武元 一輝(智弁和歌山)|ドラフト・レポート

武元 一輝(智弁和歌山)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



187cm86kg 右左 MAX149km 投手兼外野手 スライダー・カット・カーブ・チェンジ・スプリット
最速149㌔の大型右腕&長打力を秘めた左打者。投打でプロ注目。3年生の夏に149㌔を計測した。
最終更新日:2022-08-07 (Sun)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画



  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   21夏: 1     1  1  3  1  1 148㌔ 石見智翠 ※平均142.9㌔
   通算: 1     1  1  3  1  1 防9.00
       被安打率9.00 奪三振率27.00 四死球率9.00

高校時代投球成績

   21秋(背番号11)       回数 被安 奪三 四死 失点
   新人戦2回戦:耐久高校 先   4  1       2 146㌔
      準々決:粉河高校 先   6  3       0
      決勝戦:和歌山商 先   6          4 ※13回TB7対6
   二次戦1回戦:初芝橋本 先   4          1
      準決勝:和歌山東 先  2.2          3 ※4対5で敗戦
                 22.2         10 防3.97(失点から算出)

   22春(背番号17)       回数 被安 奪三 四死 失点
   和歌山3回戦:近大新宮     1          0
      準々決:田辺高校 先  6.2  4       1 146㌔
      準決勝:市和歌山 先   8          2
   近 畿準決勝:報徳学園     1  0  0  0  0
      決勝戦:大阪桐蔭     4  3  2  0  0
                 20.2          3 防1.31(失点から算出)

高校時代打撃成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20夏予選: 1 .333  3  1 0 0 0 0          .333
   21夏予選: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   22春近畿: 2 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   22夏予選: 5 .222 18  4 1 0 0 1 1 3 0  .333  .278(5・6番/右投)
   通  算: 9 .217 23  5 1 0 0 1          .261

  最新記事

 ■ 智弁和歌山 武元一輝が貫録の4回無失点 8強進出(報知) 22/7/23

 プロ注目の武元一輝が今大会初登板の先発マウンドで4回を無失点に抑えた。最速は146キロ。この日は2打数無安打に終わったものの、二刀流としての評価も高い。巨人・岸スカウトは「直球が走るようになって球に力があった。ピンチでも落ち着いて、精神的にも強くなった」と投手の能力に加え「打撃でもいいものを持っているので、両方とも高評価している」と打者としての魅力にも言及。「まだ粗削りだが、伸びしろがあるし、大化けする可能性がある」と期待をかける。
 巨人岸スカウトは「春先からストレートが走るようになってきた。夏に向けて状態は良くなっている。大器晩成型だと思う。大化けするタイプ」と評価した。(日刊)

   22夏(背番号11)       回数 被安 奪三 四死 失点
   和歌山3回戦:向陽高校 先   4  4  4  0  0 146㌔
      準決勝:和歌南陵 先   5  3  4  1  0 149㌔
                  9  7  8  1  0 防0.00
              被安打率7.00 奪三振率8.00 四死球率1.00

 ■ 智弁和歌山・武元 投打光る二刀流(デイリースポーツ) 22/6/30

 しなやかなフォームで角度あるボールを投げ込む。投打で光る二刀流は、智弁和歌山の武元一輝投手だ。春季近畿大会決勝・大阪桐蔭戦では、1点リードの六回から登板して4回無失点で優勝に貢献。「両サイドのコントロールとテンポを意識して。緩いカーブも入れながら緩急もつけました」。直球に頼らず変化球を交えた投球も武器だ。参考にするのは米大リーグで活躍するスター。「ダルビッシュさんであったり大谷翔平さん。どういう感覚で投げているのかなというのを動画で見ている」。打者としても長打力は高校球界でトップクラスプロのスカウトからは打者として評価する声もある

 ■ 智弁和歌山のドラフト候補・武元一輝、7回途中1失点(スポニチ) 22/5/2

 最速148キロ右腕の智弁和歌山・武元一輝が準々決勝で今春の公式戦初先発。9球団のスカウトが視察する前で、7回途中を4安打1失点にまとめた。初回、146キロを計測。最遅102キロのカーブとの球速差は44キロで、3回までは無安打だった。与えた四球もわずか1。制球重視を貫いた。
 ロッテの榎スカウト部長は、187センチ、88キロの右腕を「あのサイズで変化球も低めに集められる総合力が高い」と高評価した。(報知)

過去記事

 ■ 智弁和歌山・武元 プロ注目の“二刀流”「絶対に夏連覇」(デイリー) 22/1/5

 智弁和歌山が4日、同校グラウンドで始動。プロ注目の武元一輝投手は、夏の甲子園連覇を目標に掲げた。高校通算14本塁打をマークするバッティングでは、フリー打撃で力強い打球を飛ばした。「高校から行きたい」とプロ入りを強く志望した武元が、偉業達成への原動力となる。
 中谷仁監督からも「想像できるスケールではない」と評される逸材。「(投打)どちらも好きです。勝負どころの一投一打。安定したパフォーマンスを出せるようにしたい」と課題を口にした。(スポニチ)

