篠原 正紀(桐蔭横浜大)|ドラフト・レポート

篠原 正紀(桐蔭横浜大)

ここでは、「篠原 正紀(桐蔭横浜大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm78kg 右右 MAX146km スライダー・チェンジ 関東学園大付
最速146㌔直球を持つ控え投手。前橋東戦で6回11Kを記録。高校で約15キロの球速増を果たした。
最終更新日:2021-12-17 (Fri)|2025年大学生投手 神奈川大学 コメント(2)

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21春(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   群馬2回戦:桐生清桜 先   7  4  12  0  0
     準々決:前橋東高 先   6  3  11  2  2 143㌔
     準決勝:太田高校     2  2  3  2  1
     決勝戦:東農大二 先   6  3  5  1  0 141㌔
   関東2回戦:常磐大高 先   6  5  3  5  2 
                 27  17  34  10  5 防1.67
            被安打率5.67 奪三振率11.33 四死球率3.33

  最新記事

 ■ 関東学園大付・篠原正紀「あの1球は悔いが」サヨナラ犠飛浴びる(日刊) 21/7/22

 サヨナラ犠飛を打たれた関東学園大付・篠原正紀投手は「3年間に悔いはありませんが、あの1球は悔いがあります」と打ち明けた。3-3の9回1死満塁真っすぐを中堅へ運ばれた。先発のエース石原勇斗投手の後を継ぎ、1-3の5回2死一塁で登板。後続を断つと、そのまま投げ続け、7回の一時同点につなげた最速146キロ右腕で、プロからも注目される。志望届を出すつもりだ。

   21夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   群馬2回戦:安中総合     1  0       0
     3回戦:高崎経付 先   6  4       0
     準々決:前橋育英     4  2  1  4  1 ※申告敬遠2
                 11  6       1 防0.82(失点から算出)

 ■ 関東学園大付、東農大二破り初V(朝日新聞) 21/5/3

 関東学園大付が7―1で東農大二に勝利して初優勝を果たした。決勝の先発は背番号10の篠原正紀。6回で被安打3、無失点の好投を見せた。今大会の6試合では石原と篠原が交互に先発。石原は27回3分の1で自責点3、篠原は21回で自責点3と、安定感が光った。

 ■ プロ注目右腕の関東学園大付・篠原正紀が6イニング11奪三振(報知) 21/4/25

 プロが注目する関東学園大付の右腕・篠原正紀が先発。6イニングを投げて被安打3、2失点も11三振を奪った。「三振を取る投手だと思っています。流れもよくなるし、一番の武器です」と篠原は三振へのこだわりを口にした。初回、自己最速の142キロを更新する143キロを記録。177センチ、78キロの体から投げ込む速球は常時130キロ後半を出し、チェンジアップ、スライダーもウィニングショットに使って11奪三振。与四死球も2と変化球でもカウントを稼げる制球力がある。栃木・佐野西中では軟式野球部で3年春、夏の県大会8強が最高。入学当時の球速は130キロほどだったが、トレーナーから投球時の左足、肩甲骨の使い方を教わり効果が出てきたという。さらに自宅から学校まで自転車で50分の道のりを通学。「足腰の強化にもなっていると思います」と話した。
 右の二本柱が成長し、篠原が最速145キロ、石原が144キロをマーク。(報知高校野球)

  プロフィール

 栃木県佐野市出身。
 篠原 正紀(しのはら・まさき)投手。
 佐野市立西中では軟式野球部で県大会ベスト8進出。

 関東学園大付では控えのピッチャーとしてプレー。
 1年時秋の県大会1回戦・館商工戦でデビューし、大敗(7回コールド0対7)の中で救援を務める。
 翌2年秋の県大会で1年ぶりの登板を果たすも前育に2-4で敗れ初戦で敗退。
 その後、直球の自己最速を145㌔まで伸ばし、プロスカウトからも注目される存在に浮上した。
 3年時春の大会に2枚看板として挑み、県大会初優勝、関東8強入りを達成。
 全8戦中5試合(先4)、計27回の登板で、34奪三振、17安打5失点の好成績を残している。
 3年時夏の県大会は前橋育英に3対4サヨナラ(4回1失点)で敗れ8強で敗退。
 1‐3の5回裏1死から救援し、7回に3-3としたが、9回に満塁ピンチを作り、犠飛で決勝点を許した。
 1個上に149㌔右腕・西濱勇星、同期に144㌔右腕・石原勇斗ら。

 177cm78kg、最速146㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットポジションから溜めて重心を下げ、インステップし、後ろ大きめに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔、常時130㌔後半のストレートと、スライダー、チェンジアップ。
 同期のエース・石原勇斗と切磋琢磨してプロ注目右腕に成長。三振奪取にこだわりを持つ。
 3年時春の公式戦27回で34K(県大会準々決・前橋東戦で6回11K)を記録。
 高校入学当初の球速は130㌔ほど、その後のトレーニングで約15㌔の球速アップを成し遂げた。
 2枚看板を担う背番号10。3年時春の奪三振率11.33。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
コントールに難あり
| 匿名 | 2021年08月08日(Sun) 13:15 | URL #- [ 編集]
投げっぷりが良かった!
| 匿名 | 2021年07月23日(Fri) 12:04 | URL #- [ 編集]
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