  プロ注目の141㌔左腕。1年時冬に肘を手術。3年時夏の予選初戦・和工戦で5連続12Kを奪った。
 育2:前川 誠太(敦賀気比)
  178cm68kg 右右 遊撃手 遠投105m 50m6秒1
  好打好守の5番ショート。一塁到達4.3秒台。強豪で1年時秋からレギュラー、攻守でチームを支える。
 育3:中村 来生(高岡第一)
  190cm76kg 右左 MAX140km スライダー・カーブ
  長身細身のプロ注目140㌔右腕。3年時春から公式戦出場。直球にスライダーを交えて三振を奪う。
 育4:坂田 怜(中部学院大)
  188cm90kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・ナックル 正智深谷
  190cm近い長身を誇るナックルボーラー。3年時春に心臓の手術を経験、4年時秋に復帰を遂げた。

  西 武

 1位:隅田 知一郎(西日本工業大)
  176cm76kg 左左 MAX150km スライダー・カット・チェンジ・フォーク・ツーシーム 波佐見高
  プロ注目最速150㌔左腕。上武大戦で14K0‐1完投。一通りの変化球を交えて内外に投げ分ける。
 2位:佐藤 隼輔(筑波大)
  181cm80kg 左左 MAX151km スライダー・チェンジ 仙台高校
  キレの良い直球とスライダー、チェンジアップ。2年生で大学代表入り、日米野球で151㌔を計測した。
 3位:古賀 悠斗(中央大)
  174cm78kg 右右 MAX141km 捕手 遠投115m 50m6秒8 福岡大大濠
  高校通算52発、長打力秘めた右打者。高2秋に捕手転向。二塁送球1.9秒台の強肩を兼備する。
 4位:羽田 慎之介(八王子学園八王子)
  191cm87kg 左左 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ・カット・スプリット
  プロスカウトから将来性を評価される149㌔左腕。2年時秋4試合34回で39K。制球に課題が残る。
 5位:黒田 将矢(八戸工大一)
  188cm80kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・フォーク
  最速149㌔の直球を持つ長身右腕。3年時春に149㌔を計測。打力を生かして5番・右翼手を担う。
 6位:中山 誠吾(白鴎大)
  190cm97kg 右左 遊撃・三塁・一塁 遠投110m 50m6秒5 青藍泰斗
  恵まれた体格を誇る強肩強打の4番・ショート。3年時秋12試合で最多4発、代表候補に選ばれた。

 育1:古市 尊(徳島インディゴソックス)
  177cm68kg 右右 捕手・外野手 遠投102m 50m6秒2 高松南 19歳
  イニング間送球1.9秒弱、プロ注目の強肩捕手。中堅のレギュラーを経て新チームから正捕手を担う。
 育2:滝澤 夏央(関根学園)
  167cm64kg 右左 MAX136km 遊撃手 遠投105m 50m5秒8 
  左右に打ち分ける左の巧打者。守備範囲の広い遊撃手。遠投105mの肩を生かして投手をこなす。
 育3:菅井 信也(山本学園)
  182cm75kg 左左 MAX143km スライダー・カーブ・チェンジ 
  奪三振率高い長身細身の左腕。寒河江工戦で18K、3年時夏15回で10者連続含む30Kを奪った。
 育4:川村 啓真(国学院大)
  173cm83kg 右左 外野手 遠投80m 50m6秒8 日本文理
  1部通算7発、長打力を秘めた左の強打者。攻撃型の2番ライト。4年時春に首位打者を獲得した。

  中 日

 1位:ブライト 健太(上武大)
  184cm84kg 右右 外野手 遠投100m 50m5秒8 都立葛飾野
  スイング速度156㌔を誇る右の強打者。4年時春の選手権で2発、13打数8安打5打点と活躍した。
 2位:鵜飼 航丞(駒沢大)
  182cm100kg 右右 外野手・一塁手 遠投110m 50m6秒1 中京大中京
  高校時代の監督から歴代No.1と評された飛距離が魅力。2年秋の東洋大戦で中越えソロを放った。
 3位:石森 大誠(火の国サラマンダーズ)
  178cm80kg 左左 MAX155km スライダー・カット・カーブ・フォーク・チェンジ 公益大→熊本GL 24歳
  奪三振率の高い最速155㌔左腕。主に救援で活躍。ソフトバンク3軍とのOP戦で155㌔を計測した。
 4位:味谷 大誠(花咲徳栄)
  180cm81kg 右左 捕手 遠投115m 50m6秒3
  通算13発、広角に弾き返す左の好打者。プロ注目強肩捕手。イニング間送球1.8秒強を計測する。
 5位:星野 真生(豊橋中央)
  176cm76kg 右右 遊撃手 遠投110m 50m6秒2
  高校通算25発、攻守揃ったプロ注目ショート。3年時夏4試合で9安打5長打、左越え2発を放った。
 6位:福元 悠真(大阪商業大)
  180cm90kg 右右 外野手 遠投110m 50m6秒3 智弁学園
  長打力を秘めた右打者。高2春選抜で左越え弾、2年秋の近畿大会でバックスクリーン弾を放った。

