床枝 魁斗(国学院大)|ドラフト・レポート

床枝 魁斗(国学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm85kg 右右 MAX146km スライダー・カット・チェンジ 修徳高校
最速146㌔直球を持つ右オーバースロー。打っても3番の大黒柱。城西戦で15K完封の好投を見せた。
最終更新日:2021-12-09 (Thu)|2025年大学生投手 東都大学 コメント(1)

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 自責
   東京3回戦:佼成学園 先  7.2  4  4  6  2
     準々決:国士舘高 先  4.2  5  1  6  4 ※9回4-8で敗戦
                12.1  9  5  12  6 防4.38
             被安打率6.57 奪三振率3.65 四死球率8.76

   20秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   東京1回戦:早稲田実 先  6.2  9  3  6  9 ※7回2-9で敗戦
                6.2  9  3  6  9 防9.45
            被安打率12.15 奪三振率4.05 四死球率8.10

   21春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   東京1回戦:城西高校 先   9  4  15     0封 144㌔(プロ計測)
     2回戦:佼成学園     7  2  7  3  4  143㌔
                 16  6  22     4 防0.00
                   被安打率3.38 奪三振率12.38

  最新記事

 ■ 修徳・床枝8回4失点「申し訳ない」(日刊) 21/8/1

 修徳の床枝魁斗投手は8回6安打3失点で敗れた。悔やまれるのは3回だ。2死一、二塁で、石見に中前へ先制を許す適時打を打たれた。初回に空振り三振を奪ったスライダーを投じたが、甘く入った。さらに、続く津原には初球のカットを3ランとされた。床枝はプロからも注目されている。今後の進路については「まだ決めていません。指導者の方々と話し合って決めたいです」とした。

   21夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   予選2回戦:雪谷高校 先   9  5  10  1  0封143㌔(プロ計測)
     5回戦:日大豊山 先   5  5  4  6  2
     準々決:小山台高 先  10  3  15  5  0封145㌔
     準決勝:関東第一 先   8  6  6  5  4
                 32  19  35  17  6 防1.69(失点から算出)
             被安打率5.34 奪三振率9.84 四死球率4.78

 ■ プロ注目右腕10回15K完封でサヨナラ満塁弾呼び込む(中スポ) 21/7/30

 修徳は延長10回、劇的満塁本塁打が飛び出し、小山台に4―0でサヨナラ勝ちして準決勝に進んだ。一塁走者として、サヨナラ満塁弾を見届けた修徳の床枝魁斗投手は、自分が打ったかのように何度も右手を突き上げてホームイン。日本ハムの多田野スカウトが視察する中で、145キロの直球、スライダー、カットボールなどの制球も良く、5四球の15奪三振3安打無失点に封じた。
 日本ハム・多田野スカウトも「雷も含めて何度も崩れそうな要素はあったが崩れない。精神的に強い投手。これは鍛えて鍛えられるものではない。投球に関して言えば、右打者のアウトコースへのスピンの効いた球筋がすばらしいね」と絶賛した。(SANSPO)

 ■ プロ注目の修徳・床枝5安打完封 スカウト「まだまだ良くなる」(日刊) 21/7/13

 プロ注目の最速146キロ右腕、修徳・床枝魁斗投手が大会初戦で散発5安打完封勝利を挙げた。この日はプロ7球団が視察した。広島苑田スカウト統括部長は「力のあるボールを放っていた。フォークもいい体も強そうだし、まだまだ良くなるのでは」と評価。巨人木佐貫スカウトは「ピンチになったら力を入れて、強弱をつけている感じがした」と話した。スピードガンでは、最速143キロだった。
 巨人、中日日本ハム、広島のスカウトが視察。巨人の木佐貫洋スカウトは「馬力、スピードボールが魅力。今日は強弱(緩急)をつけて投げていた」と評価した。(スポニチ)

