遠藤 泰介(刈谷)|ドラフト・レポート

遠藤 泰介(刈谷)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



遠藤 泰介(刈谷)

179cm76kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・カット・フォーク
進学校に在籍するプロ注目150㌔右腕。3年時春の県大会初戦・豊橋商戦で8Kノーノーを達成した。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20夏(背番号10)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:岡崎城西     3  0  6  1  0 142㌔
   2回戦:幸田高校    2.2     5     1 145㌔
              5.2    11     1 防1.59(失点から算出)
                       奪三振率17.47


   21春(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:豊橋商業 先   9  0  8  5  0封…ノーヒットノーラン
   3回戦:愛工名電 先   8  9       2
               17  9       2 防1.06(失点から算出)

  最新記事

 ■ 阪神スカウト「しっかり腕振れる楽しみな選手」113球1失点9奪三振(中スポ) 21/7/21

 113球で被安打6の1失点、9奪三振の熱投だった。7回はマウンドに上がる直前に鼻血が出るアクシデント。8回に1点を先制されたものの、9回の攻撃は遠藤が先頭でこの日の3安打目となる左前打。1死一、三塁から8番・正留の2点適時三塁打で逆転。そして最後のマウンドは「フラフラで脚の震えが止まらなかった」。肩で息をする極限状態の中、勝利をもぎ取った。
 ▽阪神・筒井スカウト「しっかり腕を振って投げられるし、目いっぱい投げた時のフォームも悪くない。楽しみな選手です」

   21夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:瑞陵高校 先   4  1  6  1  0 147㌔(プロ計測)
   2回戦:千種高校 先   5  4  6  0  0
   3回戦:豊川高校 先   9  6  9     1
               18  11  21     1 防0.50(失点から算出)
                 被安打率5.50 奪三振率10.50

 ■ 刈谷のプロ注目右腕・遠藤泰介が最速147キロでコールド発進(中スポ) 21/7/4

 刈谷の遠藤泰介投手が、先発で4イニングを投げて、被安打1、無失点。毎回の6三振を奪う快投で、初戦コールド発進に導いた。直球はオリックスのスピードガンで147キロDeNAのガンで145キロを計測。この日はプロ2球団のスカウトが訪れるなど、進路が注目を集めている。遠藤は「まだ正式には決めていない。高校野球が終わってから、周囲と話し合いたい。どっちの選択もできるように、どっちも頑張りたい」と話すなど、即プロの可能性も捨てていない
 DeNAの中川大志アマスカウトは「馬力があって投球の選択肢が多い小川泰弘投手(ヤクルト)のようなタイプ将来性がある」と評価した。(日刊)

 ■  “公立の星”刈谷・遠藤 最速150キロ直球武器に甲子園1勝狙う(スポニチ) 21/6/20

 県内屈指の進学校にプロも注視する剛腕がいる。刈谷の遠藤は5月上旬の東邦との練習試合150キロを計測。3月中旬に転機が訪れた。某大学の練習会に参加した際、中京大中京の畔柳とキャッチボールする機会に恵まれた。「顔に当たるかと思うぐらい、伸びがすごかった。こういう人がプロに行くんだと」。リリース時にボールをたたく感覚を教わると、2カ月後に大台に到達した。重度の花粉症に悩まされていたが、症状が改善。メガネからコンタクトレンズに変更し、視界もさらに開けた。

過去記事

 ■ 愛知の進学校の2年生右腕が144キロ リリーフで登板(asahi.com) 20/7/12

 刈谷の遠藤泰介投手(2年)が、幸田戦で球速144キロをマークした。上手から投げ下ろす球で押したが、高めに浮いた直球を狙われて逆転を許した。チームは5―6で敗れた。入部当初から130キロ前後の直球が持ち味。冬の間、食事の回数を増やし、走り込みとウェートトレーニングを中心に体を鍛えた。60キロ後半だった体重は80キロになった。新型コロナウイルスの影響で部活動ができなかった時期も、自宅近くの砂浜を1日1時間走った。球速は1年で10キロ以上アップし、140キロを超えるようになった。刈谷は県内有数の進学校国立大に進学して野球を続けたいという。
 直球は5キロ増の150キロに達し、うなりを上げるようになった。(報知高校野球21年7月号)

  プロフィール

 愛知県碧南市出身。
 遠藤 泰介(えんどう・たいすけ)投手。
 新川小1年から軟式チームで野球を始め、新川中学校時代は軟式野球部に所属。

 刈谷高校では1年時夏から背番号16でベンチ入り。
 翌2年夏の県大会に背番号10番として出場し、最速145㌔を計測した事で一躍注目を集める。
 いずれもリリーフとして全2戦に登板し、計5.2回11奪三振1失点の力投を披露。
 2年時秋の新チームで主戦の座を掴んだが、杜若に2-3で敗れ地区1次予選で敗退となった。
 その後、最速を150キロまで伸ばし、3年時春の県大会で計17回2失点と好投。
 2回戦・豊橋商戦で5四死球8K4-0ノーノー、3回戦・名電戦で9安打1-2完投を記録している。
 県大会4回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 179cm76kg、進学校に在籍するプロ注目150㌔右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、開き早めに大きめのテイクバックから投げ込む
 最速150㌔のストレートと、スライダー、カーブ、フォークボール、カットなどの変化球。
 2年時夏の独自大会で最速145㌔を計測、3年時5月の練試・東邦戦で150㌔をたたき出した。
 進学志望ながらプロも注目。遠投120mの強肩を備える。

  スカウトコメント

阪神・筒井スカウト|21/7/21
 「しっかり腕を振って投げられるし、目いっぱい投げた時のフォームも悪くない。楽しみな選手です」
DeNA・中川大志アマスカウト|21/7/5
 「馬力があって投球の選択肢が多い。小川泰弘投手(ヤクルト)のようなタイプ。将来性がある」
 「上背はないけど球に力があって、ストライクを先行させられる。(同県出身のヤクルト)小川みたいなタイプ」
 「春より、かなり良くなっている。ストライクゾーンに投げるのに苦労していない。いい投手で、楽しみです」
オリックス・下山スカウト|21/7/5
 「体は大きくないけど、全身を使って投げられるし、変化球もしっかり操れる。進学するかもしれないけど、追い掛けたい選手です」
中日・中田宗男スカウトアドバイザー|21/6/17
 「体に力がある一方で、目一杯ではなく7割ぐらいの力でいろいろな球を投げ分けている。テクニックがあり、打者に打たれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年07月21日(水)|2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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