前川 佳央(日本大)|ドラフト・レポート

前川 佳央(日本大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



前川 佳央(日本大)

185cm78kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 札幌日大
プロ注目の最速148㌔右腕。角度のある直球と変化球との緩急。高3春の全道大会で優勝を飾った。
最終更新日:2021-12-04 (Sat)|2025年大学生投手 東都大学 コメント(0)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   全 道決勝戦:白樺学園    2.2  2  2  1  0

   20秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責
   全 道1回戦:クラーク 先   9  8  8  3  2
      準々決:北海高校 先   5  5  3  6  3
                  14  13  11  9  5 防3.21
              被安打率8.36 奪三振率7.07 四死球率5.79

   21春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責
   全 道1回戦:札幌工業 先   9  6  10  5  4
      準々決:旭川大高 先   9  7  5  3  2
      準決勝:クラーク 先  10  11  5  0  3
      決勝戦:北海道栄 先   4  3  2  4  0 ※球数制限で降板
                  32  27  22  12  9 防2.53
              被安打率7.59 奪三振率6.19 四死球率3.38

  最新記事

 ■ 札幌日大148キロ右腕・前川佳央、日大進学(日刊) 21/12/4

 札幌日大の最速148キロ右腕、前川佳央投手が来春、日大に進学する。ドラフトでは今夏南大会決勝で投げ合った北海・木村大成がソフトバンク3位で指名され、自身の名前は呼ばれなかった。「高卒でプロになれる同学年を見るのはつらかった」。木村にはドラフト直後にラインで「4年後、同じ舞台に立つ」と送り、木村からも「おう」と返事が届いた。

   21夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   地区予2回戦:札幌工業 先  6.1  5  6  3  1
      代表決:大麻高校 先   8  4  12  3  0
   南大会1回戦:北照高校 先   8  6  9  4  4
      準々決:立命慶祥 先   6  5  12  5  2
      準決勝:国際情報 先   9  5  10  4  2
      決勝戦:北海高校 先   8  13  5  5  8
                 45.1  38  54  24  17 防2.58
             被安打率7.54 奪三振率10.72 四死球率4.76

 ■ 11日運命のドラフト・有力選手紹介 札幌日大・前川佳央(報知) 21/10/7

 初めて生で見た試合が、プロを目指した根底にある。2010年、両親に連れられ、札幌ドームの日本ハム戦に行った。満員の観客の中、当時日本ハムのダルビッシュ有が投げる姿に感銘を受け、帰宅後すぐ「野球がやりたい」と告げた。中学進学の際は、元プロ選手の教えに憧れ、遠軽の親元を離れることを決意した。元ヤクルトの高梨利洋氏が代表を務める札幌のクラブチーム「T・TBC」でプレー。夢を追い求め、最良の道を模索して、複数球団から調査書が届く場所までたどり着いた。

 ■ 今夏準V札幌日大、学校事情で秋季全道地区予選出場を辞退(日刊) 21/9/6

 北海道高野連は5日、札幌日大が、学校事情で第74回秋季全道高校野球札幌地区予選出場を辞退したと発表した。札幌日大は今夏、185センチのプロ注目右腕、前川佳央を中心に、南大会決勝に進出。北海との決勝は1点リードの8回裏に3点奪われ逆転負けし、甲子園出場を逃していた。

過去記事

 ■ 札幌日大、逆転負けで夏初優勝ならず エース前川佳171球完投(スポニチ) 21/7/28

 札幌日大が夏3度目の決勝で初優勝に挑んだが、北海に逆転負けして聖地に届かなかった。171球で完投した最速147キロのエース前川佳央は「悔いはない。全てを出し切れた」と言い切った。

 ■ 前川、前川、雨、前川3戦連続完投…札幌日大初優勝王手(報知) 21/5/31

 札幌日大は延長10回の末、5―3でクラークに競り勝ち、3年ぶりの決勝進出を決めた。先発したエース右腕・前川佳央が10回を11安打無四死球3失点全道初戦から3試合連続完投勝利を挙げた。「脱力投法」で3戦連続完投だ。最速144キロだが、球速にはこだわらず「60%ほどの力」で制球を重視。185センチの長身から角度のあるボールで丁寧にコースを突き、無四死球で乗り切った。

  プロフィール

 北海道遠軽町生まれ。
 前川 佳央(まえかわ・よしひさ)投手。 
 遠軽丸瀬布小1年から軟式野球を始め、東月寒中時代にT・TBCで全国を経験。

 札幌日大では1年生の秋から公式戦に出場。
 2年生で夏大デビュー(背番号11番)を果たし、同秋の予選(全道8強)から主戦投手を務める。
 140㌔超右腕としてプロからも注目され、翌3年春に春の全道大会初Vを達成。
 いずれも先発で全4試合のマウンドに上がり、計32回で22K、3完投、防2.53の粘投をみせた。
 延長10回を制した準決・クラーク戦で、11安打無四球、137球5‐3完投を記録。
 翌日行われた決勝・北海道栄戦(球数制限で4回降板)で貴重な左中間ソロを放っている。
 3年時夏の南大会は木村を擁する北海に13安打6-8完投で競り負け準優勝。
 全6試合に先発として登板し、計45.1回で54三振、38安打24四死球、防御率2.58を記録した。
 全道大会優勝が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 185cm78kg、最速148㌔直球を持つ長身右腕。
 ノーワインドアップからタメを作って軽く重心を下げ、着地早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 最速148㌔の角度ある真っすぐと、縦に曲がるスライダー、カーブ、チェンジアップ。
 常時球速は130㌔台(高3夏決勝)、110㌔台のスライダー、100㌔台のカーブを織り交ぜる。
 現状球速はそれほどないが最速では148㌔を投げるプロ注目の長身ピッチャー。
 3年時夏の南大会6試合45.1回で54K。2年時秋から3年時春にかけて体重8キロ増を達成した。
 遠投115メートル。奪三振率10.72、四死球率4.76。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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