過去記事

 ■ プロ注目の修徳・床枝が15Kで初完投初完封(デイリー) 21/4/3

 プロ注目で最速145キロ右腕の修徳・床枝魁斗投手が公式戦初完投初完封で春の初戦を飾った。最速は日本ハムの計測で自己最速にあと1キロと迫る144キロ。スライダーも要所でキレが鋭く、散発の4安打で毎回の15奪三振と圧倒した。「バッティングはあまり意識していない」と言いつつ、4番として初回2死三塁では左翼へ豪快な先制アーチを放り込んだ。まさに大黒柱の活躍。視察した日本ハム・多田野スカウトは「9回をトータルで考えている」とエースらしい投球を評価した。
 日本ハム・多田野スカウトは「いいピッチャーであるのは間違いない」と評価した。(デイリー)

  プロフィール

 東京都中野区出身。
 床枝 魁斗(とこえだ・かいと)投手。
 小学校6年生の時に全国4強進出を果たし、中野四中では練馬北シニアで主に外野手。
 小5の時からピッチャーとしての練習を始めた。

 修徳高校進学後から本格的に投手挑戦。
 1年時秋の新チームから背番号18でベンチ入りし、都大会全4戦中2試合で先発投手を務める。
 2年生の春の大会でコロナ中止を経験し、同夏の予選はベンチ外で初戦敗退。
 2年時秋の予選で4番・エースの座を掴んだが、早実に7回2-9で敗れ都初戦で敗退となった。
 当初125㌔だった最速を145㌔まで伸ばし、プロからも注目される存在へと浮上。
 翌3年春の都大会1回戦・城西高戦で、4安打15K、3対0初完投初完封勝利を収めている。
 3年時夏の予選は市川祐擁する関東一高に1対4完投で敗れ準決勝で敗退。
 いずれも先発で4試合32回を6失点に抑え、3番・一塁兼任で打率.190、本1点6をマークした。
 最速146㌔直球に縦スラ、チェンジを交え、投球イニング数を上回る35Kを奪取。
 5回戦・日大豊山戦で左越えのサヨナラ2ラン、準々・小山台戦で10回15K完封を記録している。
 東大会4強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 180cm85kg、最速146㌔直球を持つ右オーバースロー。
 セットポジションから始動して前傾して重心を下げ、クロスステップして右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速146㌔のストレートと、縦スライダー、カットボール、チェンジアップ。
 最速146㌔の直球と縦スライダーとのコンビネーションが持ち味。落ちるチェンジアップを交える。
 練馬北シニア時代は主に外野手、高校で最速21㌔アップの急成長を遂げた。
 3年時春の都大会1回戦・城西高校戦で、4安打15K、3-0初完投初完封の好投を演じている。
 打っても3番の大黒柱。奪三振率9.84、四死球率4.78。

  スカウトコメント

日本ハム・多田野スカウト|21/7/31
 「雷も含めて何度も崩れそうな要素はあったが崩れない。精神的に強い投手。これは鍛えて鍛えられるものではない。投球に関して言えば、右打者のアウトコースへのスピンの効いた球筋がすばらしいね」
広島・苑田スカウト統括部長|21/7/13
 「力のあるボールを放っていた。フォークもいい。体も強そうだし、まだまだ良くなるのでは」
巨人・木佐貫スカウト|21/7/13
 「ピンチになったら力を入れて、強弱をつけている感じがした」
 「馬力、スピードボールが魅力。今日は強弱(緩急)をつけて投げていた」
日本ハム・多田野スカウト|21/4/4
 「いいピッチャーであるのは間違いない」
 「9回をトータルで考えている」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021-12-09 (Thu)|2025年大学生投手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑
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この記事へのコメント
ベスト8小山台戦で9回でも145km掲示していた有望株
結局プロ志望届提出せず
進学か社会人かは分かりませんが
今後も注目の選手の一人です
ポテンシャルは上位候補市川祐と互角だと思います
| 燕 | 2021年09月28日(Tue) 04:07 | URL #- [ 編集]
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