三奈木 亜星(中央大)|ドラフト・レポート

三奈木 亜星(中央大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm79kg 右左 MAX146km 投手兼外野手 スライダー・カーブ・チェンジ 浦和学院
プロ注目の右翼兼投手。ウクライナ人の母を持つハーフ。遠投120m、50m6秒2の身体能力を備える。
最終更新日:2021-12-10 (Fri)|2025年大学生投手 東都大学 コメント(1)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   21夏: 1 .000  3  0 0 0 0 0 1 1 0  .250  .000(7番/一)
   通算: 1 .000  3  0 0 0 0 0 1 1 0  .250  .000

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   埼玉2回戦:川越工業 先   9  4  7  0  1 ※3-1初先発初完投勝利
     準々決:埼玉栄高     2  2  3  1  1
     準決勝:花咲徳栄    1.1  2  1  1  1
                12.1  8  11  2  3 防2.19(失点から算出)
             被安打率5.84 奪三振率8.03 四死球率1.46

   21春(背番号9)      回数 被安 奪三 四死 失点
   埼玉1回戦:狭山ケ丘     1  0  2  1  0
     2回戦:正智深谷     2  2  4  2  1
     準決勝:昌平高校 先   4  6  6  4  6
     決勝戦:花咲徳栄     3  2  2  1  1
   関東準々決:専大松戸     2  4  1  0  4
                 12  14  15  8  12 防8.25
            被安打率10.50 奪三振率11.25 四死球率6.00

高校時代打撃成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19夏埼玉: 1 1.000  1  1 0 0 0 0         1.000
   19秋埼玉: 4 .133 15  2 0 1 0 2          .267(5番/左投)
   20秋埼玉: 1 1.000  1  1 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000
   21春埼玉: 6 .391 23  9 2 1 0 5 2 2 1  .440  .565(5番/右投)
   21春関東: 2 .556  9  5 1 0 0 4 2 0 1  .556  .667(5番/右翼)
   21夏埼玉: 5 .300 10  3 0 0 0 3 0 4 3  .500  .300
   通  算: 19 .356 59 21 3 2 0 14          .475

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 浦和学院が六回コールドで3回戦進出し、今夏の埼玉大会でのシード権を獲得した。プロ注目最速146キロ右腕の三奈木亜星投手は「5番・右翼」で先発出場し、2安打1打点。五回からはマウンドへ上がり、2回1失点4奪三振と投打二刀流の活躍で貢献した。今大会は背番号9ながら、甲子園春夏通算23度出場の名門で1年秋にエースナンバーを背負った右腕。ウクライナ人の母を持ち、50メートル走6秒2遠投120メートルの身体能力の高さでこの日もNPB5球団が視察した。

   21夏(背番号9)      回数 被安 奪三 四死 失点
   埼玉3回戦:越谷南高    0.1  0  0  2  0

   【一塁到達タイム】21夏県決勝戦:2回4秒12(軽打した二失策)
            21夏県決勝戦:3回4秒07(引っ掛けた二安)

  プロフィール

 山口県光市出身。
 三奈木 亜星(みなぎ・あせい)投手。
 光市立室積中学校時代は硬式野球チーム・山口東シニアで最速138㌔右腕としてプレー。
 主将兼エースとして挑んだ中3夏の全国大会で準Vを飾った。

 浦和学院では1年生の春から背番号18でベンチ入り。
 1年時秋の新チームで背番号1の座を掴み取り、5番・左翼手レギュラー兼投手で主力を務める。
 初先発を任された県大会2回戦・川越工戦で4安打3対1初完投勝利を記録。
 翌2年夏の県独自大会をベンチ外として過ごし、2年時秋の県大会(#18)を登板無く終えた。
 3年生の春から背番号9番を背負い、5番ライト兼投手でレギュラーとしてプレー。
 逆転負けとなった関東準々・専松戦(5-9)で4安打1二塁打3打点の固め打ちを演じている。
 3年時夏の県大会で優勝を飾るも、自身は出場数が減少(スタメン3、救援1)。
 本戦初戦・日大山形戦で7番・一塁手を担ったが、3の0とふるわずチームも3対4で惜敗となった。
 1学年上のチームメイトに148㌔右腕・美又王寿(現中大)ら。

 178cm79kg、プロ注目の5番・右翼手兼投手。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、テイクバック小さめに右肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔の直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球。
 身体能力の高さを生かして外野手兼投手としてプレー。主に5番バッターとしてチームを牽引する。
 ウクライナ人の母を持つハーフ。遠投120m、50m6秒2。
  
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  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
夏の大会はほぼ投げてないけど、ケガしてるのかな。
| 匿名 | 2021年07月30日(Fri) 14:31 | URL #- [ 編集]
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