鈴木 貫太朗(徳島インディゴソックス)|ドラフト・レポート

鈴木 貫太朗(徳島インディゴソックス)

ここでは、「鈴木 貫太朗(徳島インディゴソックス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm84kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ・スプリット 皇學館→皇學大 22歳
プロ注目の最速149㌔右腕。大学進学後に急成長。日大国際関係学部を8安打3‐2完投で破った。
最終更新日:2021-11-12 (Fri)|独立リーグ候補 東海地区大学 コメント(2)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   18春:         登板無し
   18秋:         登板無し
   19秋: 1  0勝0敗   4  3  4  4  1  2.25
   20春:         開催中止
   20秋: 4  1勝1敗  22.1  18  30  8  1  0.40
   21春: 4  0勝1敗   22  12  15  7  2  0.82
   21秋: 3  3勝0敗   22  18  19  10  3  1.23
   通算: 12  4勝2敗  70.1  51  68  29  7  0.90(不明分を除く)
          被安打率6.53 奪三振率8.70 四死球率3.71
   (三重)21秋:最優秀選手 21秋:最優秀投手 21秋:ベストナイン
   (東海)21秋:敢闘賞

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19秋(0完0封)    回数 被安 奪三 四死 失点
   三重:近大高専 先   4  3  4  4  1

   20秋(0完0封)    回数 被安 奪三 四死 失点
   三重:近大高専 先   4  5  4  2  1
     :鈴鹿大学 先   9  5  15  0  0 ○封
     :三重大学 先   5  2  7  3  1 ●
     :四日市大 先  4.1  6  4  3  0
   東海:日大国関 先  10  4  3  5  1 ●
             32.1  22  33  13  3 防0.28
          被安打率6.12 奪三振率9.19 四死球率3.62

   21春(0完0封)    回数 被安 奪三 四死 失点
   三重:近大高専 先   3  1  4  0  1
     :鈴鹿大学 先   5  3  3  3  0
     :三重大学 先  10  4  6  2  3 ●
     :     先   4  4  2  2  4
   東海:日大国関 先   9  8  3  1  2 ○
              31  20  18  8  10 防1.16
          被安打率5.81 奪三振率5.23 四死球率2.32

  最新記事

 ■ 東海地区大学野球秋季選手権 皇學館・鈴木に敢闘賞(伊勢新聞) 21/10/25

 東海地区大学野球秋季選手権大会は最終日の24日、1位決定戦があり、岐阜県1位の中部学院大が三重県1位の皇學館大を下して優勝した。試合後、個人賞の発表があり、県関係では今大会1回戦の静岡大戦で2失点完投した皇學館大の4年生右腕鈴木貫太朗が敢闘賞を受賞した。

   21秋(3完1封)    回数 被安 奪三 四死 失点
   三重:四日市大 先   6  7  3  5  2 ○
     :三重大学 先   7  4  7  3  0 ○封
     :鈴鹿大学 先   9  7  9  2  2 ○
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   東海:静岡大学 先   7  5  9  1  2 ○
              29  23  28  11  6 防1.55
          被安打率7.14 奪三振率8.69 四死球率3.41

 ■ 三重学生リーグ 最優秀選手に皇学館大・鈴木(伊勢新聞) 21/10/19

 東海地区大学野球連盟の三重学生リーグは17日、個人賞を発表し、最優秀選手賞6季連続の優勝を果たした皇學館大から投手の鈴木貫太朗が選ばれた。鈴木は全4試合中3試合に先発。22イニングに登板し防御率1・23の好投で8度目のリーグ優勝に貢献し、最優秀投手賞も受賞した。

 ■ 皇學館大・鈴木がプロ志望届 来月プロ野球ドラフト会議(伊勢新聞) 21/9/21

 皇學館大の4年生右腕、鈴木貫太朗がプロ志望届を提出した。150キロに迫る速球と制球の良い変化球を武器にこの春の県リーグは22イニングに登板し防御率0・82の好投で5季連続のリーグ優勝に貢献した。「支配下、育成問わず、どの球団でもお世話になりたい」と話し、指名を待ち望む。高校時代140キロに満たなかった球速は地道なフィジカルトレーニングに投球フォームの改良を重ねて今季149キロを2度計測。コントロールも向上し、スライダー、スプリットなど変化球の制球にも自信を持っている。これまで複数の球団が視察に訪れているが、プロ入りへ、最後のアピールの場となる秋季リーグ戦はコロナ禍で開幕が大幅に遅れている。焦りもあるが、「自分が置かれた環境で最大限の力を出すだけ」と、10月第1週に予定される初戦に向け、練習に励んでいる。

  プロフィール

 三重県鳥羽市出身。
 鈴木 貫太朗(すずき・かんたろう)投手。
 安楽島野球スポーツ少年団で野球を始め、鳥羽東中学校では軟式野球部に所属。

 皇學館高校時代に目立った実績は無し。
 3年生になって控えとして夏大ベンチ入りを果たし、全3試合、計3イニングに救援として登板した。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 皇學館大学では2年生の春から三重リーグ戦に出場。
 3年時秋になって先発として主力の座を掴み、鈴大2回戦で無四球15K、1‐0完封勝ちを収める。
 全8試合中4試合、計22.1回を投げ、1勝1敗、30K、防0.40(1位)で十傑入り。
 東海大会で日大国関を苦しめたが、打線が振わず、10回TB4安打、0-1完投で敗戦となった。
 翌4年春の東海大会第1戦・日大国関戦で8安打3三振3-2完投勝ちを記録。
 三重リーグ最多3勝を挙げた4年生の秋(6連覇)に、MVP、最優秀投手、ベスト9を獲得している。
 三重L通算12試合、4勝(3完投2完封)2敗、70.1回、防御率0.90。

 181cm84kg、最速149㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットから重心を下げてインステップ気味に着地し、テイクバック大きめにヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速149㌔の直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球。
 進学後のトレーニングでドラフト候補へと急成長。4年時8月の高山市長杯で149㌔を計測した。
 目標は大台150㌔。肩甲骨の柔らかさに自信を持つ。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021-11-12 (Fri)|独立リーグ候補 | 東海地区大学 コメント(2) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
独立リーグ志望と本人のnoteより
| 匿名 | 2021年10月26日(Tue) 18:44 | URL #- [ 編集]
総理大臣みたいな名前
| 匿名 | 2021年09月09日(Thu) 13:01 | URL #- [ 編集]
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