仲地 礼亜(沖縄大)|ドラフト・レポート

仲地 礼亜(沖縄大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



仲地 礼亜(沖縄大)

177cm80kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・スプリット 嘉手納
最速151㌔の直球と縦スラ。3年時春の選手権で149㌔を計測、名城大を8回6安打1失点に抑えた。
最終更新日:2022-05-19 (Thu)|2022年大学生投手 九州地区大学 コメント(1)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19春:        登板無し
   19秋: 3 0勝0敗   3     8  1  0  0.00
   20春:        開催中止
   20秋: 2 2勝0敗   14    18  4  0  0.00
   21春: 7 5勝1敗  48.1          2  0.37
   21秋: 2 0勝0敗  7.1    10  0  0  0.00
   通算: 14 7勝1敗  72.1          2  0.25
    (沖縄)20秋21春:ベストナイン 21春:最多勝 
    (決勝)21春:MVP

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21選: 1 先   8  6  8  1  0 149㌔(東ド) 名城大 ●
   通算: 1     8  6  8  1  0 防0.00
       被安打率6.75 奪三振率9.00 四死球率1.13

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   21春(5完2封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   琉球大 先   8          1 ○
   名桜大 先   8          0 ○封
   沖国大 先   9          0 ○封
          1.1          2 ● ※延長10回TB3-4
       先   9          2 ○
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   鹿体大 先   9          2 ○
   東海九     4          0
          48.1          7 防0.37

  最新記事

 ■ 沖縄大のプロ注目右腕・仲地が13奪三振完投勝利(スポニチ) 22/5/19

 沖縄大は鹿屋体大に3―2で勝利した。最速151キロ右腕の仲地礼亜投手が9回2失点13奪三振で完投し、優勝に望みをつないだ。140キロ台の直球と、鋭く落ちるスライダーやチェンジアップを駆使して好投。9回にはこの日の最速となる150キロをマークするなど、最後まで球威は衰えなかった。3チームが2勝1敗となり、19日から2戦先勝方式のプレーオフに突入する。

   【身長体重】大3春178cm75kg→大4春177cm80kg

 ■ 沖縄大の151キロ右腕が10奪三振で完投勝利(西スポ) 22/5/16

 南部九州ブロック大会決勝リーグは16日、リブワーク藤崎台球場で開幕し、沖縄大が宮崎産経大に5-4で逆転サヨナラ勝ちした。最速151キロ右腕、仲地礼亜は12球団のスカウト30人が見守る中、10奪三振の完投勝利を挙げた。5回2死二塁ではこの日最速の149キロで4番を空振り三振。昨年のリーグ戦では8回コールドで18奪三振を記録した右腕は、冬場の下半身トレーニングで大きく成長。体重は6キロ増え、球速も昨秋から2キロ伸びて150キロの大台を突破。ソフトバンクの小川一夫GM補佐は「体の強さを生かした投げ方をしている完成度の高い投手」と高評価した。関係者によると、沖縄の大学からドラフト指名を受けた選手はいないという。「プロは本人の夢であり、沖縄の夢でもある」と大城監督。日本復帰50年の年に新たな歴史をつくるかもしれない。

 ■ 沖縄大、完封負けも収穫 右腕・仲地礼亜は自己最速149キロ(スポニチ) 21/6/7

 初出場の沖縄大は名城大に0―1で敗れた。名城大の先発右腕・松本凌人(2年)に完封負けを喫し「右打者が内角の速球で詰まらされた。狙ったが、うまくいかなった」と振り返った。先発した右腕・仲地礼亜投手(3年)は初の東京ドームで躍動。初回に1失点するも、2回以降は無失点に封じる好投で8回1失点。直球は自己最速を1キロ更新する149キロを計測。緩いカーブも光った。

  プロフィール

 沖縄県読谷村出身。
 仲地 礼亜(なかち・れいあ)投手。
 古堅南小2年時から軟式野球を始め、古堅中時代は北谷ボーイズに所属。

 嘉手納進学後1年生の夏の甲子園はベンチ外。
 旧チーム時代から背番号1のエースとして活躍し、3年時夏に沖縄大会ベスト4進出を達成した。
 先発救援で全5戦中4試合に登板し、準々・中部商戦で9-6完投勝ちを記録。
 2年ぶり決勝をかけて準決勝・興南戦に挑んだが、5回6失点KOとふるわず2対7で敗戦となった。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 沖縄大学では1年生の時からリリーフとしてベンチ入り。
 2年時秋のリーグ戦で先発投手の座を掴み取り、優勝をはたした地区予選でベストナインに輝く。
 3年生の春から先発1番手となり、地区リーグV2、決勝トーナメント優勝を達成。
 先発5勝(5完2封)、防0.37の好成績を残し、地区ベスト9&最多勝、決勝MVPを受賞した。
 全国大会には3年時春の第70回全日本大学選手権(1回戦で敗退)に出場。
 初戦・名城大学戦(0-1)に先発として登板し、敗戦の中で最速149㌔&0-1完投を記録した。
 通算14試合、7勝(5完投2完封)1敗、72.1回、防御率0.25。

 177cm80kg、コントロールに自信を持つ最速151㌔右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速151㌔、常時140㌔前後から140㌔後半(東京ドーム)の直球と、
 120㌔台から130㌔前後のスライダー、110㌔台のカーブ、逃げて落ちる130㌔台のスプリット。
 140㌔を超えるストレートに切れのいい縦のスライダーを織り交ぜて三振を奪取。 
 3年時春の大学選手権で全国デビューを果たし、東京ドームで最速1㌔更新の149㌔を投げた。
 全日本選手権1試合8回で8K(スライダー5、スプリット2)。

  スカウトコメント

ソフトバンク・小川一夫GM補佐|22/5/16
 「体の強さを生かした投げ方をしている。完成度の高い投手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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| 匿名 | 2022年05月16日(Mon) 22:22 | URL #- [ 編集]
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