秋山 正雲(二松学舎大付)|ドラフト・レポート

秋山 正雲(二松学舎大付)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



171cm77kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ
気持ちの強さを評価される小柄な左腕。真っすぐ主体の投球が持ち味。2年時秋38回で47Kを奪った。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 自責
   東京1回戦:明中八王 先   8  10  4  2  4 ※4-7で敗戦

   20秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 自責
   東京1回戦:成立学園 先   9  6  14  0  4
     2回戦:岩倉高校 先   7  6  6  2  1 
     3回戦:佼成学園 先   5  3  10  2  0封
     準々決:早稲田実 先   9  9  8  6  4
     準決勝:日大三高 先   8  4  9  3  3 141㌔
                 38  28  47  13  12 防2.77
            被安打率6.63 奪三振率11.13 四死球率3.08

  最新記事

 ■ 二松学舎大付の秋山が好投 8球団スカウトが熱視線(スポニチ) 21/4/6

 二松学舎大付の最速144キロ左腕・秋山正雲が駒大高から1失点完投勝利を挙げ、2回戦を突破した。最速141キロを計測した直球にブレーキの効いたチェンジアップを組み合わせ、反撃を許さず、1失点完投。投打で躍動したが、秋山は「カーブや他の変化球が(ストライクに)入らなかった。真っすぐに頼ってしまったので、割合を減らしていきたい」。OBの巨人・大江竜聖に憧れる左腕は次戦を見据えた。スタンドでは8球団スカウトが視察。ソフトバンクの宮田善久アマスカウトチーフ補佐は「真っすぐの強さ、気持ちの強さがすばらしいチェンジアップも有効だった」と評した。
 最速144キロ左腕は内角攻めに自信を持つ。巨人木佐貫スカウトからは「投げ手側の打者の内は投げにくいものだけど、しっかり投げていた」と評価された。(日刊)

   21春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   東京2回戦:駒大高校 先   9  6  7  2  1 141㌔
     3回戦:佼成学園     4  6  7  1  4
     準々決:大森学園    2.1          1
                15.1          6 防3.52(失点から算出)

 ■ 二松学舎大付・秋山2失点「集中力切れてしまった」(日刊) 20/11/14

 秋山正雲投手は、OBの巨人大江と同じ左腕。体格や、大江の高校時代の投球フォームに似ていることから「大江2世」とも呼ばれる8回1死まで無安打投球。自身は快投に気付いていなかったが、伸びのある直球で日大三打線を打ち取ってきた。8回1死で初安打を浴びると、2失点。「疲れはなかった。終盤になるのつれて集中力が切れてしまった」とうつむいた。「変化球でカウントを取ることと、ウイニングショットが課題ストレートに頼ってしまった」とオフ期間はスライダーの改良を目指す。

  プロフィール

 千葉県流山市出身。
 秋山 正雲(あきやま・せいうん)投手。
 小学校6年の時にヤクルトJr.入りを果たし、東深井中学校時代は荒川シニアに所属。

 二松学舎大附では1年時秋(都1回戦)に主戦の座を獲得。
 翌2年夏の独自大会(#18)を登板なく過ごし、同秋の予選から再び背番号1の主戦を務める。
 東京都大会全5試合を1人でこなし、648球を投げ抜く奮闘でベスト4まで進出。
 計38回を28安打13四死球12失点にまとめ、投球回数を大きく上回る47三振をつみ上げた。
 6-4サヨナラ勝ち(9回裏5得点)を飾った1回戦・成立学園戦で14三振を記録。
 惜敗となった準決・三高戦(2-3完投負け)で8回1死まで無安打1失点の好投を披露している。
 1個上のチームメイトに秋広優人(巨人20年5位)、山田将義ら。

 171cm77kg、気持ちの強さを評価される小柄な左腕。
 セットから右膝を高めに引き上げて重心を下げ、クロス気味に左肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時130㌔前後から140㌔前後の伸びのある真っすぐと、
 110㌔台のスライダー、110㌔前後の緩いカーブ、100㌔台から110㌔台の外角チェンジアップ。
 真っすぐ主体のピッチングが持ち味。ヒールアップするフォームから投げ込んでいく。
 2年時秋5試合38回で47K、準決勝・日大三高戦で8回9K(直球8、スリーバント1)を記録した。
 二松学舎OB・大江竜聖(巨人2016年6位)に憧れを持つ。

  スカウトコメント

巨人・木佐貫スカウト|21/4/6
 「投げ手側の打者の内は投げにくいものだけど、しっかり投げていた」
ソフトバンク・宮田善久アマスカウトチーフ補佐|21/4/6
 「真っすぐの強さ、気持ちの強さがすばらしい。チェンジアップも有効だった」

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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年04月22日(木)|2021年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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