皆川 岳飛(中央大)|ドラフト・レポート

皆川 岳飛(中央大)

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皆川 岳飛(中央大)

181cm77kg 右左 MAX147km 外野手兼投手 遠投115m 50m6秒4 前橋育英
プロ注目の4番・中堅手兼投手。公式戦打率.519を記録。4個上の兄に東京ガス・皆川喬涼を持つ。
最終更新日:2022-04-25 (Mon)|2025年大学生野手 東都大学 コメント(0)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   21夏: 1 .000  3  0 0 0 0 0 1 1 0  .250  .000(4番/中)
   通算: 1 .000  3  0 0 0 0 0 1 1 0  .250  .000

高校時代打撃成績

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19秋関東: 1 .500  4  2 0 0 0 0 2 1 0  .600  .500( 1番/右)
   21春群馬: 1 .667  3  2 1 0 0 2         1.000( 4番/中)
   21夏群馬: 6 .474  19  9 0 1 3 9 0 7 0  .615 1.053(4・3番/中)
   通  算: 8 .500  26 13 1 1 3 11          .962

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏(背番号8)    回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決:関東学付     1  0  1  0  0 147㌔

  最新記事

 ■ 前橋育英・皆川 苦難乗り越えチームけん引(デイリー) 21/8/20

 前橋育英(群馬)皆川は、3打数無安打。ゲームセットとともに涙は何度も頬を伝った。名前の由来は「岳、山を飛び越える」。主将としてチームを率い苦難を乗り越えてきた。兄から「甲子園は感じたことのない場所だった」と言われた聖地での戦いは終わった。だが、続きはある。「必ず夢であるプロ野球選手になる。この負けをこれからの野球人生につなげたい」。その目に力が戻った。

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22春: 8 .281  32  9 2 0 0 4 6 2 0  .324  .344(5・7番/中)

   【一塁到達】21夏甲子園1回戦:4秒47(一ゴ)、4秒18(三ゴ)

 ■ 前橋育英サヨナラ犠飛で4強!主将が救援 監督奥の手(日刊) 21/7/22

 3-3の9回、皆川岳飛主将が中堅から3番手でマウンドに上がった。荒井監督が「最後は皆川と思っていた」という奥の手だった。二ゴロ、二ゴロで、最後は空振り三振。3人目の初球には、最速を2キロ更新する147キロをたたき出した。4番で高校通算26本塁打前の試合まで3試合連続本塁打を放っていた。投打二刀流の頼れるキャプテンが、2年ぶり甲子園を目指すチームを引っ張っている。

 ■ 前橋育英・皆川、高校通算24号特大ソロで桐生商を圧倒(SANSPO) 21/7/14

 二回裏、先頭の前橋育英の4番・皆川岳飛外野手は、2ボールからの3球目を豪快に振り抜き、右翼席最上段へ推定飛距離120メートルのソロ本塁打とした。第1打席は一回無死満塁で、先制の中越え3点三塁打。サイクル安打の期待もかかったが、3打席目は二ゴロで、その後10点差がつき、4打席目は回らず、2安打4打点で初戦を終えた。
 前橋育英の4番・皆川岳飛中堅手の打球は、右翼席スタンドの中段で弾んだ。(報知21/7/18)
 4番の皆川岳飛が勝ち越しの右越えソロを放ち、主導権を引き寄せた。(朝日新聞21/7/20)

過去記事

 ■ 前橋育英・皆川岳飛主将が優勝旗奪還宣言(スポニチ) 21/6/18

 前橋育英の主将・皆川岳飛はプロ注目の投打二刀流でチームを19年以来の優勝へ導く。身長1メートル81で右投げ左打ちの中堅手は高校通算21本塁打を誇り、最速145キロ右腕としてマウンドにも立つ二刀流だ。4学年上の兄・喬涼は右腕として同校から甲子園に3度も出場し、現在は東都大学リーグの中大でエース。ともに今秋のドラフト候補で兄弟そろってのプロ入りが期待され「(進路は)これからの夏の結果次第。最後の夏を悔いなく、笑顔で終わりたい」と躍動を誓った。

 ■ 前橋育英コールド負けで今夏ノーシード プロ注目・皆川は欠場(デイリー) 21/4/23

 前橋育英が春季群馬大会3回戦で県太田に3-10で七回コールド負けを喫した。投手陣が13四死球と乱調で、荒井直樹監督(56)は「力不足」と声を振り絞った。プロ注目の皆川岳飛外野手は左脇腹痛のため欠場。「負けた悔しさは絶対、夏に晴らさないといけない」と誓った。
 2年秋まで公式戦全9試合で安打を放ち、29打数17安打の打率・586、12打点。(報知高校野球)

 ■ 前橋育英8強、皆川岳飛が全打席出塁で存在感(日刊) 20/8/4

 前橋育英が完勝で8強進出を決めた。3番の皆川岳飛外野手は3四球を含め4打席全て出塁するなど存在感を見せた。第3打席には2死二塁から120メートルの中堅フェンス直撃の適時二塁打を放った。兄は前橋育英のエースとして甲子園にも出場した最速149キロ右腕・皆川喬涼投手。現在は中大で活躍する兄に「いずれは兄を超えられるような選手になりたい」と対抗心を燃やした。

  プロフィール

 群馬県館林市生まれ。
 皆川 岳飛(みなかわ・がくと)外野手兼投手。
 美園小1年から軟式チームで野球を始め、館林四中では軟式野球部で全国出場。
 4個上の兄に現東京ガス・皆川喬涼投手を持つ。

 前橋育英では1年生の秋から背番号9でベンチ入り。
 関東1回戦・習志野戦(3-7)で初出場を果たし、1番・右翼スタメンで2安打(左前打2)を放つ。
 以降、レギュラーとしてチームを支え、デビュー戦から14試合続けてヒットを記録。
 5シーズン17試合で28安打をつみ上げ、公式戦打率5割1分9厘、23打点の好成績を残した。
 2年時夏の独自大会から中堅を守り、主軸3番で4試合7安打、6打点と活躍。
 打撃戦の末に敗れた準決・健高崎戦で2安打(左適安&中安)1四球の奮闘を演じている。
 2年生の秋の予選で主将&4番の座を掴むも健高に7対10で敗れ8強で敗退。
 打者として2安打(二1)3打点の活躍を見せ、救援で1回5失点のホロ苦マウンドを経験した。
 兄・喬涼に続いてプロからも注目され、3年時夏にノーシードからの優勝を達成。
 4番として3戦連発(初戦で120m弾)を記録し、投手として最速147㌔(準々)をたたき出した。
 続く本戦1回戦で京都国際と対戦し、2日連続の雨天順延の末に0-1で敗戦。
 左腕・森下の前に3の0、1四球1Kと精彩を欠き、チーム計4単打に封じられて完封負けを喫した。
 1学年上のチームメイトに須永武志捕手(現JR東海)ら。

 181cm77kg、プロからも注目される4番・センター兼ピッチャー。
 高校通算26本塁打、振り切るスイングで広角に弾き返す左打者。勝負強い打撃で4番を担う。
 前橋育英高校・荒井直樹監督からバッティングで兄・喬涼以上の評価を獲得。
 3年時夏の予選6試合で右越え3発を放ち、1回戦・桐生市商戦で推定120m弾を記録した。
 遠投115m、50m6秒4、最速147㌔を計測する真っすぐを武器に投手もこなす。
 1年時秋の関東大会で定位置を獲得、2年時夏から中堅手、同年秋から主将・4番を任された。
 目標は兄弟同年プロ入り。ベンチプレス100㌔、スクワット200㌔。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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