川原 嗣貴(大阪桐蔭)|ドラフト・レポート

川原 嗣貴(大阪桐蔭)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



188cm86kg 右左 MAX144km スライダー・カーブ・スプリット
恵まれた体格の最速144㌔右腕。角度ある直球と変化球。綾羽戦で6回9K2失点の好投を見せた。
最終更新日:2021-08-24 (Tue)|2022年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21夏: 1     1  1  1  3  0 144㌔ 近江高校 ●
   通算: 1     1  1  1  3  0 防0.00
       被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率27.00

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21春(背番号16)      回数 被安 奪三 四死 失点
   近畿1回戦:綾羽高校 先   6  5  9  2  2 139㌔(プロ計測)
     決勝戦:智弁学園 先   6  6  3  1  2 ※ 延長10回4対2
                 12  11  12  3  4 防3.00
             被安打率8.25 奪三振率9.00 四死球率2.25

  最新記事

 ■ 「来年は春夏連覇しろ」 エースから託された連覇の夢(スポニチ) 21/8/23

 4―0からまさかの逆転負け。大阪桐蔭の背番号15、2年生右腕・川原嗣貴は声を上げて泣いた。4―4の8回に2番手で登板。味方エラーで先頭打者を出した後、近江の送りバントをバックの好守と自らの好フィールディングで阻止した。ところが、2死一塁から連続四球で満塁。近江の3番・山口蓮太朗に141キロの外角直球を右翼線へ運ばれた。「ずっとストレートが高めに浮いてて。四球で崩れて自分の弱さだと痛感しました」。実は川原の父・宏一さんも85年センバツに広陵(現大和広陵のエース兼4番で出場。1回戦で東海大五に、この日と同じ4―0から逆転負けを喫している。

   21夏(背番号15)      回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪3回戦:大冠高校 先   4  4  3  2  0
     準々決:金光大阪 先   3  6  1  1  3
                 7  10  4  3  3 防3.86(失点から算出)
            被安打率12.86 奪三振率5.14 四死球率3.86

 ■ 大阪桐蔭 2年生・川原が“第3の男”に名乗り(スポニチ) 21/5/23

 春季近畿大会が開幕し、大阪桐蔭は綾羽を7―5で下し、準決勝に進出した。先発した川原嗣貴が6回2失点の好投で今秋ドラフト候補の松浦慶斗、関戸康介に続く“第3の男”に名乗りを上げた。DeNAスカウトのスピードガンで最速139キロ止まりでも、1メートル88の長身から角度ある直球とスライダー、カーブ、スプリットなどを駆使して5安打に封じ、9三振を奪った。

 ■ 大阪桐蔭の2年生右腕・川原嗣貴が7回無失点 3年ぶりVに貢献(報知) 21/5/16

 大阪桐蔭の2年生右腕・川原嗣貴投手が決勝の先発マウンドを任され、7回2安打5奪三振、無失点の好投で、チームの3年ぶりの優勝に貢献した。2回戦の堺東戦で公式戦デビューし、この日が3戦目。「しっかり腕を振れた。(自己最速143キロに)近い球は投げられた」と手応えを感じている。

  プロフィール

 大阪府吹田市出身。
 川原 嗣貴(かわはら・しき)投手。
 幼稚園年長時から軟式の野球を始め、千里丘中時代は北摂シニアでプレー。
 関西選抜で中3冬の台湾遠征に出場した。

 大阪桐蔭高校では2年時春の大阪大会からベンチ入り。
 背番号16ながら育成目的で登板機会を掴み、全6試合中3試合登板で3年ぶりの優勝を飾る。
 先発に抜擢された決勝・近大附戦(16-0)で7回まで2安打0封の力投を披露。
 続く近畿大会で初戦、決勝の先発を務め、綾羽、智弁相手にそれぞれ6回2失点と粘投した。
 2年生で夏の甲子園デビュー(2回戦・近江)を果たすも1回2失点で敗戦投手。
 8回裏アタマ(4対4同点)からのリリーフ登板で自己最速を1キロ更新する144㌔を計測している。
 1個上に松浦慶斗関戸康介池田陵真宮下隼輔花田旭ら。

 188cm86kg、恵まれた体格の最速144㌔右腕。
 セットポジションから軽く重心を下げて早めに着地し、開き早めに肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔、常時140㌔前後(高2夏甲子園)の角度のある直球と、
 130㌔を超える縦のスライダー、その他の変化球に130㌔前後のスプリット、110㌔強のカーブ。
 2年時夏の甲子園で全国デビュー、リリーフで最速1㌔更新の144㌔を計測した。
 角度ある直球に変化球を交えて翻弄。近畿初戦・綾羽戦で4連続含む6回9Kを記録している。
 背番号15番の控え投手。公式戦実績はまだ少ない。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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