 ■ 智弁和歌山が新人戦で延長サヨナラV(日刊) 21/9/12

 終盤にリリーフ陣が失点を重ねたが、打線が粘りの反撃。2点を追う8回には4番の武元一輝投手が2打席連続本塁打のソロアーチを右中間に放って1点差に詰め寄り、内野ゴロの間に追いついていた。投打で奮闘したのが武元だ。先発して6回4失点。3点を追う6回も右翼に2ランを放って1点差に迫った。「二刀流ならメジャーで活躍している大谷さんがいる」。二刀流に挑戦する構えだ。

 ■ 甲子園V・智弁和歌山が決勝から中2日で新チーム初戦(日刊) 21/9/1

 智弁和歌山が新チーム初戦に挑み、5回コールドで快勝発進した。武元一輝投手が投打で活躍。「4番投手」で先発出場し、3安打1四球と全打席で出塁。投げても4回を1安打2失点に抑えた。

 ■ 智弁和歌山 2年生剛腕・武元が甲子園デビュー、最速148キロ(デイリー) 21/8/26

 智弁和歌山の2年生右腕・武元一輝が鮮烈な甲子園デビューを飾った。9点リードで迎えた九回。豪快なフォームから繰り出した初球は146キロ。2球目にはこの日最速の148キロを投げ込み、オール直球で空振り三振。続く打者に死球を与えるも、3人目も再びオール直球の空振り三振。その後、盗塁と適時打で1失点を喫するも、最後も空振り三振に斬った。中谷監督は「期待している選手の一人です」と将来性を評価。21年ぶりの優勝を目指す智弁和歌山に、新たなピースが加わった。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 武元 一輝(たけもと・いつき)投手。
 小学4年から長池キングスで野球を始め、田辺中時代は藤井寺ボーイズに所属。

 智弁和歌山では1年生の夏から背番号19でベンチ入り。
 当初、打力を生かして野手として出番を掴み、県準決・日高戦で6番レフト初スタメンを務める。
 大会後の選抜交流戦・尽誠学園戦に背番号20で挑むも出場なく1‐8で敗戦。
 1年時秋の予選(近畿8強)で初登板を果たし、県3決・向陽戦で5回4失点の粘投をみせた。
 翌2年夏の県大会を未登板で終え、続く本戦準々・智翠館戦で全国デビュー。
 9点リードの9回ウラから3番手として登板で、最速148、1回3三振1失点の力投を演じている。
 2年時秋の予選で4番・主戦格(#11)を担うも和東に4-5で敗れ県4強で敗退。
 すべて先発で5戦22.2回10失点の粘投を見せ、新人戦決勝・和商戦で2打席連発を放った。
 翌3年春の近畿大会で優勝を飾り、同夏の和歌山大会で大会5連覇を達成。
 5・6番・右翼手兼投手としてチームを引っ張り、先発を務めた準決・南陵戦で149㌔を計測した。
 1個上に徳丸天晴中西聖輝伊藤大稀、同期に塩路柊季ら。

 187cm86kg、最速149㌔直球を持つ大型右腕。
 セットポジションから前傾して重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめに右肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速149㌔、常時140㌔前後から145㌔強(先発時)のストレートと、
 120㌔前後のスライダー、130㌔前後のカット、110㌔台のカーブ、120㌔前後のチェンジアップ。
 140㌔台の真っすぐを持ち味とする本格派。スライダー、カットなどを織り交ぜる。
 プロからも注目される背番号11の控え投手。3年時夏の県大会で自己最速149㌔を計測した。
 ヒールアップして足を高めに上げて投げ込んで行く。

 恵まれた体格を備えた強肩強打の4番・外野手。
 振り切るスイングで強い打球を弾き返す左の強打者。高校通算14本塁打のパンチ力を秘める。
 5・6番打者としてチームを牽引。マウンドに上がらないときはライトで起用された。
 2年時秋の新人戦決勝・和歌山商戦で2打席連続弾(右中間ソロ、右越え2ラン)を放っている。
 投&打のスケールで中谷仁監督からの評価が高い。

  スカウトコメント

巨人・岸スカウト|22/7/23
 「直球が走るようになって球に力があった。ピンチでも落ち着いて、精神的にも強くなった。打撃でもいいものを持っているので、両方とも高評価している。まだ粗削りだが、伸びしろがあるし、大化けする可能性がある」
 「春先からストレートが走るようになってきた。夏に向けて状態は良くなっている。大器晩成型だと思う。大化けするタイプ」
ロッテ・榎スカウト部長|22/5/3
 「あのサイズで変化球も低めに集められる。総合力が高い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-08-07 (Sun)|2022年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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