若山 恵斗(東海大)|ドラフト・レポート

若山 恵斗(東海大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



若山 恵斗(東海大)

174cm78kg 左左 MAX139km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 東海大甲府
内角ストレートを武器とするスリークォーター左腕。制球と緩急が持ち味。巧みなけん制でアウトを奪う。
最終更新日:2022-05-22 (Sun)|2025年大学生投手 首都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   22春: 1  0勝0敗    1  0  0  0  0  0.00
   通算: 1  0勝0敗    1  0  0  0  0  0.00
          被安打率0.00 奪三振率0.00 四死球率0.00

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21春: 1 先  11  9  6  3  2 139㌔ 東海相模 ●
   通算: 1    11  9  6  3  2 防1.64
       被安打率7.36 奪三振率4.91 四死球率2.45

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨3回戦:甲府工業 先   9          0封
     準決勝:帝京三高 先   9  6       1
     決勝戦:山梨学院     3          0
                 21          1(不明分を除く)

   20秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨1回戦:甲府一高 先   8          2
     準々決:甲府工業 先   9          3
     準決勝:富士学苑 先   9  11  5  0  3
     決勝戦:日本航空     1  0  1  0  0
   関東1回戦:細田学園 先   9  8  10  0  1
     準々決:東海相模 先   9  5  4  3  1
                 45  36  31  6  10 防2.00
             被安打率7.20 奪三振率6.20 四死球率1.20

   21夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨2回戦:日大明誠 先  8.2  8  5  0  1
     準々決:甲府城西 先   9  8  5  2  2
     準決勝:日本航空     6  6  4  1  4
                23.2  22  14  3  7 防1.90
             被安打率8.37 奪三振率5.32 四死球率1.14

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 ■ 東海大甲府エース若山「ふがいない結果に」熱投も涙(日刊) 21/3/20

 東海大甲府エース左腕、若山恵斗投手は、声を上げて悔し涙を流した。延長11回123球を投げ抜いたが「チームを勝たせられなかった。ふがいない結果に終わったことが悔しくて」と唇をかんだ。持ち味の制球力と、緩急をつけた投球で、相模打線に的を絞らせなかった。6回無死一塁、得意のけん制がボークの判定。続く東海大相模・石川への初球は暴投。無死三塁となったが「自分のチャームポイント」という笑顔は絶やさず。後続を打ち取り、大きなガッツポーズを見せた。7回に捕逸で先制点を許し「バッテリーの責任。投球が悪かった」と猛省。11回は、甘くなった球を痛打された
 若山は打者の内角を強気に突くマウンド度胸が武器だが、左投手ならではの一塁けん制も得意昨秋の関東大会1回戦の細田学園戦では一塁けん制で3つのアウトを奪った。(スポニチ)
 元DeNAスカウト部長・吉田孝司氏「技巧派では東海大甲府・若山恵斗、上田西・山口謙作、智弁学園・西村王雅。右打者の外に沈むボールが使えれば面白い」(スポニチ)
 ヤクルトのスピードガンでは東海大相模・石田隼都が今大会の初戦で唯一、150キロに乗せた。橿渕スカウトは昨秋からのレベルアップを確認し、福岡大大濠・毛利海大、東海大甲府・若山恵斗、明徳義塾・代木大和の名前も挙がってきた。(週ベ選抜決算号)

   22春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   桜美林     1  0  0  0  0

  プロフィール

 埼玉県蓮田市出身。
 若山 恵斗(わかやま・けいと)投手。
 蓮田中央小1年時から軟式野球を始め、蓮田中時代は東京中野シニアでプレー。

 東海大甲府では1年時秋から控え投手としてベンチ入り。
 2年生になって背番号10で夏大デビューを果たし、3回戦・甲府工戦で2対0完封勝利を収める。
 2年時秋の新チームで主戦の座を掴み、県大会1位での関東4強進出を達成。
 主に先発で全8試合中6試合、計45回を投げ、6四死球31K、防御率2.00の実績を残した。
 最速139㌔ながら粘り強く試合を作り、関東大会で先発2勝(2完0封)を記録。
 系列校対決となった準々・東海相模戦で、5安打3四球、2-1サヨナラ完投勝ちを挙げている。
 翌3年春の選抜1回戦で同校と再戦し、延長11回の末に1対3で惜しくも敗退。
 敗れはしたものの9安打6K、自責点2で完投し、技巧派の好左腕としてプロからも注目された。
 3年時夏の予選はプロ注・バデルナを擁する日本航空に6-9で敗れ4強で敗退。
 0‐5の4回オモテから2番手としてマウンドに上がり、反撃を呼ぶ6回4失点(責2)の粘投を見せた。
 1学年上に渡部海夢、同期に中沢空芽、1個下に猪ノ口絢太ら。

 174cm78kg、プロ注目のスリークォーター左腕。
 セットから体を捻って前傾して重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめに左肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速139㌔、常時130㌔前後から130㌔台後半(先発)のストレートと、
 120㌔台のスライダー、120㌔台のカットボール、100㌔台のカーブ、110㌔前後のチェンジアップ。
 内角を突くストレートが武器。ヒールアップする投球フォームから投げ込んで行く。
 両サイドに投げ分ける制球力も持ち味。2年時秋の公式戦45回で与四死球率1.20を記録した。
 遠投100m、50m6秒7。巧みな牽制でアウトを奪う。
  
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  2021年プロマーク状況



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