  日本ハム

 1位:達 孝太(天理)
  193cm85kg 右右 MAX149km スライダー・カット・カーブ・フォーク
  将来性魅力の長身149㌔右腕。低めに投じる直球が武器。3年時春の選抜で先発3勝を挙げた。
 2位:有薗 直輝(千葉学芸)
  185cm95kg 右右 MAX148km 三塁手・外野手 50m6秒1
  広角に長打を放つ右の強打者。1年時夏の県大会でレフト中段弾。入学直後から4番打者を担う。
 3位:水野 達稀(JR四国)
  171cm75kg 右左 遊撃手 50m6秒0 丸亀城西高 3年目
  3拍子揃った小柄な遊撃手。左右に長打を放つ左打者。都市対抗&日本選手権で一発を放った。
 4位:阪口 樂(岐阜第一)
  186cm87kg 右左 MAX143km 投手兼一塁兼三塁兼右翼 遠投100m 50m6秒3
  プロ注目の4番・エース兼ファースト。2年時夏の帝京可児戦で2発、左中間・右中間に叩き込んだ。
 5位:畔柳 亨丞(中京大中京)
  177cm87kg 右右 MAX152km スライダー・カット・カーブ・チェンジ
  最速152㌔直球を持つ本格派。肘の怪我から復活。3年時6月の練習試合で152㌔を叩き出した。
 6位:長谷川 威展(金沢学院大)
  178cm81kg 左左 MAX146km スライダー・チェンジ 花咲徳栄高
  最速146㌔直球を持つ左サイドハンド。大学日本代表候補。直球とスライダーを武器に救援を担う。
 7位:松浦 慶斗(大阪桐蔭)
  186cm94kg 左左 MAX150km スライダー・カーブ・フォーク・スプリット
  最速150㌔の直球を持つ大型左腕。2年時秋からエース。内角ストレートにスライダーを織り交ぜる。
 8位:北山 亘基(京都産業大)
  182cm80kg 右右 MAX151km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・スプリット 京都成章
  最速151㌔直球と変化球との緩急。2年時春から先発で活躍。4年時春に最優秀投手を獲得した。
 9位:上川畑 大悟(NTT東日本)
  167cm70kg 右左 遊撃・二塁 遠投110m 50m6秒0 倉敷商業→日大 3年目
 守備範囲の広い小柄な遊撃手。9番・ショートとしてプレー。プロ入りを目標に打力アップを目指す。

 育1:福島 蓮(八戸西)
  189cm70kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク
  手足の長い長身細身の右腕。東北大会初進出の原動力。角度ある直球に縦の変化球を交える。
 育2:速水 隆成(群馬ダイヤモンドペガサス)
  189cm102kg 右右 捕手 遠投100m 50m6秒3 桐生第一 24歳
  リーグ通算49発、長打力ある右の強打者。1年目6月から捕手に挑戦、2年目からレギュラーを担う。
 育3:柳川 大晟(九州国際大付)
  191cm84kg 右右 MAX152km スライダー・カット・フォーク・チェンジ
  最速152㌔を誇る長身細身の右腕。2年時秋の九州大会で152㌔マーク。縦スラなどを織り交ぜる。
 育4:阿部 和広(平塚学園)
  170cm65kg 右両 外野手 50m5秒9
  俊足巧打の小柄な1番・中堅手。日藤戦で左中間3塁打。全力プレーで攻守にチームを牽引する。

  DeNA

 1位:小園 健太(市和歌山)
  184cm89kg 右右 MAX152km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・ツーシーム
  最速152㌔の力ある直球と多彩な変化球。智弁和歌山に3連勝。クセの少ないフォームから投じる。
 2位:徳山 壮磨(早稲田大)
  183cm82kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・フォーク 大阪桐蔭
  プロ注目の最速151㌔右腕。高3春に選抜制覇、5勝を挙げた。外低めに直球、スライダーを決める。
 3位:粟飯原 龍之介(東京学館)
  182cm85kg 右左 MAX137km 遊撃手 50m5秒9
  高校通算33発、プロ注目の大型ショート。2年時秋7戦で3発。50m5秒9の脚力で1番打者を担う。
 4位:三浦 銀二(法政大)
  175cm80kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 福岡大大濠
  伸びのある直球とスライダー。1年春に150㌔計測。主戦の座を掴んだ同秋に12季ぶりVを達成した。
 5位:深沢 鳳介(専大松戸)
  177cm75kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・シュート・チェンジ・フォーク
  プロ注目の右サイドハンド。内外ストレートと変化球との緩急。明豊相手に11K完封勝利を挙げた。
 6位:梶原 昂希(神奈川大)
  188cm83kg 右左 外野手 遠投110m 50m5秒8 大分雄城台
  3拍子揃ったプロ注目大型中堅手。強い打球を放つ左の強打者。長身に50m5秒8の俊足備える。

 育1:村川 凪(徳島インディゴソックス)
  174cm64kg 右左 外野手 50m5秒5 如水館→四日市大 23歳
  一塁到達3.9秒前後から3.9秒台、脚力が持ち味の外野手。1年目63試合で最多40盗塁を決めた。
 育2:東出 直也(小松大谷)
  170cm68kg 右右 捕手 遠投115m超
  公式戦3発、攻守バランスが取れた3番・捕手。二塁送球タイム1.9秒前後から1.9秒台を計測する。
 育3:大橋 武尊(茨城アストロプラネッツ)
  178cm74kg 左左 外野手 遠投110m 50m5秒8 IMGアカデミー 20歳
  脚力と守備が売りの中堅手。1年目55試合で28盗塁。セーフティで一塁到達3.5秒台を計測する。

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021-10-26 (Tue)|データバンク | コメント(1) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
 大病からナックルボーラーとして復活した坂田玲投手は,楽天育成3位と広島の育成4位で重複しています.楽天育成3位は大河原翔選手ではないでしょうか.
 金持ち球団が育成で育てているのか,あるいはほかにとられないように案に集めているか.問題ですね.大きなトライアウト,育成終了者ドラフト会議を用意すべきではないでしょうか.自分が選手なら,社会人野球,大学野球に行くのではないでしょうか.
| 佐賀太郎 | 2021年10月14日(Thu) 22:55 | URL #tXUzPsSU [ 編集]
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